NANKANG NS-25タイヤ試乗性能評価レビュー

NANKANG NS-25タイヤが発売されました

タイヤカテゴリー(プレミアムタイヤ)

インチサイズ(16インチ~22インチ)

NS-25(エヌエスニジューゴ)は、縦溝を広めに取ることで

排水性能を向上とウェット路面でも安定した走行をお約束します。

また、ショルダー側の溝にTie-Barを配置し、ノイズを軽減。

溝側面に段差を付けることでエッヂ効果を得られ、

グリップ性能が向上しました。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

NANKANG NS-25のタイヤデザイン

NANKANG NS-25のトレッドパターンは、こんな感じ

トレッドパターンを見ると、なんだか普通のタイヤに見えますね!

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NANKANG NS-25の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

NANKANG NS-25 タイヤ試乗性能評価レビュー

知り合いが70ヴォクシーに17インチを履かせて来ました。

ミニバンにプレミアムタイヤか~

国産タイヤではあり得ない選択ですが

アジアンタイヤなら、プレミアムタイヤでも

余裕で手が届く価格なので!

なんでNANKANG NS-25タイヤを選んだの?

って聞いてみたら、プレミアムタイヤの新商品だったから

という答えが返ってきました。

なるほど、やはり今まいろいろな車を乗り継いで

プレミアムタイヤの良さを知っているな~と思ってしまいました。

では、これから試乗させていただきます。

まずは街乗りですが、さすがプレミアムタイヤと言ったところです。

静かだし、乗り心地も抜群です。

結構な時間走りましたが

街乗りでは、まったく不満はない仕上がりのタイヤです。

このNS-25というタイヤ、NANKANGタイヤの

フラッグシップタイヤのNS-20のプレミアムタイヤより

静かで、乗り心地がイイです。

チョットこれには驚きました。

かなり高次元の静かさと乗り心地です。

コーナーも攻めてみましたが、グリップ力も充分あり

まったく不安感もありません。

街乗りは快適そのものです。

それならと。ETCカードを変えて

高速道路へGOです。

インターのコーナーを攻めてみると

やはりプレミアムタイヤですね!

横剛性もしっかりあります。

グリップもイイ感じです。

速度を上げ、高速道路に合流

速度が上がっても、静かさと乗り心地は

バッチリです。

直進安定性もイイね。

今のところ、不満点が見つからないんですが

では、さらに首都高テストです

路面の継ぎ目が多いので

乗り越えた時の音と乗り心地がすぐわかるのが、

首都高のイイところですね!

何度も継ぎ目を乗り越えても

静かさと、乗り越えた後の収まりはイイです。

で、問題のグリップ力ですが

なるほど、ココでNS-20との差が出る訳ですね!

コーナー途中から切り足したときの

横剛性は、ほぼ変わりませんが

限界時のグリップ力は、NS-20の方が上です。

何度もコーナーを攻めてみて

ようやく、答えが分かりました。

NS-20は、スポーツ・プレミアムタイヤで

NS-25は、コンフォート・プレミアムタイヤです。

それにしても、プレミアムタイヤをミニバンに履かせる

選択技は、今まで思っても見ませんでしたが

静かさ、乗り心地、横剛性を兼ね備えた

プレミアムタイヤって、セダンだけではなく

ミニバンにもマッチングが良かったのには

驚きました。

アジアンタイヤには、まだミニバンタイヤ専用の

タイヤカテゴリーはありませんが

プレミアムタイヤをミニバンに履かせる

選択技も有りだということに、

始めて気づかされました。

国産タイヤでは、ミニバンに

プレミアムタイヤを選ぶ方は、まず居なかったので

試乗の機会がなく、分かりませんでしたが

アジアンタイヤは低価格なので

ミニバンにもプレミアムタイヤを選べるという

利点ですね!

静かで、乗り心地が良く、そして横剛性もある

贅沢タイヤですが、アジアンタイヤなら

手の届く低価格で、プレミアムタイヤを

選ぶことができると思います。

今回はとても勉強になりました。

価格を見たら驚きますよ!

プレミアムタイヤがこの価格で履けるんですから

コチラから⇒NANKANG NS-25

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANG NS-25のタイヤ試乗性能評価レビューでした!

 

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2017年12月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ プレミアムタイヤ

NANKANG(ナンカン)AR1 タイヤサイズ

NANKANGタイヤの最強ハイグリップタイヤがNANNKANG AR-1です。

NANKANG AR-1のタイヤサイズも徐々に増えてきています。

インチサイズは13インチ~18インチです。

サーキットを楽しむため方には、タイヤサイズが増えるのは

嬉しいですよね。

NANKANG AR-1サイズ

発売されているAR-1がインチサイズで検索できます。

あなたの車に合ったタイヤサイズが見つかるとイイですね。

NANKANG AR-1インチサイズ検索

13インチサイズは⇒コチラから

14インチサイズは⇒コチラから

15インチサイズは⇒コチラから

16インチサイズは⇒コチラから

17インチサイズは⇒コチラから

18インチサイズは⇒コチラから

サーキットに持ち込んで履き替えたか方には

NANKANG AR-1ホイールセットがベストです

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG AR-1アルミセット検索

NANKANG AR-1のサイズ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANG(ナンカン)AR1 サイズでした

追伸

NANKANG AR-1の試乗性能レビューも参考にしてください。

コチラから⇒AR-1の一般道、高速道路、首都高試乗レビュー

NANKANG AR-1のサーキットレビューも参考に

コチラから⇒AR-1のサーキット試乗性能レビュー

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2017年8月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ サーキットタイヤ

NANKANG(ナンカン) AS-1の21インチタイヤをリバースホイールに組込み作業

NANKANG(ナンカン) AS-1の285/30R21タイヤをリバースホイールにセット

ポテンザS001からナンカンAS-1に組み換え作業

さすがにここまでのタイヤサイズになると大きいです。

タイヤを組むのはイイのですが、今まで履いていたタイヤを

ホイールから外すのは大変です。

しかも履いていたのが、ポテンザのS001

このサイズになると、メチャサイドが硬いです。

ポテンザS001で285/30R21の値段を調べてみたら

マジですか~・・・とても買えるような値段ではありません。

1本でもビックリプライスですね。

激安アジアンタイヤのNANKANG(ナンカン) AS-1なら4本でも

ポテンザS001の1本の値段でお釣りがきちゃいます。

そうなんです。NANKANG(ナンカン)タイヤもそうですが

アジアンタイヤはインチが大きくなっても、

国産タイヤのように値段が跳ね上がらないところが

アジアンタイヤの魅力の一つなんです。

さて作業に戻ります。

NANKANG AS-1を組みます。

組み終わったら、エアーを入れてバランスを取ればタイヤ交換作業は

終了です。

さすがに21インチともなると

ホイールの強度が必要になるので、重たいです。

このホイールBBSのリバースホイールですが

鍛造ホイールでも、強度を保つため

厚く作ってあるので、重量がありますね。

この頃ビックサイズのタイヤでも

スポーツタイヤではなくコンフォートタイヤを選ぶ方が増えています。

なぜかというと、インチが大きくなるとタイヤの偏平率が関係してしまい

乗り心地と静粛性が失われてしまいます。

でもグリップ力は、タイヤ幅が広いので、グリップしてしまうという

メリットが生まれるんです。

そこで静かで乗り心地の良いコンフォートタイヤを選ぶ方が

増えているようです。

このNANKANG AS-1の21インチタイヤを街中で試乗しましたが

21インチでも静かだったのには、驚きました。

普通19インチ以上はうるさくなって当然なんですが

NANKANG AS-1はビックサイズはかなりイイですね。

NANKANG(ナンカン) AS-1はサイズも豊富なので、その点で

ビッグサイズで人気が出てきているのでしょう。

NANKANG AS-1のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

NANKANG AS-1

ビックサイズのタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

21インチ NANKANG AS-1をリバースホイールに組込み作業でした

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2017年8月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ 台湾製タイヤ

NANKANG(ナンカン) NS-2Rアルミセット インチ別に選べます。

ナンカンタイヤNS-2Rのアルミホイールセットです。

アジアンタイヤの中で人気急上昇中の

ハイグリップタイヤのNANKANG(ナンカン)NS-2Rをサーキットで楽しみたい方に

サーキットでタイヤを履き替えるには、

タイヤアルミホイールセットが必要になります。

私もサーキットの1日フリー走行では

午前のサーキット走行と午後のサーキット走行は、

タイヤを使い分けて、2回楽しんでいます。

タイヤが変わることで、走りが変わりますし、

サーキットならタイムがタイヤで全然違います。

しかもハッキリタイムに出るので、タイヤ評価もしやすいからです。

そのためには、やはりタイヤアルミセットが必要な訳です。

タイヤアルミセットも値段を見たら、その安さに驚きますよ。

ハイグリップタイヤのNANKANG NS-2Rのインチ別アルミセット

タイヤアルミホイールセット 13インチは⇒コチラ

タイヤアルミホイールセット 14インチは⇒コチラ

タイヤアルミホイールセット 15インチは⇒コチラ

タイヤアルミホイールセット 16インチは⇒コチラ

タイヤアルミホイールセット 17インチは⇒コチラ

タイヤアルミホイールセット 18インチは⇒コチラ

サーキットを楽しみたい方、一般道でも使えるハイグリップタイヤのアルミセットです。

タイヤアルミセット選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANG NS-2Rの試乗性能評価レビューは⇒コチラから

NANKANG NS-2Rアルミセット インチ別に選べます。でした

 

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2017年7月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ 夏タイヤアルミセット

NANKANG(ナンカン)AR-1タイヤの試乗性能 評価レビュー

NANKANG AR-1タイヤの実力はどうなのか

NANKANG(ナンカン)AR-1

アジアンタイヤの中で最強グリップ力を誇るNANKANG AR-1

NANKANG(ナンカン) AR-1の実力はどうなのでしょう。

NANKANG AR-1のタイヤデザイン

NANKANG AR-1のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NANKANG AR-1の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

NANKANG(ナンカン)AR-1の性能評価レビューです。

NANKANG AR-1の一般道の評価から

ますは乗り心地ですが、とても硬いが印象です。

横剛性がもの凄いので、乗り心地は最悪です。

そして静かさも全くありません。

速度が上がれば上がるほど、パターンノイズが

大きくなり、S(セミスリック)タイヤほどでは

ありませんが、とにかくうるさいタイヤで

快適性は全くありません。

それに反して、グリップ力は凄いの一言

コーナーに入った瞬間からこのダイレクト感は、

たまりません。

車との一体感が味わえるハイグリップタイヤです。

一般道で試せるグリップ力ではないので

そのまま高速へGOです

ETCゲートを通過して、インターチェンジのきついコーナーを

攻めてみると、オ~・・・

この速度から切り込んでも、入っていくのか(驚)

しかもまったくタイヤも泣かないということは

まだまだ限界グリップは、はるかに上の速度

ということになりますね。

NANKANG NS-2Rでも凄いダイレクト感なのに

このNANKANG AR-1は確かにその上のダイレクト感と

反応を見せつけてくれます。

高速の合流手前でフル加速して、高速に合流

速度が上がれば上がるほど、トレッドパターンの

ノイズはうるさくなりますね(汗)

音楽のボリュームを上げないと音楽が聞こえない~レベルです。

直進安定性はバッチリですが、ステアリングの

細かい修正にも敏感に反応するので、

チョット気を使います。

ステアリングを切ったら普通は少し遅れてタイヤが

反応するんですが、AR-1はその遅れがまったくありません

ステアリングに対してダイレクトに反応してしまいます。

一般の方には、運転しづらいタイヤだと思います。

それにしても速度が上がると余計ダイレクト感があり

私的には、とっても嬉しいタイヤですけどね。

レーンチェンジも、ステアリングに敏感に反応してくれるので

次に首都高のETCゲートを抜けて首都高でテストです

まずは継ぎ目です。あれ思ってたより、突き上げ感はありません。

この車、車内から減衰力調整ができるので、

ハード、ソフトを乗り比べてみると、ハードでも

突き上げ感が出ないのには、ちょっとビックリです。

そうとうタイヤの反発速度、追従性が速いんですね。

さてハードに固定しコーナーテスト

切り初めからスゴイ反応で、Sタイヤのダイレクト感

そのものです。コーナーに入ってからの

このグリップ感と安心感は何???

かなりオーバースピードで入っても全く怖さがありません。

しかもタイヤは全く悲鳴を上げてくれません。

う~ん、コーナーに入って左足ブレーキでリヤを流そうと

思っても、まったく流れません

なら減衰力をソフトにして、車体の荷重移動を大きくしてから

コーナーに入り、左足ブレーキで前荷重にしても

マジか~リヤが出ない、しかもタイヤが泣きもしません。

どれだけグリップ力があるタイヤなんだよ~

う~ん、このNANKANG AR-1のグリップ力は

すご過ぎます。

やはりサーキットを見込んで作ってあることが

ハッキリ分かりました。

快適性は全くありませんが、走りに関しての

ダイレクト感、減速時の縦のグリップ力

そして、コーナーのグリップ力はスゴイの一言です。

国産のハイグリップタイヤより、はるかに上のグリップ力でした。

どちらかというと、Sタイヤと勝負できるグリップ力

じゃないかと思うぐらいグリップしますが

NANKANG AR-1の方が、Sタイヤのように

タイヤを暖めてからグリップ力が出て来る作業がいらないので

その点は、NANKANG AR-1の方が、扱いやすいと思います。

それと、一般道でも気にせず使えるところが

一番大きいです。

Sタイヤは、スリップサインが出てから一般道を走ると

チョット大きな石でも踏んだら、簡単にバーストしてしまうので

タイヤが減ったらとても気を使って、走らなければいけません。

その点NANKANG AR-1は一般道でも安全マージンが

充分ある作りになっているので、助かりますね。

それにしても、走りを楽しむことに関しては

凄いタイヤを出してきたな~というのが感想です。

でも何度も言いますが、快適性はゼロのタイヤですよ(笑)

グリップ力がそこそこあり快適性も求めるなら、

スポーツタイヤかプレミアムタイヤを選んだ方が正解です。

NANKANG AR-1は快適性無視のグリップ力オンリーのタイヤです。

ナンカンAR-1のタイヤサイズと価格は

コチラからNANKANG AR-1

ハイグリップタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANG AR-1タイヤの性能評価レビューでした。

追伸

コチラも参考にして見てください

コチラから⇒NANKANG AR-1のサーキット性能評価レビュー

 

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2017年7月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ サーキットタイヤ ハイグリップタイヤ

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