SUVタイヤとは アジアンSUVタイヤ性能

SUVタイヤとは

SUV(スポーツ ユーティリティ ビークル)の略で、

スポーツ用多目的車のタイヤでSUVタイヤと呼ばれています。

走破性がある実用性の高い車で

一般的には4×4車として、雪道が強い車なので

人気が高くさらに、小型車、中型車、大型車の

ラインナップが増えてきたことで、

SUVタイヤの需要が急激に伸びています。

SUVタイヤの種類

SUVタイヤは使う用途によって、タイヤが異なります。

H/T(ハイウエイ トレーン高速道路を得意とするタイヤです。

S/T(ストリート トレーン)街中を快適に走れるタイヤです。

S/T(スポーツ トレーン)同じS/Tですが、コチラは新たに加わった種類で

スポーツ走行を得意とするタイヤです。

A/T(オール テレーン)オンロード、オフロード両方のオールラウンドタイヤです。

M/T(マッド テレーン)オフロードを得意とするタイヤです。

趣味でオフロードを走る方があまり居なくなってしまったため

A/TタイヤとM/Tタイヤを選ぶ方は、かなり少なくなってきています。

逆にH/TタイヤとS/Tタイヤが人気で、SUV車の種類が増え

コンパクトカーから中型車、大型車を含めると、販売が好調で

台数が増え続けているので、

H/TタイヤとS/Tタイヤを選ぶ方が急激に増えています。

SUVタイヤは大口径なので価格が高い?

そうなんです。SUVタイヤは大口径タイヤが純正で

装着されているため国産タイヤの値段を聞くとビックリ価格(汗)

でも大丈夫です。アジアンタイヤなら、高性能で低価格な

SUVタイヤの種類が豊富なので、使用目的に合わせて

タイヤ選びができます。

SUVタイヤで人気のあるタイヤをランキングしています。

コチラから⇒SUVタイヤランキング

アジアンSUVタイヤの価格を見たら

そのあまりの価格の安さに、驚くと思います。

SUVタイヤとは アジアンSUVタイヤ性能でした

 

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2017年6月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤ基礎知識 SUVスタンダードタイヤ SUVスポーツタイヤ

ミニバンタイヤの特徴 アジアンタイヤにミニバンタイヤはあるの?

ミニバンタイヤの特徴 アジアンタイヤのミニバンタイヤ

アジアンタイヤにまだ、ミニバンタイヤという

カテゴリーはありませんが

ミニバンや1BOX車にマッチングが

良いタイヤはありました。

これはかなり長期間調べた結果です。

日本ではミニバン専用タイヤの元祖は、トーヨータイヤのトランパス

1BOXやミニバンは重量があり、車高が高い、

重心が高いという特徴があるため

コーナーでロール量が大きく、

そのためタイヤ自体に大きな荷重に耐えられるタイヤが必要になりますが

だったらバン用ラジアルでも履けばいいのでは???

ということになりますが

そこは快適性、静粛性というものも、

ユーザーとしては、欲しい性能ということになりますよね。

ミニバンタイヤの特徴

ミニバンは車高が高いため

実際コーナー中はタイヤの外側に大きな荷重が掛かるので、

それに耐えられるように、

トレッド部のタイヤの外側に大きな荷重に耐えられる構造と

ゴムを使用することによって、

タイヤ外側の偏摩耗を抑制した

ミニバン専用タイヤが生まれました。

タイヤの内側、外側のサイドウォールの

強度を変えることにより、

ミニバンのコーナーリング時のふらつきや

タイヤの外側の偏摩耗を防止することができるようになりました。

それと共に直進時の乗り心地も確保できるという

メリットが生まれ、ミニバン専用タイヤというカテゴリーが

日本ではミニバンタイヤとして認知されるようになりました。

アジアンタイヤの中でミニバン・1BOXに合うミニバンタイヤ

あるのでしょうか?

知りたいところですよね。

アジアンタイヤには、まだタイヤカテゴリー的に、

ミニバンタイヤというカテゴリーが存在しませんが

ヴォクシー、セレナ、ステップワゴンの

3台のオーナーさんの協力をえて

アジアンタイヤでミニバンに合うタイヤを探してテストすることに!

その結果はコチラから⇒ミニバンタイヤランキング

ミニバンタイヤ選びの参考にして頂けたらうれしいです。

ミニバンタイヤの特徴 アジアンタイヤでミニバンタイヤはあるの?でした。

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2017年6月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤ基礎知識 ミニバンタイヤ

アジアンタイヤをオススメする理由 アジアンタイヤの値段の安さです。

アジアンタイヤをオススメする理由 アジアンタイヤ性能に対する価格の安さ

アジアンタイヤは2005年あたりから

一気にタイヤの性能が上がりました。

日本のバブル崩壊から、円高に傾き

日本のタイヤメーカーが、海外でタイヤ生産を

しなければ、ならなくなったからです。

これにより、日本のタイヤ技術の流出が、

少なからず起きたのでしょう。

2010年あたりから、ドライグリップ面では

かなり性能が上がり、日本のタイヤ性能と比べても

ドライグリップ面では、ほぼ変わらない性能を持つまでになりました。

その後、静かなタイヤの研究がなされ

コンフォートタイヤ登場するようになり

これもまた日本のタイヤと互角の性能を出すタイヤが出てきました。

2015年から2016年にかけては、

日本のタイヤを超すドライグリップを持つアジアンタイヤまで

登場してきました。

2014年から2015年の日本は超円高により

ガソリン価格が高騰し、燃費を重視しなければならなくなり

タイヤ性能をECOタイヤにシフトしていました。

日本で発売されたECOタイヤの初期のタイヤは

乗ってみると最悪でした。ウエットグリップが

まるでダメで、このタイヤが日本のタイヤなの???

と思ったぐらいです。

ですが、1年も経たないうちに、技術の進歩は早いです。

ウエットグリップは改善され、今では全く不安のない

ECOタイヤになりました。

日本のタイヤでも失敗を繰り返し、お客様からの声を聞き

改善してきて今のタイヤ性能を出せているんです。

アジアンタイヤメーカーもまったく同じ流れ

日々技術革新、改良が加えられ

タイヤ性能を上げてきています。

私もそうでしたが、日本人の悪い癖があります。

安い商品は⇒悪い商品

高い商品は⇒良い商品

という、既成概念を持っています。

以前の私もそうでした。

アジアンタイヤを試乗し続けてきて

これは、間違いということに気付かされました。

日本の過去のタイヤメーカーの流れ

日本でも昔はブリヂストンのポテンザシリーズが出た時は

そのグリップ力に衝撃を受けました。

他の日本メーカーとの差は、明らかでタイヤグリップ性能なら

ブリヂストンしかないとまで言われた時代もありました。

でも、日本の他メーカーも、性能の良いタイヤを作れば

売れるという目標ができ、それが技術の進歩を加速させました。

今では、ブリヂストンタイヤ、ヨコハマタイヤ、

ダンロップファルケンタイヤ、トーヨータイヤの4社が

高次元のタイヤ性能を競っています。

タイヤ性能もここまで高次元になってくると

差別化を図るため各社の強みを伸ばしているところです。

タイヤの性能というのは、各国、その時代でニーズで変わってきます。

日本の過去のニーズから振り返ってみると!

グリップ力⇒静かさ⇒乗り心地⇒横剛性耐摩耗⇒燃費性能

日本の過去の車の人気を振り返ってみると!

スポーツカー⇒セダン⇒ミニバン⇒1BOX⇒ECOカー

というように、車の人気によりタイヤ性能も

求めるものが変り今に至っています。

アジア諸国の今のニーズは、スポーツカーです。

パワーのある車が大人気です。

過去の日本と同じ流れですね!

アジアンタイヤの性能は、日本のタイヤ性能と差がかなり縮まりました。

アジアンタイヤの魅力は、なんといっても価格の安さです。

私はサーキットを走るのが大好きなので

お金に余裕のある時は、サーキットを楽しんでいますが

やはり、タイヤ代がバカにならなんです。

国産のSタイヤを履いてしまうと、2時間走行でタイヤは終わってしまうし、

国産のグリップタイヤを履いてもサーキットフリー走行なら2回、

2日でタイヤが終わってしまいます。

17インチなので、国産グリップタイヤ4本で10万円越え

国産Sタイヤだと14万円越えという出費です。

安くてグリップするタイヤはないものかと

これサーキット仲間からも同じ意見が多数ありました。

そこで価格の安いアジアンタイヤを試してみることに

サーキットに行くまでの一般道、首都高、高速道路と

サーキット午前中はアジアンタイヤでの走行

午後は国産タイヤに履きかえての走行をすることに

アジアンタイヤの走行の評価を、

このブログで紹介することにしました。

2014年あたりから、サーキットで充分楽しめるアジアンタイヤ

サーキットでも楽しめるアジアンタイヤも登場してくれたので、

お財布に優しくなりました。

サーキットだけではなく、知り合いに

協力してもらい、アジアンタイヤを履いてくれた車に試乗して

一般道、首都高、高速道路のタイヤ評価と感想を書いています。

このブログが、皆さんのタイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

2016年から、国産タイヤのグリップ性能を超える、ハイグリップタイヤが発売されました。

ハイグリップタイヤならこちらを参考に⇒ハイグリップタイヤランキング

タイヤ性能を高次元でまとめなければならないのがプレミアムタイヤです

プレミアムタイヤがタイヤメーカーの実力を知るタイヤとも言えます。

プレミアムタイヤはコチラから⇒プレミアムタイヤランキング

アジアンタイヤをオススメする理由!アジアンタイヤ性能に対する価格の安さでした。

 

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2016年1月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他 タイヤ基礎知識

タイヤ選びのポイント タイヤの基礎知識

タイヤ交換の前に どのようなタイヤを選んだ方がイイのか タイヤ選びのポイント

愛車のタイヤ選び、悩みますよね。

車の用途によっても、タイヤ選びは変わります。

タイヤというのは、車が唯一路面に接触している重要パーツ、

それがタイヤであり役割は大きいです。

理想のタイヤって、どんなタイヤなんでしょう?

理想のタイヤって、剛性があって、グリップ力があって、高速安定性があって、

乗り心地が良く、静粛性に優れ、雨の日の排水性があってウエット路面でも

グリップ力があって、転がり抵抗が少なく、減らなくて、価格が安いタイヤです。

ハッキリ言って、こんな理想のタイヤは今現在の技術では存在しません(笑)

タイヤ選びのポイント

タイヤ選びのポイントとして、タイヤ性能評価は7つになります。

1)ドライ性能

2)ウエット性能

3)高速性能

4)静粛性

5)乗り心地

6)耐摩耗性(ライフ)

7)燃費性能

先ほど書きましたが、すべてが100点満点のタイヤが理想なタイヤですが、

そのようなタイヤはありません。

タイヤメーカーさんは、この理想なタイヤを追い求めている訳です。

なぜ理想のタイヤができないのか?ここにタイヤの性格の難しいところがあります。

相反する性能を求めなければならないからです。

グリップ力と寿命、そして転がり抵抗の関係

タイヤはただ丸くて黒くてという印象ですが、そのタイヤを作る技術というものは

もの凄い研究とノウハウが入っています。

構造を説明すると長くなるので書きませんが、ベースとなる生ゴムに研究されたブラックカーボンを配合し、

このブラックカーボンが黒色なので、タイヤは黒くなります。

その他にイロイロな成分を加え、タイヤゴムの性質、性格を変えています。

オレンジオイル配合とか、ちょっと前までよく聞きましたよね。

あまり細かく書いても分からないと思いますので、本題に戻りましょう。

首都高とかカーブが多い、高速道路とかスピードが出る道路では、

グリップ力のあるタイヤを選んだ方が、安全に走れます。

グリップ力のあるタイヤは、柔らかいコンパウンドを使用しているため、

摩耗・減りが早い傾向になってしまいます。

それとグリップ力のあるタイヤほど転がり抵抗は大きくなります。

すなわち燃費が悪いタイヤです。

グリップ力があるタイヤは、摩耗が早い、燃費が悪いと覚えておきましょう。

乗り心地と剛性の関係

カーブを曲がっている時、コーナーリング中の時は、

剛性が高いタイヤの方が、しっかり踏ん張ってくれます。

それだけタイヤの縦方向、横方向への形が変わりにくいタイヤですが

縦方向の形も変わりづらいため、乗り心地は悪くなります。

逆に剛性の低いタイヤは、乗り心地はイイのですが、コーナーリング中はよれやすい、

変形しやすいので、ミニバンや重たい車には向きません。

排水性と静粛性の関係

排水性を良くするにはタイヤの溝を太くすればイイのですが、

溝を太くすることにより、パターンノイズが大きくなっていしまいます。

これ実はタイヤが回転し、タイヤ溝に入る空気を路面に接触するときに、

溝に入る空気を圧縮します、そしてタイヤが路面とはなれると圧縮した空気は膨張します。

これが高速になればなるほどノイズが発生しやすくなります。

だからゆっくり走っているときは聞こえませんが、速度が出てくると聞こえてきます。

特に横方向に太い溝が入っているタイヤは多くの空気を同時に圧縮するので、ノイズは大きくなります。

今時のタイヤは静粛性を上げるため、太い横溝は斜めに入れ、溝の太さを変えて、

同じ周波数がでないように作られています

さらにトレッド部分のブロックの大きさもすべて大きさを変えています。

同じブロックの大きさだと、ノイズ周波数が同調するので、ノイズが大きくなるためです。

タイヤ価格

最も気になるところではないでしょうか?

タイヤが同サイズでも、タイヤの種類によって、価格が全然違います。

タイヤ選びで失敗したくないなら

一番間違いのないタイヤはプレミアムタイヤです。

なぜかというと、相反する性質を、高次元でバランスさせているタイヤだからです。

でも価格がとっても高いんですよね。

ではエコノミータイヤで価格の安いタイヤはというと、

この相反する性質のどれかを犠牲にしているタイヤです。

たとえば剛性を落として、乗り心地を上げているとかですね。

高速道路を使わないならお勧めですが、これは車の使う状況によって選択しなくてはなりません。

タイヤ選び、タイヤ交換のポイント

タイヤ選びは純正装着タイヤ性能が基準になります。

なぜ純正装着タイヤからタイヤ性能を落とさないことがタイヤ選びの基準なのか?

新車純正装着タイヤは、あらゆるテストを繰り返して、その車の性能が出せる結果を検証して決定されています。

今の車は、緊急ブレーキ時に、車の姿勢を維持しようと作動します。

これは、急ブレーキを掛けた時でも車をスピン状態にさせないように、

車速、ハンドルの切れ角、Gセンサーからの信号、各車輪の回転差などを瞬時に計算して

各車輪のブレーキの効き具合を自動で調整して、姿勢を保つ、スピン状態にさせないように

コントロールしてくれています。

そのため、もっとも重要視されるのがブレーキ性能です。

ですので、新車純正装着タイヤ性能以下のグリップ力しかないタイヤを選んでしまうと

緊急時ブレーキ性能が下がってしまうことになってしまいます。

なら最初からグリップのいいタイヤにしちゃえばいいじゃない?

と思われるかも知れませんが、そうなると燃費がでなくなります。

今のお客様は、新車を買うとき、燃費を気にするので!

というように新車装着タイヤはその車に合ったタイヤを装着してきます。

ですから新車装着のタイヤが、タイヤ選びの基準なんですよ。

純正装着タイヤから市販タイヤを履いていて、次にタイヤ交換をする時のポイント

これは今履いているタイヤの不満点を見つけてください。

音がうるさいとか高速でふらつくとか、もう少しグリップ力が欲しいとかです。

その不満点を見つけ出し、その不満点がなくなるタイヤ選びをするのが正解です。

不満がなくなれば、満足につながりますよね。

オートウェイの価格が安いアジアンタイヤ

国産タイヤは価格が高い、そこでアジアンタイヤ選びの選択技、

まだ読んでいない方は『国産タイヤとアジアンタイヤの違い』を読んでくださいね。

オートウェイなら国産タイヤ価格の1/3~1/4の価格で買えるアジアンタイヤがオススメです。

海外ブランドタイヤを直輸入しオンラインでネット販売しているオートウェイ

しかも直輸入しているタイヤのほとんどが各タイヤメーカーの

コンフォートタイヤ、スポーツタイヤ、そして贅沢なプレミアムタイヤです。

オートウェイの価格を見たら、あまりの安さに驚きますよ!

タイヤ選びの選択枠が、広がります。

気になるアジアンタイヤがありましたら、

サイト右上のアクセスカウンター下側のサイト内検索窓に、

タイヤ名を入力し検索してください。

タイヤ性能テストをおこなったアジアンタイヤは検索されます。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

タイヤ交換の前に タイヤ選びのポイント タイヤの基礎知識でした

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2016年1月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤ基礎知識

タイヤの適正空気圧って、重要なんです!

タイヤの適正空気圧について

タイヤの性能を発揮するのにタイヤの空気圧は重要なポイントなんです。

空気圧の指定はタイヤ自体にはなく、装着する車の重量(荷重)から、

車を支えるのに必要な空気圧が自動車メーカーによって指定されています。

車の重量を支えるのは、タイヤ内の空気量です。

ですから、車が大きくなるほど、車が重ければ重いほど、

タイヤも大きくなっていくわけです。

バスやトラックって車体が大きい分、車重もあるので

あれだけ大きなタイヤじゃないと、重量を支える空気量が入らないんです。

同じサイズのタイヤが装着された車でも、重量により異なる指定空気圧が設定されています。

空気圧は最低でも月に1回を目安に点検し、車にあった最適な空気圧に調整する必要があります。

タイヤに窒素を充填している場合は3ヶ月に1度を目安に点検しましょう。

タイヤ指定空気圧ってなに?

タイヤのサイズが同じでも、車によって適正空気圧が異なる場合があります。

自動車メーカーによって純正タイヤの適正空気圧は決められており、

「指定空気圧」と呼ばれています。

国産車の「指定空気圧」は運転席ドア開口部などに表示されていますので、確認してみましょう。

ただし、新車に装着されている純正タイヤ以外のタイヤを装着する場合は、

適正空気圧に調整する必要があります。

タイヤの規格による適正空気圧の違い!タイヤ規格とは?

世界には米国のTRA(ティーアールエー)、ヨーロッパのETRTO(エトルト)、

日本のJATMA(ジャトマ)といったタイヤ規格を定めている組織があります。

それぞれタイヤの寸法や負荷能力を制定し、その規格に沿ってタイヤが設計されています。

タイヤは国際的に流通している自動車部品ですが、国により規格が異なるのが現状です。

現在、タイヤ規格の共通化が進められています。

このように「XL」や「EXTRA LOAD」のような刻印があるタイヤは

エクストラロード(XL)規格、「REINFORCED」や「RFD」と刻印があるタイヤは

レインフォースド(RFD)規格と言います。

「XL規格」「RFD規格」でないものは、ほとんどがETRTOスタンダード(STD)規格か同等規格になります。

エクストラロード(XL)規格ってなに?

ヨーロッパのタイヤ規格(ETRTO)で規定されているタイヤには、

スタンダード(STD)規格と、エクストラロード(XL)規格があります。

エクストラロード(XL)規格のタイヤは、内部構造を強くすることにより、

スタンダード(STD)規格のタイヤよりも高い空気圧設定ができるため、より大きな負荷能力を発揮します。

「エクストラロード(XL)規格は、レインフォースド(RFD)規格と呼ばれる場合もあります。

名称は違いますが同じ意味です。

タイヤ規格、空気圧設定による負荷能力(荷重に耐えるか)の違い

例としてタイヤサイズ「215/45R17」で説明します。

日本の国産新車装着タイヤのほとんどで採用されている JATMA規格と

ヨーロッパのETRTOスタンダード(STD)規格のロードインデックス(※1)は87に対して、

エクストラロード(XL)規格のロードインデックスは91です。

タイヤの大きさを変えずに負荷能力(※2)を高めることができることを表しています。

エアー圧を高く設定することで、負荷能力を上げられるタイヤということです。

バン用ラジアルのプライ数と同じ考え方です。6プライより8プライの方が

同じタイヤサイズでも、エアー圧を高く設定できますよね!

(※1)ロードインデックス:荷重指数。タイヤ規格で定められた、タイヤの最大負荷能力を示す数値。
(※2)負荷能力:1本のタイヤで支えることができる荷重のこと。単位はkgです。

このように、タイヤのサイズが同じでもXLタイヤでは、空気圧を高く設定することができるタイヤなので

その分、車重を支える空気量が多くなるため、負荷能力が高くなるタイヤです。

タイヤは唯一、路面と接している重要な役割を持っています。

空気圧は適正に保つことで、タイヤ性能が発揮されるので

定期的に点検をしましょう。

オートウェイが直輸入している価格が安いアジアンタイヤ

国産タイヤは価格が高い、そこでタイヤ選びの選択技、

まだ読んでいない方は『国産タイヤとアジアンタイヤの違い』を読んでくださいね。

オートウェイなら国産タイヤ価格の1/3~1/4の価格で買えるアジアンタイヤがオススメです。

海外ブランドタイヤを直輸入しオンラインでネット販売しているオートウェイ

しかも直輸入しているタイヤのほとんどが各タイヤメーカーの

コンフォートタイヤ、スポーツタイヤ、そして贅沢なプレミアムタイヤです。

オートウェイの価格を見たら、あまりの安さに驚きますよ!

タイヤ選びの選択枠が、広がります。

気になるアジアンタイヤがありましたら、

サイト右上のアクセスカウンター下側のサイト内検索窓に、

タイヤ名を入力し検索してください。

タイヤ性能テストをおこなったアジアンタイヤは検索されます。

タイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

タイヤの適正空気圧って、重要なんです!でした。

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2015年10月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤ基礎知識

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