安くて静粛性の良いコンフォートおすすめタイヤはコレだ!

値段が安くて、静粛性があるアジアンタイヤもあるんですよ。

タイヤはある速度を超えると、走行ノイズが突然うるさくなるタイヤもあるので、

その点も試乗テストして選んでいます。

それぞれのタイヤのリンクは、一般道、高速道路、首都高を試乗し性能を評価した

タイヤ性能評価にリンクしていますので、参考にして頂けたらと思います。

街乗りメインで、静かで乗り心地が良いタイヤをお望みなら、

コンフォートタイヤがオススメです。

安くて静粛性の良いコンフォートタイヤ性能比較!

NANKANG(ナンカン)RX615

試乗感想レビューはコチラ⇒ NANKANG RX615

ナンカンRX615タイヤのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG RX615

 

ROADSTON(ロードストーン)CP672

試乗感想レビューはコチラ⇒ ROADSTON CP672

ロードストーン CP672のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ROADSTONE CP672

 

NANKANG(ナンカン)AS-1

試乗感想レビューはコチラ⇒ NANKANG AS-1

ナンカンAS-1のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG AS-1

 

HIFLY(ハイフライ)HF201

試乗感想レビューはコチラ⇒ HIFLY HF201

ハイフライHF201のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒HIFLY HF201

 

RADAR(レーダー)RPX10

試乗感想レビューはコチラ⇒ RADAR RPX10

レーダーRPX10のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ RADAR RPX10

 

それぞれのコンフォートタイヤは、あくまでも新品時に試乗した時のタイヤ性能比較です。

タイヤ選び、タイヤ交換の参考にしていただければ、うれしいです。

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2019年10月12日

安くて静粛性の良いコンフォートおすすめタイヤはコレだ!でした!

タグ

2019年4月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コンフォートタイヤ

スタッドレスタイヤから夏タイヤの履き替え時期はいつ?

スタッドレスから夏タイヤに履き替えるタイミングですが

車の仕事上、毎年のパターンを分析すると、気温が20度を数日超えると

冬タイヤから夏タイヤに履き替える需要が出てきます。

逆に夏タイヤから冬タイヤに履き替える毎年のパターンですが

気温が15度を数日切ると、夏タイヤから冬タイヤに履き替える需要が増えます。

なぜ気温5度の開きがあるのかは、わかりませんが

毎年のデーターを分析すると、このような結果になります。

ちなみに、私は神奈川県の都内よりで、山が無い地域ですので、

山沿いの地域とは、まったく違うので、このデーターは当てになりません。

さて、スタッドレスタイヤから、夏タイヤに履き替えようとしたら

タイヤが摩耗している、3年履いたのでヒビが入っている等

タイヤを新品に買い替えないといけない状況になった事ありませんか?

18インチ以上のタイヤサイズになると、4本で10万円超えの出費に(汗)

国産タイヤを選んだ場合はですが・・・

そこで新たなタイヤ選択技があります。

安くても高性能なタイヤは実はあるんです

私も履いている、アジアンタイヤです。

サーキットを走るのが好きなので、ハイグリップタイヤを選んで履いていますが

国産ハイグリップタイヤをしのぐ、グリップを持っているのには驚きました。

一般の方が履くタイヤではありませんが

こんなタイヤです。

さらに値段が国産ハイグリップタイヤの1/3の価格で履けてしまうのが、メチャうれしいです。

ハイグリップタイヤに限らず、コンフォートタイヤや、プレミアムタイヤも、もちろんありますので

一度、その驚きの安さを、確かめてください。

静かで乗り心地が良いタイヤはコチラから⇒アジアンコンフォートタイヤランキング

トータル性能が高いタイヤはコチラから⇒アジアンプレミアムタイヤランキング

更新日:2019年10月12日

きっとアジアンタイヤの値段を見たら、その安さに驚きます!


タグ

2019年3月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤ基礎知識

アジアンタイヤ性能研究室は、試乗したタイヤ評価感想を書いています。

アジアンタイヤ性能研究室にアクセスしていただき、ありがとうございます。

アジアンタイヤも年々タイヤ性能が飛躍的にアップし、

国産タイヤと同等レベルまたは、タイヤのグリップでは超えるタイヤも出てきました。

ハイグリップタイヤで国産タイヤを超すタイヤが出てきたのには驚きました。

しかも値段が安いのですから、アジアンタイヤが人気になるのも分かります。

個人の趣味として、サーキット好きな私は、タイヤ代に毎回悩んでいた過去があります。

安くてグリップするタイヤは無いのか?さんざん悩みました。

国産タイヤの場合、グリップ=値段が高いに比例してしまい

S(セミスリック)タイヤは、値段が高く、グリップする分

摩耗が早く、お金が追いつかない状態でした。

サーキット仲間からも、同じ悩みが聞かれるようになり

激安のアジアンタイヤはどうなの?

安くてグリップするタイヤは無いのという意見から

アジアンタイヤ性能テストをすることに決めました。

もう15年以上前から、イロイロなアジアンタイヤを性能テストし

これからも皆さんの、お役に立てるよう

アジアンタイヤを試乗しタイヤ性能評価感想を書いていきたいと思います。

2019年は、平成が終わる年でもありますが、

新たな元号になる、節目の年でもあります。

より高性能なアジアンタイヤが発売されるかは、まだ分かりませんが

試乗できることを楽しみにしています。

それでは、タイヤに興味をお持ちの皆さん

宜しくお願い致します。

更新日:2019年10月12日

タグ

2019年1月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他

安くて評判の良いアジアンタイヤの特徴とメリット、デメリット!

アジアンタイヤのデメリット

アジアンタイヤで一番弱いのがウエットグリップです

路面が濡れている時のグリップは

国産タイヤよりアジアンタイヤの方が大きく落ちるので、

ウエット時は速度を控えて走行しましょう。

ショートサーキットでドライ路面とウエット路面をタイムアタック

テストしたのは一般公道と同じアスファルトの路面のサーキットです。

サーキットをアジアンタイヤでウエットテストした時の

グリップの無さには、メチャ驚きました。

imgf05828abzikbzj

国産タイヤの場合、ドライ路面のタイムとウエット路面との

ショートサーキットタイム差は10秒~12秒落ちぐらいになるのですが、

アジアンタイヤはの場合は15秒~20秒落ちになってしまいます。

これだけでも、ウエットには弱いタイヤということが分かります。

一般道でも限界を超えない速度で走行すれば

問題はありませんが、ウエットグリップは

国産タイヤより劣るので、速度を抑えた走行を心がけましょう。

ですが国産のECOタイヤの出始めもウエット路面のグリップのなさは

こんな感じでした。

今時のアジアンタイヤのドライグリップは、かなり国産タイヤに

劣らない性能を示してくれています。

2015年頃から、アジアンタイヤ

ゴムにシリカを配合する比率が良くなり、

低温からのグリップとウエット性能が

飛躍的に向上してきました。

国産タイヤとのウエットグリップの差が

一気に縮まってきているのも、確かです。

アジアンタイヤはヒビが入るのが早い

国産タイヤで一般的に言われているのは、3年3万キロでタイヤ交換なのですが

アジアンタイヤは2年でヒビが入ってきます。

国産タイヤもアジアンタイヤもベースは生ゴムです。

一般的に知られている生ゴムは、輪ゴムが一番分かりやすいかと思います。

輪ゴムに太陽光を当てると、数日でヒビが入ります。

そうなんです、生ゴムは紫外線に弱い物質なのです。

ではタイヤはというと、生ゴムにブラックカーボンという物質を混ぜて

耐久性を上げています。タイヤ業界では、このブラックカーボンの事を

黒いダイヤモンドと呼んでいるぐらいタイヤメーカーでは大切な物質です。

タイヤにはその他にも、イロイロな成分を混ぜて目的に合ったタイヤを作っています。

その中で、紫外線からタイヤのゴムを守るために紫外線防止剤を混ぜています。

この紫外線防止剤は紫外線が当たると成分が浮き出てきて、茶色く変色します。

駐車場の向きにもよりますが、太陽光の当たるタイヤだけ茶色くなるのはそのためです。

話がチョットずれましたが、国産タイヤより、アジアンタイヤの方が

ヒビが入るのが早いのか、実は国土の面積にあります。

インドネシアや台湾は国土が小さいため当てはまりませんが

アジア地域では、やはり中国の国土の大きさがベースになっています。

タイヤ消費も中国が圧倒的です。

日本では先ほど書きましたが、国産タイヤは3年3万キロ

すなわち1年に1万キロが基準なのですが、中国では1年1万キロというのは

あまりに少ない距離なのです。走行距離が延びればタイヤはそれだけ摩耗します。

タイヤは1~2年で交換が普通なのです。

そのため紫外線防止剤もその分少なく配合しているため

2年でヒビが入るのが当たり前のことなのです。

屋根付き駐車場の場合は、当然、太陽光が直接当たらないので

アジアンタイヤでも2年でヒビ割れすることはありません。

少し余談になりますが、知識として覚えておいた方がイイ事があります。

国産タイヤでも2年でヒビ割れを起こしてしまうことがあります。

それはタイヤワックスです。

実はタイヤワックスは油性と水性があります。

確かに油性の方がツヤがでるのですが、この油分が

せっかくタイヤに混ぜられた紫外線防止剤の役目を阻止してしまいます。

紫外線が当たっても、紫外線防止剤が浮き出てこなくなってしまうのです。

そのため、ヒビが入るのを早めてしまってしまいます。

ですからタイヤワックスはできれば、水性の物をオススメします。

または、紫外線防止剤入りのタイヤワックスも発売されるようになってきましたので

そちらをお勧めします。タイヤのヒビは紫外線によるものということを理解して頂ければうれしいです。

これ長年の経験からです。

アジアンタイヤのメリット

私は1995年から、イロイロなアジアンタイヤを試乗してきました。

ですが、あまりにもタイヤ性能が悪すぎて、とても勧められるタイヤではありませんでした。

2007年頃から、アジアンタイヤもプレミアムタイヤを発売するレべルに

アジアンタイヤの性能が飛躍的に上がったキッカケが、実は日本の円高だったのです。

超円高時代、日本でタイヤを作って海外に輸出では、あまりにも値段が高くなり過ぎて

売れないという危機感から、アジア諸国に生産拠点または業務提携というカタチで

人件費の安いアジア諸国でタイヤを生産することに

これが技術の流出になり、アジアンタイヤの性能を飛躍的にアップしてしまった結果になりました。

今の時代のアジアンタイヤのメリットは、そこにあります。

激安価格なのに高性能なタイヤであるというところです。

今では国産タイヤの1/3~1/4で、ハイグリップタイヤが買えてしまうほど

高性能なアジアンタイヤも発売されるようになってきました。

コチラを参考に

私もアジアンタイヤの価格を始めて見た時は、あまりの安さにビックリしました。

きっとアジアンタイヤの値段を見たら、その安さに驚きます!

↓↓↓↓激安アジアンタイヤ入口はコチラから↓↓↓↓ 

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2019年10月12日

アジアンタイヤの特徴とメリット、デメリットでした!

タグ

2018年12月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アジアンタイヤ

値段が安いアジアンタイヤでも高性能タイヤがあるんです。

国産タイヤは値段が高い、そこでアジアンタイヤ選びの選択技があります。

今までたくさんのアジアンタイヤを試乗テストして来ました。

ウエットグリップは、まだ国産タイヤには遅れをとっていますが

ドライグリップや静粛性は、かなり高性能になっているのがアジアンタイヤです。

超円高時代、日本のタイヤメーカーは危機感から、アジア諸国の有力なタイヤメーカーと

業務提携したことにより、アジアンタイヤの性能は一気に高性能になりました。

人件費が安いこともあり、日本に入って来るアジアンタイヤは

国産タイヤ価格の1/3~1/4の価格で買えてしまうという激安価格です。

私はアジアンタイヤを実際に試乗し、アジアンタイヤ性能の感想も書いています。

各タイヤカテゴリー別のタイヤランキングを作りましたので

参考にして頂けたらうれしいです。

アジアンタイヤランキング

贅沢な高性能タイヤならコチラ⇒ プレミアムタイヤランキング

静かさ乗り心地を重視するならコチラ⇒コンフォートタイヤランキング

グリップ力欲しいならコチラ⇒スポーツタイヤランキング

快適性無視、圧倒的なグリップ力ならコチラ⇒ハイグリップタイヤランキング

ミニバンをもっと快適に⇒ミニバンタイヤランキング

大口径でも高性能しかも低価格⇒SUVタイヤランキング

ECOタイヤを選ぶならコチラ⇒ECOタイヤランキング

軽自動車も種類が豊富コチラから⇒軽自動車タイヤランキング

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2019年10月12日

値段が安いアジアンタイヤ!でも高性能タイヤがあるんです。でした!

タグ

2018年10月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤランキング

このページの先頭へ