アイドリングストップ車バッテリーは店舗在庫よりネットのメーカー直送で買った方かお得

ISS(アイドリングストップ)車バッテリーの特徴

アイドリングストップ車バッテリーは、

エンジン始動の回数が多いため、充電受入性能が高い高性能なバッテリーで

しかも容量も一般バッテリーと比べて、かなり大きいのが特徴です。

バッテリーケース、バッテリーの大きさが同じでも、中身の鉛の量が多いので

重さ自体も重いのです。

充電受入性能が高いというのはそういうことなのか?

これは大電流の充電か可能なバッテリーで短時間で満充電までもっていけるバッテリー特性の事です。

短時間で満充電になるということは、満充電状態になると

充電しなくてもいいことになります。

すると車の制御が、オルタネーターでバッテリーを充電しなくてイイよという制御になり

オルタネーターの回転負荷を減らせるという利点もあります。

アイドリングストップ(ISS)バッテリーの欠点

アイドリングストップバッテリーはイイことだけではありません。

充電受入性能が高いということは、実は反対にバッテリー自体の自己放電も

一般バッテリーより早いという欠点があります。

車のバッテリーは液入りバッテリーにより、化学反応を使って電気を蓄えているのですが

放電が進むと、バッテリー極板にサルフェーションという症状がでてしまいます。

このサルフェーションになってしまうと、電気を通さなくなってしまい

バッテリー容量が減っていき、バッテリー上がり、バッテリー寿命というカタチになります。

バッテリーの寿命は、いかに満充電を保つかにかかっています。

自己放電が多いISSバッテリーは、週に1回しか車に乗らない

毎日、買い物にチョイ乗りしか使わない場合、一番ISSバッテリーにとっては

厳しい使い方になってしまいます。

満充電にならない使い方で、さらに自己放電が早いので

常に、充電不足の状態で使っている状態で、バッテリーの寿命を大幅に締めてしまいます。

経験した方も多いと思いますが、アイドリングストップ車1回目の車検で

バッテリーを交換した方がほとんどだと思います。

これは、バッテリー自体の性能が下がっているのはもちろんですが

エンジンが掛からなくなるまで、バッテリー容量は下がっていません。

ですがアイドリングストップに対してはNGということなんです。

エンジンは通常にかかりますが、アイドリングストップはしなくなります、

またはアイドリングストップがしていませんという状態です。

アイドリングストップ車バッテリーは値段が高い

ココが一番アイドリングストップ車の悩みどころなのです。

高性能で大容量のISSバッテリーは、値段が高いです。

さらに、店舗在庫で数ヶ月在庫されると、自己放電が早いので

バッテリー鮮度が100%が75%とか、それ以下になってしまいます。

これが結構知られていませんが、新品ISSバッテリーを買ってきて

自分でバッテリー交換をしたけど、アイドリングストップしないんだよね!

これ、バッテリーが満充電になっていないからなんです。

なので、店舗でISSバッテリーを買う場合、大量在庫している場合は

避けた方が無難です。なぜかというと在庫が多いということは在庫回転率が悪い

長期在庫の可能性があるからです。

そこでISSバッテリーの買い方の提案があります。

ネットでバッテリーメーカー直送でISSバッテリーを買うのが一番

バッテリーメーカー直送の場合、バッテリー鮮度が100%です。

ISSバッテリーを買うなら、この方法が一番理想です。

このバッテリーメーカー直送でISSバッテリーを買えるのが

コチラです

チェックしてみる価値アリだと思います。

>>激安バッテリー市場 通販ショップ入り口はコチラ<<

バッテリー交換の参考にしていただけたら、うれしいです。

更新日:2020年09月17日

アイドリングストップ車バッテリーは店舗在庫よりネットのメーカー直送で買った方かお得でした!

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2019年1月5日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:自動車メーカーバッテリ適合表 ISSバッテリー

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ