スタッドレスタイヤから夏タイヤの履き替え時期はいつ?

スタッドレスから夏タイヤに履き替えるタイミングですが

車の仕事上、毎年のパターンを分析すると、気温が20度を数日超えると

冬タイヤから夏タイヤに履き替える需要が出てきます。

逆に夏タイヤから冬タイヤに履き替える毎年のパターンですが

気温が15度を数日切ると、夏タイヤから冬タイヤに履き替える需要が増えます。

なぜ気温5度の開きがあるのかは、わかりませんが

毎年のデーターを分析すると、このような結果になります。

ちなみに、私は神奈川県の都内よりで、山が無い地域ですので、

山沿いの地域とは、まったく違うので、このデーターは当てになりません。

さて、スタッドレスタイヤから、夏タイヤに履き替えようとしたら

タイヤが摩耗している、3年履いたのでヒビが入っている等

タイヤを新品に買い替えないといけない状況になった事ありませんか?

18インチ以上のタイヤサイズになると、4本で10万円超えの出費に(汗)

国産タイヤを選んだ場合はですが・・・

そこで新たなタイヤ選択技があります。

安くても高性能なタイヤは実はあるんです

私も履いている、アジアンタイヤです。

サーキットを走るのが好きなので、ハイグリップタイヤを選んで履いていますが

国産ハイグリップタイヤをしのぐ、グリップを持っているのには驚きました。

一般の方が履くタイヤではありませんが

こんなタイヤです。

さらに値段が国産ハイグリップタイヤの1/3の価格で履けてしまうのが、メチャうれしいです。

ハイグリップタイヤに限らず、コンフォートタイヤや、プレミアムタイヤも、もちろんありますので

一度、その驚きの安さを、確かめてください。

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更新日:2019年09月01日

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2019年3月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤ基礎知識

パンクしていないのに車のタイヤの空気圧が自然と下がるのはナゼ?

タイヤの空気が抜ける理由は大きく分けると2つあります。

1つ目はパンクしている場合です。

タイヤはパンクをすれば空気は抜けますね!これは当然のことです。

スローパンクチャーとも呼ばれ、タイヤとホイールの間が変形してすき間ができて抜けるのと、

表面に釘などが刺さってそこから少しずつ抜けている場合があります。

最近のクルマはチューブレスタイヤなので、タイヤ自体が空気を保持する必要があり、

釘が刺さっても穴が広がらないのが特徴です。

つまり刺さった釘自体がフタになってしまうわけです。

そうなると、数日から数週間かけて空気が抜けることもあり、

気がつきにくいデメリットもありますが、

突然空気圧がゼロになることがないため、安全とも言えます。

2つ目は知らない間にタイヤがペタンコになっていたり、スタンドで給油しているときに

「タイヤの空気減っていますね」と言われることがあります。

タイヤというゴムでしっかりと密閉されているのに、空気は抜けるのか?

と思うかもしれませんが、実は少しづつ抜けていきます。

タイヤの素材であるゴムの分子の結合は空気の分子よりも大きいので、

ゆっくりとだがタイヤ自体から空気は抜けていくのです。

風船で説明すると分かりやすいと思います。

風船ってゴムですよね、風船に空気を入れて、次の日になると

しぼんでいた経験があると思います。

風船はゴムが薄いので、空気中の酸素がゴムの分子より小さいので

酸素がゴムをすり抜けてしまう特徴があるんです。

タイヤにチッソ充填のメリットとは

よく見かけるタイヤへのチッソ充填のメリットは酸素を含まない点にあって、

窒素分子が大きいことから、抜けづらいというメリットがあります。

チッソ充填にはもう一つメリットがあることをご存知でしょうか?

それはチッソボンベに充填する時には、水分を除去してから

ボンベに充填しているという点です。

その窒素ボンベからタイヤに窒素を充填することで

タイヤ内には、水分が入らないというのが大きなメリットです。

タイヤの空気圧点検は車を運転するドライバーの基本

タイヤの空気圧の点検は1カ月に1回が基本です。

タイヤの空気圧を計って、足りない分を入れるのは簡単ですし、

自分でできなくても給油のついでにスタッフにやってもらうことも。

指定の空気圧は運転席のドアを開けたところに表示されていますが、

これは冷間時(基本はタイヤの温度が20度)です。

できるなら冷えているときに指定空気圧に合わせましょう。

高速道路を頻繁に使う方は、指定空気圧の1割アップが基本です。

それともう一つですが、インチアップされている方は、

空気圧を高くする必要があるので、これも覚えておきましょう。

タイヤに窒素を充填している場合は、点検は3ヶ月ごとで充分です。

それだけ抜けづらいので!

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

激安なのに高性能なタイヤがあることをご存知でしょうか?

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更新日:2019年09月01日

パンクしていないのに車のタイヤの空気圧が自然と下がるのはナゼ?でした!

 

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2018年11月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤ基礎知識

タイヤの慣らし運転って、どういう運転なの?

新品タイヤの慣らし運転

タイヤって新品時、慣らし運転が約100キロぐらい

皮むきが必要なんです。

なんでこの慣らしが必要かというと、

タイヤを作る窯に直接あたっている場所がタイヤの表面で

さらに窯からタイヤを出した時点で、一番冷えるのが早いのが

タイヤ表面ということなんです。

これは鉄の冷え方でも鉄の性格が変わるように

ゴムも性格が変わってしまいます。

ということでタイヤ性能がでるのは、表面のゴムが

一皮むけてからということで、慣らし運転が必要な訳です。

新品タイヤの慣らし運転その2

タイヤをホイールに組付けるときには

タイヤビード部にビードクリームという物を塗ります。

そのビードクリームが完全に乾くまでは、時間が掛かるということです。

なぜ急発進や急制動(急ブレーキ)を慣らし中にしてはいけないかというと

どちらかというと、このビートクリームの乾燥が優先なのです。

ビードクリームが完全に乾燥しないと、タイヤとホイールがズレるという症状があります。

急ブレーキをかけるとフロントタイヤにこの症状がおきるんですよね!

急ブレーキ時ホイールは止まっても、タイヤとホイールがズレるという症状がおきます。

これは左右均等にはおきないので、まっすぐ止まらないということになります。

昨日新品タイヤ交換をして翌日サーキットの1本目では

よくこの症状がでます。フルブレーキング時、何か車の挙動がおかしい?

いざピットに戻ってみると、タイヤの軽点(黄色いマーク)とバルブの位置が

とてつもなくズレているということが当たり前におきることです。

サーキットの場合、フルブレーキングを頻繁に行うので

ブレーキの熱でホイールが暖められ、ビードクリームは2本目には

完全に乾燥してしまうんですが、一般道走行の場合は

そこまで温度が上がらないので、乾燥するまで1週間ぐらいかかります。

サーキットを走り慣れている方は、コレを知っているので

タイヤ交換時、ビードクリームを塗らずに組めますかって聞いてくれますけど

その場合は、ビードクリームを使わすに、速乾性のスプレーを使います。

国産ハイグリップタイヤなら、ビードクリームを塗らなくても組むことはできますが

Sタイヤの場合、やはり横剛性が高いのでビードクリームを塗らないと

組む時にビードを損傷してしまうので、速乾性のビードスプレーを使います。

ということで、タイヤの慣らし運転の説明でした。

一般道を普通に走行する方なら、特に慣らし運転ということを

考えなくても問題ありません。

ABSが作動するブレーキングをする訳でもありませんし、

信号が青に変わったからと言って、アクセル全開で加速することもありませんので!

スタッドレスタイヤの慣らし運転

スタッドレスタイヤの場合は夏タイヤより皮むきを多くしないと性能が出ません。

本来のゴム質が出てからスタッドレス性能が出るからです。

走行距離は300キロ~500キロぐらい走らないと本来の性能が出てきません。

ガソリン車の場合、ガソリン満タンから次の給油ぐらいの距離です。

安全走行の参考にして頂けたら、うれしいです。

値段の高いタイヤだけを選んでいませんか?

コチラも参考に!

私もアジアンタイヤの価格を始めて見た時は、あまりの安さにビックリしました。

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更新日:2019年09月01日

タイヤの慣らし運転って、どういう運転なの?でした!

 

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2018年11月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤ基礎知識

タイヤサイズの見方 タイヤサイズの説明

タイヤサイズの見方

タイヤの側面には、イロイロな表記がされていますが

重要なのがタイヤサイズです。

タイヤサイズ215/45R17ので説明しますね。

まずは215という数字ですが

タイヤ幅が215mmという意味です。

この数値が大きくなればタイヤは太くなり

小さくなればタイヤは細くなります。

 

215/45R17

次に45という数字ですが

タイヤ幅215mmに対して45%の高さがありますという意味で

偏平率45と呼んでいます。

この数値が小さくなればなるほど、タイヤは薄くなり、乗り心地も悪化します。

そしてタイヤの直径も小さくなります。

 

215/4517

次のRという文字は

タイヤ内部構造がラジアル構造という意味なので

タイヤサイズとは関係ありません。

今のタイヤのほとんどがラジアル構造なので、気にすることはありません。

215/45R17

最後の17という数値は

ホイールのインチサイズです。

ホイールの直径が17インチですよという意味です。

 

当然タイヤのインチとホイールのインチが違えば

ホイールにタイヤを組むことはできません。

タイヤサイズの見方が分かりましたか

この3つの数字がタイヤサイズになりますので覚えておきましょう。

タイヤサイズの見方 タイヤサイズの説明でした。

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タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2019年07月23日

タイヤサイズの見方 タイヤサイズの説明でした!

 

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2018年1月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤ基礎知識 タイヤ用語説明

車検ごとに、タイヤ交換をしておいた方がイイの?

もうすぐ車検、車検時にタイヤが摩耗し過ぎたり

偏摩耗していたりして、タイヤの残り溝が

一か所でも、1.6mm以下だと、保安基準で定められているので

車検は通りません。

その他でも、経年劣化でタイヤ表面ゴムがヒビだらけのタイヤも

安全上、車検は通りません。これは保安基準ではなく

検査員、検査官の判断なので、グレーゾーンの判断のため開きがあります。

すなわち、このままこのタイヤを使い続けると、

安全上問題がありますよと、いうことです。

新品タイヤに交換してください、ということになります

確かに突然タイヤがバーストしたり、雨の日に急ブレーキで

止まれる距離が大幅に伸びたりする可能性が大きくなる訳ですから

安全ではない事は確かなので。

一般的にタイヤ交換で言われているのは

3年3万キロでしたが、これはもはや昔の話で

車重が1500キロ以下の車の場合です。

今の車は、車がナンバーサイズギリギリまで大きくなり

さらに衝突安全ボディーでボディーの補強で重くなり

安全装備が多くなり、車自体が重くなっているため

特にミニバン等は、フロントタイヤの負担が大きいため

新品タイヤからの走行距離

30000キロは持ちません。

20000キロがタイヤの買換え時期になっています。

一般の方で、車の使い方を調べると

1年1万キロの使い方が多いようです。

なので、車検ごとのタイヤ交換が多いのも当然です。

その使用頻度に当てはまる方が多いからです。

車検代の他にタイヤ新品交換

これ出費が痛いですよね。

そこでタイヤの選択幅が広がる情報です。

タイヤ代を大幅に節約できるアジアンタイヤをご存知でしょうか

アジアンタイヤは性能が悪いから

これ20年以上前の話です。

今では、国産タイヤの性能を超えるタイヤまで

発売されています。

しかもアジアンタイヤの価格は、国産タイヤと比べて

1/3~1/4という低価格で新品タイヤが

買えてしまうところが最大の魅力です。

なぜそこまでアジアンタイヤが安いのか?

一番影響しているのが、人件費の安さです。

国産タイヤでも、もはや技術は日本ですが

生産はアジア諸国というタイヤはたくさんあります。

日本の技術ですが、海外で生産されているタイヤも

数多く販売されているのが当たり前の時代なのです。

車検ごとにタイヤを新品に買えるだけの余裕なんてない

という方に、ぜひアジアンタイヤの価格を見ていただきたいです。

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車検ごとでも、タイヤを新品に買えられると

その安さに驚くと思います。

私も始めてアジアンタイヤの価格を見た時は

その安さに驚きました。

高性能でありながら、低価格を実現しているアジアンタイヤ

ぜひ価格を確かめて見てください。

あまりの安さに驚くと思います。

更新日:2019年07月23日

車検ごとに、タイヤ交換をしておいた方がイイの?でした!

 

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2017年9月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤ基礎知識

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