Economist(エコノミスト)ATR-K タイヤ性能 評価 感想 比較 レビュー

Economist(エコノミスト) ATR-Kタイヤ

タイヤカテゴリー(スタンダードタイヤ)標準タイヤ

インチサイズ(14インチ~18インチ)

ekonomisutoATR-K

Economist(エコノミスト) ATR-Kタイヤの性能

経済性、耐久性に優れたタイヤです。

転がり抵抗を抑えると共に、耐久性を高めるロングライフ設計により、

優れた燃費性能と経済性を発揮します。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

Economist ATR-Kのタイヤデザイン

Economist ATR-Kのトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

Economist ATR-Kの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

Economist(エコノミスト) ATR-K ECOタイヤ性能評価比較レビュー

試乗してみると、とってもマイルドな乗り心地のタイヤです

静かさもなかなかのタイヤで、不満は全くありません。

スタンダードタイヤ(標準タイヤ)ということなのですが

アクセルオフの時に、なかなか速度が落ちない

これECOタイヤの特徴を持っているタイヤです。

ラベリングの転がり抵抗AAまで届かないぐらいの

このがり抵抗かな、タイヤカテゴリーがスタンダードでしたが

ECOタイヤでもイイような転がり抵抗です。

さてコーナーですが、攻めるタイヤではありません

コーナー途中で腰砕け感が出てしまいますが

グリップ力は、スタンダートタイヤとしては

高いタイヤです。

 

Econmist ATR-Kタイヤのタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ Econmist ATR-K

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

Economist(エコノミスト) ATR-K タイヤ性能 評価 レビューでした。

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2017年8月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ATR SPORTタイヤ インドネシア製タイヤ ECOタイヤ

NANKANG ECO2+(ナンカン エコツープラス)タイヤ性能 試乗 感想 評価レビュー

NANKANG (ナンカン)ECO2+タイヤ

タイヤカテゴリー(ECOタイヤ)

タイヤサイズ(12インチ~19インチ)

 

nankang-eco-2

NANKANG ECO-2 +[Plus](エコ・ツー プラス)は、

ドライグリップ性能とウェット性能を重視したエコタイヤです。

4本の縦溝により排水性を高め、ハイドロプレーニング現象を抑えます。

センターブロックの強化により、高いコーナリング性能を発揮します。

また、ECO-2と比較し、コンパウンドを改良することでより燃費性能が向上しています。

というイヤメーカーさんのセールストークです。

NANKANG ECO-2 +のタイヤデザイン

NANKANG ECO-2 +のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NANKANG ECO-2 +の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

NANKANG ECO-2+(ナンカン エコツープラス)タイヤ性能 試乗 感想 評価レビュー

ナンカンECO-2が進化してECO-2+になりました。

なかなか試乗できる機会がありませんでしたが

知り合いが、NANKANG(ナンカン)ECO2+を履いてくれたので

試乗することに(喜)

ナンカンECO2は以前、レビューしましたが、

ちょっとECO性に掛けるかなと言ったところです。

でもタイヤの基本性能はバッチリだったので!

でもチョット腰砕け感があったり、少し不満点もありました。

さてナンカンECO2+になって、どう変わったのでしょう?

試乗してみると、おッ・・・静かさは増していますね。

乗り心地はスタンダード、標準という感じです。

コーナーを攻めてみると、以前の不満点のグニャリ感と

腰砕けは改善されてしっかりした感じで、気を使わなくて

走れますね。この改善はウレシイです。

さてECO性ですが、ある速度から、ある速度まで

ニュートラルで減速しタイムを計ります。

もちろん、毎回測定する道路は同じ道路ですよ(笑)

タイムが長くなれば長くなるほど、転がり抵抗が少なく

ECO性があるタイヤということになります。

誤差を少なくするため3回測定してみました。

今まで、国産ECOタイヤのデーターと照らし合わせると

ナンカンECO2+のECO性能は

ラベリング制度の評価的に説明すると

AとAAの中間ですが、AA寄りという結果でした。

ナンカンECO2の時は、ギリギリAでしたが

今回のECO2+は、かなりECO性が上がり

転がり抵抗が少なくなっている結果ですね!

ECOタイヤなので、高速道路と首都高試乗テストまではしませんが、

街乗りではかなり快適でECO性のあるタイヤでした。

メーカーさんのセールストークとバッチリ合った感じですね!

ナンカンECO-2+のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG ECO-2+

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

アジアンタイヤ NANKANG ECO-2+タイヤの性能レビューでした。

 

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2016年9月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ 台湾製タイヤ ECOタイヤ

アジアンタイヤ ECOタイヤランキング ECOタイヤ性能比較!

アジアンECO(エコ)タイヤランキング ECOタイヤ性能比較

アジアンタイヤからECOタイヤ(転がり抵抗低減、燃費性能の良い)タイヤが

発売されるようになりました。

まだ日本のラベリング制度の中では

アジアンタイヤのECOタイヤはAランクですが

これからAAランク、AAAランクの省燃費アジアンタイヤも

発売されていくと思います。

今現在では、アジアンタイヤのECOタイヤはまだ

数が少ないので、アジアンタイヤだけではないランキングとさせて頂きます。

販売本数の多い順にランキングしています。

アジアンECOタイヤランキング!

公開日:2016年06月19日

更新日:2017年08月17日

1位 NANKANG ECO-2 +(Plus)

試乗感想レビューはコチラ⇒NANKANG ECO2+

NANKANG ECO2+

 

2位 NEXEN N blue HD Plus

試乗感想レビューはコチラ⇒NEXEN N blue HD Plus

 

3位 HIFLY HF201

試乗感想レビューはコチラ⇒HIFLY HF201

HIFLY HF201

 

4位 BRIDGESTONE Ecopia EP150

試乗感想レビューはコチラ⇒BRIDGESTONE Ecopia EP150

BSECOOPIA

 

5位 GOODYEAR GT-Eco Stage

試乗感想レビューはコチラ⇒GOODYEAR GT-Eco Stage

GTecostage

アジアンタイヤのタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ECOタイヤランキング!ECOタイヤ性能比較でした!

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2016年6月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤランキング ECOタイヤ

NEXEN N blue HD Plus(エヌブルーエイチディープラス)タイヤ性能 評価 感想レビュー

NEXEN N blue HD Plus(エヌブルーエイチディープラス)タイヤ性能・評価・感想・レビュー

N blue HD

ネクセン N blue HD Plusタイヤは、高い燃費性能を発揮するECOタイヤです。

従来のネクセンタイヤと比べて、15%も路面との転がり抵抗を抑える設計でありながら、

 環境に配慮しながらも優れたハンドリング性能、ドライグリップ性能、

ウェット性能にも優れています。

というメーカーさんのセールストークです。

ネクセン N blue HD Plusに試乗!タイヤの性能・評価・感想・レビュー

NEXENタイヤで初のECOタイヤです。

ラベリング制度では、このN blue HD Plusタイヤは転がり抵抗係数は「A」です。

さてN blue HD Plusタイヤを履く前にデーター取りをしないとね。

なんと贅沢なプレミアムタイヤのレグノを履いていました(驚)

今まで履いていたレグノをある速度から、

ニュートラルにしてある速度になるまでのタイムを計っておきます。

このデーターを取っておかないと、ただの感覚だけになっていますので

データー取りをしてから、N blue HD Plusタイヤを履かせて、試乗してみます。

さてネクセンN blue HD Plusってどういうタイヤなのでしょう?

なるほど、一般道では、コンフォートタイヤというのが第一印象です。

静かで、乗り心地が良いタイヤですね。

コーナーを攻めてみると、チョットグニャリ感があるかな

履く前はレグノで走っているからしょうがないけどね。

プレミアムタイヤというものはトータル性能が高いので!

でもドライグリップ力は、ECOタイヤとは思えないほど

グリップしますね。

このまま高速道路と首都高テストに行こうと思いましたが

ECOタイヤなので高速テストはしなくてもイイかなァ~!

という事で、そのまま一般道でテストです。

ECOタイヤの特徴は、一定走行からアクセルを抜いた時の

減速度合いで、結構判断が付くんですよ。

今回はテストなので、ある速度からニュートラルにして減速度合いを計測します。

減速しないほどタイムが伸びることになります。

さてテスト結果はというと、あら?今まで履いていたレグノとタイムがほとんど変わりません。

というか、レグノも転がり抵抗係数は「A」なんだよね!

という事は、ネクセンN blue HD Plusタイヤの転がり抵抗係数は「A」

正しいという結果になりますよね。

今までECOタイヤをたくさん試乗テストして来ましたが

転がり抵抗係数の「A」は、乗ってみても

あまりECOタイヤの感覚が分からない程度なんです。

「AA」や「AAA」になると、履き替えて走ると

減速しないので、アクセルを抜いてから。前の車との車間が迫ってきて

始めは、慣れないと危ないくらいなんだよ。

それぐらい転がり抵抗が違うタイヤなんです。

「A」は、ほとんど感じられない程度なんです。

なので、確かに「A」はECOタイヤなんだけど

それほど燃費には関係しない転がり抵抗なんですよね。

それにしても、ネクセンN blue HD Plusというタイヤ

乗り心地と静粛性はピカイチのタイヤでそれにグリップ力も

あるタイヤなのには驚きました。

ネクセンタイヤって、グリップ力が高いタイヤを作っているから

その点は、さすがだな~っと思いましたね。

ECOタイヤとしては、まだ初めなのでこのぐらいかなと思いましたが

このネクセンN blue HD Plusタイヤは、タイヤカテゴリーを

ECOタイヤじゃなくて、コンフォートタイヤとしたら

かなりレベルが高いタイヤですよ。

ネクセンN blue HD Plusのタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ NEXEN N blue HD Plus

ネクセン N blue HD Plusに試乗!タイヤの性能・評価・感想・レビューでした。

タイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

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2016年5月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NEXENタイヤ 韓国製タイヤ ECOタイヤ

GOODYEAR GT-Eco Stage グッドイヤーGT-Eco ステージタイヤ性能・評価・感想・比較・レビュー

GOODYEAR GT-Eco Stage グッドイヤーGT-Eco ステージタイヤ性能・評価・レビュー

インチサイズ(14インチ~16インチ)

GTecostage

グッドイヤーGT-Eco ステージタイヤ性能・評価・レビュー

GT-Eco Stage(ジーティー エコ ステージ)は、

e-Hybrid(イーハイブリッド)テクノロジ-から、

最新の素材(e-Hybridコ ンパウンドtype-ES等)や新パターンを採用し、

低燃費性能と長持ち性能を進化させた、ECOタイヤです。

サイドウォールに硬軟2種のゴムを組み合わせることで、

高剛性を保ち、しなやかな乗り心地と優れた操縦安定性を両立しています。

という、メーカーさんのセールストークです。

GOODYEAR GT-Eco Stageの試乗性能レビュー

今回履かせた車はCVT車なので、CVT車のクセも加味して

評価しないとね!

さて乗ってみると、第一印象は乗り心地がいいタイヤです。

速度を上げて行っても、なるほど、タイヤの反発スピードが速く

路面に対しての追従性が良いため、乗り心地がイイです。

静かさも結構いいレベルですね!

さてコーナーは、タイヤが65偏平なのでそれも踏まえると

切り初めの反応もイイね。

速度をさらに上げていくと、ほォ~そろそろタイヤが

悲鳴を上げていいぐらいの速度なんだけど鳴きません?

あれこのタイヤECOタイヤなんだよなァ~??

かなりグリップ力ありますね(驚)

ECOタイヤなので、首都高テストは、今回パスします。

首都高も距離制でしかも大幅値上がりしたので(汗)

さて問題のECO性能ですね!

これは加速時から感じていることなんだけど

確かに転がり抵抗は少なそうです。

一定走行でロックアップに入れてから

アクセルを離すと、なかなか速度が下がりません。

これECOタイヤ一番の特徴です。

ラベリングのAAAまでの転がり抵抗のなさまでは行かないかな!

でも一般タイヤとは、このがり抵抗が明らかに違うことは

ハッキリ分かりました

トータルバランスが良くできているタイヤでした。

グリップ力が予想以上あったのは、驚きましたけどね。

グッドイヤーGT-Eco Stageのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒GOODYEAR GT-Eco Stage

タイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

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2016年4月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アメリカ製タイヤ ECOタイヤ

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