Economist(エコノミスト)ATR-K タイヤ性能 評価 感想 比較 レビュー

Economist(エコノミスト) ATR-Kタイヤ

タイヤカテゴリー(スタンダードタイヤ)標準タイヤ

インチサイズ(14インチ~18インチ)

ekonomisutoATR-K

Economist(エコノミスト) ATR-Kタイヤの性能

経済性、耐久性に優れたタイヤです。

転がり抵抗を抑えると共に、耐久性を高めるロングライフ設計により、

優れた燃費性能と経済性を発揮します。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

Economist ATR-Kのタイヤデザイン

Economist ATR-Kのトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

Economist ATR-Kの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

Economist(エコノミスト) ATR-K ECOタイヤ性能評価比較レビュー

試乗してみると、とってもマイルドな乗り心地のタイヤです

静かさもなかなかのタイヤで、不満は全くありません。

スタンダードタイヤ(標準タイヤ)ということなのですが

アクセルオフの時に、なかなか速度が落ちない

これECOタイヤの特徴を持っているタイヤです。

ラベリングの転がり抵抗AAまで届かないぐらいの

このがり抵抗かな、タイヤカテゴリーがスタンダードでしたが

ECOタイヤでもイイような転がり抵抗です。

さてコーナーですが、攻めるタイヤではありません

コーナー途中で腰砕け感が出てしまいますが

グリップ力は、スタンダートタイヤとしては

高いタイヤです。

Econmist ATR-Kタイヤのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓ 

Econmist ATR-K

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年02月23日

Economist(エコノミスト) ATR-K タイヤ性能 評価 レビューでした!

 

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2017年8月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ATR SPORTタイヤ インドネシア製タイヤ ECOタイヤ

ATR-K SPORTタイヤ サーキット性能 評価 レビュー

ATR-K SPORTタイヤのサーキット性能 評価 レビューです

ATR-K SPORTタイヤ

ATR-K SPORT

ATR-K SPORT(エーティーアールケースポーツ)は、

モータースポーツでの使用を考慮し開発された、

強力なグリップ力を発揮するハイグリップタイヤです。

軽用から大型車までカバーするサイズラインナップも魅力の一つです。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

タイヤカテゴリー(ハイグリップタイヤ)

インチサイズ(14インチ~18インチ)

ATR-K SPORTのタイヤデザイン

ATR-K SPORTのトレッドパターンは、こんな感じ

 

サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

ATR-K SPORTタイヤのラインナップ

ATR SPORTのハイグリップタイヤ

サイズは165/50R15と165/55R14

2サイズのみの軽自動車サイズだけでしたが

2017年にタイヤサイズラインナップが増えました。

追加されたサイズは、195/50R15と265/35R18です。

なんだか見た目はSタイヤ(セミスリックタイヤ)です。

ATR-K SPORTの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

ATR-K SPORTサーキット走行テスト タイヤ性能レビュー

このATR-K SPORTタイヤは

サーキットで、その実力が発揮されました。

知り合いのターボ車とNA車を

ヒーローしのいサーキットに持ち込んでテストです。

まず最初は、純正タイヤでタイムを計ります。

まあタイム的にはこんなもんでしょ!

さてこのあとATR-Kタイヤに履き替えて

コースに出ると、やっぱりうるさいタイヤです。

まあしょうがないですね!

コーナーに入ると滑るね(汗)

最初は、タイヤをこじって、暖めます。

何しろ、気温が低過ぎるので(汗)

4周目からかなりいいグリップが出てきました。

よォ~し、これならイケる!心のスイッチを戦闘モードにONです。

そして5周目からタイムアタック開始

ターボ車だとタイムがスゴイ~・・・

サーキットで2,3秒縮まるとは

これァ~Sタイヤだなという感じです。

コース内では、ほとんどアクセル全開ですが(笑)

何しろ2台ともオートマなので・・・(汗)

さて次にNA車に乗り換えてコースイン

グリップはとてもあるんだけど・・・

あれ・・・NA車だと、なぜかタイムが伸びない~

加速も悪くなっているね。

これSタイヤと同じ感じです。

Sタイヤだと加速が鈍るんだけど、

コーナースピードが速く1周の平均速度が速くなるので

タイムが出るんだけど、エンジンパワーがアンダーパワーだと

グリップが有りすぎて、コーナー中アクセル全開でも

スピードが下がって来ちゃう。でもなんとか1,4秒タイムアップしたけどね!

ラインどりを本当にシビアにしないとタイムが出ません(汗)

ロスなくキレイに走らないとダメですね。

でも逆に言うと、ラインどりと、こじらないステアリングの切り方の練習になりますよ。

NA車だと、このグリップ力はオーバースペックという結果になりました!

タイヤの減りはやはり車が軽いので、あまり減りませんね!

グリップ力はGoodでしたよ!

これから普通車サイズのラインナップが増えるとうれしいですね。

ATR-K SPORTのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>ATR-K SPORT<<

サーキット好きにはたまらないグリップタイヤでした。

国産タイヤも、こういう特化したタイヤ

出してほしいなァ~!ライフが短いんだから

値段を安くね!

更新日:2020年02月09日

ATR-K SPORTタイヤの性能・評価・レビューでした。

 

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2016年2月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ATR SPORTタイヤ インドネシア製タイヤ ハイグリップタイヤ

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