NANKANG(ナンカン)AR-1をランエボ6に履かせました ハイグリップタイヤです

NANKANG AR-1が来たので、ランエボ6に履かせました

今まで履いていたネオバAD08RからナンカンAR-1に履き替えです。

ネオバの溝がまだこんなにあるのに~

オーナーさんにNANKANG AR-1のサイズが増えたので

ランエボ6に履けるタイヤサイズもあるよって教えたら

即、欲しくなってしまったみたい。

まずはネオバをホイールから外します。

ホイールだけになりました。

エアーバルブを交換して

このタイヤを組みます。

来たのがコレ、NANKANG AR-1です。

もちろんハイグリップタイヤです。

走り屋さんやサーキット好きには、

たまらないトレッドパターンです。

サイドウォールは、半端なく硬いですよォ~

まんま、S(セミスリック)タイヤの硬さです。

このトレッドパターンを見て、美しいと思う方は

間違いなく、走り屋ですね(笑)

ということで、NANKANG AR-1を

ホイールにセットします。

サイドが硬いので、ノーマルタイヤチェンジャーだと

ヘルパー付のタイヤチェンジャーじゃないと

かなり、組むのに苦労しますよ。

レバーレスのコルギー製チェンジャーなら

簡単に組めちゃいます。

35GTRの20インチでも、このタイヤチェンジャーだと

1人で交換できちゃうので

あとはエアーを入れて

タイヤの組み換え作業は終了です。

 

次に、タイヤバランサーに掛けて

バランス取りです。

あとはランエボ6に取り付けて、作業終了です。

このランエボ6のオーナーさん

実は、私と20年以上、サーキットを走っている

サーキット仲間ですので、タイヤに関しては

かなりシビアな評価ができる方ですので

評価待ちですね。

ナンカンAR-1のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

NANKANG AR1

ハイグリップタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANG AR-1をランエボ6に履かせました ハイグリップタイヤでした

NANKANG AR-1のタイヤ試乗性能レビューは⇒コチラから

激安タイヤならオートウェイ

ここでタイヤの価格を見てください。

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2021年11月23

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2017年7月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ グリップタイヤ 台湾製タイヤ

NANKANG(ナンカン)タイヤからサーキット用タイヤNANKANG AR-1が発売

NANKANG AR-1というとてつもないグリップ力を持つタイヤが発売されました

NANKANG(ナンカン)AR-1

AR-1

NANKANG AR-1のコンパウンドは

NANKANG NS-2R(TREAD120)の

コンパウンドより、さらにグリップ力のあるTREAD80です。

完全にSタイヤ並みのグリップ力を持つハイグリップタイヤ。

AR-1(エーアールワン)は、サーキット走行を前提にドライグリップ性能を

極限まで高めたハイグリップタイヤです。

トレッド面のブロックとショルダー部分の剛性を高めており、

コーナーでも安定したグリップ力を発揮します。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

タイヤカテゴリー(ハイグリップタイヤ)

インチサイズ(15インチ~18インチ)

NANKANG AR-1のタイヤデザイン

NANKANG AR-1のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NANKANG AR-1の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

知り合いのアルテッツァに215/45R17に履かせて試乗です。

乗り初め、ゴツゴツ感とパターンノイズがスゴイ!

これ、まんまSタイヤ(セミスリックタイヤ)の感覚じゃん(驚)

快適性は、まるでありません!

なんだか加速も良くないぐらい、グリップがある感じ

これ一般道では、話になりません

そのま高速道路へ直行です

インターのコーナーは・・・・完全にSタイヤじゃん、

このタイヤの横剛性

ETCゲートを抜けてセカンドギヤからフル加速・・・

なんだかとても重いんだけど~

このコンパウンドS(ソフト)じゃないだろうなァ~

車線変更を何度もしたけど、完全にSタイヤの動きとおさまり方です。

首都高に入ると、継ぎ目は・・・これも快適性ゼロですね!

パターンノイズはうるさいし、でも国産Sタイヤの

もの凄くうるさいとは、全く違います。

もっとうるさいと思っていましたが

こんなもんなの?と思ってしまいました。

逆に言うと、このトレッドパターンで

これだけ静かなのは、驚きました。

でも、乗り心地もまったくのゼロ(笑)

さてコーナーに入ると・・・スゴイ・・・

この感覚まさしくSタイヤです(喜)

このアルテッツア、車高調はXYZが入っていて

RSではないんですが、それなりにショートサーキットまでは

走れるセッティングなんですが

足回り性能よりタイヤのグリップ力の方が完全に上

このナンカンAR-1のグリップ力が凄すぎて

足回り性能が負けています。

それにしても、このグリップ力は凄いの一言

おそらくコンパウンド的には、国産Sタイヤの

SとMの中間あたりのコンパウンドの感じかな!

どちらかというとMよりですが、タイヤを暖めないで

ここまでのグリップ力には、驚きました。

もうチョット気温が低ければ、コンパウンドが分かりやすいんだけどね!

季節が気温の高い夏なので・・・・

ナンカンNS-2Rでも十分なグリップ力ですが、

ナンカンAR-1は、かなりグリップ力を上げての登場です。

まだサイズラインナップも徐々に増えていくということなので

履けるサイズが出るとイイですね。

乗った感じは、タイムアタックには最高なタイヤになるでしょう!

国産Sタイヤの1/3の価格で買えるのが、最大の魅力ですね!

サーキットで一番お金のかかる消耗品がタイヤですから、

この価格は本当に助かります。

サーキットを楽しむ方には最高のタイヤになると思います。

1日フリー走行会なら、午前中ナンカンNS-2R

午後ナンカンAR-1というように使い分けるのが楽しく、

正解だと思います。

サーキットを楽しむなら⇒NANKANG NS-2R

タイムアタックなら⇒NANKANG AR-1

NANKANGAR-1のインプレでした。

サーキット好きの皆さん、お待たせいたしました。

ナンカンAR1タイヤのサーキット走行の感想は⇒コチラから

激安タイヤならオートウェイ

ここでタイヤの価格を見てください。

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2021年11月29

NANKANG(ナンカン)タイヤからサーキット用タイヤNANKANG AR-1が発売!でした!

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2016年7月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ サーキットタイヤ ハイグリップタイヤ

アジアンハイグリップタイヤランキング ハイグリップタイヤ性能比較!

アジアンハイグリップタイヤランキング

アジアンタイヤにはタイヤカテゴリー的にないグリップタイヤという

カテゴリーはありませんでした。

今まで試乗してきて、グリップ性能的には

スポーツタイヤのカテゴリーに

おさまるグリップ性能でしたが、

でも2015年から2016年にかけて

アジアンタイヤでもグリップタイヤのカテゴリーに入る

グリップ性能のタイヤが発売されました。

激安アジアンタイヤの中でのハイグリップタイヤランキングです。

試乗した中では、ハイグリップタイヤのカテゴリーに入るタイヤは

まだ4種類しかありませんが、

2018年、各アジアンタイヤメーカーから

グリップタイヤが発売されることを期待したいと思います。

タイヤ性能評価は7つあります。

ドライ性能、ウエット性能、高速性能、静粛性、乗り心地、耐摩耗性(ライフ)、燃費性能です。

このタイヤ性能評価7つの中で、ハイグリップタイヤランキングなので、

ドライ性能のグリップ力のみの性能ランキングです。

サーキットでタイムアタック用に使えるタイヤです。

どれも公道走行OKのハイグリップタイヤです。

アジアンタイヤ ハイグリップタイヤ性能ランキング

1位 NANKANG AR-1

タイヤカテゴリー:ハイグリップタイヤ

強烈なグリップ力を持つタイヤはコチラ⇒NANKANG AR-1

AR-1

NANKANG AR-1のタイヤサイスと価格は

コチラから⇒NANKANG AR-1

2位 NANKANG NS-2R

タイヤカテゴリー:ハイグリップタイヤ

試乗感想レビューはコチラ⇒NANKANG NS-2R

NS-2R

NANKANG NS-2Rのタイヤサイスと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

3位 ATR-K SPORT

タイヤカテゴリー:ハイグリップタイヤ

試乗感想レビューはコチラ⇒ATR-K SPORT

ATR-K SPORTのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR-K SPORT

4位 ATR SPORT 123S

タイヤカテゴリー:ハイグリップタイヤ

試乗感想レビューはコチラ⇒ATR SPORT 123S

ATR SPORT123Sのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR SPORT 123S

今回のハイグリップタイヤランキング

Sタイヤ(セミスリックタイヤ)並みのグリップ力を

持っていますが、Sタイヤ

一般ラジアルタイヤとは、グリップの理論が異なります

狭い温度域によって、グリップ力を発揮する

特殊なコンパウンドを使っているタイヤ

さらにサーキットでのタイム短縮のみを狙っているタイヤなので

極力タイヤ自体を軽く作ってあります、一般道で使用するには、

かなり気を使わなければならないタイヤセミスリックタイヤです。

激安アジアンタイヤから抜粋したハイグリップタイヤは

一般道からサーキットまで使えるハイグリップタイヤです!

タイヤのように一般道で、チョット大きな石を踏むだけで

パンクしたりしないので、ご安心ください。

安全マージンも充分計算しつくされたハイグリップタイヤなので

一般道でも気をつかわなくて済みます。

1位のNANKANG AR-1は

2016年7月にNANKANG NS-2Rのコンパウンドより

グリップ力のあるコンパウンドを使い発売されたのが

NANKANG AR-1です。

グリップ力は、発売と同時にアジアンタイヤTOPのグリップ力で

国産グリップタイヤより、グリップ力があるのには驚きました。

NANKANG AR-1のタイヤサイスと価格は

コチラから⇒NANKANG AR-1

2位のNANKANG NS-2Rは

国産グリップタイヤの1/3の価格で買えるのが大きな魅力です。

私もNANKANG NS-2Rを70スープラに履いています

このNANKANG NS-2Rも国産グリップタイヤのグリップ力を

超えているアジアンタイヤです。

NANKANG NS-2Rのタイヤサイスと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

 

3位のATR-K SPORTと4位のATR SPORT 123Sは

国産グリップタイヤの1/4の価格で買えるのが魅力ですが

まだサイズラインナップが少ないので、

今後サイズラインナップが増えることを期待しています。

ATR-K SPORTのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR-K SPORT

ATR SPORT123Sのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR SPORT 123S

今回のハイグリップランキングの4種類のタイヤは

走り屋さんとサーキット好きには

ぜひ履いてもらいたいタイヤです。

これだけだと、どれだけグリップするのか

イメージがわかないと思いますので

どれぐらいグリップするかの説明を付け加えておきます

3位のATR-K SPORT

サーキットのタイムアタックでタイムを比較したところ

国産グリップタイヤのネオバと同等のタイムが出てしまいました。

しかも周回を重ねても、タイムが安定していたので

そのグリップ性能には驚きました。

サーキット走行好きのタイヤ選びの参考にして頂ければ、うれしいです。

激安タイヤならオートウェイ

ここでタイヤの価格を見てください。

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2021年11月28

公開日:2016年04月20日

アジアンハイグリップタイヤ性能ランキング!ハイグリップタイヤ性能比較でした。

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2016年4月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:サーキットタイヤ タイヤランキング ハイグリップタイヤ

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