値段が安いスポーツタイヤ探し!安くてグリップが良いスポーツタイヤ

値段が安くてグリップが良いスポーツタイヤを探してみました。

値段が安いスポーツタイヤならアジアンタイヤが種類も豊富です。

国産スポーツタイヤような高価ではありません。

値段が安いスポーツタイヤと言っても、

国産スポーツタイヤに引けを取らないグリップがあります。

始めて安いスポーツタイヤを、サーキットに持込み

サーキット走行をしてみると、激安タイヤなのに、

こんなにもグリップするのか~って驚きを隠せませんでした。

サーキットではグリップ力がタイムにハッキリ出ます。

まさか国産スポーツタイヤの同等タイムで周回できるとは思っても見ませんでした。

国産スポーツタイヤの悩みどころが値段が高いところではないでしょうか!

値段が安いアジアンスポーツタイヤなら、国産スポーツタイヤ価格の

1/3~1/4の価格で買えてしまうんですから、人気がでるのも分かります。

グリップが同等なら、値段の安いスポーツタイヤを選ぶのではないでしょうか。

値段が安くても充分楽しめるスポーツタイヤがあることを知ることができました。

タイヤ性能は、カタログでは分かりません。

タイヤを履いてみて、走らなければ実際のタイヤ性能は分からないということです。

これから紹介するタイヤは、私が実際安いスポーツタイヤに乗って

スポーツタイヤ性能が良かったタイヤを紹介します。

それぞれ値段の安いスポーツタイヤの性能レビューは、今まで試乗テストをし

一般道、高速道路、首都高でのタイヤ試乗性能評価にリンクしています。

さらにアジアンスポーツタイヤの値段を見たら、そのあまりの安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ 値段の安いスポーツタイヤ性能比較

Pinso Tyres PS-91

ピンソタイヤの試乗感想レビューはコチラ⇒Pinso Tyres PS-91

Pinso Tyres PS-91のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ピンソタイヤPS-91

 

ATR SPORT

ATR スポーツタイヤの試乗感想レビューはコチラ⇒ATR SPORT

ATR SPORTのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR SPORT

 

NANKANG NS-

ナンカンタイヤの試乗感想レビューはコチラ⇒NANKANG NS-2

NANKANG NS-2のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2

 

ATR SPORT2

ATR スポーツ2タイヤの試乗感想レビューはコチラ⇒ATR SPORT2

ATR SPORT2のタイヤサイズと価格は

コチラからATR SPORT2

新たなアジアンスポーツタイヤが発売されたら、試乗テストをし

タイヤ性能のレビューをしていきます。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

値段が安いスポーツタイヤ探し!安くてグリップが良いスポーツタイヤでした。

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2018年10月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スポーツタイヤ

アジアンタイヤ 静かで乗り心地が良いタイヤ探し

アジアンタイヤの中で、静粛性が高く乗り心地の良いタイヤをまとめました

静かで乗り心地の良いタイヤは、タイヤカテゴリーの中ではコンフォートタイヤと呼ばれています。

コンフォートタイヤは、静粛性と乗り心地を重点に制作されているタイヤです。

タイヤは低中速では静かで乗り心地が良くても、高速になると

走行ノイズが突然うるさくなるタイヤもあるので、

その点も、タイヤ試乗で高速道路でも評価し、まとめています。

それぞれのタイヤのリンクは、一般道、高速道路、首都高を試乗しタイヤ性能を評価した

実際に試乗したタイヤ性能評価にリンクしています。

街乗りメインで、静かで乗り心地が良いタイヤをお望みなら、

コンフォートタイヤがオススメです。

アジアンタイヤ 静かで乗り心地が良いタイヤ探し

NANKANG RX615

試乗したタイヤの感想評価はコチラ⇒ NANKANG RX615

 

NEXEN CP672

試乗したタイヤの感想評価はコチラ⇒ NEXEN CP672

 

NANKANG AS-1

試乗したタイヤの感想評価はコチラ⇒ NANKANG AS-1

 

HIFLY HF201

試乗したタイヤの感想評価はコチラ⇒ HIFLY HF201

 

RADAR RPX10

試乗したタイヤの感想評価はコチラ⇒ RADAR RPX10

 

静粛性と乗り心地に重点をおいたコンフォートタイヤの試乗評価です。

それぞれのコンフォートタイヤは、新品時に試乗した時のタイヤ性能比較です。

タイヤ選び、タイヤ交換の参考にしていただければ、うれしいです。

アジアンタイヤ 静かで乗り心地が良いタイヤ探しでした。

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2018年10月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コンフォートタイヤ

人気のMOMO OUTRUN M3タイヤをホイールに組込み作業

MOMO OUTRUN M3が来たのでホイールに組込みました

MOMO OUTRUN M3、イタリヤの技術で中国で生産することで

低価格を実現し大人気になっているアジアンタイヤです。

ステアリングでは認知度が高いMOMOですが

まさかMOMOがタイヤを作っていたなんて

私もMOMOタイヤを知ったのは、数年前でした。

タイヤカテゴリーはコンフォートタイヤで、静かで乗り心地の良いタイヤです。

トレッド面の美しさはもちろんですが、なんと言っても

タイヤサイドのデザインが人気の秘密なのかも知れません

MOMOのロゴが目を引きます。

とにかくサイドの仕上がりまでこだわって作ってあることが

人気なのかもしれません。

これだけの仕上がりのタイヤですが、なんと言っても

値段が安いということが、最大の魅力です。

国産車よりベンツ、BMWに履く方がとても多いです。

以前、MOMO OUTRUN M3の試乗評価はしています。

このタイヤの性能はバッチリで、大きいインチサイズでも

乗り心地を損なわないように、研究されているタイヤだということが

良く分かりました。

これだけの性能を持ち、見た目の仕上がりまでいいタイヤが

こんなに安く買えるなんて、ちょっと信じがたいのですが

実際の価格を見たら、その安さに驚くと思います。

MOMO OUTRAN M-3のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>MOMO OUTRAN M-3

この頃は認知度が一気に上がってきて大人気になってきています。

それは、これだけの性能を持つタイヤが

こんなに安く買えるんですから!人気になるのも分かります。

人気のMOMO OUTRUN M3タイヤをホイールに組込み作業でした

 

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2018年9月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:MOMOタイヤ コンフォートタイヤ

アジアンタイヤ スタッドレス NANKANGスタッドレスタイヤの特徴と種類

NANKANGスタッドレスタイヤの特徴

アジアンタイヤスタッドレスの中で種類が豊富なのが、NANKANGスタッドレスタイヤです。

NANKANGタイヤは、もちろんアジアンスタッドレスタイヤの性能評価も高い性能を持っています。

NANKANG(ナンカン)スタッドレスタイヤの種類

◆NANKANG ESSN-1の特徴

アジアンタイヤスタッドレス

インチサイズ(12インチ~19インチ)

ESSN-1

ESSN-1(イーエスエスエヌ ワン)は、強力な氷雪上性能を発揮するスタッドレスタイヤです。

トレッド面の材質に天然カーネルパウダーを使用する事で、

氷上での摩擦力を強め、冬季のあらゆる路面で優れた性能を発揮し、

コーナリング性能、直進安定性、快適性にも優れているスタッドレスタイヤです。

NANKANG ESSN-1のタイヤデザイン

NANKANG ESSN-1のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

イーエスエスエヌワンのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG ESSN-1

 

◆NANKANG SN-1の特徴

アジアンタイヤスタッドレス

インチサイス(14インチ~18インチ)

SN-1

SN-1(エスエヌワン)は、北海道のアイスバーン路面を想定して開発された

強力な氷雪上性能のスタッドレスタイヤです。

低温時でも硬化しにくい特殊コンパウンドの採用により、

アイスバーンでも高い制動力を発揮します。

NANKANG SN-1のタイヤデザイン

NANKANG SN-1のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

NANKANG SN-1のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG SN-1

 

◆NANKANG SV-2の特徴

アジアンタイヤスタッドレス

インチサイズ(13インチ~19インチ)

SV-2(エスブイツー)は、高い氷雪上性能と、ドライ性能、ウェット性能を

うまくバランスした新型スタッドレスタイヤです。

低温時でも硬化しにくい特殊コンパウンドの採用により、

高い氷雪上性能を発揮します。

V字型設計により排水性を高め、3Dサイプデザインにより

パターンブロックの剛性を高め、ドライ・ウェット路面での

操作性を向上させているスタッドレスタイヤです。

NANKANG SV-2のタイヤデザイン

NANKANG SV-2のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NANKANG SV-55のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG SV-2

 

◆NANKANG SV-55

アジアンタイヤスタッドレス

インチサイス(16インチ~20インチ)

SV-55

SV-55(エスブイ・ゴーゴー)は、幅の広い縦溝とトレッド面の細かなサイプにより、

雪上でも確かな制動力とハンドリングを可能にします。

また、複数のピッチを組み合わせたトレッド面は静粛性にも配慮したスタッドレスタイヤです。

NANKANG SV-55のタイヤデザイン

NANKANG SV-55のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

NANKANG SV-55のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG SV-55

 

◆NANKANG SNC-1の特徴

アジアンタイヤスタッドレス

インチサイズ(14インチ~17インチ)

SNC-1

SNC-1(エスエヌシーワン)は、北海道のアイスバーン路面を想定して開発された、

氷雪上性能と耐久性に優れた商用車用スタッドレスタイヤです。

低温時でも硬化しにくい特殊コンパウンドの採用により、

アイスバーンでも高い制動力を発揮するバン用スタッドレスタイヤです。

NANKANG SNC-1のタイヤデザイン

NANKANG SNC-1のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

NANKANG SNC-1のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG SNC-1

 

◆NANKANG SL-6

アジアンタイヤスタッドレス

インチサイズ(12インチ~16インチ)

SL-6

SL-6(エスエル シックス)は、商用車スタッドレスタイヤです。

方向性パターン設計による優れたトラクションにより、

高い氷雪上性能、ウェット性能を発揮するバン用スタッドレスタイヤです。

NANKANG SL-6のタイヤデザイン

NANKANG SL-6のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

NANKANG SL-6スタッドレスのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG SL-6

激安アジアンスタッドレスタイヤ&ホールセット特集⇒コチラから

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANGスタッドレスタイヤの特徴と種類でした

 

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2018年9月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スタッドレスタイヤ

アジアンタイヤのハイグリップタイヤ探し

アジアンタイヤのハイグリップタイヤを探しましょう

サーキット好きな私も、サーキットに2回行くと、タイヤ交換というとことで

金銭的にかなり苦しかったことを覚えています。

ハイグリップタイヤで一番悩むところが、摩耗が早く、値段が高いところではないでしょうか。

そうなんです国産ハイグリップタイヤは、値段が高いのが常識なんですよね。

そしてスポーツタイヤとハイグリップタイヤでは全くタイムが違うので

ハイグリップタイヤを選びたいのですが、値段が高くて買えないということが

多々ありました。

そこで激安タイヤのアジアンタイヤにハイグリップタイヤは無いのか?

テストすることにしました。

今まで試乗してきて、グリップ性能的には

スポーツタイヤのカテゴリーに

おさまるグリップ性能でしたが、

アジア諸国で、スポーツカーが人気になり

2015年から2016年にかけて

アジアンタイヤでもハイグリップタイヤのカテゴリーに入る

グリップ性能のタイヤが発売されました。

激安アジアンタイヤのハイグリップタイヤの性能はどうなのか

試乗した中では、ハイグリップタイヤのカテゴリーに入るタイヤは

まだ種類は少ないですが、アジアンタイヤは

毎年ハイグリップタイヤが進化してきていることも確かです。

タイヤ性能評価は7つあります

ドライ性能、ウエット性能、高速性能、静粛性、乗り心地、耐摩耗性(ライフ)、燃費性能です。

このタイヤ性能評価7つの中で、

今回ハイグリップタイヤ性能比較なので、

ドライ性能のグリップ力のみの性能比較です。

どちらかというと、サーキットでタイムアタック用に使える激安タイヤです。

どれも公道走行OKのハイグリップタイヤですが、

乗り心地や静かさ等の快適性は全くありません。

逆に言えば、乗り心地が悪く、うるさいタイヤなので

一般公道を快適にというタイヤではありませんので、ご了承ください。

各アジアン ハイグリップタイヤのリンクは実際試乗したタイヤ性能レビューにリンクしています

アジアンタイヤ ハイグリップタイヤ性能比較

NANKANG AR-1

強烈なグリップ力を持つタイヤ性能レビューはコチラ⇒NANKANG AR-1

 

NANKANG NS-2R

タイヤ性能レビューはコチラ⇒NANKANG NS-2R

 

 

ATR-K SPORT

タイヤ性能レビューはコチラ⇒ATR-K SPORT

 

 

ATR SPORT 123S

タイヤ性能レビューはコチラ⇒ATR SPORT 123S

 

 

今回のハイグリップタイヤ性能比較のタイヤは

Sタイヤ(セミスリックタイヤ)並みのグリップ力を

持っていますが、Sタイヤは

一般ラジアルタイヤとは、グリップの理論が異なります

狭い温度域によって、グリップ力を発揮する

特殊なコンパウンドを使っているタイヤで

さらにサーキットでのタイム短縮のみを狙っているタイヤなので

極力タイヤ自体を軽く作ってあります。

一般道で使用するには、かなり気を使わなければならないタイヤがセミスリックタイヤです。

激安アジアンタイヤから発売されているハイグリップタイヤは

一般道からサーキットまで使えるハイグリップタイヤです!

Sタイヤのように一般道で、チョット大きな石を踏むだけで

パンクしたりしないので、ご安心ください。

安全マージンも充分計算しつくされたハイグリップタイヤなので

一般道でも気をつかわなくて済みます。

NANKANG AR-1は

2016年7月にNANKANG NS-2Rのコンパウンドより

グリップ力のあるコンパウンドを使い発売されたのが

NANKANG AR-1です。

グリップ力は、発売と同時にアジアンタイヤTOPのグリップ力で

国産ハイグリップタイヤより、グリップ力があるのには驚きました。

一つ気になるところは、タイムは出ますが、減りも早いというところです。

アジアンタイヤの中では値段が高い方なのですが

国産ハイブリップタイヤと比べればとてつもなく安いので!

NANKANG AR-1のタイヤサイスと価格は

コチラから⇒NANKANG AR-1

NANKANG NS-2Rは

国産グリップタイヤの1/3の価格で買えるのが大きな魅力です。

私もNANKANG NS-2Rを70スープラに履いています

このNANKANG NS-2Rも国産グリップタイヤのグリップ力を

超えているアジアンタイヤです。

減りは早いですが、R1Rよりちょっと早いぐらいです。

横剛性が高くダイレクトな反応がクセになるハイグリップタイヤです。

私もリピートで履いています。

NANKANG NS-2Rのタイヤサイスと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

 

ATR-K SPORTとATR SPORT 123Sは

国産グリップタイヤの1/4の価格で買えるのが魅力ですが

まだサイズラインナップが少ないので、

今後サイズラインナップが増えることを期待しています。

ATR-K SPORTのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR-K SPORT

ATR SPORT123Sのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR SPORT 123S

今回のハイグリップランキングの4種類のタイヤは

走り屋さんとサーキット好きには

ぜひ履いてもらいたいタイヤです。

これだけだと、どれだけグリップするのか

イメージがわかないと思いますので

どれぐらいグリップするかの説明を付け加えておきます

ATR-K SPORT

サーキットのタイムアタックでタイムを比較したところ

国産グリップタイヤのネオバと同等のタイムが出てしまいました。

NANKANG AR-1は国産ハイグリップタイヤより

はるかに上で、セミスリックタイヤと同等に走れますが

セミスリックタイヤMコンパウンドのベスト温度域では、ほんの少し

セミスリックタイヤの方がタイムが良かったです。

NANKANG AR-1は周回を重ねても、タイムが安定していたので

低温から高温までのグリップ性能には驚きました。

サーキット走行好きのタイヤ選びの参考にして頂ければ、うれしいです。

アジアンタイヤの ハイグリップタイヤ探しでした。

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2018年7月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ハイグリップタイヤ

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