アジアンタイヤの特徴とメリット、デメリット!

アジアンタイヤのデメリット

アジアンタイヤで一番弱いのがウエットグリップです

路面が濡れている時のグリップは

国産タイヤよりアジアンタイヤの方が大きく落ちるので、

ウエット時は速度を控えて走行しましょう。

ショートサーキットでドライ路面とウエット路面をタイムアタック

テストしたのは一般公道と同じアスファルトの路面のサーキットです。

サーキットをアジアンタイヤでウエットテストした時の

グリップの無さには、メチャ驚きました。

imgf05828abzikbzj

国産タイヤの場合、ドライ路面のタイムとウエット路面との

ショートサーキットタイム差は10秒~12秒落ちぐらいになるのですが、

アジアンタイヤはの場合は15秒~20秒落ちになってしまいます。

これだけでも、ウエットには弱いタイヤということが分かります。

一般道でも限界を超えない速度で走行すれば

問題はありませんが、ウエットグリップは

国産タイヤより劣るので、速度を抑えた走行を心がけましょう。

ですが国産のECOタイヤの出始めもウエット路面のグリップのなさは

こんな感じでした。

今時のアジアンタイヤのドライグリップは、かなり国産タイヤに

劣らない性能を示してくれています。

2015年頃から、アジアンタイヤ

ゴムにシリカを配合する比率が良くなり、

低温からのグリップとウエット性能が

飛躍的に向上してきました。

国産タイヤとのウエットグリップの差が

一気に縮まってきているのも、確かです。

アジアンタイヤはヒビが入るのが早い

国産タイヤで一般的に言われているのは、3年3万キロでタイヤ交換なのですが

アジアンタイヤは2年でヒビが入ってきます。

国産タイヤもアジアンタイヤもベースは生ゴムです。

一般的に知られている生ゴムは、輪ゴムが一番分かりやすいかと思います。

輪ゴムに太陽光を当てると、数日でヒビが入ります。

そうなんです、生ゴムは紫外線に弱い物質なのです。

ではタイヤはというと、生ゴムにブラックカーボンという物質を混ぜて

耐久性を上げています。タイヤ業界では、このブラックカーボンの事を

黒いダイヤモンドと呼んでいるぐらいタイヤメーカーでは大切な物質です。

タイヤにはその他にも、イロイロな成分を混ぜて目的に合ったタイヤを作っています。

その中で、紫外線からタイヤのゴムを守るために紫外線防止剤を混ぜています。

この紫外線防止剤は紫外線が当たると成分が浮き出てきて、茶色く変色します。

駐車場の向きにもよりますが、太陽光の当たるタイヤだけ茶色くなるのはそのためです。

話がチョットずれましたが、国産タイヤより、アジアンタイヤの方が

ヒビが入るのが早いのか、実は国土の面積にあります。

インドネシアや台湾は国土が小さいため当てはまりませんが

アジア地域では、やはり中国の国土の大きさがベースになっています。

タイヤ消費も中国が圧倒的です。

日本では先ほど書きましたが、国産タイヤは3年3万キロ

すなわち1年に1万キロが基準なのですが、中国では1年1万キロというのは

あまりに少ない距離なのです。走行距離が延びればタイヤはそれだけ摩耗します。

タイヤは1~2年で交換が普通なのです。

そのため紫外線防止剤もその分少なく配合しているため

2年でヒビが入るのが当たり前のことなのです。

屋根付き駐車場の場合は、当然、太陽光が直接当たらないので

アジアンタイヤでも2年でヒビ割れすることはありません。

少し余談になりますが、知識として覚えておいた方がイイ事があります。

国産タイヤでも2年でヒビ割れを起こしてしまうことがあります。

それはタイヤワックスです。

実はタイヤワックスは油性と水性があります。

確かに油性の方がツヤがでるのですが、この油分が

せっかくタイヤに混ぜられた紫外線防止剤の役目を阻止してしまいます。

紫外線が当たっても、紫外線防止剤が浮き出てこなくなってしまうのです。

そのため、ヒビが入るのを早めてしまってしまいます。

ですからタイヤワックスはできれば、水性の物をオススメします。

または、紫外線防止剤入りのタイヤワックスも発売されるようになってきましたので

そちらをお勧めします。タイヤのヒビは紫外線によるものということを理解して頂ければうれしいです。

これ長年の経験からです。

アジアンタイヤのメリット

私は1995年から、イロイロなアジアンタイヤを試乗してきました。

ですが、あまりにもタイヤ性能が悪すぎて、とても勧められるタイヤではありませんでした。

2007年頃から、アジアンタイヤもプレミアムタイヤを発売するレべルに

アジアンタイヤの性能が飛躍的に上がったキッカケが、実は日本の円高だったのです。

超円高時代、日本でタイヤを作って海外に輸出では、あまりにも値段が高くなり過ぎて

売れないという危機感から、アジア諸国に生産拠点または業務提携というカタチで

人件費の安いアジア諸国でタイヤを生産することに

これが技術の流出になり、アジアンタイヤの性能を飛躍的にアップしてしまった結果になりました。

今の時代のアジアンタイヤのメリットは、そこにあります。

激安価格なのに高性能なタイヤであるというところです。

今では国産タイヤの1/3~1/4で、ハイグリップタイヤが買えてしまうほど

高性能なアジアンタイヤも発売されるようになってきました。

コチラを参考に

私もアジアンタイヤの価格を始めて見た時は、あまりの安さにビックリしました。

きっとアジアンタイヤの値段を見たら、その安さに驚きます!

↓↓↓↓激安アジアンタイヤ入口はコチラから↓↓↓↓ 

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

アジアンタイヤの特徴とメリット、デメリットでした!

タグ

2018年12月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アジアンタイヤ

値段が安いアジアンタイヤ!でも高性能タイヤがあるんです。

国産タイヤは値段が高い、そこでアジアンタイヤ選びの選択技があります。

今までたくさんのアジアンタイヤを試乗テストして来ました。

ウエットグリップは、まだ国産タイヤには遅れをとっていますが

ドライグリップや静粛性は、かなり高性能になっているのがアジアンタイヤです。

超円高時代、日本のタイヤメーカーは危機感から、アジア諸国の有力なタイヤメーカーと

業務提携したことにより、アジアンタイヤの性能は一気に高性能になりました。

人件費が安いこともあり、日本に入って来るアジアンタイヤは

国産タイヤ価格の1/3~1/4の価格で買えてしまうという激安価格です。

私はアジアンタイヤを実際に試乗し、アジアンタイヤ性能の感想も書いています。

各タイヤカテゴリー別のタイヤランキングを作りましたので

参考にして頂けたらうれしいです。

アジアンタイヤランキング

贅沢な高性能タイヤならコチラ⇒ プレミアムタイヤランキング

静かさ乗り心地を重視するならコチラ⇒コンフォートタイヤランキング

グリップ力欲しいならコチラ⇒スポーツタイヤランキング

快適性無視、圧倒的なグリップ力ならコチラ⇒ハイグリップタイヤランキング

ミニバンをもっと快適に⇒ミニバンタイヤランキング

大口径でも高性能しかも低価格⇒SUVタイヤランキング

ECOタイヤを選ぶならコチラ⇒ECOタイヤランキング

軽自動車も種類が豊富コチラから⇒軽自動車タイヤランキング

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

値段が安いアジアンタイヤ!でも高性能タイヤがあるんです。でした!

 

タグ

2018年10月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤランキング

値段が安いスポーツタイヤ探し!安くてグリップが良いスポーツタイヤ

値段が安くてグリップが良いスポーツタイヤを探してみました。

値段が安いスポーツタイヤならアジアンタイヤが種類も豊富です。

国産スポーツタイヤような高価ではありません。

値段が安いスポーツタイヤと言っても、

国産スポーツタイヤに引けを取らないグリップがあります。

始めて安いスポーツタイヤを、サーキットに持込み

サーキット走行をしてみると、激安タイヤなのに、

こんなにもグリップするのか~って驚きを隠せませんでした。

サーキットではグリップ力がタイムにハッキリ出ます。

まさか国産スポーツタイヤの同等タイムで周回できるとは思っても見ませんでした。

国産スポーツタイヤの悩みどころが値段が高いところではないでしょうか!

値段が安いアジアンスポーツタイヤなら、国産スポーツタイヤ価格の

1/3~1/4の価格で買えてしまうんですから、人気がでるのも分かります。

グリップが同等なら、値段の安いスポーツタイヤを選ぶのではないでしょうか。

値段が安くても充分楽しめるスポーツタイヤがあることを知ることができました。

タイヤ性能は、カタログでは分かりません。

タイヤを履いてみて、走らなければ実際のタイヤ性能は分からないということです。

これから紹介するタイヤは、私が実際安いスポーツタイヤに乗って

スポーツタイヤ性能が良かったタイヤを紹介します。

それぞれ値段の安いスポーツタイヤの性能レビューは、今まで試乗テストをし

一般道、高速道路、首都高でのタイヤ試乗性能評価にリンクしています。

さらにアジアンスポーツタイヤの値段を見たら、そのあまりの安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ 値段の安いスポーツタイヤ性能比較

Pinso Tyres PS-91

ピンソタイヤの試乗感想レビューはコチラ⇒Pinso Tyres PS-91

Pinso Tyres PS-91のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ピンソタイヤPS-91

 

ATR SPORT

ATR スポーツタイヤの試乗感想レビューはコチラ⇒ATR SPORT

ATR SPORTのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR SPORT

 

NANKANG NS-

ナンカンタイヤの試乗感想レビューはコチラ⇒NANKANG NS-2

NANKANG NS-2のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2

 

ATR SPORT2

ATR スポーツ2タイヤの試乗感想レビューはコチラ⇒ATR SPORT2

ATR SPORT2のタイヤサイズと価格は

コチラからATR SPORT2

新たなアジアンスポーツタイヤが発売されたら、試乗テストをし

タイヤ性能のレビューをしていきます。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

値段が安いスポーツタイヤ探し!安くてグリップが良いスポーツタイヤでした。

タグ

2018年10月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スポーツタイヤ

アジアンタイヤ 静かで乗り心地が良いタイヤ探し

アジアンタイヤの中で、静粛性が高く乗り心地の良いタイヤをまとめました

静かで乗り心地の良いタイヤは、タイヤカテゴリーの中ではコンフォートタイヤと呼ばれています。

コンフォートタイヤは、静粛性と乗り心地を重点に制作されているタイヤです。

タイヤは低中速では静かで乗り心地が良くても、高速になると

走行ノイズが突然うるさくなるタイヤもあるので、

その点も、タイヤ試乗で高速道路でも評価し、まとめています。

それぞれのタイヤのリンクは、一般道、高速道路、首都高を試乗しタイヤ性能を評価した

実際に試乗したタイヤ性能評価にリンクしています。

街乗りメインで、静かで乗り心地が良いタイヤをお望みなら、

コンフォートタイヤがオススメです。

アジアンタイヤ 静かで乗り心地が良いタイヤ探し

NANKANG RX615

試乗したタイヤの感想評価はコチラ⇒ NANKANG RX615

 

NEXEN CP672

試乗したタイヤの感想評価はコチラ⇒ NEXEN CP672

 

NANKANG AS-1

試乗したタイヤの感想評価はコチラ⇒ NANKANG AS-1

 

HIFLY HF201

試乗したタイヤの感想評価はコチラ⇒ HIFLY HF201

 

RADAR RPX10

試乗したタイヤの感想評価はコチラ⇒ RADAR RPX10

 

静粛性と乗り心地に重点をおいたコンフォートタイヤの試乗評価です。

それぞれのコンフォートタイヤは、新品時に試乗した時のタイヤ性能比較です。

タイヤ選び、タイヤ交換の参考にしていただければ、うれしいです。

アジアンタイヤ 静かで乗り心地が良いタイヤ探しでした。

 

タグ

2018年10月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コンフォートタイヤ

人気のMOMO OUTRUN M3タイヤをホイールに組込み作業

MOMO OUTRUN M3が来たのでホイールに組込みました

MOMO OUTRUN M3、イタリヤの技術で中国で生産することで

低価格を実現し大人気になっているアジアンタイヤです。

ステアリングでは認知度が高いMOMOですが

まさかMOMOがタイヤを作っていたなんて

私もMOMOタイヤを知ったのは、数年前でした。

タイヤカテゴリーはコンフォートタイヤで、静かで乗り心地の良いタイヤです。

トレッド面の美しさはもちろんですが、なんと言っても

タイヤサイドのデザインが人気の秘密なのかも知れません

MOMOのロゴが目を引きます。

とにかくサイドの仕上がりまでこだわって作ってあることが

人気なのかもしれません。

これだけの仕上がりのタイヤですが、なんと言っても

値段が安いということが、最大の魅力です。

国産車よりベンツ、BMWに履く方がとても多いです。

以前、MOMO OUTRUN M3の試乗評価はしています。

このタイヤの性能はバッチリで、大きいインチサイズでも

乗り心地を損なわないように、研究されているタイヤだということが

良く分かりました。

これだけの性能を持ち、見た目の仕上がりまでいいタイヤが

こんなに安く買えるなんて、ちょっと信じがたいのですが

実際の価格を見たら、その安さに驚くと思います。

MOMO OUTRAN M-3のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>MOMO OUTRAN M-3

この頃は認知度が一気に上がってきて大人気になってきています。

それは、これだけの性能を持つタイヤが

こんなに安く買えるんですから!人気になるのも分かります。

人気のMOMO OUTRUN M3タイヤをホイールに組込み作業でした!

 

タグ

2018年9月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:MOMOタイヤ コンフォートタイヤ

このページの先頭へ