NANKANG AR-1のサイズラインナップが増えました。

アジアンタイヤ最強のグリップ力を持つ

NANKANG AR-1のサイズラインナップが

20種類に増えました。

サーキット好きには、履いたらハマるハイグリップタイヤです。

始めて履くと、このAR-1のコーナー限界速度はどこだ~って

徐々にコーナー速度を上げて探ることになりますよ!

この価格でこのグリップ力は、あり得ません。

グリップ力はハンパではありませんよ!

NANKANG AR-1のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG AR-1

 

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2017年11月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ

NANKANG(ナンカン)AR-1タイヤの試乗性能 評価レビュー

NANKANG AR-1タイヤの実力はどうなのか

NANKANG(ナンカン)AR-1

アジアンタイヤの中で最強グリップ力を誇るNANKANG AR-1

NANKANG(ナンカン) AR-1の実力はどうなのでしょう。

NANKANG AR-1のタイヤデザイン

NANKANG AR-1のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NANKANG AR-1の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

NANKANG(ナンカン)AR-1の性能評価レビューです。

NANKANG AR-1の一般道の評価から

ますは乗り心地ですが、とても硬いが印象です。

横剛性がもの凄いので、乗り心地は最悪です。

そして静かさも全くありません。

速度が上がれば上がるほど、パターンノイズが

大きくなり、S(セミスリック)タイヤほどでは

ありませんが、とにかくうるさいタイヤで

快適性は全くありません。

それに反して、グリップ力は凄いの一言

コーナーに入った瞬間からこのダイレクト感は、

たまりません。

車との一体感が味わえるハイグリップタイヤです。

一般道で試せるグリップ力ではないので

そのまま高速へGOです

ETCゲートを通過して、インターチェンジのきついコーナーを

攻めてみると、オ~・・・

この速度から切り込んでも、入っていくのか(驚)

しかもまったくタイヤも泣かないということは

まだまだ限界グリップは、はるかに上の速度

ということになりますね。

NANKANG NS-2Rでも凄いダイレクト感なのに

このNANKANG AR-1は確かにその上のダイレクト感と

反応を見せつけてくれます。

高速の合流手前でフル加速して、高速に合流

速度が上がれば上がるほど、トレッドパターンの

ノイズはうるさくなりますね(汗)

音楽のボリュームを上げないと音楽が聞こえない~レベルです。

直進安定性はバッチリですが、ステアリングの

細かい修正にも敏感に反応するので、

チョット気を使います。

ステアリングを切ったら普通は少し遅れてタイヤが

反応するんですが、AR-1はその遅れがまったくありません

ステアリングに対してダイレクトに反応してしまいます。

一般の方には、運転しづらいタイヤだと思います。

それにしても速度が上がると余計ダイレクト感があり

私的には、とっても嬉しいタイヤですけどね。

レーンチェンジも、ステアリングに敏感に反応してくれるので

次に首都高のETCゲートを抜けて首都高でテストです

まずは継ぎ目です。あれ思ってたより、突き上げ感はありません。

この車、車内から減衰力調整ができるので、

ハード、ソフトを乗り比べてみると、ハードでも

突き上げ感が出ないのには、ちょっとビックリです。

そうとうタイヤの反発速度、追従性が速いんですね。

さてハードに固定しコーナーテスト

切り初めからスゴイ反応で、Sタイヤのダイレクト感

そのものです。コーナーに入ってからの

このグリップ感と安心感は何???

かなりオーバースピードで入っても全く怖さがありません。

しかもタイヤは全く悲鳴を上げてくれません。

う~ん、コーナーに入って左足ブレーキでリヤを流そうと

思っても、まったく流れません

なら減衰力をソフトにして、車体の荷重移動を大きくしてから

コーナーに入り、左足ブレーキで前荷重にしても

マジか~リヤが出ない、しかもタイヤが泣きもしません。

どれだけグリップ力があるタイヤなんだよ~

う~ん、このNANKANG AR-1のグリップ力は

すご過ぎます。

やはりサーキットを見込んで作ってあることが

ハッキリ分かりました。

快適性は全くありませんが、走りに関しての

ダイレクト感、減速時の縦のグリップ力

そして、コーナーのグリップ力はスゴイの一言です。

国産のハイグリップタイヤより、はるかに上のグリップ力でした。

どちらかというと、Sタイヤと勝負できるグリップ力

じゃないかと思うぐらいグリップしますが

NANKANG AR-1の方が、Sタイヤのように

タイヤを暖めてからグリップ力が出て来る作業がいらないので

その点は、NANKANG AR-1の方が、扱いやすいと思います。

それと、一般道でも気にせず使えるところが

一番大きいです。

Sタイヤは、スリップサインが出てから一般道を走ると

チョット大きな石でも踏んだら、簡単にバーストしてしまうので

タイヤが減ったらとても気を使って、走らなければいけません。

その点NANKANG AR-1は一般道でも安全マージンが

充分ある作りになっているので、助かりますね。

それにしても、走りを楽しむことに関しては

凄いタイヤを出してきたな~というのが感想です。

でも何度も言いますが、快適性はゼロのタイヤですよ(笑)

グリップ力がそこそこあり快適性も求めるなら、

スポーツタイヤかプレミアムタイヤを選んだ方が正解です。

NANKANG AR-1は快適性無視のグリップ力オンリーのタイヤです。

ナンカンAR-1のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG AR-1<<

ハイグリップタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANG AR-1タイヤの性能評価レビューでした。

 

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2017年7月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ サーキットタイヤ ハイグリップタイヤ

NANKANG(ナンカン)AR-1をランエボ6に履かせました ハイグリップタイヤです

NANKANG AR-1が来たので、ランエボ6に履かせました

今まで履いていたネオバAD08RからナンカンAR-1に履き替えです。

ネオバの溝がまだこんなにあるのに~

オーナーさんにNANKANG AR-1のサイズが増えたので

ランエボ6に履けるタイヤサイズもあるよって教えたら

即、欲しくなってしまったみたい。

まずはネオバをホイールから外します。

ホイールだけになりました。

エアーバルブを交換して

このタイヤを組みます。

来たのがコレ、NANKANG AR-1です。

もちろんハイグリップタイヤです。

走り屋さんやサーキット好きには、

たまらないトレッドパターンです。

サイドウォールは、半端なく硬いですよォ~

まんま、S(セミスリック)タイヤの硬さです。

このトレッドパターンを見て、美しいと思う方は

間違いなく、走り屋ですね(笑)

ということで、NANKANG AR-1を

ホイールにセットします。

サイドが硬いので、ノーマルタイヤチェンジャーだと

ヘルパー付のタイヤチェンジャーじゃないと

かなり、組むのに苦労しますよ。

レバーレスのコルギー製チェンジャーなら

簡単に組めちゃいます。

35GTRの20インチでも、このタイヤチェンジャーだと

1人で交換できちゃうので

あとはエアーを入れて

タイヤの組み換え作業は終了です。

 

次に、タイヤバランサーに掛けて

バランス取りです。

あとはランエボ6に取り付けて、作業終了です。

このランエボ6のオーナーさん

実は、黒70と20年以上、サーキットを走っている

サーキット仲間ですので、タイヤに関しては

かなりシビアな評価ができる方ですので

評価待ちですね。

ナンカンAR-1のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG AR-1<<

ハイグリップタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANG AR-1をランエボ6に履かせました ハイグリップタイヤです。でした

NANKANG AR-1のタイヤ試乗性能レビューは⇒コチラから

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2017年7月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ グリップタイヤ 台湾製タイヤ

NANKANG(ナンカン)タイヤからサーキット用タイヤNANKANG AR-1が発売

NANKANG AR-1というとてつもないグリップ力を持つタイヤが発売されました

NANKANG(ナンカン)AR-1

タイヤカテゴリー(ハイグリップタイヤ)

インチサイズ(15インチ~18インチ)

AR-1

NANKANG AR-1のコンパウンドは

NANKANG NS-2R(TREAD120)の

コンパウンドより、さらにグリップ力のあるTREAD80です。

完全にSタイヤ並みのグリップ力を持つハイグリップタイヤ。

AR-1(エーアールワン)は、サーキット走行を前提にドライグリップ性能を

極限まで高めたハイグリップタイヤです。

トレッド面のブロックとショルダー部分の剛性を高めており、

コーナーでも安定したグリップ力を発揮します。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

NANKANG AR-1のタイヤデザイン

NANKANG AR-1のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

NANKANG AR-1の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

知り合いのアルテッツァに215/45R17に履かせて試乗です。

乗り初め、ゴツゴツ感とパターンノイズがスゴイ!

これ、まんまSタイヤ(セミスリックタイヤ)の感覚じゃん(驚)

快適性は、まるでありません!

なんだか加速も良くないぐらい、グリップがある感じ

これ一般道では、話になりません

そのま高速道路へ直行です

インターのコーナーは・・・・完全にSタイヤじゃん、

このタイヤの横剛性

ETCゲートを抜けてセカンドギヤからフル加速・・・

なんだかとても重いんだけど~

このコンパウンドS(ソフト)じゃないだろうなァ~

車線変更を何度もしたけど、完全にSタイヤの動きとおさまり方です。

首都高に入ると、継ぎ目は・・・これも快適性ゼロですね!

パターンノイズはうるさいし、でも国産Sタイヤの

もの凄くうるさいとは、全く違います。

もっとうるさいと思っていましたが

こんなもんなの?と思ってしまいました。

逆に言うと、このトレッドパターンで

これだけ静かなのは、驚きました。

でも、乗り心地もまったくのゼロ(笑)

さてコーナーに入ると・・・スゴイ・・・

この感覚まさしくSタイヤです(喜)

このアルテッツア、車高調はXYZが入っていて

RSではないんですが、それなりにショートサーキットまでは

走れるセッティングなんですが

足回り性能よりタイヤのグリップ力の方が完全に上

このナンカンAR-1のグリップ力が凄すぎて

足回り性能が負けています。

それにしても、このグリップ力は凄いの一言

おそらくコンパウンド的には、国産Sタイヤの

SとMの中間あたりのコンパウンドの感じかな!

どちらかというとMよりですが、タイヤを暖めないで

ここまでのグリップ力には、驚きました。

もうチョット気温が低ければ、コンパウンドが分かりやすいんだけどね!

季節が気温の高い夏なので・・・・

ナンカンNS-2Rでも十分なグリップ力ですが、

ナンカンAR-1は、かなりグリップ力を上げての登場です。

まだサイズラインナップも徐々に増えていくということなので

履けるサイズが出るとイイですね。

乗った感じは、タイムアタックには最高なタイヤになるでしょう!

国産Sタイヤの1/3の価格で買えるのが、最大の魅力ですね!

サーキットで一番お金のかかる消耗品がタイヤですから、

この価格は本当に助かります。

サーキットを楽しむ方には最高のタイヤになると思います。

1日フリー走行会なら、午前中ナンカンNS-2R

午後ナンカンAR-1というように使い分けるのが楽しく、

正解だと思います。

サーキットを楽しむなら⇒NANKANG NS-2R

タイムアタックなら⇒NANKANG AR-1

NANKANGAR-1のインプレでした。

サーキット好きの皆さんのタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

追伸

サーキットテストをして来ました。

ヒーローシノイ・サーキットです。

走り出しから15分後に雨が・・・

でもどらいのグリップはしっかり分かりました。

最初からグリップがあるので、Sタイヤのように

タイヤの温度を最初あまり気にしなくてもイイですね!

ベストタイムが出たのは丁度10周目

48.5秒がベストでした。

久々のサーキットだったので、

乗れてないところもありましたが

慣れれば、47秒台に入れるレベルのタイヤだと思います。

さすがに48台になると、タイヤの摩耗は早いですけどね。

でも感覚は、まんまSタイヤの感覚でしたよ。

NANKANG AR-1は恐るべきハイグリップタイヤでした。

 

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2016年7月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ サーキットタイヤ ハイグリップタイヤ

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