アジアンミニバンタイヤランキング ミニバンタイヤ性能比較

アジアンタイヤ ミニバンタイヤランキング

ミニバン・1BOXとのマッチングが良いアジアンタイヤ、ミニバンタイヤランキングです。

アジアンタイヤには、ミニバンタイヤというタイヤカテゴリーは

今のところありませんが、ミニバンと1BOXにマッチングするタイヤは

あるはずだということで、調べてみました。

ミニバンに関しては、管理人だけの評価ではなく、

乗り慣れているオーナーさんに

過去アジアンタイヤを履いた意見を聞き、

マッチングが悪いタイヤ

ふらつく、静粛性に欠ける、偏摩耗した、

あっという間に摩耗したなどの意見を聞き

今回のテストに向いていないアジアンタイヤを削除し、

いけそうなタイヤを買って頂き、履いてテストしました。

カテゴリー的にコンフォートタイヤで尚且つスポーツタイヤの剛性を

持つタイヤが、ミニバン・1BOXにマッチングするという予測を立て

それに見合ったアジアンタイヤをテストすることに!

かなり長期間でしたが

タイヤサイズが195/65R15という最も使われているサイズだったので

今回のミニバンタイヤテストができ、ようやくまとまりました。

調べたのは9種類のアジアンタイヤでしたが、その結果、アジアンタイヤで

一番ミニバン、1BOXとのマッチングが良かった順位です。

もちろん新たなテストは続けていきます。

アジアンタイヤのミニバンタイヤランキング!アジアンタイヤミニバン性能比較

1位 RADAR RPX800

試乗感想レビューはコチラ⇒ RADAR RPX800

RADAR RPX800

2位 NEXEN CP672

試乗感想レビューはコチラ⇒ NEXEN CP672

NEXEN CP672

 

3位 NANKANG RX615

試乗感想レビューはコチラ⇒ NANKANG RX615

nankang rx615

という試乗テスト結果になりました。

どれもコンフォートタイヤですが

ミニバンとのマッチングが良かったのには驚きました・・・

そして9種類どのタイヤもエアー圧を280KPaと高く設定し試乗し

その結果のアジアンタイヤミニバンランキングです

 

今回のアジアンタイヤテストはコンフォートタイヤで

どれも静かなタイヤだったので

ポイントは、コーナー時のふらつきがとてもポイントになったかな!

ふらつき=タイヤ外側の剛性不足=外側の偏摩耗ということになるので

このコーナーのふらつきの少ないタイヤが

運転しやすく、安定性があったので評価が良く

ランキングの上位に入ったのでしょう。

それにしても、ミニバン、1BOXのオーナーさんって

良くアジアンタイヤの事、調べてますね!

今回1位になった、RADAR RPX800というタイヤ

私は乗ったことがありませんでした(汗)

今までRADARというタイヤも1種類しか知らなかったので

でも今回初めてRADAR RPX800乗りましたが、これミニバンに合うねと思いましたね。

ミニバン、1BOXのオーナーさん、この度はご協力頂き

ありがとうございます。

早くアジアンタイヤでもミニバン専用タイヤのカテゴリーのタイヤが

発売されるとイイですね!

公開日:2016年04月26日

更新日:2019年06月12日

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

アジアンタイヤのミニバンタイヤランキング!アジアンタイヤミニバン性能比較でした。

 

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2016年4月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤランキング ミニバンタイヤ

タイヤサイズ235/50R18 アジアンタイヤ売れ筋ランキング

タイヤサイズ235/50R18適合車種

新車装着車種:アルファード、ヴェルファイア等

タイヤサイズ235/50R18のアジアンタイヤで、

売れている順にランキングしています。

235/50R18 アジアンタイヤ人気売れ筋ランキング

1位 NANKANG AS-1

NANKANG AS-1のタイヤ試乗感想レビューは⇒コチラ

nankang-as1

価格はコチラから>>NANKANG AS-1

 

2位 HIFLY HF805

HIFLY HF805のタイヤ試乗感想レビューは⇒コチラ

hiflyhf805

価格はコチラから>>HIFLY HF805

 

 MINERVA EMI ZERO UHP

申し訳ありません。試乗していないため

タイヤ性能評価をまだしていません。

emi-zero-uhp

価格はコチラから>>MINERVA EMI ZERO UHP

公開日:2016年04月15日

更新日:2019年06月12日

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

タイヤサイズ235/50R18 アジアンタイヤ売れ筋ランキングでした。

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2016年4月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤサイズ別ランキング

サーキットでも使えるアジアンタイヤランキング!

サーキットで長時間走行でも耐えるアジアンタイヤランキングです!

アジアンタイヤテストはショートサーキット、コース内にアップダウンのある、

タイヤには過酷なヒーローしのいサーキットでテストしています。

今回はアジアンタイヤでサーキット長時間走行にも耐えるかのテストをしました。

安いアジアンタイヤなんですが、サーキットを長時間走れるタイヤはあるんです。

今まであらゆるアジアンタイヤのなかのスポーツタイヤをテストして来ました。

あくまでもスポーツタイヤとしての長時間走行に耐えるタイヤランキングです。

それと50分連続走行してもブロック飛びがないタイヤというもの条件に入っています。

タイムはほんの少し速いタイムのタイヤも確かにありましたが、そのほとんどのタイヤが

30分以上連続走行すると熱ダレでブロック飛びがおきてしまい、その後はタイムダウンしたため

楽しめないということに!1日フリー走行には耐えないタイヤなので、あえて外してあります。

タイムアタックタイヤをお探しの方は、グリップタイヤランキングを

参考にしてください。

タイムが良く、長時間安定して走れた順のランキングです。

1位NEUTON NT5000

タイヤサイズと価格はコチラ⇒NEUTON NT5000

 

2位 ATR SPORT

タイヤサイズと価格はコチラ⇒ATR SPORT

 

3位 NANKANG NS-2

タイヤサイズと価格はコチラ⇒NANKANG NS-2

ます考えてもらいたいのが、国産グリップタイヤ1本分で

アジアンタイヤだと4本買えて、さらにお釣りがきちゃうところです(笑)

サーキットを楽しむと、どうしてもタイヤ代とブレーキパッド代がかかりますよね!

これサーキット好きには、本当に悩みどころです。

ということでタイヤ代を安く済ませるため、アジアンタイヤをテストしてきました。

これからも、テストしていきます。

アジアンタイヤの中で、スポーツタイヤと呼ばれているタイヤです。

さて、値段は激安だけどサーキットで使えるのか?

NEUTON NT5000タイヤ サーキット評価

グリップ性能は国産スポーツタイヤ並もしくは上で楽しめますね。

低温からグリップが出てくれるのはウレシイです。

どちらかというとエアー圧を高めにした方がタイムが出ます。

グリップが高い分、標準エアー圧からのスタートですと

ヘアピンやS字の振り返しで、タイヤが倒れる

荷重負けをしてしまいますので、その分エアーと高めにしないと

タイム出ません。

30分連続走行ですと、ちょっとグリップが落ちてきます。

感じとしては、ヌルヌル外に抜ける感じが出てくるので

休憩タイムを取って、タイヤを冷やしたほうが安全ですね。

でもグリップ力は充分あるタイヤです。

国産スポーツタイヤと同等のタイムが出せます。

ブロック飛びもなく、グリップしてくれるタイヤでした。

価格が安いのにこれだけのグリップ力があるなら大満足のタイヤです。

NEUTON NT5000タイヤサイズと価格は

コチラ⇒NEUTON NT5000

 

ATRスポーツ サーキット評価

値段がとてつもなく安いタイヤなので、どうなのかな~って試しました。

いざ走り出すと、タイヤが冷えているときは、グリップはでませんが

温度が上がってくるとかなりいい感じ、

タイヤトレッドのヨレ感はあるんだけど、それを踏まえてステアリングの

切り初めをほんの少し早くすると、ラインに乗ってくれます。

流れてからのコントロール性もしやすく、値段からすれば

大満足のタイヤです。タイヤが溶ける温度になってくると

グリップは落ちてきますけどね!40分連続走行でも

ブロック飛びは、ありません。ドリフトでも大丈夫です。

タイムは50秒前半、もう少しで49秒台に入れそうでしたが

タイヤの温度が上がりすぎると、ヌルヌル外に膨らむんだよね(笑)

ATR SPORTタイヤのタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ ATRスポーツ

 

NANKANG NS-2 サーキット評価

ナンカンタイヤで最も人気があり売れているのが、NS-2タイヤです。

サーキットではどうなのか?

これが結構曲がってくれます(笑)

タイムは50秒後半なんだけど、バランスはとてもイイね。

しかもブロック飛びもないし、減らない・・・(驚)

ここまで楽しめて、減らないタイヤも珍しいです。

溶ける温度になると、グリップは下がってきます。

でも値段を考えると、出来すぎです。

タイムアタックには向かないけど、1日楽しく走れる性能を

持っていたとは、チョットビックリでした。

NANKANG NS-2タイヤのタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ ナンカンNS-2

 

ナンカンNS-2Rが発売されました。

NS-2R

AE101サーキット仕様の車に取り付けてテストしたところ

このナンカンNS-2Rは、これからサーキット走行会の支流タイヤになりますね。

スポーツタイヤのカテゴリーとは、レベルが違いすぎるので、順位には入れませんが

サーキットなら、間違いなくアジアンタイヤの中ではグリップ力トップクラスでしょう。

完全にグリップタイヤのカテゴリーに入ります。

国産グリップタイヤだと、ネオバ、R1R、Z2スタースペックと言ったタイヤです。

横剛性、コントロール性、グリップ力、速く走るトータル能力が群を抜いているタイヤが

グリップタイヤです。

そしてナンカンNS-2Rは、グリップタイヤのカテゴリーに入り

なおかつ、国産Sタイヤ(セミスリックタイヤ)までの性能には、追いつきませんが

かなりグリップ性能が高く、サーキットを楽しむには最高のタイヤです。

が・・・さすがにグリップする分、減りは凄く早いですけどね。

でもSタイヤの新品溝は5mm、ナンカンNS-2Rの溝は8mmと

Sタイヤと比べると、ライフがまったく違います。

本当にSタイヤってあっという間になくなりますからね!そして走った後の

Sタイヤを見ると・・・あ~楽しんじゃったなァ~って・・・あとどれくらい走れるんだようと

むなしさが・・・またタイヤ交換だァ~、財布に優しくないなァ~ってことに!

ナンカンNS-2Rは、減りが早くても、Sタイヤみたいな減り方は

しないので安心してください。

でも、いくら早く減ろうが値段が激安なので気にすることはありません!

サイズラインナップも豊富なのがうれしいです。

NANKANG NS-2Rのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ナンカンNS-2R

さらにグリップをするタイヤも発売されました。

サーキットでタイムアタックタイヤなら

コチラから⇒ハイグリップタイヤランキング

公開日:2016年01月11日

更新日:2019年06月16日

サーキットで長時間走行でも耐えるアジアンタイヤランキングでした!

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2016年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スポーツタイヤ タイヤランキング

アジアンタイヤ性能研究室はタイヤ試乗した性能評価感想を書いているサイトです

アジアンタイヤ性能研究室では

激安アジアンタイヤ選びの参考にして頂けるように

実際アジアンタイヤを履いた車に試乗し、

アジアンタイヤの性能はどうなのかをテスト、性能評価し感想を書いています。

タイヤは目的別に作られています。タイヤカテゴリーと呼ばれているタイヤの種類です。

スタンダードタイヤ、コンフォートタイヤ、スポーツタイヤ、グリップタイヤ、ハイグリップタイヤ、プレミアムタイヤ、ミニバンタイヤ、SUVタイヤ、ECOタイヤ等です。

アジアンタイヤも、ようやくタイヤカテゴリーごとに、性能が分けられるようになってきました。

タイヤ試乗評価は、タイヤカテゴリ―ごとに、しっかり評価していきます。

なぜアジアンタイヤ性能評価のサイトを立ち上げようと思ったのか?

サーキットを走るのが好きな方の悩みはタイヤ代

サーキット好きな私は、タイヤ代に毎回悩んでいた過去があります。

安くてグリップするタイヤは無いのか?さんざん悩みました。

国産タイヤの場合、グリップ=値段が高いに比例してしまい

S(セミスリック)タイヤは、値段が高く、グリップする分、摩耗が早く、

お金が追いつかない状態でした。

サーキット仲間からも、同じ悩みが聞かれるようになりました。

激安アジアンタイヤはどうなの?

激安アジアンタイヤなら、毎回タイヤ代に困らなくて済みます。

ですがタイヤ性能がどうなのかが、一番の問題です。

サーキット仲間と相談し、値段が安いので

毎回違うアジアンタイヤをサーキットに持込み試すことになりました。

10年以上一緒にサーキットを走ってきた仲間なので

タイヤ性能によって、走りを変えられるドライバーが揃っているので

事故ることは無いなということで

アジアンタイヤを使って見ようということになりました。

安かろう悪かろうと思っていたアジアンタイヤが

いざ使って見ると、マジか~

こんなにも性能が高かったのと、驚きを隠せませんでした。

なんで今まで試さなかったのか、後悔の連読でした。

サーキット仲間からも、国産タイヤと同等に楽しめるじゃんと

驚きの声が、安かろう悪かろうと思っていたアジアンタイヤが

サーキットで、こんなにも楽しめるタイヤだったとは

一般的ではありませんが、サーキットを連続50分以上

走り続けテストをしているので、中にはタイヤが高温になり過ぎて

ブロックが飛ぶタイヤもありました。

ですが、一般のサーキット走行で、50分連続走行は、

まず有り得ない走行なので(笑)長くて30分程度が普通です。

アジアンタイヤを試してみて、まさかここまでタイヤ性能レベルが

高かったことに驚きました。

これ一般道テストもして、サイトにまとめた方が役に立つと思うという意見が多かったので

一般道でのタイヤ性能評価もしようということに、

一般道では、高速道路、首都高速でのテストをし評価することに決まりました。

サーキットで楽しめるタイヤを探すことが目的でしたが

サーキット走行に耐えるタイヤなら、一般公道では

充分安全に使えるタイヤという判断もつくからです。

なので、サーキットだけではなく、一般道テストで

静かさや乗り心地、フィーリングの感想も書くことにしました。

アジアンタイヤも年々タイヤ性能が飛躍的にアップし、

国産タイヤに引けを取らない性能になってきたことを知り

しかも値段が安いのですから、アジアンタイヤが人気になる予感が!

タイヤ代で困っている方のお役に立てるのではないかと思います。

これからもアジアンタイヤを試乗しタイヤ性能評価感想を書いていきますので

アジアンタイヤ性能研究室を参考にして頂けると、うれしいです。

各タイヤカテゴリーごとのランキングもしています、まずは

アジアンタイヤ ハイグリップタイヤランキングは⇒コチラから

更新日:2019年06月06日

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2006年2月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他

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