ナンカン(NANKANG)CRSタイヤ性能評価レビュー!サーキットの実力は?

ナンカンCRSタイヤ(サーキットタイヤ)

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CR-S(シーアールエス)は、タイムアタック、サーキット競技などのクラブユーザー向けに専用設計された

トレッドウェア200のエクストリームパフォーマンスタイヤです。

左右非対称パターンを採用、トレッド剛性を強化することで最大限のグリップ力を生み出し、

ダイレクトなステアリングレスポンスにより機敏でスポーティな走行が味わえます。
さらに、サイドウォールには耐熱性の高いアラミド繊維を使用し、安定したハンドリングと操舵性を発揮します。

ナンカンCRSのタイヤデザインを見てみましょう!

NANKANG CRSのタイヤ正面、トレッドパターンです。

タイヤの横、サイドウォールです。

タイヤの角、ショルダー部です。

ナンカンCRSのタイヤサイズと価格は⇒コチラから

ナンカンCRSの一般道評価レビューです。

サーキット用タイヤなので一般道は最悪なのかなと思いつつ、いざ乗ってみると

マジか、こんなに静かなの???驚きました。ノイズは気になりません。

サーキット用タイヤ=うるさいが常識だったので、このCRSは違いました。

コーナーのグリップは、一般道では試せないグリップなので・・・

そのまま高速道路へGOです

ETCゲートを抜けて、その後のスプーンカーブですが、切り始めからのダイレクト感がたまりません。

それに車の情報が分かりやすいタイヤですね。

さて合流前のフル加速、ウ~ンなるほど、速度が上がっても、パターンノイズがうるさくなるということもなく

なんだかサーキットタイヤじゃないみたい。それよりこの直進性は何?素晴らしいです。

ナンカンNS2Rみたいにうるさいや、ナンカンAR1みたいにうるさ過ぎるタイヤではありませんね(驚)

さて首都高速も走ってみました

道路の継ぎ目や凸凹が多いので、タイヤの性能が分かりやすいのが首都高速なので

走ってみると、凹凸に対する反発力が速く、車の挙動がとても分かりやすいタイヤです。

コーナーを攻めてみると、このグリップと車の動きの分かりやすさ、

なんだかヨコハマのSタイヤの動きにそっくりな反応を示してくれますね。

しかもSタイヤはうるさいですが、このCRSは静かです(笑)

なんだか快適なSタイヤというところでしょうか!ちょっと今までのサーキットタイヤとは違いまずね!

追伸、ショートサーキットを走ってきました

ようやくCRSでサーキットを走れる機会に(喜)

その前にサーキットは、走り出しが一番危険なんですよね。

タイヤの性格がそれぞれあるので!

まずCRSはトレッドウェア200なので、冷えているときはグリップが出ないということです。

NS2Rはトレッドウェア120、そしてAR1はトレッドウェア80ということを覚えておきましょう。

トレッドウェアの数値が小さいほど、摩耗するタイヤということです。

すなわちSタイヤで言えば、ソフト寄りのコンパウンドということになります。

AR1のトレッドウェア80という数値だと、スーパーソフトのSSコンパウンドになります。

NS2Rのトレッドウエア120という数値だと、ソフトのSコンパウンドの数値になります。

CRSのトレッドウェア200は、ミディアムのM(ミディアム)コンパウンド~H(ハード)コンパウンドぐらいです。

なので、走り始めはタイヤを温めないと、グリップが出ないので、その点は注意が必要です。

さて走り出しですが、やはり時速100キロから雑に切り込むと、やはりリヤが流れますね。

このリヤが流れる、流れ方が、タイヤのグリップを知る目安になります。

3周目あたりから、かなりグリップが上がってきました。

5周目からは、完全にりやのグリップもイイ感じ、完全にグリップしてくれるように(楽)

グリップ感は、完全にSタイヤのMコンパウンドですね。スゴイの一言!

タイムも完全にSタイヤのタイムで走れちゃいます。

トータル3時間、全開走行で楽しめました。

このタイヤ走り終えてタイヤを見ると、減りはSタイヤのミディアムハード程度。

MHコンパウンドの減りしかありません(驚)

こんなに楽しく走れて、この減りとは、ナンカンさん、やりますね!

NS2RやAR1だったら完全に終了という減りでしたよ!

まったく新しいコンセプトのサーキットタイヤがCRSというタイヤでした。

まさか、AR1のタイムを上回っているとは、スゴイの一言です。

国産Sタイヤで言えば、ADVAN A052と性格が同じ感じでした。

サーキット好きにはたまらないタイヤですね!

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ここでタイヤの価格を見てください。

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2026年01月04

ナンカン(NANKANG)CRSタイヤ性能評価レビュー!サーキットの実力は?でした!

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