アジアンハイグリップタイヤランキング ハイグリップタイヤ性能比較!

アジアンハイグリップタイヤランキング

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アジアンタイヤにはタイヤカテゴリー的にないグリップタイヤという

カテゴリーはありませんでした。

今まで試乗してきて、グリップ性能的には

スポーツタイヤのカテゴリーに

おさまるグリップ性能でしたが、

でも2015年から2016年にかけて

アジアンタイヤでもグリップタイヤのカテゴリーに入る

グリップ性能のタイヤが発売されました。

激安アジアンタイヤの中でのハイグリップタイヤランキングです。

試乗した中では、ハイグリップタイヤのカテゴリーに入るタイヤは

まだ5種類しかありませんが、

2024年、各アジアンタイヤメーカーから

グリップタイヤが発売されることを期待したいと思います。

タイヤ性能評価は7つあります。

ドライ性能、ウエット性能、高速性能、静粛性、乗り心地、耐摩耗性(ライフ)、燃費性能です。

このタイヤ性能評価7つの中で、ハイグリップタイヤランキングなので、

ドライ性能のグリップ力のみの性能ランキングです。

サーキットでタイムアタック用に使えるタイヤです。

どれも公道走行OKのハイグリップタイヤです。

アジアンタイヤ ハイグリップタイヤ性能ランキング

1位 NANKANG AR-1

タイヤカテゴリー:ハイグリップタイヤ

強烈なグリップ力を持つタイヤはコチラ⇒NANKANG AR-1

NANKANG AR-1のタイヤサイスと価格は

コチラから⇒NANKANG AR-1

2位 NANKANG CRSタイヤ

タイヤカテゴリー:ハイグリップタイヤ

CR-S(シーアールエス)は、

タイムアタック、サーキット競技などのクラブユーザー向けに専用設計された
トレッドウェア200のエクストリームパフォーマンスタイヤです。
左右非対称パターンを採用、トレッド剛性を強化することで最大限のグリップ力を生み出し、
ダイレクトなステアリングレスポンスにより機敏でスポーティな走行が味わえます。
さらに、サイドウォールには耐熱性の高いアラミド繊維を使用し、
安定したハンドリングと操舵性を発揮します。
コンパウンド表記トレッドウェア200です。


ナンカンCRSのタイヤサイズと値段は⇒コチラから

3位 NANKANG NS-2R

タイヤカテゴリー:ハイグリップタイヤ

私の意気に入りタイヤでリピートは4回目です

試乗感想レビューはコチラ⇒NANKANG NS-2R

サーキットでは、コールドスタートから結構グリップがあるので、3周目からいけちゃいます。

街乗りでは、タイヤのケース剛性感がありすぎかなと思っていましたが、

サーキットでは、ちょっと足りなさを感じてしまいます、S字などの切り替えしなど、

半テンポ遅れるかんじを受けてしまいます。でもグリップ力でカバーしてしまうんですけどね(笑)

あと、走行開始から25分ぐらいから熱ダレを起こしてしまうので、連続走行なら30分程度で休憩を入れた方が良さそうです。

熱ダレ時の走行は、タイヤの摩耗が激しいので(汗)

サーキットでの摩耗は、SタイヤのM(ミディアム)より早いですね!

まあ値段が安いので、まったく気にしませんが(笑)

NANKANG NS-2Rのタイヤサイスと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

4位 フェデラル595RSRRタイヤ

595RS-RR(ゴーキュウゴアールエス アールアール)は、

炎を彷彿させるトレッドパターンは、究極のハンドリングとコーナリング性能を実現し、

最新技術を結集させたFEDERAL史上最強のハイグリップタイヤです。

新開発のポリマー材でタイヤの剛性と耐摩耗性を強化するとともに、

タイヤの熱効率を改善し、短時間でベストなコンディションにします。

フェデラル595RSRRのタイヤサイズと値段は⇒コチラから

5位 ダヴァンティプロトゥーラレース

このダヴァンティ プロテゥーラレースですが、サーキットではグリップ力が高いというタイヤではありませんが
タイヤのケース剛性が高く、車の挙動、タイヤの情報がとても分かりやすいタイヤなのには驚きました。
チョット今までのハイグリップタイヤとは性格が違う、新しいコンセプトのタイヤなのかなという印象です。
30分連続走行でも、熱ダレも全然ありません。普通はコールドスタート時から5分程度熱を入れて
グリップが上がってきたところから本格走行に入り、20分が過ぎたあたりから熱ダレが始まり
エアー圧の上がりすぎなどでタイムが安定しなくなるんですが、
このタイヤは、その20分から30分あたりでも、まったく安定して走れるところが魅力でもあります。
どちらかというと、サーキット初心者の方に使っていただきたいタイヤです。
トレッドウェア200ということで、摩耗が早いのかなと思っていましたが
結構減らないタイヤでした。

PROTURA RACE(プロトゥ-ラレース)は、優れたブレーキング力とパワフルな加速力を実現するハイグリップなニューコンパウンドを採用。

さらに、ウェット路面では優れたコントロールを発揮する方向性パターンを取り入れており、サーキットからストリートまで対応

(トレッドウェア200)のリアルスポーツタイヤです。

PROTURA RACEのタイヤサイズと価格は⇒コチラから

今回のハイグリップタイヤランキング

Sタイヤ(セミスリックタイヤ)並みのグリップ力を

持っていますが、Sタイヤ

一般ラジアルタイヤとは、グリップの理論が異なります

狭い温度域によって、グリップ力を発揮する

特殊なコンパウンドを使っているタイヤ

さらにサーキットでのタイム短縮のみを狙っているタイヤなので

極力タイヤ自体を軽く作ってあります、一般道で使用するには、

かなり気を使わなければならないタイヤセミスリックタイヤです。

激安アジアンタイヤから抜粋したハイグリップタイヤは

一般道からサーキットまで使えるハイグリップタイヤです!

タイヤのように一般道で、チョット大きな石を踏むだけで

パンクしたりしないので、ご安心ください。

安全マージンも充分計算しつくされたハイグリップタイヤなので

一般道でも気をつかわなくて済みます。

1位のナンカン AR-1は

2016年7月にNANKANG NS-2Rのコンパウンドより

グリップ力のあるコンパウンドを使い発売されたのが

NANKANG AR-1です。

グリップ力は、発売と同時にアジアンタイヤTOPのグリップ力で

国産グリップタイヤより、グリップ力があるのには驚きました。

ですが、トレッドウェア80という数値が物語る通り、減りは異常に早いです。

Sタイヤで言うと、スーパーソフトコンパウンドぐらい減るので、

長時間サーキットを楽しみたい方には不向きかも知れません。

どちらかというと、タイムアタック向けのタイヤでした。

NANKANG AR-1のタイヤサイスと価格は

コチラから⇒NANKANG AR-1

2位のナンカン CRSは

国産グリップタイヤA052と同等のタイムが出てしまうほどグリップがあり

タイヤが冷えている性格からもA052にそっくりな性格を持っています。

タイヤに熱が入って、グリップ力の上がり方までそっくりなので、ちょっとびっくりしてしまいました。

ナンカンCRSのタイヤサイズと値段は⇒コチラから

今回のハイグリップランキングのタイヤは

走り屋さんとサーキット好きには、ぜひ履いてもらいたいタイヤです。

タイムアタックには、ナンカンAR1です。でも恐ろしいほどタイヤ減りが早いので、長時間サーキットを楽しむには不向きでした。

サーキットを楽しむなら、ナンカンNS2Rですが、こちらも結構タイヤの減りが早いのと、

ちょっとタイヤのケース剛性がないので初心者の方は避けた方がいいかもしれません。

サーキットを長時間楽しみたいなら、ナンカンCRSフェデラル595RSRRです。

どちらかと言えば、中上級者向けのSタイヤというタイヤです。

サーキットスタート時のコールドスタートもしっかり理解している方向けで

熱が入った後の安定性も抜群なので、サーキットを長時間楽しむ方向けには最高のタイヤです。

サーキット初心者の方には、ダヴァンティプロトゥ-ラレースグリップはそこまで高くないけど、長時間タイヤの性格が安定していて、

タイヤのケース剛性が高いので、タイヤの情報、車の挙動がとても分かりやすいタイヤで摩耗も少ないので、

サーキット初心者の方にオススメです。値段も安いので!

サーキット走行好きのタイヤ選びの参考にして頂ければ、うれしいです。

価格が安いのに高性能なアジアンタイヤ

国産タイヤは価格が高い、そこでアジアンタイヤ選びの選択技、

まだ読んでいない方は『国産タイヤとアジアンタイヤの違い』を読んでくださいね。

国産タイヤ価格の1/3~1/4の価格で買えるアジアンタイヤがオススメです。

激安タイヤならオートウェイ

ここでタイヤの価格を見てください。

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2024年05月20

公開日:2016年04月20日

アジアンハイグリップタイヤ性能ランキング!ハイグリップタイヤ性能比較でした。