人気のMOMO OUTRUN M3タイヤをホイールに組込み作業

MOMO OUTRUN M3が来たのでホイールに組込みました

MOMO OUTRUN M3、イタリヤの技術で中国で生産することで

低価格を実現し大人気になっているアジアンタイヤです。

ステアリングでは認知度が高いMOMOですが

まさかMOMOがタイヤを作っていたなんて

私もMOMOタイヤを知ったのは、数年前でした。

タイヤカテゴリーはコンフォートタイヤで、静かで乗り心地の良いタイヤです。

トレッド面の美しさはもちろんですが、なんと言っても

タイヤサイドのデザインが人気の秘密なのかも知れません

MOMOのロゴが目を引きます。

とにかくサイドの仕上がりまでこだわって作ってあることが

人気なのかもしれません。

これだけの仕上がりのタイヤですが、なんと言っても

値段が安いということが、最大の魅力です。

国産車よりベンツ、BMWに履く方がとても多いです。

以前、MOMO OUTRUN M3の試乗評価はしています。

このタイヤの性能はバッチリで、大きいインチサイズでも

乗り心地を損なわないように、研究されているタイヤだということが

良く分かりました。

これだけの性能を持ち、見た目の仕上がりまでいいタイヤが

こんなに安く買えるなんて、ちょっと信じがたいのですが

実際の価格を見たら、その安さに驚くと思います。

MOMO OUTRAN M-3のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>MOMO OUTRAN M-3

この頃は認知度が一気に上がってきて大人気になってきています。

それは、これだけの性能を持つタイヤが

こんなに安く買えるんですから!人気になるのも分かります。

人気のMOMO OUTRUN M3タイヤをホイールに組込み作業でした

 

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2018年9月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:MOMOタイヤ コンフォートタイヤ

中国製タイヤの激安タイヤ性能はどのレベル?

中国製タイヤは、値段が安過ぎて大丈夫なのかという疑問があると思います。

中国タイヤメーカーは、驚くことに約1000社になります。

ほとんどの中国タイヤメーカーは知られていません。

なぜかというと、これ日本では考えられないことですが、

中国の政策が日本と全く違います

中国のやり方は、まず巨大工場を作ってしまい

工場の規模で国が年間の生産ノルマの数量を設定します。

これが日本と大きく異なるところですが、

ノルマを達成しなければ工場が閉鎖に追い込まれることになるので

新規参入を探し資本のある商社などに声を掛けタイヤ事業を始めてもらう。

そしてタイヤができあがり、タイヤを販売するという流れです。

中国はとりあえず生産して販売してしまおうというお国柄ということです。

これにより1工場に沢山のタイヤ会社ができてしまうということになり

タイヤ会社が増えて行ってしまう結果になっています。

その為どうしても良い商品なんてできる環境にないのは当たり前で

この流れを知っている方が中国製タイヤは粗悪品だという情報になったのだと思います。

なので、中国国内で販売されている認知度のないタイヤは

いまだに、低レベルのタイヤが作られていることも確かです。

でも現在日本で販売されている中国製タイヤは

日本のタイヤ商社によって吟味されたタイヤだけが輸入されているので信頼できます。

約1000社ある中国タイヤメーカーの数社程度しか日本に入ってきていません。

基本的に日本に輸入されているタイヤメーカーは

世界基準で規格されている検査をクリアしたタイヤしか輸入されていないので問題ありません。

すなわち中国製タイヤメーカーの中のTOPレベルのプレミアムタイヤしか

日本には入ってこれないということなんです。

中国のタイヤも企業努力によって生まれている良いタイヤも沢山あります。

お国柄だけで信頼性や安全性がないと思い込むのは、間違いですよ。

確かに2000年ごろの中国製タイヤは、プレミアムタイヤとしても

レベルが低すぎたことはありますが、その後も試乗し性能レビューを

していくうちに、中国製タイヤのレベルは2010年以降飛躍的に進歩し

今では、日本製タイヤに引けをとらない、レベルになってきています

その中国タイヤメーカーのTOPがTRIANGLE、世界の基準をクリアし日本にも

輸入されるようになりましたが、歴史は30年以上ですがようやく世界標準

といったところでしょうか。まだ高性能タイヤまでは差があるようです。

2位が中策ゴムで初の国外工場があります。

なぜ中国製タイヤが増えているのか?

実は中国タイヤメーカーが強いのではなく、中国で生産されている

中国製タイヤが増えているというのが正解です。

世界のタイヤメーカーが、中国のタイヤ工場で生産し

販売しているということなのです。

そのため、タイヤレベルは高性能に保たれています。

品質管理は各国のタイヤメーカー基準を満たし

生産ラインの機械も各国のタイヤメーカーの機械を使っているため

生産国が中国であるということだけなんです。

日本メーカータイヤでも、中国製やインドネシア製が

増えているのも、このような流れがあるからです。

ここで中国製タイヤのご紹介!中国タイヤメーカーではありませんよ。

生産国が中国ということです。

一番分かりやすいのが、イタリヤのMOMO

このMOMOタイヤも、中国工場で作られているので

中国製タイヤです。

 

コチラから⇒MOMOタイヤの種類と試乗レビュー

 

ドバイ発のグローバルタイヤブランドZEETEX(ジーテックス)

これもタイヤの種類によってほとんどがインドネシア製ですが中国製もあります。

 

コチラから⇒ZEETEXタイヤの種類と試乗レビュー

 

アメリカのユニコーンタイヤ社のタイヤブランドHIFLY(ハイフライ)

こちらも日本の知名度が2015年ぐらいから一気に高くなっていますが

中国製タイヤです。

コチラから⇒HIFLYタイヤの種類と試乗レビュー

このように中国製タイヤだから悪いという評価は間違っていて

生産国が中国なだけで、技術と品質管理は各国のタイヤメーカーなんです。

このMOMOタイヤ、ZEETEXタイヤ、HIFLYタイヤ試乗してみると

高性能タイヤでした。

しかも値段が安いので、一気に認知されその品質と性能が

日本人にも評価されているのだと思います。

そのためリピートが増え、売れ続けていると思います。

ではトライアングルは残念ながら、値段が安く一度は履いてみたものの

評価が標準なため、高品質を求める日本人には

まだ認められていないのが、現状だと思います。

安くても高品質なタイヤなら、日本人も好むということなんですね!

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

中国製タイヤの激安タイヤは大丈夫なのか?でした。

 

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2017年4月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:中国製タイヤ

MOMO OUTRUN M-3のタイヤ性能 評価 感想 比較レビュー

MOMO OUTRUN M-3タイヤの特徴

MOMO OUTRUN M-3(モモ アウトラン エムスリー)は、

高速走行安定性に優れたハイパフォーマンスタイヤ。

左右非対称のトレッドデザインは、静粛性も高め、偏摩耗も抑制します。

というメーカーさんのセールストークです。

MOMO OUTRUN M-3

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(16インチ~19インチ)

MOMO OUTRUN M-3

MOMO OUTRUN M-3のタイヤデザイン

タイヤを見ると、トレッド面やサイドウォールのデザインは

とてもキレイに仕上がっているのには、ビックリです。

MOMO OUTRUN M-3のトレッドパターンは、こんな感じ

サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです

タイヤカテゴリーで新たにタイヤの『美しさ』という

カテゴリー評価が加わるとしたら

間違いなく、MOMOタイヤがTOPでしょう。

MOMO OUTRUN M-3は

とても美しいタイヤに仕上がっています。

MOMO OUTRUN M-3の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

今回試させてもらったのは、200系クラウンハイブリッド18インチです。

ちょっと車の仕上がり自体、贅沢で高性能な車なので

タイヤ評価がとても難しい車です。

MOMO OUTRUN M-3タイヤ試乗性能レビュー

一般道を走行してみると、まずは静かさのレベルは

かなり高いタイヤです。モーターで走行していても

パターンノイズは全くと言っていいほど入ってきません。

もともと静か過ぎる車なので、

タイヤのパターンノイズ自体を車がシャットアウトしているのかも!

荒れた路面を走行しても、とても静かですね。

急斜面で、路面に滑り止めの丸マークのあるところを

走っても、ノイズ的には、驚くほど静かに走行してしまいます。

コレには参りました。しかも乗り心地もいいコンフォートタイヤです。

18インチなので、多少の突き上げ感があるよな~って思っていましたが

これが18インチの乗り心地なの???という感じです。

さてこのタイヤサイズで、一般道のコーナーを攻めても

タイヤ性能は分からないので、そのまま高速道路にGOです。

インターのコーナーも、この速度で曲がれちゃうのかい~(驚)

とても車重1800キロ越えの車の動きじゃないね!

それほどグリップ力があります

加速車線でアクセル全開・・・

おいおいどんだけ加速力のある車なんだよ~(驚)

3.5Lエンジンに、駆動モーターなので

加速力は、化け物ですね!

10年前の0~400マシーンみたいな加速です。

ここまでのパワーは、日本の道路では、いらないでしょ~?

それにしてもトラクションコントロールの性能が

飛躍的に上がっているね。

このトルクなら、ホイールスピンして、前に進まないパターンなんだけど

トラクションコントロールが、タイヤのグリップの限界を

しっかり監視して、加速側にトルク制御してくれています。

そのギクシャク感をまったく感じさせないところが凄いです。

チョット車の制御の話になってしまいましたが、

話をタイヤ試乗にもどします

高速道路に入ってもパターンノイズは

多少大きくなるものの、神経をとがらせて聞かないと

分からないレベルのノイズです。

高速でも乗り心地はとてもイイですし、直進安定性もバッチリで

快適そのものです。

首都高に入ると、継ぎ目だらけの首都高ですが

これもかなり静かなレベルの音でおさまってくれます。

突き上げ感もほとんどありません。

快適性はとてもいい評価というタイヤです。

さてコーナーは、どうなんでしょう。

18インチなので、切り初めからスパッと向きを変えてくれます。

コーナー中のグリップ力も充分あり接地感もしっかり伝わってきて

運転しやすいです。

コーナー中、荷重移動をさせても、ラインのズレが少ないので

かなりのグリップ力を持つタイヤですね。

MOMO OUTRAN M-3というタイヤを

始めて試乗しましたが、コンフォートタイヤとしては

充分な性能を持っています。

インチが大きくなればタイヤも偏平になり

乗り心地は悪くなるのは当然なのですが、

MOMO OUTRAN M-3は、大きいインチでも

乗り心地を損なわないように、研究されているタイヤだということが

良く分かりました。

これだけの性能を持ち、見た目の仕上がりまでいいタイヤが

こんなに安く買えるなんて、ちょっと信じがたいのですが

実際の価格を見たら、その安さに驚くと思います。

MOMO OUTRAN M-3のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>MOMO OUTRAN M-3

日本ではまだあまり知られていないMOMOタイヤですが、

認知度が上がると、一気に売れ出すと思います。

それは、これだけの性能を持つタイヤが

こんなに安く買えるんですから!

タイヤアルミセットは

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>MOMO OUTRUN M-3タイヤアルミセット

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

MOMO OUTRUN M-3のタイヤ性能、評価・感想・比較・レビューでした。

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2016年8月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:MOMOタイヤ コンフォートタイヤ

MOMO OUTRUN M-2のタイヤ性能 評価 感想 比較レビュー

MOMO OUTRUN M-2タイヤ

ステアリングで有名なMOMO!

前回は、MOMO OUTRUN M-1(モモ アウトラン エムワン)に試乗して、

今回、MOMO OUTRUN M-2(モモ アウトラン エムツー)に試乗させていただくことに

車はウイッシュ、タイヤサイズが前回と同じ195/65R15なので

評価しやすいかな!

MOMO OUTRUN M-2

MOMO OUTRUN M-2

MOMO OUTRUN M-2のタイヤカテゴリーはスタンダードタイヤで

イタリアブランドですが、製造国は中国です。

これにより低価格を実現しています。

MOMO OUTRUN M-2(アウトラン エムツー)は、排水性に優れている為、

ドライ、ウェット両方で安定した走行が可能。

また転がり抵抗も抑えている為、燃費性能にも貢献。

高いグリップ性能と環境性能を高い次元で融合させたタイヤです。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

タイヤカテゴリー(スタンダードタイヤ)標準タイヤ

インチサイズ(14インチ=16インチ)

MOMO OUTRUN M-2のタイヤデザイン

MOMO OUTRUN M-2のトレッドパターンは、こんな感じ

 

サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じ

 

MOMO OUTRUN M-2の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

MOMO OUTRUN M-2タイヤ試乗性能評価レビュー

一般道で乗ってみると、これも静かなタイヤというのが第一印象です。

乗り心地は、サイドが柔らかいのか、ゴツゴツ感もまったくありません。

コーナーに入ると、切り初めはチョット柔らかいかな・・・

タイヤサイズ的にも、もう少し横剛性があってもイイのかなという感じです。

でもグリップ感はしっかり伝わってくるタイヤですね。

さて、ECO性はどうなのかな?

いつも測定する道路に行って、速度を合わせて

アクセルオフと同時にニュートラルに!タイム計測開始

速度が20キロ落ちたところで、タイム計測終了です。

タイムを見ると、なるほど・・・

このMOMO OUTRUN M-2はECOタイヤのレベルです。

ラベリングの転がり抵抗ランクでは、AAとAの中間の

転がり抵抗でした。

さて一般道は分かったので、高速道路へGOです。

いつものインターチェンジのコーナーでは

MOMO OUTRUN M-1よりM-2の方が、グリップするね!

合流手前から加速して、80キロを超えても

M-1は、この速度付近から、パターンノイズが多少大きくなったんだけど

M-2は、静かさを保ってくれますね。

100キロでの直進安定性もバッチリです。

車線変更時、ちょっとフラツキがあるけど、

タイヤサイズが195/65R15なので普通かな!

さてそのまま首都高に入って、高速コーナーはどうなんでしょう?

継ぎ目の多い首都高ですが、突き上げもなく、収まりもイイです。

そして静かなところが評価高いかな!

コーナーを試してみると、充分なグリップ力を示してくれます。

かなりグリップ力がある感じで、いつのように

コーナー中左足ブレーキで前荷重にして、タイヤをイジメてみても

ラインが外れないグリップを持っているのには驚きました。

トレッドパターンを見ると、そんなにグリップがあるタイヤには

見えなかったんですが、見た目と走りは違うタイヤです。

スタンダードタイヤと言っていますが、レベル的には

コンフォートスポーツタイヤと言ったところかな!

値段からすれば、出来過ぎたタイヤというのが感想ですね!

おそらくMOMOがタイヤを出しているとは

知らない方が多いと思いますが、

この性能のタイヤ、認知度が上がれば、メチャ売れると思います。

MOMO OUTRUN M-2のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>MOMO OUTRUN M-2

値段を見たら、その安さに驚きます!

タイヤアルミセットは

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>>MOMO OUTRUN M-2タイヤアルミセット

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

MOMO OUTRUN M-2のタイヤ性能 評価 感想 比較レビューでした。

 

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2016年8月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:MOMOタイヤ イタリア製タイヤ スタンダードタイヤ

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