ZEETEX(ジーテックス) SU1000 vfmタイヤ試乗性能評価レビュー

ドバイ発のグローバルタイヤブランドZEETEX(ジーテックス)タイヤ

今回、知人の協力を得て、ジーテックスSU1000vfmタイヤに

試乗することができました。ありがとうございます。

ZEETEX SU1000 vfmタイヤ

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(18インチ~19インチ)

ZEETEX SU1000 vfm(ジーテックス SU1000 vfm)は、

SUV、クロスオーバーに適した多目的なトレッドデザインで

静粛性と高いハンドリング性能を発揮。

高速走行、コーナリングも安定したドライビングが可能です。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

ZEETEX SU1000 vfmのタイヤデザイン

ZEETEX SU1000 vfmのトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

ZEETEX SU1000 vfmの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

ジーテックスタイヤは、見た目の完成度も高く、

かなり期待できるタイヤであることは、間違いありません。

今までジーテックスタイヤを試乗し、評価レビューをして来ました。

国産タイヤと違うところは、タイヤのトレッドパターンのブロックごとの

剛性が高いということです。

硬めのコンパウンドを使用しているな~というのが

ジーテックスタイヤの特徴だと思います。

硬めのコンパウンドで、静かなコンフォートタイヤに

なるのでしょうか?

ZEETEX SU1000 vfmタイヤ試乗性能レビュー

SU1000vfmの試乗です。

SUVタイヤなので偏平が低いので、乗り心地はイイですね

チョット驚いたのが、静かさです。

SUVタイヤって、ブロックパターンが大きいのが特徴で

パターンノイズが気になるところですが

このZEETEX SU1000vfmは、とても静かなところには

驚きました。

国産タイヤでも、ここまでの静かさのSUVタイヤは

乗ったことがありません。

もしかして、ZEETEX SU1000vfmというタイヤ

あなどれないかも知れません。

一般道のコーナーを攻めてみると

切り初めの反応が、すごくいいタイヤですが

コーナー進入時後の荷重移動の際、ちょっとタイヤの剛性の無さが

目立ちますね。

かなり乗り心地を意識したタイヤになっているようです。

SUVタイヤなので、高速道のテストをどうするか迷いましたが

わざわざ試乗のために、乗ってきてくれたので

ETCカードを入れ替えて、高速道路へGOです

高速道路の進入でフル加速、速度が上がっても

パターンノイズは大きくならね。

とても静かなタイヤです。

車線変更でも、切り初めの反応が良く

フラツキもなく、車線変更ができます。

あれ?一般道のコーナーでは、横剛性が足りないと思いましたが

高速では、安定性もあり、イイ感じです。

それにしてもコレ、SUVタイヤなんだよな~

静か過ぎます。

さて、そのまま首都高へ

継ぎ目の大きな首都高ですが、収まりもよく

快適に走れますね。

首都高のコーナーを攻めてみると

やはり切り初めの反応はイイけど

腰砕け感があります。

もう少し横剛性があると

プレミアムタイヤなんだけどなァ~

でもこのSU1000vfmは、快適性では

かなり高いレベルのタイヤでした。

高速でも、この静かさは、今までのSUVタイヤには

なかった領域です。

国産タイヤも頑張らないと

トータル性能では、もはや五分五分と言ったところにまで

迫ってきています。

ジーテックス SU1000vfmのタイヤサイズと価格は

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>>ZEETEX SU1000vfm

SUVタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ZEETEX SU1000 vfmタイヤ試乗性能レビューでした。

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2017年5月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ZEETEXタイヤ ドバイ製タイヤ SUVコンフォートタイヤ

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