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2018年7月18日スポーツタイヤ
アジアンタイヤのスポーツタイヤ比較
2018年7月2日ハイグリップタイヤ
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2018年6月20日NANKANGタイヤ
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2018年6月19日タイヤランキング
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ガソリンの値段が高い~ならECOタイヤを選ぶ選択肢

まさかレギュラーガソリンがリッター150円時代に突入するとは

2018年、思っても見ませんでした。

政治がらみですが、これ一般人にはどうしようもない事なので

車は走ればガソリンを消費している訳ですから

ガソリンは入れざるを得ません。

あとリッター10円上がると、またあの時代の再来に

チョイ乗りは、車を使わず、自転車でということが

また来るのかな~と、思ってしまいます。

ガソリン代が高かった時代、ECOタイヤが高くても

燃費節約で、ECOタイヤが人気でしたが

ガソリンが安くなると、ECOタイヤを選ぶ方は

少なくなっていきました。

ですが、ガソリン代がここまで高くなると

燃費を気にされるからが、増えてくることは

間違いありません。

タイヤの転がり抵抗を減らしたECOタイヤの需要が増えると思います。

そこでタイヤ代まで抑えられる、アジアンECOタイヤの選択技も

また注目されると思います。

まだアジアンタイヤではECOタイヤは少ないですが

ECOタイヤランキングです。

コチラから⇒ECOタイヤランキング

ECOタイヤ選びの、参考にして頂けたらうれしいです。

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2018年5月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ECOタイヤ

ROADSTONE N8000タイヤ試乗性能レビュー

ROADSTONE N8000タイヤ

ROADSTONE(ロードストーン)は、

韓国の大手タイヤメーカーNEXEN(ネクセン)の

セカンドブランドとして、主にヨーロッパ市場に販売されています。

ヨーロッパ規格であるETRTOをクリアした高品質タイヤです。

ROADSTONE N8000

タイヤカテゴリー(プレミアムタイヤ)

インチサイズ(16インチ~20インチ)

ロードストーンN8000(エヌハッセン)は、

静粛性、快適性に優れたコンフォートプレミアムタイヤです。

ウェット性能、燃費性能、高速安定性、ブレーキング性能、

デザイン性にもすぐれた高級車向けハイパフォーマンスタイヤです。

というメーカーさんのセールストークです。

ROADSTONE N8000タイヤデザイン

ROADSTONE N8000のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

ROADSTONE N8000の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

ROADSTONE N8000一般道試乗レビュー

走り始めは静かで乗り心地が良い印象です。

乗り心地、静かさはさすがプレミアムタイヤです。

コーナーを攻めると、チョット柔らかさを感じますが

これNEXEN N8000も同じだったので

一度ピットに戻って、エアー圧を調整

XL(エクストラロード)タイヤだったので

エアー圧を標準より約15%ぐらいアップして

再試乗です。

それでも乗り心地と静かさは、とっても良いですね。

コーナーも切り始めからしっかり分かるようになり

高性能タイヤになったという感じです。

ROADSTONE N8000高速道路レビュー

いつものようにETCカードを変えて

ゲートをくぐったら、スプーンカーブに進入

ほォ~なるほど・・・なかなかグリップ力はありますね。

合流手前でフル加速、速度が上がっても

パターンノイズは大きくなりません。

乗り心地も凄くイイです。

驚いたのは、直進安定性です。

とにかく高速道路は、運転が楽です。

エアー圧が高めの方がこのタイヤの性能がでますね。

普通はエアー圧を高くしてしまうと

乗り心地は悪化するのが当たり前ですが

このN8000は、高めの方が横剛性がしっかりして

走りやすいです。

ROADSTONE N8000首都高試乗レビュー

継ぎ目とギャップが沢山ある首都高ではどうなのでしょう。

乗り心地と、静かさは抜群ですね。

さすがプレミアムタイヤです。

さてコーナーですが、切り始めの応答は抜群ですが

ちょっとトレッド面のゴムの柔らかさが出てしまうかな

かなりコーナーを攻めると、切り返しの時

ほんの少し応答性が遅れる感じです。

でもスポーツタイヤよりは、グリップ力は

上のグリップ力をしめしてくれます。

これだけ静かで乗り心地が良いタイヤで

ここまでのグリップ力があれば充分高性能タイヤです。

何度もコーナーを攻めてみると

もしかしてこのROADSTONE N8000というタイヤ

NEXEN N8000と全く同じ性能だということに

気付きました。まんま同じです。

おそらく、これどちらのN8000と言われても

全く分からないほど、同じ性能ですね。

デザインのロゴが違うぐらいです。

ヨーロッパ向けなので、少し横剛性を上げてあるのかなとも

思いましたが、いざ走ってみると

全く変わりませんでした。

NEXENのサイドウォールのロゴは大きいので

見た目を気にする方には

ROADSTONEを選んだ方がイイと思います。

ROADSTONEのロゴは小さいので

タイヤ性能は、今回試乗した中では

NEXENのN8000と

ROADSTONEのN8000の性能差は

ありませんでした。

ロゴの好みの違いで選ぶのがイイと思います。

ROADSTONE N8000のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ROADSTONE N8000

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ROADSTONE N8000タイヤ試乗性能レビューでした。

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2018年5月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ROADSTONEタイヤ

NEUTON NT5000タイヤ試乗性能レビュー

NEUTON(ニュートン)タイヤ

2006年に設立されたタイヤブランドNEUTON(ニュートン)

タイヤメーカーとしては、まだ新しい会社ですが

80カ国以上で販売され、急速にファンを増やしています。

顧客からのニーズに対して高い価値を提供する為、

日々リサーチ、商品開発を行っています。

NEUTON NT5000

タイヤカテゴリー(スポーツタイヤ)

インチサイズ(15インチ~19インチ)

NT5000は、4本の縦溝と独自のシリカ配合物を調合することにより、

ハイドロプレーニング現象を軽減、排水を強化し、ドライバーの安全性を高めます。

というメーカーさんのセールストークです。

NEUTON NT5000タイヤデザイン

NEUTON NT5000のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NEUTON NT5000の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

NEUTON NT5000タイヤの試乗性能レビュー

始めて試乗するタイヤブランドのNEUTON、

タイヤ性能はどうなのか?

今回知人がNEUTON NT5000を履いてきてくれたので

試乗タイヤ性能テストさせていただきました。

ご協力ありがとうございます。

NEUTON NT5000一般道レビュー

乗り始めの感想は、多少ゴツゴツ感はありますが

静かなタイヤというイメージです。

速度を上げても静かさは保たれますね。

コーナーを攻めてみると、なかなか切り始めからの

反応はイイ感じでグリップもありそうです。

一般道ではまったく不満なく走れるタイヤですね。

NEUTON NT5000高速道路レビュー

それでは高速道路へGOです。その前にETCカードを変えないとね。

ETCゲートを抜けて、いつものキツイコーナーを攻めてみると

スポーツタイヤの範囲内のグリップ力という感じです。

ダンロップのあのタイヤに性格似てるかも(笑)

さて高速の合流手前から速度を上げて行くと

コンフォートタイヤまでの、静かさはありません。

ちょっと高速域では、パターンノイズが大きくなりますが

スポーツタイヤとしては、静かな部類に入りますね。

乗り心地は少し硬いですが、スポーツタイヤとして見れは

柔らかめです。直進安定性は、特別スゴイという感じではありません。

普通と言ったところです。レーンチェンジは初期の反応がイイので

とっても、走りやすいタイヤです。

NEUTON NT5000首都高レビュー

タイヤ性能が一番よくわかる、段差たっぷりな首都高ではどうなのでしょうか?

継ぎ目の段差を何度も乗り越えてみると

多少突き上げ感がありますが、収まりはイイです。

コーナーでは、切り始めの反応はとても良く

フロントの向きを素早く変えてくれるので

運転しやすいタイヤです。

さてコーナーを攻めてみると、確かにグリップ力はありますが

グリップタイヤまでのグリップ力はありません。

スポーツタイヤとしてみれば十分なグリップ力はありますが

もうチョット、グリップ力が欲しいところですね。

でもリヤ流れてからのコントロール性はバツグンです。

トータル評価ですが、グリップ力より

静かさを求めたスポーツタイヤでした。

トータルバランスが良く出来ているタイヤなので

なるほど、この性能なら

まだ歴史が浅いタイヤブランドですが

80か国以上で販売されている意味が分かりました。

もう少しここがスゴイというところがあれば分かりやすいのですが

なんだか標準というタイヤでした。

どちらかというと、一般道を快適に

グリップはそこそこというタイヤでした。

NEUTON NT5000のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NEUTON NT5000

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NEUTON NT5000タイヤ試乗性能レビューでした。

追伸

NEUTON NT5000のウエット路面を

走る機会がありましたのでウエット性能テストです。

ウエットグリップで、よくわかるのが

実は白線上が一番よく分かります。

アジアンタイヤはウエットに弱い傾向がありますが

NEUTON NT5000は、ウエットは国産タイヤ並に

強いです。これにはチョット驚きました。

NEUTON NT5000タイヤ試乗性能レビューでした

 

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2018年5月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NEUTONタイヤ

NANKANG NS-2とNS-20のウエット路面性能比較レビュー

NANKANG NS-2とNS-20の雨路面性能比較レビュー

ウエット路面を走る機会があったので、ウエット路面テスト性能比較してみました。

一般道ですが、ウエット路面の場合、白線に乗ると

ウエットグリップ力が良く分かります。

白線の上は、アスファルトよりウエットになると

かなり摩擦係数μが減るので!

ウエット路面を走行テストして見ると

さてどちらがウエット路面が強いのでしょう?

タイヤのトレッドパターンはこんな感じ

コチラがNANKANG NS-2

そしてこちらがNANKANG NS-20

どちらも回転の方向性のあるトレッドパターンで

ウエット路面には強そうですが、実際のところはどうなんでしょう。

実際にウエット路面を走行テストして見ると

この差は歴然、ウエット路面に強いのはNS-20です。

NS-20はかなりレベルが高いウエット性能です。

NS-2はどちらかというと、ウエット路面は弱いレベルですね。

NS-2の方は、国産のエコタイヤが発売された時ぐらい、ウエット路面は弱いです。

大雨時ではなかったので、トレッドパターンというより、コンパウンドの違いにより

ウエット路面は、滑りやすいという感じです。

ドライグリップがあるから、ウエットもグリップするだろうと

思ってしまうと大間違いですね。

ドライ路面のグリップ力は、もの凄くあるのに

ドライ路面からウエット路面に変わった時は、タイヤの性格が

一気に変わるので、注意が必要ですよ。

NANKANG NS-2とNS-20のトータル評価比較

ドライ路面のコーナーを楽しく走るなら、NS-2です。

高速道路を快適に走るなら、NS-20でしょう。

どちらのタイヤも、ドライグリップはスポーツタイヤの性能を持っています。

ただしウエットに関しては、NS-2は要注意です。

国産ECOタイヤの出始めの時のECOタイヤもウエット路面の

グリップは悪かったのですが、そのぐらいNS-2はウエット弱かったです。

ウエット路面になったら、速度を落として、走行しましょう。

NANKANG NS-2のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2

NANKANG NS-20のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-20

タイヤ選び参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANG NS-2とNS-20のウエット路面タイヤ性能比較でした。

ドライ路面の性能比較はコチラから⇒NANKANG NS-2とNS-20性能比較

ぜひ、参考にしてくださいね!

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2018年4月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ

ROADSTONE EUROVIS SPORT 04タイヤ試乗性能評価レビュー

ROADSTONE EUROVIS SPORT 04の特徴

ROADSTONE(ロードストーン)は、

韓国の大手タイヤメーカーNEXEN(ネクセン)のセカンドブランドとして、

主にヨーロッパ市場向けに販売されているタイヤです。

ヨーロッパ規格であるETRTOをクリアした高品質タイヤです。

EUROVIS SPORT 04(ユーロビズ スポーツ ゼロフォー)は、

排水性能、グリップ性能を高めた高性能タイヤです。

ドライ・ウェット路面での快適なドライビングを提供します。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

タイヤカテゴリー(プレミアムタイヤ)

インチサイズ(15インチ~19インチ)

ROADSTONE EUROVIS SPORT 04のタイヤデザイン

ROADSTONE EUROVIS SPORT 04のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

ROADSTONE EUROVIS SPORT 04の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

EUROVIS SPORT 04タイヤ試乗性能評価レビュー

街乗りですがとっても静かで、乗り心地がイイです。

さすがプレミアムタイヤですね。

コーナーも攻めてみましたが、グリップ力も充分あり

まったく不安感もありません。

それにしてもこのタイヤ、グリップ力ありますね

そして街乗りは快適そのものです。

結構レベルの高いタイヤなので

高速道路へGOです。

インターのコーナーを攻めてみると

あれ?初期応答性がイマイチの感じ

横剛性は、チョット足りない感じです。

でもグリップはするんですよね。

速度を上げ、高速道路に合流

速度が上がっても、さすがプレミアムタイヤ

速度が上がっても、ロードノイズは抑えられ

とっても静かで、乗り心地もイイねです。

レーンチェンジでの初期の応答性はイマイチかな

どちらかというと、静かさと乗り心地を重視したタイヤのようです。

さらに首都高テスト

路面の継ぎ目が多いので

乗り越えた時の音と乗り心地がすぐわかるのが、

首都高のイイところで、アスファルトも新しかったり古かったりと

路面状況がイロイロ変わるので、タイヤ評価には最高の道路です。

何度も継ぎ目を乗り越えても静かさと乗り心地はイイですね。

さてグリップ力ですが、これが結構グリップ力があるのには驚きました。

しか~し、切り始めのシャープさが足りないんだよな~

プレミアムタイヤとすると、もう少し横剛性を上げて欲しかったかな

コーナーを攻めると腰砕け感は出ないんですが複合コーナーのS字コーナーでの

切り返しはやはり応答性が足りない感じです。

トータル的に評価するなら、このタイヤは

プレミアムタイヤとしては、チョット足りないところがありますね。

プレミアムコンフォートタイヤが正解だと思います。

トータルバランスがハイレベルなプレミアムタイヤまでの性能は

持っていませんでした。

タイヤ名にSPORTという文字が入っていたので

プレミアムスポーツタイヤなのかと思いましたが

プレミアムコンフォートタイヤでした。

それでもグリップ力は充分ありましたよ。

値段を見たら、あまりの安さに驚きますよ!

プレミアムコンフォートタイヤが激安価格なんですから

コチラから⇒EUROVIS SPORT 04

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

EUROVIS SPORT 04のタイヤ試乗性能評価レビューでした!

 

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2018年4月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ROADSTONEタイヤ

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