新品のNANKANG NS-2Rが来ました。70スープラのリヤタイヤがかなり減っていたので!

NANKANG NS-2Rを履いていましたが

そろそろリヤもかなりヤバイ状態に

前回はフロントタイヤのみ交換したのですが

今回はリヤも、もう限界です。

ウエット路面がまるでグリップしない

おまけに、タイヤ空気圧モニターから警告音が

リヤ左のタイヤの空気圧が下がってる

これパンクですね!

でもリヤタイヤを新品に交換するために、

もうNANKANG NS-2Rを

注文してあったので、タイミングが良かったです。。

次の日にNANKANG NS-2Rが届きました。

 

ということで、即タイヤ交換です。

使い切ったNANKANG NS-2Rがコチラ

タイヤ左右ともスリップサインが出ています。

コチラが右リヤタイヤ

特に左タイヤが減り過ぎですね(汗)

ここまで減ると、雨の日にグリップしないのは当然です。

スリップサイン(残り溝が1.6mm)が出たタイヤは公道では使用禁止

どうして1.6mm以下になるとウエット路面の走行が危ないのか

走ってみて分かりますね。

グリップは相当低いです。

なんでこんなコーナーでリヤが流れちゃって

カウンターを当てなければならないのって感じです。

縦のグリップも極端に落ちてしまいますし、

つくづく、これは危ないと感じてしまいます。

さてニュータイヤのNANKANG NS-2Rに組み替えて

バランサーに掛けます。

NANKANG NS-2Rってバランス、

イイんですよね!

ということで、車に取り付けて

作業終了です。

さて走行してみると・・・・

新品のNS-2Rは、結構静かなんですよね!

でも少し減ってくると、パターンのノイズがうるさくなるタイヤです。

それにしても、新品のNS-2Rのグリップは

ハンパではありません。

縦のグリップもそうですが

切り始めからのダイレクト感はたまりません。

しかも値段が安いから、悩まず注文できるところが最高です。

やはりNANKANG NS-2Rって

一度履いたら、やめられませんね。

ナンカンNS-2Rのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG NS-2R

タイヤ選びの参考にして頂けたらうれしいです。

新品のNANKANG NS-2Rが来ました。履いていたタイヤがかなり減っていたので!でした

 

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2018年11月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ グリップタイヤ サーキットタイヤ

値段が安いサーキットタイヤ探し!安いハイグリップタイヤはあるんです!

値段が安いサーキットタイヤはないのか?

サーキットを走る方ならタイヤ選びの中でもタイヤの値段は気になりますよね!

そこで安いハイグリップタイヤを探してみました。

もちろんサーキットで試したハイグリップタイヤです。

サーキット専用ではありませんので、一般公道の走行もOKのサーキットタイヤです。

サーキット専用のSタイヤのように、タイヤ温度管理をしっかりしないとグリップが出ないタイヤではなく

低温からでもある程度のグリップ力があるので、公道でも安心して使えます。

ですが、グリップオンリーのハイグリップタイヤなので

乗り心地やロードノイズと言った快適性は全くありません。

うるさいし乗り心地も悪いタイヤです。

快適性もという方にはオススメできないタイヤです。

快適性なんかいらない、値段が安くてグリップオンリーのハイグリップタイヤが欲しい方には

最適です。

NANKANG AR-1

タイムアタックには最高のハイグリップタイヤです。

国産ハイグリップタイヤの半額ぐらいなのでチョット高いですが

グリップは凄いです。Sタイヤ並のタイムが出てしまいました。

ただし、減りはSタイヤ並に早いです。

1日フリー走行してしまうと、スリップサインが出てしまいました。

強烈なグリップ力を持つタイヤはコチラ⇒NANKANG AR-1

AR-1

 

NANKANG NS-2R

おすすめハイグリップタイヤです。

私も70スープラサーキット仕様に履かせています。

リピートは3回目です。値段が安いので思いっきり走れます。

サイズラインナップも豊富です。

試乗感想レビューはコチラ⇒NANKANG NS-2R

NS-2R

 

ATR-K SPORT

試乗感想レビューはコチラ⇒ATR-K SPORT

 

 

ATR SPORT 123S

試乗感想レビューはコチラ⇒ATR SPORT 123S

アジアンタイヤのハイグリップタイヤ

Sタイヤ(セミスリックタイヤ)並みのグリップ力を

持っていますが、Sタイヤは一般ラジアルタイヤとは、グリップの理論が異なります。

狭い温度域によって、グリップ力を発揮する

特殊なコンパウンドを使っているのがSタイヤ

さらにサーキットでのタイム短縮のみを狙っているタイヤなので

Sタイヤは極力タイヤ自体を軽く作ってあります。

一般道で使用するには、かなり気を使わなければならないタイヤがS(セミスリック)タイヤです。

安いアジアンタイヤから選び抜いたハイグリップタイヤは

一般道からサーキットまで使えるハイグリップタイヤです!

タイヤは摩耗してくると、一般道でチョット大きな石を踏むだけで

パンクしたりしてしまいます。でもアジアンタイヤのハイグリップタイヤは

一般公道でも使用できる強度を持っていますので、ご安心ください。

安全マージンも充分計算しつくされたハイグリップタイヤなので

一般道でも気をつかわなくて済みます。

サーキットタイヤ選びの参考にして頂けたらうれしいです。

安いサーキットタイヤ探しでした!

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2018年10月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ サーキットタイヤ

YOKOHAMA ADVAN FLEVA(フレバ) V701の性能評価レビュー

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701の特徴

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701のタイヤデザイン

FLEVA V701のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

ADVAN FLEVA V701(アドバン・フレバ・ブイナナマルイチ) は、

フラッグシップタイヤで採用した技術も採用しつつ、より多様な車種へ対応。

優れたハンドリング性能とグリップ力、そして快適性能。

ADVANならではの楽しさを存分に味わえます。

というメーカーさんのセールストークです。

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701一般道評価レビュー

一般道ではYOKOHAMA ADVAN FLEVA V701はどうなのでしょう。

始めてFLEVA V701のトレッドパターンを見た時

S.driveか~と思いましたが、乗ってみると全く別物です。

試乗してみると、スポーツタイヤとは思えない程の静かさです。

乗り心地は結構硬い感じです。

コーナーを攻めてみると、切り始めはとてもクイックという印象で

驚くのはグリップ力、これ街中では試せるレベルではありません。

トレッドパターンからすると、グリップタイヤのグリップ力は無いだろうな~と

思っていましたが、走ってみると、もしかしてのレベルです。

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701高速道路評価レビュー

ETCゲートを抜けインターのキツイコーナーを攻めてみると

マジか~なんだこのタイヤ、グリップが半端ではないんですが

まさかこの速度で、このインターのコーナーを抜けられるとは!

高速道路の合流手前でフル加速、速度が上がると

これS.driveより静かなのには驚きました。

でもコンフォートタイヤほどの静かさはありませんよ。

高速道路でも、気にならない静かさレベルです。

どちらかというと、スポーツタイヤの中では

静かさはTOPクラスです。

それと直進安定性は凄くあるので、高速道路は長距離でも疲れないタイヤです。

レーンチェンジは、横剛性がしっかりしていて、最小限のハンドル操作で

なにも気にしないでとても乗りやすいです。

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701首都高評価レビュー

さていよいよ一番タイヤ性能が良く分かる首都高です。

継ぎ目のギャップが大きいしキツイコーナーもあるので!

つなぎ目を何度か通過してみると、

突き上げ感がありますね、横剛性がしっかりしている感じの突き上げが多少来ます。

この首都高の路面でも直進安定性が良く、乗りやすいですね。

コーナーを攻めてみると、切り始めはとてもクイックで荷重が外に乗ってからも

全くふらつくこともなく、キレイに曲がってくれます。

さらに攻めてみると、これはスポーツタイヤの

グリップレベルではありません。

コーナー中に切り足してもそのまま曲がって行ってしまう

この感覚はスポーツタイヤではなく、ハイグリップタイヤの感覚です。

コーナー中、左足ブレーキで前荷重にしてみると

これでもリヤが流れないか~グリップ力は相当高いです。

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701のトータル評価は

このグリップ力で、この静かさは今までにないタイヤのような感覚で驚きました。

V字パターンって、コーナー中ブロックヨレが結構あるんですが

このFLEVA V701はヨレが感じられませんし

なにしろグリップ力の高さには、驚きました。

静粛性を重視したグリップタイヤが正解なのかな!

これだけグリップのマージンがあるので、一般公道では、かなり安全なタイヤです。

サーキットを走る機会もあったら、ぜひ乗ってみたいタイヤです。

性能評価も書きますね。お楽しみに!

追伸

ウエット路面を走る機会がありましたので

ADVAN FLEVA V701のウエット路面性能はどうなのかの感想を追加します。

このタイヤ、ウエット路面もめちゃくちゃグリップします。

グリップタイヤでここまでウエットが強いタイヤはプロクセスR1R以来かも

結構衝撃的な感覚です。ウエット路面でわざとリヤを滑らしてからの

グリップ回復がメチャ早いのには驚きました。

まさかウエット路面でも、ここまでのグリップ力があるとは

タイヤとしての安全性はかなり高いタイヤです。

FLEVA のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

コチラも参考にして見てください。

ADVAN FLEVA V701ほどの性能はありませんが

価格が激安で楽しめるアジアンタイヤもありますよよ

コチラから⇒アジアンスポーツタイヤランキング

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

YOKOHAMA ADVAN FLEVA(フレバ) V701の性能評価レビューでした

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2018年9月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ ヨコハマタイヤ

NITTO NT555 G2タイヤ19インチ性能評価

今までNITTO NT555を履いていた知人が

今回はNITTO NT555G2にタイヤ交換です。

以前NITTO NT555G2の性能評価をしていますが

今回は19インチなので、乗り心地と静かさはどうなんでしょう。

タイヤサイズはフロントが225/35R19

リヤが265/30R19です。

さてNT555からNT555G2にタイヤ交換をして

試乗してみました。

NITTO NT555G2一般道の性能評価です

19インチの高偏平タイヤなので、乗り心地が悪いのかな~と

思っていましたが、違和感なく乗れますね。

そして驚くのは、19インチなのに、とても静かです。

普通19インチ20インチになると、パターンノイズが気になるのは

当たり前のハズなのですが、NT555G2はとても静かです。

さてコーナーですが、NITTO NT555でもそうでしたが

一般道の速度では、速度域が低すぎて評価できないので

そのまま高速道へ

NITTO NT555G2の高速道路評価です

一気に速度を上げて行くと、これまた19インチなのに静かですね。

多少パターンノイズは大きくなりますが思っていた以上に静かです。

トレッドパターン的にはブロックが大きくうるさくなるんじゃないかな~と思っていましたが!

もしかしてこのNT555G2って、かなりレベルの高いタイヤかも

直進安定性も抜群です。

レーンチェンジもさすが19インチ、クイックですね。

グニャリ感は、全くありません。

NITTO NT555G2の首都高速評価です

首都高に入ると、さすがに継ぎ目の段差で突き上げ感が出ますね。

でも19インチを考えれば、乗り心地は良いです。

さて一番気になるコーナーですが、切り始めからとても反応がイイです

リヤタイヤの太さもありますが、リヤの安心感があって

とても運転しやすいです。

しかもグリップは、かなりあります。

タイヤのカテゴリー的にはスポーツタイヤではなく

グリップタイヤのグリップがありますね。

コーナーを攻めている時、切り込んでもラインを外すことなく

イメージ通りに曲がってくれるし、限界はどこ???

という感じです。

静かで、ここまでグリップするタイヤとは、

NITTO NT555G2の完成度の高さを思い知らされました。

ニットー NT555 G2のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NITTO NT555 G2

NITTO NT555 G2タイヤ19インチ性能でした!

 

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2018年8月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ プレミアムタイヤ

NANKANG NS-2Rタイヤが減ったので、リピート交換です。

NANKANG NS-2Rが摩耗でヤバイ状態になったのでタイヤ交換です。

次はどのタイヤがイイかなと思いましたが

このNANKANG NS-2R一度履くと

やっぱりこのグリップと横剛性は、たまりません。

NANKANG NS-2Rをリピートです。

これだけグリップして激安なんですから

迷うことはありませんでした。即注文でした。

ということで、JZA70スープラをリフトアップし

タイヤ交換です。

注文したのはコレ、NANKANG NS-2R

今回はフロントのみです。

235/45R17のタイヤサイズ2本で

20,000円で、お釣りがきちゃうんですから

激安で感謝感謝、うれしいです。

サーキット仕様なので、キャンバーが多く付いているので

タイヤの内側がヤバイ状態に

トレッド面のゴムが2重になっているんですが

内側のゴムが見えています。

コレを超すとワイヤ―が見えるんですよね。

バーストする前に交換です。

タイヤチャンジャーにセットして

上側のビートを外します。

お疲れになった、NANKANG NS-2Rです。

下側のビートを外してタイヤを外します。

タイヤが外れました。

後はエアーバルブを交換して、タイヤを組みます。

組み上がりました。

あとはエアーを入れて

ホイールバランスを取って

JZA70スープラに取付て

作業終了です。

さて走ってみると

あれ?こんなに静かだったっけ?

そうなんです。新品時は結構静かなんですよね。

ゴム質が柔らかいということもありますが、

摩耗とともに、年月が経つと

うるさくなってきます。

おいおい、新品タイヤのグリップ力は

半端ではありません。

そういえば、初めてNANKANG NS-2Rを履いた時も

この感覚だったよな~

徐々にタイヤ性能が落ちていくので

分かり辛いですが、新品タイヤに変えると

その性能差には、驚きますね。

グリップ力がまるで違います。

とっても満足です。

ナンカンNS-2Rのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

NANKANG NS-2Rタイヤが減ったので、リピート交換です。でした!

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2018年8月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ グリップタイヤ サーキットタイヤ

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