ATR SPORTタイヤ 安くて性能が良いスポーツタイヤ

ATR RADIALタイヤメーカーから出ている、ATR SPORTタイヤ!

ATR SPORT(エーティーアールスポーツ)は、

大人気のスポーティーストリートタイヤです。

安定したグリップ力とコーナリング性能を発揮します。

スポーツ走行から街乗りまで幅広く使用できます。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

タイヤカテゴリー(スポーツタイヤ)

インチサイズ(17インチ~20インチ)

ATR SPORTのタイヤデザイン

ATR SPORTのトレッドパターンは、こんな感じ

サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです

ATR SPORTの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

ちょっと信じられないほど安いATR SPORTタイヤ

履いて試乗してみないと、タイヤの性能は

分からないので!

日本人には固定概念がありますからね。

『値段の高い物は良い物、安い物は悪い物』という決めつけが・・・

私もそうでしたから(恥)

まずは、とてつ15く安い、ATR SPORTタイヤを

ホイールにセットしてみます。

タイヤサイズは、215/45R17です。

コルギ―製のタイヤチェンジャーにホイールをセットして

ATR1

次に、ATR SPORTタイヤを組んでいきます。

ATR SPORT

特にサイドが硬いとかも、ありません。

ATR SPORTタイヤは全く問題なく

国産タイヤと変わりはなく組めますね!

ATR SPORTセット

エアーを入れて終了です!

さて、バランスはどうなんでしょう。

安かろう、悪かろうじゃないだろうな~?

バランサーにセットしてブレもないし、

バランスも普通、悪いところは見当たりません。

ウ~ン、激安タイヤと思いつつ

国産タイヤと変わりません、普通です。

ATR4

ATR SPORTタイヤ試乗 性能 評価レビュー

一般道を試乗してみると、

スポーツタイヤとは思えないほど、なかなか静かです。

乗り心地も悪くありません

さてコーナーのグリップ力は

かなりありますね(驚)

高速道路を走ってみると、ちょっとパターンノイズが気になる程度です。

直進安定性もイイですね。

首都高もテストして来ましたが

コーナーグリップは、ちょっとビックリ

国産スポーツタイヤより

少し上のグリップ力がある感じです。

リヤが流れ出したときのコントロール性もバツグンです。

かなりグリップ性能は高いタイヤでした!

とにかく値段が安くて、ここまでグリップしてくれるのが

魅力ですし、とてもありがたいタイヤです。

タイヤサイズのラインナップも豊富に揃っているところが

うれしいです。

一般公道のグリップ力は充分過ぎるほどの性能を持ってるタイヤでした

価格から見れば、性能が高過ぎのATR SPORTタイヤ

これは売れて当たり前のタイヤですね!

値段が倍でもこの性能なら、売れると思いますよ!

ATR SPORTのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>ATR SPORT<<

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始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2022年09月22

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2016年8月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ATR SPORTタイヤ スポーツタイヤ

ネットで買ったタイヤはどこでタイヤ交換すればいいの?

ネットで買ったタイヤはどこでタイヤ交換すればいいの?タイヤピットとは?

タイヤピットは、車に関わる全てのみなさまのカーライスの充実のために生まれたサービスです。

ネットで買ったタイヤをどこで交換すればいいの?

タイヤ交換をもっと身近に、速く安心して行っていただくために

タイヤ交換・取付の技術を持ち、腕に自信のある取付店をご紹介しています。。

エリアからタイヤ交換取付店が探せますので、とても便利です。

コチラから⇒タイヤピット

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更新日:2022年09月17

ネットで買ったタイヤはどこでタイヤ交換すればいいの?でした

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2016年2月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他

タイヤ交換の前に どのようなタイヤを選んだ方がイイのか タイヤ選びのポイント!

タイヤ交換の前に どのようなタイヤを選んだ方がイイのか タイヤ選びのポイント

タイヤというのは、車が唯一路面に接触している重要パーツ、

それがタイヤであり役割は大きいです。

理想のタイヤって、どんなタイヤなんでしょう?

理想のタイヤって、剛性があって、グリップ力があって、高速安定性があって、

乗り心地が良く、静粛性に優れ、雨の日の排水性があってウエット路面でも

グリップ力があって、転がり抵抗が少なく、減らなくて、価格が安いタイヤです。

ハッキリ言って、こんな理想のタイヤは今現在の技術では存在しません(笑)

タイヤ選びのポイント

タイヤ選びのポイントとして、タイヤ性能評価は7つになります。

1)ドライ性能

2)ウエット性能

3)高速性能

4)静粛性

5)乗り心地

6)耐摩耗性(ライフ)

7)燃費性能

先ほど書きましたが、すべてが100点満点のタイヤが理想なタイヤですが、

そのようなタイヤはありません。

タイヤメーカーさんは、この理想なタイヤを追い求めている訳です。

なぜ理想のタイヤができないのか?ここにタイヤの性格の難しいところがあります。

相反する性能を求めなければならないからです。

グリップ力と寿命、そして転がり抵抗の関係

タイヤはただ丸くて黒くてという印象ですが、そのタイヤを作る技術というものは

もの凄い研究とノウハウが入っています。

構造を説明すると長くなるので書きませんが、ベースとなる生ゴムに研究されたブラックカーボンを配合し、

このブラックカーボンが黒色なので、タイヤは黒くなります。

その他にイロイロな成分を加え、タイヤゴムの性質、性格を変えています。

オレンジオイル配合とか、ちょっと前までよく聞きましたよね。

あまり細かく書いても分からないと思いますので、本題に戻りましょう。

首都高とかカーブが多い、高速道路とかスピードが出る道路では、

グリップ力のあるタイヤを選んだ方が、安全に走れます。

グリップ力のあるタイヤは、柔らかいコンパウンドを使用しているため、

摩耗・減りが早い傾向になってしまいます。

それとグリップ力のあるタイヤほど転がり抵抗は大きくなります。

すなわち燃費が悪いタイヤです。

グリップ力があるタイヤは、摩耗が早い、燃費が悪いと覚えておきましょう。

乗り心地と剛性の関係

カーブを曲がっている時、コーナーリング中の時は、

剛性が高いタイヤの方が、しっかり踏ん張ってくれます。

それだけタイヤの縦方向、横方向への形が変わりにくいタイヤですが

縦方向の形も変わりづらいため、乗り心地は悪くなります。

逆に剛性の低いタイヤは、乗り心地はイイのですが、コーナーリング中はよれやすい、

変形しやすいので、ミニバンや重たい車には向きません。

排水性と静粛性の関係

排水性を良くするにはタイヤの溝を太くすればイイのですが、

溝を太くすることにより、パターンノイズが大きくなっていしまいます。

これ実はタイヤが回転し、タイヤ溝に入る空気を路面に接触するときに、

溝に入る空気を圧縮します、そしてタイヤが路面とはなれると圧縮した空気は膨張します。

これが高速になればなるほどノイズが発生しやすくなります。

だからゆっくり走っているときは聞こえませんが、速度が出てくると聞こえてきます。

特に横方向に太い溝が入っているタイヤは多くの空気を同時に圧縮するので、ノイズは大きくなります。

今時のタイヤは静粛性を上げるため、太い横溝は斜めに入れ、溝の太さを変えて、

同じ周波数がでないように作られています

さらにトレッド部分のブロックの大きさもすべて大きさを変えています。

同じブロックの大きさだと、ノイズ周波数が同調するので、ノイズが大きくなるためです。

タイヤ価格

最も気になるところではないでしょうか?

タイヤが同サイズでも、タイヤの種類によって、価格が全然違います。

タイヤ選びで失敗したくないなら

一番間違いのないタイヤはプレミアムタイヤです。

なぜかというと、相反する性質を、高次元でバランスさせているタイヤだからです。

でも価格がとっても高いんですよね。

ではエコノミータイヤで価格の安いタイヤはというと、

この相反する性質のどれかを犠牲にしているタイヤです。

たとえば剛性を落として、乗り心地を上げているとかですね。

高速道路を使わないならお勧めですが、これは車の使う状況によって選択しなくてはなりません。

タイヤ選び、タイヤ交換のポイント

タイヤ選びは純正装着タイヤ性能が基準になります。

なぜ純正装着タイヤからタイヤ性能を落とさないことがタイヤ選びの基準なのか?

新車純正装着タイヤは、あらゆるテストを繰り返して、その車の性能が出せる結果を検証して決定されています。

今の車は、緊急ブレーキ時に、車の姿勢を維持しようと作動します。

これは、急ブレーキを掛けた時でも車をスピン状態にさせないように、

車速、ハンドルの切れ角、Gセンサーからの信号、各車輪の回転差などを瞬時に計算して

各車輪のブレーキの効き具合を自動で調整して、姿勢を保つ、スピン状態にさせないように

コントロールしてくれています。

そのため、もっとも重要視されるのがブレーキ性能です。

ですので、新車純正装着タイヤ性能以下のグリップ力しかないタイヤを選んでしまうと

緊急時ブレーキ性能が下がってしまうことになってしまいます。

なら最初からグリップのいいタイヤにしちゃえばいいじゃない?

と思われるかも知れませんが、そうなると燃費がでなくなります。

今のお客様は、新車を買うとき、燃費を気にするので!

というように新車装着タイヤはその車に合ったタイヤを装着してきます。

ですから新車装着のタイヤが、タイヤ選びの基準なんですよ。

純正装着タイヤから市販タイヤを履いていて、次にタイヤ交換をする時のポイント

これは今履いているタイヤの不満点を見つけてください。

音がうるさいとか高速でふらつくとか、もう少しグリップ力が欲しいとかです。

その不満点を見つけ出し、その不満点がなくなるタイヤ選びをするのが正解です。

不満がなくなれば、満足につながりますよね。

価格が安いのに高性能なアジアンタイヤ

国産タイヤは価格が高い、そこでアジアンタイヤ選びの選択技、

まだ読んでいない方は『国産タイヤとアジアンタイヤの違い』を読んでくださいね。

国産タイヤ価格の1/3~1/4の価格で買えるアジアンタイヤがオススメです。

海外ブランドタイヤを直輸入しオンラインで販売してくれます。

コチラも参考にしてください。

贅沢な高性能タイヤならコチラ⇒ プレミアムタイヤランキング

静かさ乗り心地を重視するならコチラ⇒コンフォートタイヤランキング

グリップ力欲しいならコチラ⇒スポーツタイヤランキング

快適性無視、圧倒的なグリップ力ならコチラ⇒ハイグリップタイヤランキング

ミニバンをもっと快適に⇒ミニバンタイヤランキング

大口径でも高性能しかも低価格⇒SUVタイヤランキング

ECOタイヤを選ぶならコチラ⇒ECOタイヤランキング

軽自動車も種類が豊富コチラから⇒軽自動車タイヤランキング

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更新日:2022年09月08

タイヤ交換の前に タイヤ選びのポイント タイヤの基礎知識でした!

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2016年1月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤ基礎知識

新しいタイヤチェンジャーが来ました。

10年頑張ってくれたタイヤチェンジャー

お疲れ様でした。

DSC_0755.JPG

とっても剛性があって使いやすかったです。

これの後継版のタイヤチェンジャーがコレ

DSC_0756.JPG

いよいよ新旧入れ替え・・・

そして設置完了です。

DSC_0757.JPG

ごっついヘルパー付のタイヤチェンジャーになりました。

タイヤチェンジャーという機械ものは

必ず機械特有のクセがあるので

早く慣れないとね。

今回のも、高速プーリー組んでいるし

ペダル操作で2スピード式なので

作業スピードもアップできるし

まずは練習しないとね。

激安タイヤならオートウェイ

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更新日:2022年09月04

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2014年8月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他

サーキット後のジーテックスHP103タイヤの状態

ZEETEX HP103タイヤの状態

そういえば、サーキット走行後の

ジーテックスHP103のタイヤの状態写真を

載せていなかったような?

アジアンタイヤ激安のオートウェイさんから

フロント245/40R17、リヤ255/40R17

4本送料込で30000円で、

お釣りがきちゃうんですから

このサイズでは、激安ですね。

感想は以前書いたので・・・

まずコレが新品時のタイヤ

1

そしてサーキット走行、1時間後のタイヤです。

2

ゴム質はとても柔らかいけど、減らないです。

2

温度が上がる初期のグリップは良かったですよ。

溶ける温度になる前に、グリップ力は落ちます。

エアーを抜いても、同じでした。

静かなスポーツタイヤといった分類ですね。

一般道なら、乗り心地、静かさは

とてもいい快適に走れるタイヤでした。

サーキットで、ドリフトを楽しむ方には

オススメですよ。

ドリフトのコントロール性は抜群なタイヤです。

初期応答性は1テンポ遅れるけどね!

ジーテックスタイヤもどんどん進化しているので

ZEETEXのタイヤの種類

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>ZEETEXタイヤの種類

低価格でありながら高性能なアジアンタイヤ

アジアンタイヤの性能は、もはや国産タイヤを抜いているタイヤもあったり

タイヤカテゴリー的には、まだまだのタイヤもありますが

急激にアジアンタイヤ性能が上がってきています。

しかも最大の魅力は、

国産タイヤの1/3~1/4の価格で買えてしまうところです。

激安タイヤならオートウェイ

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始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2022年09月03

サーキット後のジーテックスHP103タイヤの状態でした!

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2011年7月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ZEETEXタイヤ 中国製タイヤ

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