静かで乗り心地がいいアジアンタイヤ 安くて評価の良いおすすめタイヤ

安くて静かで乗り心地が良いアジアンタイヤ なぜ高性能タイヤになったのか?

アジアンタイヤも年々性能がアップして、いよいよ国産タイヤに

引けを取らないぐらい、静かで乗り心地の良いタイヤも

各アジアンタイヤメーカーから発売されるようになりました。

圧倒的な静かさを誇っていた国産タイヤでしたが

超円高時代、長年のデフレ経済により

国産タイヤメーカーが海外生産をするため

アジアンタイヤメーカーと提携、実はこれが日本の技術の流出に

繋がり、今ではアジアンタイヤの性能が、国産タイヤの性能に

引けをとらないほどの高性能タイヤになって来ています。

2000年頃は、世界標準、スタンダードタイヤでしたが

今では、高性能タイヤとして認められるようになってきています。

そして最大の魅力は、高性能でありながら低価格ということです。

安くて静かで乗り心地が良いおすすめアジアンコンフォートタイヤ

NEXEN CP672(コンフォートタイヤ)

タイヤ性能評価レビューはコチラ

NEXEN CP672のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NEXEN CP672

 

NANKANG RX615(コンフォートタイヤ)

タイヤ性能評価レビューは⇒コチラから

nankang rx615

NANKANG RX615のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG RX615

 

HIFLY HF805(コンフォートタイヤ)

タイヤ性能評価レビューは⇒コチラから

HIFRY HF805のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒HIFRY HF805

 

ZEETEX HP2000 vfm(コンフォートタイヤ)

タイヤ性能評価レビューは⇒コチラから

ZEETEX HP2000 vfmのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ZEETEX HP2000vfm

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです

静かで乗り心地がいいアジアンタイヤ 安くて評価の良いおすすめタイヤでした。

 

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2017年7月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コンフォートタイヤ

RADAR Dimax R8+タイヤ試乗 性能 評価レビュー

RADAR Dimax R8+(レーダー ディーマックス アールエイト プラス)

タイヤサイズ(17インチ~26インチ)

RADAR Dimax R8+(レーダー ディーマックス アールエイト プラス)は、

最先端の技術で製造され、非対称のトレッドデザインは

ドライとウェットに優れたグリップを提供します。

耐久性を高めるために配合されたコンパウンドがロングライフに貢献します。

というメーカーさんのセールストークです。

RADAR Dimax R8+タイヤ試乗 性能 感想レビュー

さてDimax R8+というタイヤはどんなタイヤなのでしょう。

試乗してみました。

今回試乗したのは19インチなので、乗り心地が気になるところですが

どうなのでしょう。

一般道を走ってみると、静かさはピカイチです

乗り心地は、ちょっと硬さが目立ちますが、

いやな突き上げ感ではありません。

どちらかというと、スポーツに振っている硬さという感じです。

コーナーを攻めてみると、これがとってもイイ感じのグリップ力があるね!

う~ん、これは一般道では、性能が有りすぎるかも

という事で、高速道路へGOです。

速度が上がっても、静かさは保っています

そして一般道では、ちょっと硬さが目立っていましたが

高速では、これがとてもイイ感じです。

そして直進性がこれまたイイです。

何しろ直進性の悪いタイヤは、高速道路は疲れるので!

このRADAR Dimax R8+タイヤは、どちらかというと

高速道路の方が得意かも、という事で

一番タイヤ性能が分かる、首都高へ

まず首都高の継ぎ目ですが、硬さは感じません

乗り越えた後の収まりががとてもイイです。

さてコーナーですが、切り初めの反応はOKとってもシャープです。

コーナーを攻めてみると、やはりかなりグリップ力ありますね。

スポーツタイヤのグリップ力はありますが

コーナー中、左足ブレーキで前荷重にすると

ちょっと、リヤが抜けるかな、かなり過激な運転の事なので

一般的には、かなり優等生のタイヤには間違いありません。

トータル性能から判断すると、プレミアムタイヤまでは

行かない感じです。コンフォートスポーツタイヤが

RADAR Dimax R8+タイヤの性格でした。

でもトータル性能はかなり高いのは驚きました。

ココがスゴイ優れているというところがなく

タイヤ性能をトータルで持っているというタイヤでした。

どちらかというと、高速道路を良く使う方にオススメのタイヤです。

タイヤサイズが豊富で値段が安くてここまでの性能なら納得です!

レーダーDimax R8+のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒RADAR Dimax R8+

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

RADAR Dimax R8+タイヤ試乗 性能 感想レビューでした。

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2017年2月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:RADARタイヤ コンフォートタイヤ シンガポール製タイヤ スポーツタイヤ

ZEETEX(ジーテックス) HP1000のタイヤ試乗性能評価レビュー

ZEETEX(ジーテックス) HP1000のタイヤ

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

タイヤサイズ(15インチ~18インチ)

zeetex-hp1000

ZEETEX HP1000(ジーテックス HP1000)は、

高い高速安定性とコーナリング性能で走る楽しさを高めてくれます。

また静粛性に優れ、乗り心地も快適です。

というタイヤメ-カーさんのセールストークです。

このセールストークだと、完全にプレミアムタイヤなのですが

どうなのでしょう?

ZEETEX HP1000のタイヤデザイン

ZEETEX HP1000のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

ZEETEX HP1000の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

ZEETEX(ジーテックス) HP1000のタイヤ試乗性能評価レビュー

乗り初めは、とっても静かなタイヤというタイヤの印象です。

速度を上げても、パターンノイズは入ってきません。

乗り心地はとてもソフトです。

コーナーを攻めてみると、ちょっと腰砕け感がありますが

グリップ力はありますね。

もちろん普通の速度なら、全然問題はありません。

街乗りで、静かで乗り心地良く走りたい方には、オススメのタイヤです。

今回はインターチェンジのキツイコーナーで

腰砕け感があったので、首都高テストは無しにしました。

高速道路では、確かに静かで乗り心地と直進性もイイのです。

ブロック剛性とグリップ力もあるのですが、サイドの剛性が

ちょっとなさ過ぎる感じですね。

HP1000のメーカーさんのセールストークとは

実際は走ってみると、チョット違った印象でした。

セールストーク的には、高速でもしっかりした

プレミアムタイヤ並の性能なのかなと思いましたが

試乗してみると、完全に乗り心地重視のコンフォートタイヤでした。

ジーテックス HP1000のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ZEETEX HP1000

タイヤ選びの、参考にしていただけたら、うれしいです。

ZEETEX(ジーテックス) HP1000のタイヤ試乗性能評価レビューでした。

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2016年10月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ZEETEXタイヤ コンフォートタイヤ ドバイ製タイヤ

HIFLY(ハイフライ)HF805タイヤ試乗性能 評価レビュー コンフォートタイヤ

HIFLY(ハイフライ)HF805タイヤ試乗性能レビュー

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

タイヤサイズ(15インチ~20インチ)

hiflyhf805

HIFLY HF805(エイチエフ ハチマルゴ)は、

シリカを配合することで高速走行時でも安定した直進性能とコーナリング性能を発揮します。

それだけでなく、高い静粛性で快適な乗り心地も提供します。

というメーカーさんのセールストークです。

HIFLY HF805のタイヤデザイン

HIFLY HF805のトレッドパターンは、こんな感じ

サイドウォールは、こんなデザイン

タイヤのかど、ショルダー部はこんな感じ

HIFLY HF805の実際のタイヤ性能はどうなのでしょう。

HIFLY(ハイフライ) HF805タイヤの試乗 性能 評価レビュー

ハイフライHF805タイヤを試乗!タイヤサイズは215/45R17で

もっとも17インチでは多いサイズです。

ミニバンで試乗して見たかったのですが

今回はアテンザワゴンに履いて試乗です。

しかも珍しいM/T車です。

試乗にGOです。まず走り出しは、とってもソフトで静かです。

215/45R17という偏平タイヤは通常突き上げ感がある程度ありますが

このハイフライHF805は、タイヤ自体で突き上げを緩和してくれるタイヤです。

以前にも試乗し性能を書きましたが、このタイヤ、シリカを配合して

すべての性能をアップしているタイヤなんです!

余談のシリカの説明になりますが

タイヤを作る生ゴムの色は、輪ゴムの色です!

何を混ぜて生成するかで

タイヤのゴムの性質、性格が変わるので

基本はブラックカーボンです!

で・・・タイヤは黒くなるんですが・・・・

日本のタイヤでは、このシリカを混ぜる比率が

タイヤゴム性能のノウハウになっています。

シリカと言ってもケイ素すなわちガラスなんですけどね(驚)

ちょっと話が専門的になってしまいましたが

シリカがタイヤ性能にとって重要ということが

分かって頂けたらと少し書いてみました。

ハイフライのHF805はこのシリカを配合することにより

飛躍的にタイヤ性能をアップさせたタイヤです。

もはや、日本のタイヤに引けを取らない

タイヤ性能をしめしてくれてます。

タイヤ性能は特に静かさは、タイヤの温度

すなわち、接地面のゴムの温度が重要です。

低温では硬くなるゴムの性質、コレをシリカを混ぜることにより

分子間の摩擦・運動エネルギーを熱エネルギーに変換してしてくれる

性質を持っているのがシリカです。

タイヤ性能にとっては、とっても役に立つのがシリカの性質です。

ということで、HF805の試乗に、戻りますが

タイヤが低温でも静かなタイヤという特徴があります。

冬の気温になると、もっと静かさを体感できますよ!

さて静かさだけでなく、一般道のコーナーを攻めてみても

このグリップ力と安定感は、日本のタイヤに引けを取らない性能をしめしてくれます。

もう少し横剛性があれば、完全にプレミアムタイヤなんだけどね!

アジアンタイヤとして、コンフォートタイヤでランキングするなら

かなり上位に食い込むタイヤ性能です。

前回、高速道路と、首都高の性能を評価しているので

今回は走っていませんが、やはりコンフォートタイヤとしての

性能はHF805はピカイチですね!

この価格より高くても充分売れるタイヤだと思いますが・・・

ハイフライHF805タイヤの価格とサイズは

コチラから⇒HIFLY HF805

アジアンタイヤのタイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

アジアンタイヤ HIFLY HF805試乗レビューでした!

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2016年10月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:HIFLYタイヤ コンフォートタイヤ 中国製タイヤ

RADAR VERENTI R6(レーダー ヴェレンティ R6)タイヤ性能・試乗・評価・感想レビュー!

RADAR VERENTI R6(レーダー ヴェレンティ R6)タイヤ性能・試乗・評価・感想レビュー!

RADAR VERENTI R6

タイヤサイズ(17インチ~20インチ)

verenti-r6

RADAR VERENTI R6(レーダー ヴェレンティ R6)は、

迅速なステアリングレスポンス、

静粛性に優れたコンフォートタイヤです。

ツーリングタイヤの快適性の追及により、

革新の非対称トレッドデザインを採用しています。

というメーカーさんのセールストークです。

RADAR VERENTI R6試乗レビュー

今回試乗したのは18インチタイヤです。

乗り初めは、メチャ静かなタイヤというのが第一印象です。

速度を上げて行っても、突き上げ感もなく

コンフォートタイヤというのが、ハッキリわかるタイヤですね。

さてコーナーを攻めてみると、あれ???

なんだか??

まあ一般道なら丸なのかな!

そのまま高速道路へGO、インターのコーナーを攻めてみると

ちょっと、腰砕け感が(汗)

高速の合流で加速していくと

これまた静かです。

高速での乗り心地もイイですね。

直進安定性はズバ抜けて、イイという感じではなく

普通と言った感じです。

さて首都高に入り、継ぎ目の凸凹は・・・

これも見事にショックを吸収してくれてイイ感じです。

乗り心地と静粛性は、かなりいいレベルのタイヤでした。

さてさて首都高のコーナーを攻めてみます。

ステアリングを切り込み、荷重が外に掛かると

あちゃ~、このグニャリ感はいただけません。

何度か試してみたものの、やはりこれ完全にタイヤの腰砕けが

ありますね。

コーナーを攻めるタイヤではなさそうです。

グリップ力が無いわけではありませんが

タイヤの横剛性は、弱い方のタイヤですね。

もちろんコーナーを攻めなければ普通のレベルですよ(笑)

タイヤのトレッドパターンを見ると、横剛性がありそうでしたが

実際はかなり乗り心地の方に振っているタイヤでした。

タイヤって実際乗ってみないと、性能や性格は分かりませんからね!

大口径で静かで乗り心地が良いタイヤを探しているなら

オススメのタイヤです。

たまには、峠を攻めたいとか首都高を攻めたいと思っている方には

オススメできないかな(笑)

レーダー ヴェレンティ R6のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒RADAR VERENTI R6

アジアンタイヤのタイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

RADAR VERENTI R6タイヤ性能・試乗・評価・感想レビューでした!

 

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2016年9月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コンフォートタイヤ シンガポール製タイヤ

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