アジアンタイヤ性能研究室は、試乗したタイヤ評価感想を書いています。

明けまして、おめでとうございます。

今年もアジアンタイヤ性能研究室を宜しくお願い致します。

アジアンタイヤも年々タイヤ性能が飛躍的にアップし、

国産タイヤと同等レベルまたは、タイヤのグリップでは超えるタイヤも出てきました。

ハイグリップタイヤで国産タイヤを超すタイヤが出てきたのには驚きました。

しかも値段が安いのですから、アジアンタイヤが人気になるのも分かります。

個人の趣味として、サーキット好きな私は、タイヤ代に毎回悩んでいた過去があります。

安くてグリップするタイヤは無いのか?さんざん悩みました。

国産タイヤの場合、グリップ=値段が高いに比例してしまい

S(セミスリック)タイヤは、値段が高く、グリップする分

摩耗が早く、お金が追いつかない状態でした。

サーキット仲間からも、同じ悩みが聞かれるようになり

激安のアジアンタイヤはどうなの?

安くてグリップするタイヤは無いのという意見から

アジアンタイヤ性能テストをすることに決めました。

もう15年以上前から、イロイロなアジアンタイヤを性能テストし

これからも皆さんの、お役に立てるよう

アジアンタイヤを試乗しタイヤ性能評価感想を書いていきたいと思います。

2019年は、平成が終わる年でもありますが、

新たな元号になる、節目の年でもあります。

より高性能なアジアンタイヤが発売されるかは、まだ分かりませんが

試乗できることを楽しみにしています。

それでは、タイヤに興味をお持ちの皆さん

宜しくお願い致します。

更新日:2019年09月01日

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2019年1月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他

ATR SPORTタイヤの性能 サーキットで試してみました。

ATR SPORTはサーキットではどうなのでしょう?

タイヤサイズは215/45R17

トータル2時間走ってみました。

2時間後のタイヤはこんな感じ

ATRサーキット

足回りが純正ノーマルだったので、かなりコーナーは、

こじっての走行でしたが、グリップ力もあり

タイム的にはスポーツタイヤとグリップタイヤの中間と言ったところ

かなりATR SPORTタイヤはグリップするタイヤでした。

キャンバー角が足りない減り方をしていますが(汗)

ATRサーキット2

価格からしたら、あり得ないグリップ力です

何しろ国産タイヤの1/3の価格でこの性能は、あり得ない驚きでした。

サーキット連続走行でタイヤが溶ける温度になると

グリップ力が多少落ちるところがチョット気になりますが

30分に1回ぐらいは休憩して、タイヤを冷やせば

問題ありません。ブロック飛びも有りませんでした!

一般公道では、このような運転はあり得ないので、

かなりグリップ性能は高いタイヤでしたよ。

サーキット場でのドリフトはかなりやりやすいです。

リヤの流れ方は、グリップが一気に抜けて

スピンになることはなく、滑り出し初めの限界が分かりやすく

滑りだしても、ある程度グリップしてくれるので、

ゆっくりカウンターを当てれば、修正できる流れ方なので

ドリフト練習には、もってこいのタイヤですね!

とにかく値段が安くて、ここまでグリップしてくれるのが

魅力ですし、とてもありがたいタイヤです。

タイヤサイズのラインナップも豊富に揃っているところが

うれしいです。

サーキットで使えて、ここまでの値段の安さで

グリップしてくれるタイヤはまずないでしょう。

一般公道のグリップ力は充分過ぎるほどの性能のタイヤです

価格から評価すると、ここまでの性能、いらないんじゃないの?

というのがトータル評価です。

価格から見れば、性能が高過ぎのタイヤでした。

これは売れて当たり前のタイヤですね!

値段が倍でもこの性能なら、売れると思いますよ!

ATR SPORTのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>ATR SPORT<<

値段を見たら、その安さに驚くと思います!

アジアンタイヤのタイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

更新日:2019年08月04日

ATR SPORTタイヤの性能 サーキットで試してみました。でした。

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2017年7月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ATR SPORTタイヤ スポーツタイヤ

安くてグリップ力があるアジアンスポーツタイヤ

安くてグリップ力があり人気のアジアンスポーツタイヤ

何といっても安さが魅力のアジアンタイヤですが

スポーツタイヤでも、静かさを求め進化し続けているのが

アジアンスポーツタイヤです。

グリップ力は、国産スポーツタイヤと同等のグリップ力を持ち

価格が激安ということもあり、人気の勢いは止まりません。

圧倒的な人気を誇っているのがATR SPORTです

ATR SPORTの試乗性能レビューは⇒コチラから

スポーツタイヤで人気急上昇中のタイヤが

NEUTON NT5000

タイヤカテゴリー(スポーツタイヤ)

インチサイズ(15インチ~19インチ)

NT5000は、4本の縦溝と独自のシリカ配合物を調合することにより、

ハイドロプレーニング現象を軽減、排水を強化し、ドライバーの安全性を高めます。

というメーカーさんのセールストークです。

充分楽しめるグリップ力を持ち、国産スポーツタイヤに

まったく性能で引けをとらないスポーツタイヤが

NEUTON NT5000タイヤでした。

コチラを参考に⇒アジアンタイヤのスポーツタイヤ性能ランキング

スポーツタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2019年08月04日

安くてグリップ力の高いアジアンスポーツタイヤでした!

 

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2017年7月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ATR SPORTタイヤ スポーツタイヤ

ATR-K SPORTのハイグリップタイヤのサイズラインナップが追加されました。

ATR-K SPORTのハイグリップタイヤのラインナップが増えました。

軽自動車専用で今まで2サイズしかありませんでした

タイヤサイズは165/55R14と165/50R15です。

2017年に入り、なんと小型車と普通車のタイヤサイズが追加されました。

追加されたタイヤサイズは

195/50R15と265/35R18です。

このATR-K SPORTは、サーキットを意識してグリップ力を

大幅に上げたコンパウンドが使われています。

軽自動車のNA車とターボ車のサーキットテストでは

NA車の場合、高速コーナーでアクセル全開にしても

グリップ力が高過ぎて、コーナー抵抗により減速してしまうぐらいの

グリップ力を持っていたのには、驚かされました。

コチラを参考に⇒ATR-K SPORT軽自動車のサーキットテスト

タイヤのトレッドパターンはSタイヤ並のデザインなのですが

タイヤの性格は、Sタイヤのようにタイヤを暖めないと

グリップ力が出ない性格ではないので、一般公道でも

安全性は十分確保されています。

もちろん一般公道も使用できますし、車検も一般タイヤの基準と同じなので

車検もそのまま受けられます。

ATR SPORTのグリップ力をはるかに上回るATR-K SPORTですが

ハイグリップタイヤなので、乗り心地は悪いですし、パターンノイズも

うるさいです。新品時はある程度静かなのですが、少し減ってくると

メチャうるさいタイヤなので、ブリップ力は欲しいけど

快適性も少しは欲しいという方には、オススメできません。

快適性なんかいらないから、グリップ力があればイイという方には

メチャおすすめなタイヤです

ATR-K SPORTのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR-K SPORT

タイヤサイズがないなら、こちらのハイグリップタイヤがあります。

管理人も履いているタイヤです⇒コチラから

ハイグリップタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2019年08月04日

ATR-K SPORTのハイグリップタイヤのサイズラインナップが追加されましたでした

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2017年5月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ATR SPORTタイヤ ハイグリップタイヤ

安くて評価の高いアジアンタイヤ おすすめTOPアジアンタイヤ

安くて性能が良いアジアンタイヤのオススメは、どのタイヤ?

アジアンタイヤメーカーも多いですし、それぞれタイヤメーカーの

コンセプトも違います。

結局のところ、アジアンタイヤ性能研究室の管理人が

アジアンタイヤを試乗し、カテゴリーごとのTOPのタイヤは

どのタイヤなのかを知りたい、という問い合わせが多かったので

今までアジアンタイヤを試乗して、このタイヤ良かった、

感動したタイヤを、カテゴリー別にまとめました。

㊟、アジアンタイヤを試乗し、管理人が率直に

タイヤカテゴリーごと、素晴らしいタイヤと思ったタイヤの

ご紹介ですので、タイヤ販売ランキングとは、全く関係がありません。

あくまでも、管理人が感じた、カテゴリーごとの

一番優れていると感じたアジアンタイヤの紹介です。

アジアンプレミアムタイヤで感動したタイヤ

ROADSTONE N8000

この高速性能と静かさのレベルの高さには驚きました。

ROADSTONE N8000の試乗レビューは⇒コチラから

静かさ、乗り心地、高速安定性、グリップ力

トータルバランスを、高次元で融合させたプレミアムタイヤでした。

ROADSTONE N8000のタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ ROADSTONE N8000

 

アジアンハイグリップタイヤで感動したタイヤ

NANKANG NS-2R

管理人もサーキット仕様のJZA70に履いています。

NANKANG NS-2Rの試乗レビューは⇒コチラから

 

快適性は、全く無視のタイヤですが、

グリップ力の凄さには、驚きました。

ですが、減りはもの凄く早いですし、パターンノイズと

乗り心地は悪いので、グリップ力重視の方にオススメです。

NANKANG NS-2Rのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

 

グリップ力は最強のハイグリップタイヤ

NANKANG AR-1

NANKANG AR-1の試乗レビューは⇒コチラから

 

NANKANG NS-2Rでもグリップ力は

スゴイですが、その上をいくハイグリップタイヤです。

街乗りでも使えますが、パターンノイズ

乗り心地は最悪で、快適性は全くありませんが

グリップ力だけは最強のグリップです。

サーキット走行で本領発揮、

タイムアタックではベストタイムが出ちゃいます。

ちょっと今までのタイヤのレベルを超えている

最強ハイグリップタイヤです。

でも減りはもの凄く早いです。

ナンカンAR-1のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG AR-1

 

アジアンコンフォートタイヤで感動したタイヤ

これは、コンフォート販売ランキングTOPと同じです。

NANKANG RX615

NANKANG RX615のタイヤ試乗レビューは⇒コチラから

 

快適性の静かさと乗り心地を求めるなら、このタイヤです。

NANKANG RX615のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG RX615

 

アジアンスポーツタイヤで感動したタイヤ

ATR SPORT2

ATR SPORT2のタイヤ試乗レビューは⇒コチラから

 

このタイヤはスポーツタイヤに快適性をプラスしたタイヤです。

グリップ力は一般道では使い切れないほどのグリップ力を持っています

しかも静かで乗り心地も犠牲にしていないチョット異質な

タイヤ性能もっているタイヤでした。

プレミアムタイヤまでの快適性はありませんが

グリップ力はグッドです。

ATR SPORT2のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR SPORT2

 

アジアンファッション性で感動したタイヤ

MOMO OUTRUN M-3

MOMO OUTRUN M-3のタイヤ試乗レビーは⇒コチラから

 

性能はズバ抜けてスゴイところはありませんが

トータルバランスが優れたタイヤでした。

ファッションセンスは素晴らしいです。

見た目の仕上がり感は、文句無しです。

MOMO OUTRAN M-3のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒MOMO OUTRAN M-3

 

アジアンミニバンタイヤで感動したタイヤ

RADAR RPX800

RADAR RPX800の試乗レビューは⇒コチラから

 

横剛性が文句なしで、

ミニバン特有の高速のフラツキが抑えられるところがイイです。

ミニバン販売ランキングがTOPの意味が分かりました。

RADAR PX800のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒RADAR RPX800

 

アジアンSUVタイヤで感動したタイヤ

ATR SPORTのDesert Hawk H/T

Desert Hawk H/Tのタイヤ試乗レビューは⇒コチラから

 

快適なのに、スポーツ走行OKで、グリップ力は相当あるタイヤでした。

SUVでもグリップ力が欲しい方に、オススメです。

ATR SPORT DESERT HAWK H/Tのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR SPORT DESERT HAWK H/T

 

アジアンエコタイヤで感動したタイヤ

NEXEN N blue HD Plus

NEXEN N blue HD Plusのタイヤ試乗レビューは⇒コチラから

 

アジアンタイヤのECOタイヤは、まだ出初めなので

ラベリング制度のAAAまでの転がり抵抗性能までは行っていません。

NEXEN N blue HD PlusでAAにようやく入った性能でした。

ECOタイヤですが、コンフォートタイヤというのが感想です。

静かさと、乗り心地はかなり高いレベルでした。

NEXEN N blue HD Plusのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NEXEN N blue HD Plus

 

ランフラットタイヤで感動したタイヤ

RADAR Dimax R8+ RUNFLAT

 

乗り心地はランフラットタイヤなので

良くはありませんが、静かさはバッチリなタイヤです。

そして、なによりうれしいのがランフラットでありながら

低価格というところです。

国産ランフラットタイヤだと、

値段を見たらあまりの値段の高さにビックリ

そんなに高いの~

でも大丈夫です。レーダーのDimax R8+ RUNFLATなら

低価格で履けちゃいます。

ほかにも、低価格ランフラットタイヤはあります。

ランフラットタイヤのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒アジアンランフラットタイヤの種類

 

低価格でありながら高性能なアジアンタイヤ

アジアンタイヤの性能は、もはや国産タイヤを抜いているタイヤもあったり

タイヤカテゴリー的には、まだまだのタイヤもありますが

急激にアジアンタイヤ性能が上がってきています。

しかも最大の魅力は、

国産タイヤの1/3~1/4の価格で買えてしまうところです。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2019年08月11日

安くて評価の高いアジアンタイヤ おすすめTOPアジアンタイヤでした。

 

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2017年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤランキング

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