サーキットで使える激安アジアンタイヤはコレだ!

国産タイヤのグリップを超えるアジアンタイヤも出てきました

サーキットシーズンですね。サーキット走行楽しんでいますか

気温が25度前後が一番タイヤの性能が出る季節でもありますし、

ドライバーにとっても、ドライビングしやすい気温でもあります。

となると・・・長時間サーキットを楽しめる時期でもあるわけです。

真夏の気温が高い時期だと、確かにグリップ力は出やすいですが

気温が高過ぎると、ドライバーさんが気温に、まいってしまします。

サーキットでエアコン付けながら走行という訳にはいきませんからね。

なので汗をかきすぎて、集中力が続かないということなになってしまいます。

なので気温25度前後が自己ベストを更新できる季節でもあるんですよ。

気温20度前後が、ドライバーさんにとって

一番ベストな気温なんですが。

タイヤは気温25度前後からの方が、性能を発揮しやすい

パーツの一つでもあります。

さて、サーキットを走るのに、一番重要なのがタイヤです、

サーキット好きの方なら分かると思いますが

一番の悩みが、タイヤなんです。

なぜか?

4本そろえると、それなりの価格になるからです。

国産タイヤしか知らない方なら、アジアンタイヤの価格を

ぜひ一度見ていただきたいと思います。

始めてアジアンタイヤの価格を見たら

その価格の安さに、驚きます。

私もアジアンタイヤの価格を始めて見た時、そうでしたから、

そして、そのあまりにも安さに、タイヤ性能はどうなのか?

調べたくなったのが、このアジアンタイヤ性能研究室を

書くきっかけでもありました。

サーキット仲間から、激安タイヤはうれしいけど

タイヤ性能はどうなのか、調べて欲しいという要望が

多かったので、サーキット走行会ごとに

グリップしそうなタイヤを選び

実際買って、履かせてサーキット走行をすることにしました。

アジアンタイヤが激安だったから、出来たと思います。

国産タイヤだったら、毎回タイヤを新品になんて

お金が足りなかったと思います。

サーキットの場合、タイヤ性能がそのままタイムに出るので

タイヤのグリップ性能が、ハッキリわかるステージでもあります。

快適性や乗り心地は無視ですが、

サーキットで楽しめる激安アジアンタイヤはあるのか

実際走って、試したランキングが

↓↓↓↓コチラです↓↓↓↓

>>アジアン ハイグリップタイヤ性能ランキング

サーキット走行を楽しむ方で、

タイヤ価格で、もう悩む心配はありません。

しかも2016年以降、アジアンタイヤで

国産タイヤのグリップを超えるタイヤも出てきたのには

驚きました。

この激安の価格で、強力なグリップ力があるタイヤです。

サーキットで充分楽しむことができる激安アジアンタイヤです。

快適性、乗り心地は良くありません。

パターンノイズもうるさいです。

ですがグリップ力だけは、ずば抜けているアジアンタイヤです。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年02月04日

サーキットで使える激安アジアンタイヤはコレだ!でした。

 

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2017年6月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:サーキットタイヤ ハイグリップタイヤ

アジアンタイヤをオススメする理由 値段の安さです。

アジアンタイヤをオススメする理由

アジアンタイヤは2005年あたりから

一気にタイヤの性能が上がりました。

日本のバブル崩壊から、円高に傾き

日本のタイヤメーカーが、海外でタイヤ生産を

しなければ、ならなくなったからです。

これにより、日本のタイヤ技術の流出が、

少なからず起きたのでしょう。

2010年あたりから、ドライグリップ面では

かなり性能が上がり、日本のタイヤ性能と比べても

ドライグリップ面では、ほぼ変わらない性能を持つまでになりました。

その後、静かなタイヤの研究がなされ

コンフォートタイヤ登場するようになり

これもまた日本のタイヤと互角の性能を出すタイヤが出てきました。

2015年から2016年にかけては、

日本のタイヤを超すドライグリップを持つアジアンタイヤまで

登場してきました。

2014年から2015年の日本は超円高により

ガソリン価格が高騰し、燃費を重視しなければならなくなり

タイヤ性能をECOタイヤにシフトしていました。

日本で発売されたECOタイヤの初期のタイヤは

乗ってみると最悪でした。ウエットグリップが

まるでダメで、このタイヤが日本のタイヤなの???

と思ったぐらいです。

ですが、1年も経たないうちに、技術の進歩は早いです。

ウエットグリップは改善され、今では全く不安のない

ECOタイヤになりました。

日本のタイヤでも失敗を繰り返し、お客様からの声を聞き

改善してきて今のタイヤ性能を出せているんです。

アジアンタイヤメーカーもまったく同じ流れ

日々技術革新、改良が加えられ

タイヤ性能を上げてきています。

私もそうでしたが、日本人の悪い癖があります。

安い商品は⇒悪い商品

高い商品は⇒良い商品

という、既成概念を持っています。

以前の私もそうでした。

アジアンタイヤを試乗し続けてきて

これは、間違いということに気付かされました。

日本の過去のタイヤメーカーの流れ

日本でも昔はブリヂストンのポテンザシリーズが出た時は

そのグリップ力に衝撃を受けました。

他の日本メーカーとの差は、明らかでタイヤグリップ性能なら

ブリヂストンしかないとまで言われた時代もありました。

でも、日本の他メーカーも、性能の良いタイヤを作れば

売れるという目標ができ、それが技術の進歩を加速させました。

今では、ブリヂストンタイヤ、ヨコハマタイヤ、

ダンロップファルケンタイヤ、トーヨータイヤの4社が

高次元のタイヤ性能を競っています。

タイヤ性能もここまで高次元になってくると

差別化を図るため各社の強みを伸ばしているところです。

タイヤの性能というのは、各国、その時代でニーズで変わってきます。

日本の過去のニーズから振り返ってみると!

グリップ力⇒静かさ⇒乗り心地⇒横剛性耐摩耗⇒燃費性能

日本の過去の車の人気を振り返ってみると!

スポーツカー⇒セダン⇒ミニバン⇒1BOX⇒ECOカー

というように、車の人気によりタイヤ性能も

求めるものが変り今に至っています。

アジア諸国の今のニーズは、スポーツカーです。

パワーのある車が大人気です。

過去の日本と同じ流れですね!

アジアンタイヤの性能は、日本のタイヤ性能と差がかなり縮まりました。

アジアンタイヤの魅力は、なんといっても価格の安さです。

私はサーキットを走るのが大好きなので

お金に余裕のある時は、サーキットを楽しんでいますが

やはり、タイヤ代がバカにならなんです。

国産のSタイヤを履いてしまうと、2時間走行でタイヤは終わってしまうし、

国産のグリップタイヤを履いてもサーキットフリー走行なら2回、

2日でタイヤが終わってしまいます。

17インチなので、国産グリップタイヤ4本で10万円越え

国産Sタイヤだと14万円越えという出費です。

安くてグリップするタイヤはないものかと

これサーキット仲間からも同じ意見が多数ありました。

そこで価格の安いアジアンタイヤを試してみることに

サーキットに行くまでの一般道、首都高、高速道路と

サーキット午前中はアジアンタイヤでの走行

午後は国産タイヤに履きかえての走行をすることに

アジアンタイヤの走行の評価を、

このブログで紹介することにしました。

2014年あたりから、サーキットで充分楽しめるアジアンタイヤ

サーキットでも楽しめるアジアンタイヤも登場してくれたので、

お財布に優しくなりました。

サーキットだけではなく、知り合いに

協力してもらい、アジアンタイヤを履いてくれた車に試乗して

一般道、首都高、高速道路のタイヤ評価と感想を書いています。

このブログが、皆さんのタイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

2016年から、国産タイヤのグリップ性能を超える、ハイグリップタイヤが発売されました。

ハイグリップタイヤならこちらを参考に⇒ハイグリップタイヤランキング

タイヤ性能を高次元でまとめなければならないのがプレミアムタイヤです

プレミアムタイヤがタイヤメーカーの実力を知るタイヤとも言えます。

プレミアムタイヤはコチラから⇒プレミアムタイヤランキング

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年02月09日

アジアンタイヤをオススメする理由!アジアンタイヤ性能に対する価格の安さでした。

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2016年1月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤ基礎知識

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