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最新情報

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2018年4月14日MINERVAタイヤ
MINERVA EMI ZERO UHP タイヤ試乗性能評価レビュー
2018年4月11日NANKANGタイヤ
NANKANG NS-2とNANKANG NS-20の性能比較レビュー
2018年3月28日NANKANGタイヤ
NANKANG NS-25とNANKANG NS-20との試乗性能比較
2018年3月27日NEXENタイヤ
NEXEN N7000PlusとN8000を乗り比べ比較!

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スタッドレスから夏タイヤに履き替えのシーズンスタートですね。

3月中旬から、ゴールデンウィ―ク前までの

1カ月半が、スタッドレスタイヤから夏タイヤに

履き替えの時期です。関東ではですが

夏タイヤを見たら、あッ・・・

溝がない~ということを経験された方も

多いのではないのでしょうか!

新品タイヤに交換しないとイケなそう

思わぬ出費に困りますよね。

タイヤの価格を見てビックリ

でも、選択技を知らないだけかも知れません。

確かに国産タイヤは安いとは言えません。

なら、物価の安いアジアンタイヤの価格を

調べてみてはいかがでしょう。

始めてその価格を見た時は、そのあまりの安さに

驚きました。そしてこのタイヤ大丈夫なのかと?

私もそうでしたが、日本人の悪いクセ

安い物は、悪い物という既成概念がありました。

どの国でも厳しい安全基準を満たさなければ、

販売できないのがタイヤです。

なら安くても性能が良いタイヤがあるのでは

と思い、多くのアジアンタイヤを試乗し

感想を10年以上書いています。

アジアンタイヤ選びの参考に!

コチラから⇒アジアンタイヤで感動したタイヤ

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2018年3月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他

NANKANG AR-1でサーキットを走ってきました。

NANKANG AR-1はサーキットで実力を発揮してくれるタイヤです

NANKANGタイヤ最強グリップ力を持つAR-1

サーキットでは、もの凄いグリップ力を発揮してくれました。

ヒーローしのいサーキットで、連続48秒前半で

走れました。ベストは47秒後半に入れました。

このタイムで走ると、さすがにタイヤの減りは

早いですけどね。

50秒台で走れば、倍の時間は持ちますよ!

限界走行をすると、減りはSタイヤと同じぐらい減ります(汗)

タイムが速ければ速いほど、タイヤは摩耗しますからね!

トータル3時間攻めた走しりをして戻ってきたAR-1

フロントタイヤがコレ

リヤタイヤがコレです。

ランエボ6の4駆なので、立ち上がりの加速重視の

セッティングにしてあるため、車高は前荷重なので

リヤタイヤには、やさしいようです。

キャンバー角が3度なんですが、外側の減りが早いので

まだ足りなそうです。

今までネオバに合わせていましたが

AR-1に合わせて足回りをセッティングすれば

もっとタイムは伸びますね。

タイヤの温度が上がっても熱ダレもなく

グリップ力が落ちないので、1回の走行が

楽しくなっちゃって、油温が上がるまで

走っちゃいました(笑)

低温でもグリップ力があるので

Sタイヤのように、初めにタイヤの温度を

上げる走行をしなくてイイので

タイヤの温度をあまり気にしなくても

走れるタイヤでした。

横剛性は、Sタイヤ並で

一番キツイS字の振り返しでも

しっかり押さえてくれるので

タイムロスが少ないです。

縦のグリップ力も、もの凄く

ブレーキを遅らせることができるので

ブレンボブレーキ性能を十分発揮できます。

トータル的に判断すると

Sタイヤより、扱いやすいのですが

最大グリップは、Sタイヤの方がほんの少し上でした。

Sタイヤが溶けた時のあのグリップ力までの

グリップ力は、ありませんが

今までサーキットで乗ったSタイヤの中で比べると

グリップ力と性格は、

 

ディレッツァ03G(Sタイヤ)に

とても似ていました。

国産ハイグリップタイヤの

ネオバとR1Rより、はるかにグリップするのは確かです。

おそらくショートサーキットなら1,5秒~1,8秒速く走れるグリップ力ですね!。

もうチョットこの強力なグリップ力で

タイヤの減りが抑えられれば

最高なんですけどね。な~んて!

値段が安くて、ここまでグリップするんですから

超満足ですよ~

タイムアタック向きのタイヤです。

Sタイヤのコンパウンドで言うと、

ソフト(S)とミディアム(M)の中間ですがソフト(S)に近い感じで

低温からグリップしてくれるので、とても扱いやすいハイグリップタイヤでした。

NANKANG AR-1のタイヤサイズと値段は

コチラから⇒NANKANG AR-1

サーキットタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

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2018年3月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ サーキットタイヤ

サーキットを楽しめる気温になってきました!

サーキットを楽しめる季節になってきました

やはり気温15~20度が、車にとっても

ドライバーさんにとっても、一番走行に

集中できる気温ですよね。

気温30度になると、水温もタイヤもつらい温度になりますが

さらに、ドライバーさんも、汗ダラダラで

体力が奪われてしまい、サーキットを楽しめませんからね!

今の季節が一番集中できる気温でサーキットを楽しめる季節であります。

サーキットを楽しむなら、最終的にはタイヤがすべて

楽しむか、タイムアップを狙うかは

あなた次第です。

サーキットを楽しむには

お金が掛かります(汗)

何しろもっともお金が掛かるのがタイヤでないでしょうか

長年この難題に、向き合ってきました。

そこで私が、長年試乗してきたタイヤの中で

安くても充分サーキットでも楽しめるタイヤを紹介します。

コチラから⇒アジアンタイヤ・ハイグリップタイヤランキング

その安さに、驚くと思いますが

もはや、国産ハイグリップタイヤの性能を

超えるタイヤも出てきていますよ!

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

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2018年3月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:サーキット サーキットタイヤ

NEXEN N3000 サーキット走行評価レビュー

ネクセンN3000 サーキットタイヤ評価レビュー

ヒーローしのいサーキットでN3000の試乗テストをして来ました。

ネクセンN3000って、パターン的には完全にウエット重視パターンだったので

グリップはどうなのかチョット心配でした。

しか~し、そのグリップの高さと限界を超えたときのコントロール性は抜群でした。

50分連続で走っても、ブロック飛びもありません。それに溶ける温度になると

グリップは上がってきます。完全にグリップタイヤの性格でしたよ!

タイムも49秒台に入ったし、これスポーツタイヤの枠を超えた、

グリップタイヤのグリップ力です。

N9000も試しました、タイムはプレミアムタイヤなのに

N3000よりイイのですが、長時間連続走行でブロック飛びがおきたので

残念ながら長時間走行のサーキット向きではありません。

N9000はプレミアムタイヤですから、サーキット走行を想定していないのは

当然ですが(笑)

N3000はタイヤカテゴリー的にスポーツタイヤの上位か

グリップタイヤに入るグリップ性能をもっていました。

NEXEN N3000タイヤのタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ネクセンN3000

サーキットでタイムを出すなら

すごいタイヤがあります。

コチラを参考にしてください⇒アジアンハイグリップタイヤランキング

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2018年2月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NEXENタイヤ

NANKANG NS-2RのTREAD80コンパウンドの種類が増えました。

サーキット好きには、うれしい情報です。

NANKANG NS-2RのTREAD80コンパウンドの種類が増えました。

NANKANG NS-2Rの通常のコンパウンドは

TREAD120なのですが、さらにハイグリップのTREAD80があります。

このコンパウンドTREAD80は

NANKANG最強のグリップ力を持つAR-1のコンパウンドです。

 

タイヤのトレッドパターンは違いますが

グリップ力は、TREAD120よりTREAD80の方が上です。

試乗テストをしてみた結果、TREAD120でも

グリップ力は充分なので

国産ハイグリップタイヤより、タイムがでますが

TREAD80のグリップ力はそのグリップ力を超えます。

どちらかというと国産ハイグリップタイヤとSタイヤの中間に位置するタイヤです。

国産ハイグリップタイヤとSタイヤではSタイヤの一番イイところの温度と

エアー圧が決まると、ショートサーキットでも

2秒の差が出ますが、TREAD80の実力は

Sタイヤの0,4秒落ち、国産ハイグリップタイヤより

1,5秒~1,8秒速いタイムが出てしまいます。

ただし、このTREAD80はイイことだけではありません。

タイムがSタイヤ並に近づくにつれて

摩耗が早いことも特徴です。

 

あなたの価値観で、選んでくださいね!

摩耗が早くても、タイムを優先するなら

間違いなくTREAD80でしょう。

でも、ライフを考えるなら、TREAD120を

選ぶべきだと思います。

サーキットの限界走行では

TREAD80よりTREAD120の方が

倍、持ちますからね。

NANKANG NS-2R TREAD80は

コチラから⇒NS-2R(TREAD80)

NANKANG NS-2RのTREAD120は

コチラから⇒NS-2R(TREAD120)

サーキットタイヤ選びの参考にして頂けたらうれしいです。

 

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2018年2月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ハイグリップタイヤ

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