ZEETEX(ジーテックス) HP1000のタイヤ試乗性能評価レビュー

ZEETEX HP1000タイヤの特徴

zeetex-hp1000

ZEETEX HP1000(ジーテックス HP1000)は、

高い高速安定性とコーナリング性能で走る楽しさを高めてくれます。

また静粛性に優れ、乗り心地も快適です。

というタイヤメ-カーさんのセールストークです。

このセールストークだと、完全にプレミアムタイヤなのですが

どうなのでしょう?

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

タイヤサイズ(15インチ~18インチ)

ZEETEX HP1000のタイヤデザイン

ZEETEX HP1000のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

ZEETEX HP1000の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

ZEETEX HP1000のタイヤ試乗性能評価レビュー

乗り初めは、とっても静かなタイヤというタイヤの印象です。

速度を上げても、パターンノイズは入ってきません。

乗り心地はとてもソフトです。

コーナーを攻めてみると、ちょっと腰砕け感がありますが

グリップ力はありますね。

もちろん普通の速度なら、全然問題はありません。

街乗りで、静かで乗り心地良く走りたい方には、オススメのタイヤです

今回はインターチェンジのキツイコーナーで

腰砕け感があったので、首都高テストは無しにしました。

高速道路では、確かに静かで乗り心地と直進性もイイのです。

ブロック剛性とグリップ力もあるのですが、サイドの剛性が

ちょっとなさ過ぎる感じですね。

HP1000のメーカーさんのセールストークとは

実際は走ってみると、チョット違った印象でした。

セールストーク的には、高速でもしっかりした

プレミアムタイヤ並の性能なのかなと思いましたが

試乗してみると、完全に乗り心地重視のコンフォートタイヤでした。

ジーテックスタイヤの種類はコチラから⇒ZEETEX

激安タイヤならオートウェイ

ここでタイヤの価格を見てください。

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2021年10月18

ZEETEX(ジーテックス) HP1000のタイヤ試乗性能評価レビューでした。

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2016年10月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ZEETEXタイヤ コンフォートタイヤ ドバイ製タイヤ

HIFLY(ハイフライ)HF805タイヤ試乗性能 評価レビュー

HIFLY(ハイフライ)HF805タイヤ

hiflyhf805

HIFLY HF805(エイチエフ ハチマルゴ)は、

シリカを配合することで高速走行時でも安定した直進性能とコーナリング性能を発揮します。

それだけでなく、高い静粛性で快適な乗り心地も提供します。

というメーカーさんのセールストークです。

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

タイヤサイズ(15インチ~20インチ)

HIFLY HF805のタイヤデザイン

HIFLY HF805のトレッドパターンは、こんな感じ

サイドウォールは、こんなデザイン

タイヤのかど、ショルダー部はこんな感じ

HIFLY HF805の実際のタイヤ性能はどうなのでしょう。

HIFLY(ハイフライ) HF805タイヤの試乗 性能 評価レビュー

ハイフライHF805タイヤを試乗!タイヤサイズは215/45R17で

もっとも17インチでは多いサイズです。

ミニバンで試乗して見たかったのですが

今回はアテンザワゴンに履いて試乗です。

しかも珍しいM/T車です。

試乗にGOです。まず走り出しは、とってもソフトで静かです。

215/45R17という偏平タイヤは通常突き上げ感がある程度ありますが

このハイフライHF805は、タイヤ自体で突き上げを緩和してくれるタイヤです。

以前にも試乗し性能を書きましたが、このタイヤ、シリカを配合して

すべての性能をアップしているタイヤなんです!

余談のシリカの説明になりますが

タイヤを作る生ゴムの色は、輪ゴムの色です!

何を混ぜて生成するかで

タイヤのゴムの性質、性格が変わるので

基本はブラックカーボンです!

で・・・タイヤは黒くなるんですが・・・・

日本のタイヤでは、このシリカを混ぜる比率が

タイヤゴム性能のノウハウになっています。

シリカと言ってもケイ素すなわちガラスなんですけどね(驚)

ちょっと話が専門的になってしまいましたが

シリカがタイヤ性能にとって重要ということが

分かって頂けたらと少し書いてみました。

ハイフライのHF805はこのシリカを配合することにより

飛躍的にタイヤ性能をアップさせたタイヤです。

もはや、日本のタイヤに引けを取らない

タイヤ性能をしめしてくれてます。

タイヤ性能は特に静かさは、タイヤの温度

すなわち、接地面のゴムの温度が重要です。

低温では硬くなるゴムの性質、コレをシリカを混ぜることにより

分子間の摩擦・運動エネルギーを熱エネルギーに変換してしてくれる

性質を持っているのがシリカです。

タイヤ性能にとっては、とっても役に立つのがシリカの性質です。

ということで、HF805の試乗に、戻りますが

タイヤが低温でも静かなタイヤという特徴があります。

冬の気温になると、もっと静かさを体感できますよ!

さて静かさだけでなく、一般道のコーナーを攻めてみても

このグリップ力と安定感は、日本のタイヤに引けを取らない性能をしめしてくれます。

もう少し横剛性があれば、完全にプレミアムタイヤなんですけどね!

アジアンタイヤとして、コンフォートタイヤでランキングするなら

かなり上位に食い込むタイヤ性能です。

前回、高速道路と、首都高の性能を評価しているので

今回は走っていませんが、やはりコンフォートタイヤとしての

性能はHF805はピカイチですね!

この価格より高くても充分売れるタイヤだと思いますが・・・

ハイフライHF805タイヤの価格とサイズは

コチラから⇒HIFLY HF805

コチラも参考に

評判の良い人気アジアンコンフォートタイヤランキング⇒コチラから

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始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

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更新日:2021年10月18

アジアンタイヤ HIFLY HF805試乗レビューでした!

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2016年10月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:HIFLYタイヤ コンフォートタイヤ 中国製タイヤ

ZEETEX(ジーテックス)ZT2000のタイヤ性能 試乗 感想 評価レビュー!

ZEETEX(ジーテックス)ZT2000タイヤの特徴

ZEETEX ZT2000

ZEETEX ZT2000(ジーテックス ZT2000)は、

ドバイ製でインドネシアの工場で作られています

優れたトラクション性能を発揮するために最適なトレッドデザイン設計を採用。

排水性にも優れ、ドライ路面だけでなく、ウェット路面でも高いハンドリング性能を発揮します。

というメーカーさんのセールストークです。

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

タイヤサイズ(13インチ~16インチ)

ZEETEX ZT2000のタイヤデザイン

ZEETEX ZT2000のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

ZEETEX ZT2000の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

ZEETEX ZT2000の試乗 タイヤ性能評価レビュー

今回試乗したタイヤサイズは215/65R15

走り出しは、結構静かなタイヤという印象です。

速度を上げて行くと、乗り心地もイイです。

これはコンフォートタイヤですね。

コーナーリングはなかなか腰があってしっかり曲がってくれます。

タイヤにIN・OUTがあるのでOUT側の剛性が強く作られている

感じを受けますね。

それに直進安定性も抜群なタイヤです。

コンフォートに少しスポーツ性を兼ね備えたタイヤでした。

ジーテックスZT2000のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ZEETEXの種類

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始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2021年10月18

ZEETEX(ジーテックス)ZT2000のタイヤ性能・試乗・感想・評価・レビューでした!

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2016年9月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:インドネシア製タイヤ コンフォートタイヤ ドバイ製タイヤ

GOOD YEAR EAGLE LS2000 HybridIIのタイヤ試乗 性能 評価 感想レビュー

グッドイヤー EAGLE LS2000 Hybrid IIの特徴

EAGLE LS2000 Hybrid II(イーグル エルエスニセン ハイブリッドツー)は、

低振動、静粛性に優れています。また、コンフォート性能を維持しつつ、

耐摩耗性能が飛躍的に向上しました。

乗り心地は快適に保たれ、しかもロングライフ。

高い経済性をも誇っています。

HybridⅡ の BioTRED は、

とうもろこしから採れるバイオフィラー(ゴム補強材) を

トレッドコンパウンドに使用し、

タイヤの基本性能が向上し環境にも配慮しています。

ValueTRED は、ロングライフポリマー を

トレッドゴムに使用することで、耐磨耗性とロングライフ化を実現。

G-TAMS は、低ノイズ特性に優れたパターンをコンピュータで

最適化することにより、静粛性の向上が図られています。

このように新しい技術を使い、新たなタイヤ性能を求めているタイヤです。

メーカーさんの長~いセールストークです。

GOOD YEARタイヤメーカーとは?

世界三大タイヤメーカーの一社GOODYEAR(グッドイヤー)。

1898年に米国で創業して以来、120年以上にわたってタイヤを製造しています。

ユーザーニーズを満たす高品質な製品の生産、環境や人々の未来を考えた技術で、

今もなお、進化を続けるタイヤメーカーです。

EAGLE LS2000 Hybrid II(イーグル エルエスニセン ハイブリッドツー)は、

タイヤカテゴリーのコンフォートタイヤです。

ミニバン、ワゴン車の大口径タイヤ向きに作られているタイヤ!

実はアメリカの技術で日本で生産しているタイヤです。

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(14インチ~20インチ)

GOODYEAR EAGLE LS2000 Hybrid II

GOODYEAR EAGLE LS2000 HybridII

EAGLE LS2000 Hybrid IIのタイヤデザイン

EAGLE LS2000 Hybrid IIのトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

EAGLE LS2000 Hybrid IIの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

 

EAGLE LS2000 Hybrid IIタイヤ試乗性能レビュー

今回は17インチサイズ、乗り初めは、さすがコンフォートタイヤという感じ

とても廉価版のタイヤとは思えない静かさです。

乗り心地もグッドですね!

タイヤの反発力があり、凸凹の追従性がイイところが特徴ですね。

コーナーは、ちょっと柔らかいという感じ

もう少し横剛性があると、満足度が上がるかな!

コンフォートタイヤなので、首都高テストはイイかな

高速道路までにします。

ETCゲートを抜けて。インターの急コーナーに入ると

ちょっと腰砕けが目立つかな!

グリップ力は、スタンダード(標準)タイヤレベルです。

高速の合流まで速度を上げて、なるほど

速度が上がっても、静かさを保ってくれます。

直進安定性はイイのですが、レーンチェンジでは

切り初めグニャリ感が出るので、ちょっとハンドル修正が必要です。

静かさはかなり静かなレベルのタイヤで、ギャップの乗り越え後の

収まりも良く乗り心地もイイです。

突き上げ感は、17インチですがありません。

でもどちらかというと、高速向けのタイヤではない感じがしちゃいます。

もう少しタイヤの横剛性が欲しいというところですが

トータル性能でうまくまとめたというタイヤでした。

この性能がずば抜けているという感じはなく、

静かさと乗り心地を重点に作ったタイヤということは

伝わってきますね!

EAGLE LS2000 Hybrid IIというタイヤ

街乗りメインの、ミニバン、ワゴン車、1BOX車にオススメです。

EAGLE LS2000 Hybrid IIのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒EAGLE LS2000 Hybrid II

コチラも参考に

アジアンコンフォートタイヤランキングは⇒コチラから

激安タイヤならオートウェイ

ここでタイヤの価格を見てください。

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2021年10月18

EAGLE LS2000 Hybrid II試乗レビューでした!

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2016年8月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アメリカ製タイヤ 国産タイヤ

HIFLY(ハイフライ)HF201タイヤ性能 評価 感想 比較レビュー

HIFLY(ハイフライ) HF201の性能評価レビュー

HF002_t

HIFLY HF201タイヤは、中国製のタイヤ

え~という方!ハイフライHF201というタイヤ

実はただいま人気上昇中の超激安タイヤなんです。

HIFLY HF201(ハイフライ エイチエフ ニイマルイチ)は、

静粛性に加え、転がり抵抗や耐久性にも配慮して設計されているので、

快適なドライビングだけでなく、環境にも優しいコンフォートタイヤです。

というメーカーさんのセールストークです。

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(15インチ~20インチ)

HIFLY HF201のタイヤデザイン

HIFLY HF201のトレッドパターンは、こんな感じ

 

サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダーは、こんな感じ

 

HIFLY HF201の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

HIFLY HF201タイヤ試乗性能レビュー

飛び抜けてココの性能が高いというのは、見つかりませんが

静かで乗り心地の良いタイヤ、これはコンフォートタイヤと言った感想です。

この安さでこのレベルはチョット国産タイヤメーカーさんも

あせらないといけないんじゃないの、と思ってしまうぐらいです。

HF201はECOタイヤでもあります!

転がり抵抗のラベリングはまだありませんが

試乗した感じでアクセルオフ時の減速だと、ラベリングのAですね。

AAはアクセルオフ時、転がり抵抗が少ないので減速しないなァ~という感じを受けます。

AAAはアクセルオフ時、前の車との車間が狭まるほど、減速しません

それほど転がり抵抗が少ないタイヤがAAAです。

さて、HIFLY HF201というタイヤ

あまりにも値段が安いので、大丈夫なの???

という質問が飛びかっていますが、

タイヤはどの国でも

安全基準をクリアしなければ、販売することのできない

厳しい基準があります。

この安全基準をクリアしなければ

公道を走ることはできません。

オブジェとしての輸入はできますが(笑)

タイヤ販社さんが、販売目的で輸入する訳ですから

公道を走れないタイヤを仕入れる訳はありませんよね(笑)

数年前ファイヤー●●ーンタイヤで破裂し事故が数件起きただけで

そのタイヤは輸入禁止、販売禁止措置まで取られる厳しい国が日本です。

日本では、そのファイヤー●●ーンタイヤで事故は一軒も起きていません。

ですから、日本の安全基準は世界でもトップクラスなんです。

日本人って、どうしても価格が安過ぎると大丈夫なのか?

という疑いを持ってしまいますが

HIFLY HF201の値段の安さを見ると

どうしても大丈夫なのか?って思ってしまうのは

当然のことでしょう。私もそうでしたから(笑)

もちろん、HIFLY HF201は、

タイヤの安全基準をクリアしているので、

日本でも販売出来ているんです!

アメリカ、ヨーロッパを始め世界各国で

人気急騰のブランドがHIFLY(ハイフライ)なんです。

タイヤ規格がETRTO(エトルト)なので?

これ耳にしたことないと思うんですが・・・

日本でおなじみの言葉に直すと

エクストラロードやレインフォースドタイヤ規格と同じです。

車の指定空気圧、運転席ドアを開けると貼ってあるタイヤ空気圧ラベルより

少し高めの空気圧に設定が必要なタイヤです。

どれぐらい上げるかと言うと、昔で言えば0.2~0.3キロ

今で言うと20~30kpa(キロパスカル)です。

指定空気圧の10%増しと覚えておけば問題ありません。

空気圧を上げて、荷重に耐えるタイヤです。

4ナンバー車の6プライや8プライというタイヤと

同じ考えです。空気量を入れることによって

空気圧が上がります。

その分、荷重(重さ)に耐えるタイヤということです。

安いからと言って、性能はないんでしょう~

なんて思わないでくださいね!

試乗してみてビックリです。

このHF201は、スタンダードタイヤレベルだと思ったら

大間違いです。

静かさ、乗り心地は、間違いなくコンフォートタイヤです(驚)

コンフォートタイヤレベルなら、もっと価格が高くても

イイのではと思ってしまうぐらい性能があるタイヤでした。

HIFLY HF201のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>HIFLY HF201<<

コチラも参考に

静かで乗り心地が良いタイヤ⇒アジアンコンフォートタイヤランキング

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ここでタイヤの価格を見てください。

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2021年10月16

中国製タイヤ HIFLY (ハイフライ)HF201の性能評価レビューでした!

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2016年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:HIFLYタイヤ コンフォートタイヤ 中国製タイヤ

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