ガソリンの値段が高い~ならECOタイヤを選ぶ選択肢

まさかレギュラーガソリンがリッター150円時代に突入するとは

2018年、思っても見ませんでした。

政治がらみですが、これ一般人にはどうしようもない事なので

車は走ればガソリンを消費している訳ですから

ガソリンは入れざるを得ません。

あとリッター10円上がると、またあの時代の再来に

チョイ乗りは、車を使わず、自転車でということが

また来るのかな~と、思ってしまいます。

ガソリン代が高かった時代、ECOタイヤが高くても

燃費節約で、ECOタイヤが人気でしたが

ガソリンが安くなると、ECOタイヤを選ぶ方は

少なくなっていきました。

ですが、ガソリン代がここまで高くなると

燃費を気にされるからが、増えてくることは

間違いありません。

タイヤの転がり抵抗を減らしたECOタイヤの需要が増えると思います。

そこでタイヤ代まで抑えられる、アジアンECOタイヤの選択技も

また注目されると思います。

まだアジアンタイヤではECOタイヤは少ないですが

ECOタイヤランキングです。

コチラから⇒ECOタイヤランキング

ECOタイヤ選びの、参考にして頂けたらうれしいです。

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2018年5月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ECOタイヤ

NANKANG ECO2+(ナンカン エコツープラス)タイヤ性能 試乗 感想 評価レビュー

NANKANG (ナンカン)ECO2+タイヤ

タイヤカテゴリー(ECOタイヤ)

インチサイズ(12インチ~19インチ)

nankang-eco-2

NANKANG ECO-2 +[Plus](エコ・ツー プラス)は、

ドライグリップ性能とウェット性能を重視したエコタイヤです。

4本の縦溝により排水性を高め、ハイドロプレーニング現象を抑えます。

センターブロックの強化により、高いコーナリング性能を発揮します。

また、ECO-2と比較し、コンパウンドを改良することでより燃費性能が向上しています。

というイヤメーカーさんのセールストークです。

NANKANG ECO-2 +のタイヤデザイン

NANKANG ECO-2 +のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NANKANG ECO-2 +の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

NANKANG ECO-2+タイヤ性能 試乗 感想 評価レビュー

ナンカンECO-2が進化してECO-2+になりました。

なかなか試乗できる機会がありませんでしたが

知り合いが、NANKANG(ナンカン)ECO2+を履いてくれたので

試乗することに(喜)

NANKANG ECO2は以前、レビューしましたが、

ちょっとECO性に掛けるかなと言ったところです。

でもタイヤの基本性能はバッチリだったので!

でもチョット腰砕け感があったり、少し不満点もありました

さてECO2からECO2+になって、どう変わったのでしょう?

試乗してみると、おッ・・・静かさは増していますね。

乗り心地はスタンダード、標準という感じです。

コーナーを攻めてみると、以前のECO2の不満点のグニャリ感と

腰砕けは改善されて、しっかりした感じで、気を使わなくて

走れますね。この改善はウレシイです。

さてECO性ですが、ある速度から、ある速度まで

ニュートラルで減速しタイムを計ります。

もちろん、毎回測定する道路は同じ道路ですよ(笑)

タイムが長くなれば長くなるほど、転がり抵抗が少なく

ECO性があるタイヤということになります。

誤差を少なくするため3回測定してみました。

今まで、国産ECOタイヤのデーターと照らし合わせると

ナンカンECO2+のエコ性能は

ラベリング制度の評価的に説明すると

AとAAの中間ですが、AA寄りという結果でした。

ナンカンECO2の時は、ギリギリAでしたが

今回のECO2+は、かなりECO性が上がり

転がり抵抗が少なくなっている結果ですね!

ECOタイヤなので、高速道路と首都高試乗テストまではしませんが、

街乗りではかなり快適でECO性のあるタイヤでした。

メーカーさんのセールストークとバッチリ合った感じですね!

ナンカンECO-2+のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG ECO-2+

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

アジアンタイヤ NANKANG ECO-2+タイヤの性能レビューでした。

 

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2016年9月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ 台湾製タイヤ ECOタイヤ

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