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最新情報

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2019年2月4日プレミアムタイヤ
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2019年1月4日ハイグリップタイヤ
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2019年1月2日ランフラットタイヤ
安いランフラットタイヤで評判の良いアジアンタイヤ選び
2019年1月1日その他
アジアンタイヤ性能研究室は、試乗したタイヤ評価感想を書いています。

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NEUTON NT5000タイヤサーキット試乗性能レビュー

NEUTON NT5000タイヤサーキット性能レビュー

NEUTON NT5000

タイヤカテゴリー(スポーツタイヤ)

インチサイズ(15インチ~19インチ)

2006年に設立されたタイヤブランドNEUTON(ニュートン)

80カ国以上の国で販売、すべての国で高い評価を得て支持されています。

同社は、モータースポーツで磨いた安全性と静粛性に優れた高品質タイヤをユーザーに提供するため、

最新技術を駆使し商品開発を行っています。

NT5000は、4本の縦溝と独自のシリカ配合物を調合することにより、

ハイドロプレーニング現象を軽減、排水を強化し、ドライバーの安全性を高めます。

というメーカーさんのセールストークです。

NEUTON NT5000タイヤデザイン

NEUTON NT5000のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NEUTON NT5000の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

NEUTON NT5000タイヤ サーキット試乗性能レビュー

なんだか、まったく知らなかったタイヤメーカーですが

サーキット試乗タイヤ性能レビューです。

値段を聞くと、全くやる気が出ない価格の安さですが(笑)

大丈夫なのか~このタイヤ・・・

サーキットは、一般公道と同じアスファルトを使っている

ヒーローしのいサーキットです。

気温は6度、この温度だと、タイヤは基本データー的に

グリップする温度ではありません。

さて走り始めて、あれ・・・このタイヤ

この低温からでも結構グリップするのか~

ちょっと驚きです。

3周目を過ぎてからタイムアタック

激安タイヤと聞いていましたが

結構グリップありますね!

5周目あたりから、イイ感じになってきました。が?

ヘアピンとS字を抜ける時に違和感が・・・

このタイヤ、タイヤが倒れるぐらいのグリップあるのかい~

タイムを見ると51秒前半~50秒後半でしたが

ヘアピンとS字のタイムを上げないと50秒切りは無理だよな~

ということで、ピットイン

エアー圧を計ると、280Kpa

あの倒れ方だと思わず雰囲気的に320Kpaまで上げて~と

叫んでしまいました。

その後の走行は、とってもイイ感じで走行できました。

グリップタイヤに入る50秒を切ることができました。

このタイヤエアー圧がキモですね。

横剛性が弱い分、空気圧を上げないとタイムが出ません。

それにしても、この安さで、これほどのタイムが出るとは

ウレシイの一言です。

NEUTONタイヤというタイヤメーカー

歴史がまだ浅いタイヤメーカーさんですが、

タイヤ技術はスゴイと思い知らされました。

NEUTON NT5000のタイヤサイズと価格は⇒コチラから

NEUTON NT5000タイヤサーキット試乗性能レビューでした。

 

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2018年12月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NEUTONタイヤ スポーツタイヤ

安くて評価が良いランフラットタイヤ選びと種類 安いRUNFLATタイヤの特徴

アジアンタイヤの中で安くて評価の高いRUNFLAT(ランフラット)タイヤの種類と特徴です。

純正採用されているRUNFLATタイヤは価格がとても高いです。

安いランフラットタイヤは無いのか?

お悩の方も多いと思います。

ランフラットタイヤは需要が少ないためランフラットタイヤを

製造しているタイヤメーカーが少なく

価格競争がおきないため、価格が高いのが現状です。

安いランフラットタイヤを紹介する前に

ランフラットタイヤとはどのようなタイヤなのか?

外車のスポーツタイプの車に純正採用されているランフラットタイヤ

ランフラットタイヤとは、どんなタイヤなのでしょう。

ランフラットタイヤとは

ランフラットタイヤを簡単に説明すると、空気圧がゼロになっても

一定の距離を走ることができるタイヤのことです。

つまりはパンクをしてもある程度の距離を走り続けることが

できるタイヤということになります。

ある程度の距離ですが、一般的には50km~100km程です。

パンクしてから空気が抜けはじめても、この距離が走れれば

ガソリンスタンド、カー用品店、ディーラーさん等に

たどり着ける距離を走れることにもなる訳です。

ですがデメリットがあります。

純正採用されているランフラットタイヤは、値段がメチャクチャ高いということ!

そこでアジアンタイヤの中から、人気のランフラットを選んでみました。

ランフラットタイヤ選びの参考にして頂けたらうれしいです。

安くて人気のランフラットタイヤの種類と特徴

RADARランフラットタイヤ

シンガポール発のグローバルタイヤブランドRADAR(レーダー)

世界初の環境に優しい“カーボンニュートラル承認”を取得したタイヤブランドです。

RADAR Dimax R8+RUNFLAT

Dimax R8+ RUNFLAT(ディーマックス アールエイト プラス RUNFLAT)は、

最先端の技術で製造され、非対称のトレッドデザインはドライとウェットに

優れたグリップを提供します。

また、耐久性を高めるために配合されたコンパウンドがロングライフに貢献します。

Dimax R8+ RUNFLATのタイヤサイズと価格は⇒コチラから

 

RPX800 RUNFLAT

RPX800 RUNFLAT(アールピーエックス ハッピャク RUNFLAT)は、

コーナリング安定性が良くタイヤの中心のリブで高速安定性も向上させます。

トラクション性能にも優れており快適な乗り心地です。

RPX800 RUNFLATのタイヤサイズと価格は⇒コチラから

 

NANKANGランフラットタイヤ

台湾で最も長い歴史をもつ名門タイヤメーカーNANKANG(ナンカン)1959年創業。

常に技術革新に挑む同社が送り出す高品質タイヤは、

世界各国で高い評価を得ており数々の国際的な賞を受賞。

世界170ヶ国での販売実績が証明するアジアンタイヤブランドです。

NANKANG AS-2 +(Plus) RUNFLAT

AS-2 + RUNFLAT(エーエスツープラス ランフラット)は、

優れたトラクション性能を発揮するプレミアムタイヤに進化させ、

AS-2+では、AS-2のコンパウンドを改良し、

乗り心地と静粛性をさらに向上させたランフラットタイヤです。

NANKANG AS-2+RUNFLATのタイヤサイズと価格は⇒コチラから

 

純正採用されているRUNFLAT(ランフラット)タイヤ

PIRELLIランフラットタイヤ

イタリア ミラノに本社を置くタイヤメーカーPIRELLI(ピレリ)

世界タイヤメーカー別シェアランキングでは、第5位の実績を誇っています。

輸入車、特に欧州車の純正タイヤに多く採用され、

その装着車種は、スーパーカーからコンパクトカーまで幅広く、

自動車メーカーからの信頼も厚いタイヤメーカーです。

PIRELLI CintuRato P7 RUNFLAT

PIRELLI CintuRato P7(ピレリ チントゥラート ピーナナ)は、

ピレリ初の【グリーンパフォーマンス】タイヤです。

最新の素材、構造、トレッドパターン設計を用いることにより、

どのような路面でも快適で安全な走りを約束する、経済性に優れ、環境に優しいエコタイヤです。

2010年度ADAC(ドイツ自動車連盟)夏期タイヤテストでも

最高のパフォーマンスを発揮した高性能で安全性の高い環境対応製品です。

PIRELLI CintuRato P7のタイヤサイズと価格は⇒コチラから

 

PIRELLI P-ZERO PZ4 RUNFLAT

PIRELLI P-ZERO PZ4 RUNFLAT(ピレリ ピーゼロ ピーゼットフォー ランフラット)

【LUXURY(高級セダン向け)】は、究極のカスタムメイドパフォーマンスを追求し、

静粛性と転がり抵抗の改善、ウェットコンディションにおける安全性が向上しました。

PIRELLI P-ZERO PZ4 RUNFLATのタイヤサイズと価格は⇒コチラから

 

PIRELLI P-ZERO RUNFLAT

PIRELLI P-ZERO RUNFLAT(ピレリ ピーゼロ ランフラット)は、

PIRELLIのフラッグシップモデルです。

最先端の技術や最高のパフォーマンスを持った

ウルトラハイパフォーマンスタイヤです。

安定した高速性能の実現しドライ・ウェット両路面において

すばらしいハンドリング性能とブレーキング性能を発揮します。

PIRELLI P-ZERO RUNFLATのタイヤサイズと価格は⇒コチラから

 

BRIDGESTONEランフラットタイヤ

世界No.1タイヤメーカーBRIDGESTONE(ブリヂストン)

「世界最高の品質で社会に貢献」を不変の使命として掲げ、

1930年の第一号タイヤ誕生から2005年には数あるタイヤメーカーの中から、

世界トップシェアとなりました。

今もなお業界最大手として技術革新に余念がありません。

DUELER H/P SPORT RUNFLAT

DUELER H/P SPORT RUNFLAT(デューラー エイチピー・スポーツ ランフラット)は、

コーナー&ストレートでのドライ&ウェットグリップに優れた、

グローバルスタンダードの高性能スポーツSUVタイヤです。

DUELER H/P SPORT RUNFLATのタイヤサイズと価格は⇒コチラから

 

POTENZA S001 RUNFLAT

POTENZA S001 RUNFLAT(ポテンザ・エスゼロゼロイチ ランフラット)は、

世界のハイパフォーマンスカーに選ばれたPOTENZA RE050に搭載された技術がさらに進化。

IN側はウェット性能を、OUT側はドライ性能を追求したパターンを採用したことで、

高次元のドライ&ウェットパフォーマンスを発揮します。

POTENZA S001 RUNFLATのタイヤサイズと価格は⇒コチラから

 

DUNLOPランフラットタイヤ

世界的大手タイヤメーカーDUNLOP(ダンロップ)

1909年に日本でゴム製品の製造を開始し、

1913年には日本初となる自動車用タイヤを製造しました。

ハイドロプレーニング現象の解明や新技術の開発など、

常に利用者へ安全を提供するために惜しみない努力を傾注しています。

SPORT MAXX GT RUNFLAT

SPORT MAXX GT RUNFLATスポーツマックスジーティ ランフラット)は、

究極のドライビングプレジャーを提供する高度なハンドリング&強靭なグリップ。

モンスターマシンの圧倒的パワーを支える高性能輸入外車用・スーパーハイパフォーマンスタイヤです。

SPORT MAXX GT RUNFLATのタイヤサイズと価格は⇒コチラから

 

ランフラットタイヤを製造しているタイヤメーカーはまだ少ないですが、

アジアンタイヤメーカーでもランフラットタイヤが発売されるようになり

価格も一般ラジアルタイヤと変わらないぐらいの低格帯になってきました。

ランフラットタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

安くて評価が良いランフラットタイヤ選びと種類 安いRUNFLATタイヤの特徴でした

 

 

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2018年12月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ランフラットタイヤ

ROADSTONタイヤの種類と特徴 タイヤ性能評価

ROADSTONE(ロードストーン)タイヤは、

韓国の大手タイヤメーカーNEXEN(ネクセン)のセカンドブランドとして、

主に欧米市場に販売されているタイヤで

ヨーロッパ規格であるETRTOをクリアした高品質タイヤです。

アメリカで販売されるタイヤは、規格がとても厳しいです。

即裁判になるのがアメリカだからです。これだけでも

アメリカで販売しているROADSTONEタイヤが高品質であるという証です。

低価格でありながら高性能なタイヤがROADSTONEタイヤです。

ROADSTONタイヤの種類

ROADSTONE N8000

タイヤカテゴリー(プレミアムタイヤ)

インチサイズ(16インチ~20インチ)

ROADSTON N8000タイヤ評価レビューは⇒コチラから

ROADSTONE N8000タイヤサイズと価格は

コチラから⇒ROADSTONE N8000

 

ROADSTONE N5000Plus

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(16インチ~22インチ)

ROADSTON N5000Plusタイヤ評価レビューは⇒コチラから

ROADSTONE N5000Plusのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ROADSTONE N5000 Plus

 

ROADSTONE EUROVIS SPORT 04

タイヤカテゴリー(プレミアムタイヤ)

インチサイズ(15インチ~19インチ)

ROADSTON EUROVIS SPORT 04タイヤ評価レビューは⇒コチラから

 

ROADSTONE EUROVIS SPORT 04のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒EUROVIS SPORT 04

 

ROADSTONE CP672

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(13インチ~18インチ)

ROADSTONE CP672タイヤ性能評価は⇒コチラから

ROADSTONE CP672のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ROADSTONE CP672

 

ROADSTONE N blue ECO SH01

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(13インチ~18インチ)

ROADSTONE N blue ECO SH01タイヤ性能評価は⇒コチラから

ROADSTONE N blue ECO SH01のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒N blue ECO SH01

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ROADSTONタイヤの種類と特徴 タイヤ性能評価でした!

 

 

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2018年12月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ROADSTONEタイヤ

BRIDGESTONE(ブリヂストン) TECHNO SPORTSタイヤ性能評価と特徴

BRIDGESTONE TECHNO SPORTSの特徴

ブリヂストンTECHNO SPORTSという

見たことも聞いたこともないブリヂストンのタイヤ?

見てみると、インドネシア製でした。

値段を確認してみると、この値段の安さでブリヂストンなの(驚)

この頃タイヤメーカーさんも、生産拠点をアジア諸国にシフトしているので

特別驚くことはありませんが、ダンロップファルケンさんも

インドネシア製のタイヤを、堂々と販売していますから

生産国は違っても、生産する機械は日本製、技術も日本の技術ですからね!

BRIDGESTONE TECHNO SPORTSタイヤのデザイン

BRIDGESTONE TECHNO SPORTSのトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

TECHNO SPORTS(テクノ スポーツ)は、稲妻を思わせるトレッドパターンの採用で、

排水性・トラクション性能が向上。街乗りに適したスタイリッシュなデザインです。

また、5ピッチ可変ブロック構造により、走行ノイズと偏摩耗を低減します。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

BRIDGESTONE TECHNO SPORTSの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

BRIDGESTONE TECHNO SPORTS性能評価レビュー

TECHNO SPORTSを試乗

一般道ではどうなのでしょう。

なかなか静かなタイヤという感想です。

乗り心地もスポーツタイヤとしてはマイルドで突き上げ感もあまりありません。

コーナーを攻めてみると、切り始めの反応はとてもイイ感じですね。

ちょっと一般道では、タイヤ性能が分からない感じですが

普通に走る分には、結構快適に走れますね!

TECHNO SPORTS高速道路評価

ETCゲートを抜けて、いつものインターチェンジのスプーンカーブです。

う~んなんだか・・・まあこの挙動は、首都高を走ればハッキリ分かるので

コメントは後にします。

合流手前で速度を上げて行くと、多少パターンノイズが大きくなるのが目立つ感じです。

1世代前の国産タイヤもそうでしたが、最新の技術はこのタイヤには使っていないようです。

でも直進安定性、レーンチェンジは問題なく快適に走れます。

TECHNO SPORTS首都高評価

もう一つのETCゲートを過ぎて、いよいよ首都高速です。

路面が悪く、継ぎ目の段差もあるので、タイヤ性能が一番分かる道路です。

段差をいくつも乗り越えると、おさまりはイイです。

突き上げ感もほとんどありません。

さてスポーツタイヤとしての実力はどうなのでしょう。

コーナーを攻めてみると、切り始めの反応はイイのですが

荷重が外のタイヤに掛かってから、ちょっとグニャリ感がありますね。

ポテンザのようなダイレクト感は残念ながらありません。

いくつかのコーナーを攻めてみると、グリップはそんなに高くはありません。

コーナー中に左足ブレーキで前荷重にしてみると

リヤの限界はこんなものなのというレベルです。

いきなり流れるという限界の低さではありませんが

どうしてもブリヂストンのスポーツタイヤだと、

ポテンザと比べてしまいますが、ポテンザの称号は全くもらえないタイヤということが分かりますね!

比較で分かりやすいのが、ディレッツァDZ101のグリップより

チョット下のグリップという感じでした。

走りを楽しむにはチョットグリップ力が足りないかなという感じです。

普通に使う分には、ファッション性も良く、快適なスポーツタイヤです。

サーキット走行には向いていないタイヤですが、ドリフト練習にはイイかもしれません。

何しろ値段が安いので!とてもブリヂストンタイヤの価格とは思えない安さです

BRIDGESTONE TECHNO SPORTSの価格は

コチラから⇒TECHNO SPORTS

BRIDGESTONE TECHNO SPORTSタイヤ性能評価と特徴でした!

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2018年12月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スポーツタイヤ ブリヂストンタイヤ

ROADSTONE(ロードストーン) CP672タイヤの特徴と性能評価

ROADSTONE(ロードストーン)CP672タイヤの特徴

ROADSTONEタイヤCP672

 

ROADSTONE(ロードストーン)は、

韓国の大手タイヤメーカーNEXEN(ネクセン)のセカンドブランドとして、

主に欧米市場に販売されています。

ヨーロッパ規格であるETRTOをクリアした高品質タイヤです。

ROADSTONE CP672(シーピーロクナナニー)は、

静粛性、快適性、デザイン性に優れたハイパフォーマンスコンフォートタイヤです。

燃費性能、高速安定性、耐久性にも優れています。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(13インチ~18インチ)

ROADSTONE CP672のタイヤデザイン

ROADSTONE CP672のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

ROADSTONE CP672の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

ROADSTONE CP672のタイヤ性能評価レビュー

トレッドパターンを見ても、ブロックが細かいデザイン

これは、コンフォートタイヤである証です。

さて試乗してみると、かなり静かな印象を受けます。

速度を上げて行っても、その静かさは保たれますね。

乗り心地もすごくマイルドで、ゴツゴツ感はまるでありません。

乗り心地と静かさはかなりいいレベルで、マイルドです。

国産コンフォートタイヤに引けを取らないレベルです。

さてコーナーを攻めてみると、ちょっとビックリ、

このクイック感と剛性は何?

タイヤをホイールに組む時は

ROADSTONE CP672ってサイドウォールが凄く柔らかくて

これだと横剛性がなさそうと思いましたが、

走ってみると、横剛性もあり、ステアリングレスポンスも

1テンポも遅れることなく気持ちよく曲がって行ってくれます。

どちらかというと、プレミアムタイヤと言われても

分からないレベルのタイヤかも!

プレミアムタイヤだと、やはり高速でのグリップと静かさが

絶対条件ですけどね。ということで、

東名高速を通ってそのまま首都高にGOです

速度が高速になると、やはりプレミアムタイヤとの差がでますね。

気にならないレベルですが、パターンノイズが入ってきます。

ちょっと書けない速度ですが(汗)

通常の速度なら合格点ですよ!

さていよいよ高速コーナーですが、

コレがまたキレイに曲がってくれます。

グニャリ感も抑えられているのにはビックリ

ならばと思ってコーナー中に左足ブレーキで前荷重にしたり

イロイロ試したましたが、横剛性とグリップもマルです。

ホォ~このROADSTONE CP672って、初めて乗りましたが

どちらかというと、プレミアムタイヤのレベルです。

ネット上の評価の中で、高速性能はあまりよくない評価でしたが

実際乗ってみると、高速性能はかなり高い結果でした。

やはりタイヤって実際乗ってみないと性能は分かりませんね!

乗り心地と静粛性は抜群です。静かさを求める方には

オススメなタイヤです。

ROADSTONE CP672のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ROADSTONE CP672

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ROADSTONECP672タイヤ性能 評価 感想レビューでした!

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2018年12月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ROADSTONEタイヤ コンフォートタイヤ

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