ナンカン(NANKANG) NEV-1タイヤの特徴と性能レビュー!プレミアムコンフォートタイヤ

ナンカンNEV1タイヤの特徴と性能

本ページはアフィリエイト広告を利用しています。

ナンカンタイヤの中でプレミアムコンフォートタイヤに位置するNEV1タイヤ、その実力は?

NEV-1(エヌイーブイワン)は、静粛性に特化したプレミアムコンフォートタイヤです。

EV・ハイブリット車やガソリン車でもタイヤのノイズを気にする方にお勧めです。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

タイヤカテゴリー(プレミアムコンフォートタイヤ)

インチサイズ(15インチ~18インチ)

NANKANG NEV1のタイヤデザインを見てみましょう!

NANKANG AS-2+のトレッドパターンは、こんな感じ、左右非対称パターンです。このタイヤの外側には「OUTSIDE」、内側には「INSIDE」と刻印があります。

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NANKANG NEV1の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

ナンカン NEV1タイヤに乗った感想とタイヤ性能レビューです!

まずは一般道ですが乗り初めは、なんだこの静かなタイヤは?かなり静かで乗り心地の良いタイヤだな~という感じ!

一般道では、とにかく静かさには驚きました。スゴイの一言です。これはハイブリッド車には、オススメできるタイヤであることは間違いありません。

次にコーナーですがコーナーを攻めてみても、

これだけ乗り心地が良いタイヤですと、切り始めが1テンポ遅れるのが普通なのですが、このNEV1は

切り初めの応答性から切れ込みもイイ感じですね!ここまでの性能なら、

高速道路を走ってみないと、その性能がどれほどのものなのかわからないので高速道路に向かいます。
東名高速
さてナンカンNEV1の実力は高速道路ではどうなのでしょう?インターチェンジのコーナーを抜けてでもかなり横剛性ありますね!

そのまま加速して合流速度が上がっても、静かさを保っています。縦のグリップもイイ感じです。

さて高速安定性これも合格点です

高速での乗り心地と静かさは、かなりの性能です(驚)

これはプレミアムコンフォートタイヤと言っても納得できるレベルのタイヤですね。

国産プレミアムタイヤに並ぶ、静かさには驚きました!

NEV1タイヤで、そのまま首都高に入ってタイヤ性能テストです!

ココからなんですよね!タイヤの実力が分かるのが・・・

首都高は何しろ継ぎ目ばかりなので、ココの静かさと、突き上げ感がとてもタイヤの評価がしやすい路面なので!

さらにキツイコーナーがあるのでタイヤ性能が一番わかりやすいです。

さてコーナーを攻めてみるとチョット横剛性が足りないかな~!

首都高速の道路だと、NANKANG NS-20のプレミアムタイヤの方が性能が上ですが、静かさと乗り心地を重視するならNEV1の方がかなり上です。

でもこのトータルタイヤレベルを考えるとこのNEV1は間違いなくプレミアムコンフォートタイヤレベルの性能を持っています!

かなりハイパフォーマンスなタイヤだったのには驚きました。

プレミアムスポーツタイヤがNANKANG NS-20でプレミアムコンフォートタイヤがNANKANG NEV1が正解だと思います。

このNEV1タイヤかなり完成度の高いタイヤだったので、驚きました。

NANKANG NEV1のタイヤサイズと値段はコチラから⇒NANKANG NEV1

激安タイヤならオートウェイ

ここでタイヤの価格を見てください。

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2026年03月14

NANKANG(ナンカン)NEV1タイヤの特徴!プレミアムコンフォートタイヤ性能と感想でした。

コチラも参考にしてください。

贅沢な高性能タイヤならコチラ⇒ プレミアムタイヤランキング

静かさ乗り心地を重視するならコチラ⇒コンフォートタイヤランキング

グリップ力欲しいならコチラ⇒スポーツタイヤランキング

快適性無視、圧倒的なグリップ力ならコチラ⇒ハイグリップタイヤランキング

ミニバンをもっと快適に⇒ミニバンタイヤランキング

大口径でも高性能しかも低価格⇒SUVタイヤランキング

ECOタイヤを選ぶならコチラ⇒ECOタイヤランキング

軽自動車も種類が豊富コチラから⇒軽自動車タイヤランキング

オールシーズンタイヤのラインナップはコチラからアジアンオールシーズンタイヤ