アジアンタイヤ性能研究室は、試乗したタイヤ評価感想を書いています。

アジアンタイヤ性能研究室にアクセスしていただき、ありがとうございます。

アジアンタイヤも年々タイヤ性能が飛躍的にアップし、

国産タイヤと同等レベルまたは、タイヤのグリップでは超えるタイヤも出てきました。

ハイグリップタイヤで国産タイヤを超すタイヤが出てきたのには驚きました。

しかも値段が安いのですから、アジアンタイヤが人気になるのも分かります。

個人の趣味として、サーキット好きな私は、タイヤ代に毎回悩んでいた過去があります。

安くてグリップするタイヤは無いのか?さんざん悩みました。

国産タイヤの場合、グリップ=値段が高いに比例してしまい

S(セミスリック)タイヤは、値段が高く、グリップする分

摩耗が早く、お金が追いつかない状態でした。

サーキット仲間からも、同じ悩みが聞かれるようになり

激安のアジアンタイヤはどうなの?

安くてグリップするタイヤは無いのという意見から

アジアンタイヤ性能テストをすることに決めました。

もう15年以上前から、イロイロなアジアンタイヤを性能テストし

これからも皆さんの、お役に立てるよう

アジアンタイヤを試乗しタイヤ性能評価感想を書いていきたいと思います。

2019年は、平成が終わる年でもありますが、

新たな元号になる、節目の年でもあります。

より高性能なアジアンタイヤが発売されるかは、まだ分かりませんが

試乗できることを楽しみにしています。

それでは、タイヤに興味をお持ちの皆さん

宜しくお願い致します。

更新日:2019年11月09日

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2019年1月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他

ATR-K SPORTのハイグリップタイヤのサイズラインナップが追加されました。

ATR-K SPORTのハイグリップタイヤのラインナップが増えました。

軽自動車専用で今まで2サイズしかありませんでした

タイヤサイズは165/55R14と165/50R15です。

2017年に入り、なんと小型車と普通車のタイヤサイズが追加されました。

追加されたタイヤサイズは

195/50R15と265/35R18です。

このATR-K SPORTは、サーキットを意識してグリップ力を

大幅に上げたコンパウンドが使われています。

軽自動車のNA車とターボ車のサーキットテストでは

NA車の場合、高速コーナーでアクセル全開にしても

グリップ力が高過ぎて、コーナー抵抗により減速してしまうぐらいの

グリップ力を持っていたのには、驚かされました。

コチラを参考に⇒ATR-K SPORT軽自動車のサーキットテスト

タイヤのトレッドパターンはSタイヤ並のデザインなのですが

タイヤの性格は、Sタイヤのようにタイヤを暖めないと

グリップ力が出ない性格ではないので、一般公道でも

安全性は十分確保されています。

もちろん一般公道も使用できますし、車検も一般タイヤの基準と同じなので

車検もそのまま受けられます。

ATR SPORTのグリップ力をはるかに上回るATR-K SPORTですが

ハイグリップタイヤなので、乗り心地は悪いですし、パターンノイズも

うるさいです。新品時はある程度静かなのですが、少し減ってくると

メチャうるさいタイヤなので、ブリップ力は欲しいけど

快適性も少しは欲しいという方には、オススメできません。

快適性なんかいらないから、グリップ力があればイイという方には

メチャおすすめなタイヤです

ATR-K SPORTのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR-K SPORT

タイヤサイズがないなら、こちらのハイグリップタイヤがあります。

管理人も履いているタイヤです⇒コチラから

ハイグリップタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2019年11月06日

ATR-K SPORTのハイグリップタイヤのサイズラインナップが追加されましたでした

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2017年5月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ATR SPORTタイヤ ハイグリップタイヤ

NANKANG XR611タイヤ性能評価感想比較レビュー

NANKANG XR611タイヤの特徴と評価

XR611

XR611(エックスアールロクイチイチ)は、ハンドリング性能、静粛性、ウェット性能に優れたコンフォートタイヤ!

4本のストレートラインが排水性を高め、高品質ラバーコンパウンドによりノイズを抑えた高い静粛性能と快適性能、

安定したグリップ力を発揮するタイヤです。というタイヤメーカーさんのセールストークです。

NANKANG XR611のタイヤデザイン

NANKANG XR611のトレッドパターンは、こんな感じ

 

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

 

NANKANG XR611の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

NANKANG XR611タイヤ試乗性能レビュー

車はセレナ、ミニバンなのでどうなのかな~

ほォ~なるほどなるほど、街乗りで一番感じたのが、静かさと乗り心地です。

なんだか、性格が国産タイヤのアレに似ているなァ~!

静かさはチョット負けるけど、なんだか性格はそっくり

となると首都高に入って、速度を上げてみると

う~ん、チョット、高速安定性が少ないかな

タイヤの横剛性がミニバンには足りない感じです。

ミニバンなのでエアー圧をかなり高めにしておいたんだけどね!

どちらかと言うと、コンパクトカーや軽自動車向けのタイヤかな?

でも静かさはかなりいいレベルです。

さてコーナーに入ると、う~ん、これも横剛性が足りません。

コーナー入口と出口で気を使います。

さらに速度を上げてコーナーに入ると

腰砕け感が出るね、何度か試したけど

スプリングの腰砕けじゃなくてタイヤの腰砕けです。

どちらかと言うと、荷重負けをして、グニャリ感が出てしまう感じを一番受けます。

全体的に、柔らかすぎという感想ですね!メーカーが言っているハンドリング性能はイマイチです。

ちょっと、高速向きではないし、ミニバンにはオススメできないかな

どちらかと言うと、軽量な車のコンパクトカーや軽自動車で

街乗りを静かで乗り心地がいいタイヤを探している方に

向いているタイヤです。

そしてナンカンXR611って乗った感じのタイヤ性格はダンロップのルマンにそっくりで

高速限界グリップも似てましたよ(笑)

NANKANG XR611のタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ ナンカンXR611

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2019年11月04日

NANKANG XR611 タイヤ性能・評価・感想・比較・レビューでした。

 

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2016年4月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コンフォートタイヤ 台湾製タイヤ

SONAR SX-9のSUVタイヤ性能・評価・感想・比較・レビュー

アジアンタイヤ SONAR SX-9のSUVタイヤ性能評価レビュー

sona sx9

SONAR SX-9のSUVタイヤ性能・評価・レビュー!

最新技術が搭載されたNEWモデルです!

どちらかというと、SUVが苦手とする高速域が得意なタイヤです。

グリップも十分あるし、コーナーでのクイック感も兼ね備えています。

あらゆる面で安定したパフォーマンスを発揮してくれますね。

SUVタイヤは、ボヨンボヨン、切り初めのクイックが無いと

イロイロ不満がでますが、このSONAR SX-9は

その不満を解消してくれるチョット珍しいタイヤです。

ビックサイズがメインですが、価格は国産タイヤの1/4なのが嬉しいです。

でも残念ながら、SONAR SX-9は手に入らなくなってしまいました。

そこでSUVタイヤの人気ランキングです。

こちらから⇒SUVタイヤランキング

激安タイヤならオートウェイ

大人気のアジアンタイヤ

ここでアジアンタイヤの価格を確かめてください。

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2019年11月03日

SONAR SX-9のSUVタイヤ性能・評価・レビューでした!

 

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2016年3月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ソナータイヤ 台湾製タイヤ SUVスポーツタイヤ

ATR-K SPORTタイヤ サーキット性能 評価 レビュー

ATR-K SPORTタイヤのサーキット性能 評価 レビューです

ATR-K SPORTタイヤ

ATR-K SPORT

ATR-K SPORT(エーティーアールケースポーツ)は、

モータースポーツでの使用を考慮し開発された、

強力なグリップ力を発揮するハイグリップタイヤです。

軽用から大型車までカバーするサイズラインナップも魅力の一つです。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

タイヤカテゴリー(ハイグリップタイヤ)

インチサイズ(14インチ~18インチ)

ATR-K SPORTのタイヤデザイン

ATR-K SPORTのトレッドパターンは、こんな感じ

 

サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

ATR-K SPORTタイヤのラインナップ

ATR SPORTのハイグリップタイヤ

サイズは165/50R15と165/55R14

2サイズのみの軽自動車サイズだけでしたが

2017年にタイヤサイズラインナップが増えました。

追加されたサイズは、195/50R15と265/35R18です。

なんだか見た目はSタイヤ(セミスリックタイヤ)です。

ATR-K SPORTの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

ATR-K SPORTサーキット走行テスト タイヤ性能レビュー

このATR-K SPORTタイヤは

サーキットで、その実力が発揮されました。

知り合いのターボ車とNA車を

ヒーローしのいサーキットに持ち込んでテストです。

まず最初は、純正タイヤでタイムを計ります。

まあタイム的にはこんなもんでしょ!

さてこのあとATR-Kタイヤに履き替えて

コースに出ると、やっぱりうるさいタイヤです。

まあしょうがないですね!

コーナーに入ると滑るね(汗)

最初は、タイヤをこじって、暖めます。

何しろ、気温が低過ぎるので(汗)

4周目からかなりいいグリップが出てきました。

よォ~し、これならイケる!心のスイッチを戦闘モードにONです。

そして5周目からタイムアタック開始

ターボ車だとタイムがスゴイ~・・・

サーキットで2,3秒縮まるとは

これァ~Sタイヤだなという感じです。

コース内では、ほとんどアクセル全開ですが(笑)

何しろ2台ともオートマなので・・・(汗)

さて次にNA車に乗り換えてコースイン

グリップはとてもあるんだけど・・・

あれ・・・NA車だと、なぜかタイムが伸びない~

加速も悪くなっているね。

これSタイヤと同じ感じです。

Sタイヤだと加速が鈍るんだけど、

コーナースピードが速く1周の平均速度が速くなるので

タイムが出るんだけど、エンジンパワーがアンダーパワーだと

グリップが有りすぎて、コーナー中アクセル全開でも

スピードが下がって来ちゃう。でもなんとか1,4秒タイムアップしたけどね!

ラインどりを本当にシビアにしないとタイムが出ません(汗)

ロスなくキレイに走らないとダメですね。

でも逆に言うと、ラインどりと、こじらないステアリングの切り方の練習になりますよ。

NA車だと、このグリップ力はオーバースペックという結果になりました!

タイヤの減りはやはり車が軽いので、あまり減りませんね!

グリップ力はGoodでしたよ!

これから普通車サイズのラインナップが増えるとうれしいですね。

ATR-K SPORTのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>ATR-K SPORT<<

サーキット好きにはたまらないグリップタイヤでした。

国産タイヤも、こういう特化したタイヤ

出してほしいなァ~!ライフが短いんだから

値段を安くね!

更新日:2019年11月03日

ATR-K SPORTタイヤの性能・評価・レビューでした。

 

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2016年2月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ATR SPORTタイヤ インドネシア製タイヤ ハイグリップタイヤ

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