アジアンタイヤ性能研究室 2017年5月に入りました。

2017年ゴールデンウィ―ク突入ですね

車で移動する方が多いと思います。

普段気づかない車からの異常も気づかされる時期でもあります。

高速道路を走ったら、あれ?なんだかタイヤノイズがうるさいような

高速道路を走ると、タイヤのパターンノイズは大きくなります

さらにタイヤのゴムの劣化、ゴムが硬くなることによって

路面とタイヤが接触した時、ゴムが硬くなることによって

新品タイヤのゴムのノイズ周波数と

劣化したゴムのノイズ周波数が違うため

人間の耳に聞こえやすい周波数になってしまうことで

タイヤノイズがうるさいということになってしまいます。

タイヤ作りでは、新品ゴムのパターンノイズをベースにしているため

経年劣化によりゴムが硬くなった状態の

ノイズまで計算されていないんです。

ということで、約2年以上経ったタイヤに関しては

タイヤのノイズは大きくなってしまっているんです。

一般的なタイヤの寿命は3年3万キロですが

タイヤノイズのない快適性を考えれば

2年で新品交換がベストだと思います。

そうなると、車検ごとがベストなんですが

国産タイヤの価格を見ると、そう簡単にはタイヤ交換が

頼めないのが現状ではないでしょうか!

タイヤ1本の価格なら問題ありませんが

4本となると、かなり高額になるので

即決は難しいと思います。

そこで、アジアンタイヤの価格を見てもらいたいと思います

アジアンタイヤは価格が安いから

性能は・・・と思ったら、大間違いです。

2016年から、日本製タイヤの性能を超えてきた

アジアンタイヤも出てきました。

管理人も本当に驚きました。

アジアンタイヤのタイヤ性能が

ここまで急速に進化しているとは!

アジアンタイヤ性能研究室 2017年5月に入りました。でした。

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2017年5月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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ネットで買ったタイヤはどこでタイヤ交換すればいいの?

ネットで買ったタイヤはどこでタイヤ交換すればいいの?タイヤピットとは?

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2016年2月9日 | コメントは受け付けていません。 |

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アジアンタイヤをオススメする理由 アジアンタイヤの値段の安さです。

アジアンタイヤをオススメする理由 アジアンタイヤ性能に対する価格の安さ

アジアンタイヤは2005年あたりから

一気にタイヤの性能が上がりました。

日本のバブル崩壊から、円高に傾き

日本のタイヤメーカーが、海外でタイヤ生産を

しなければ、ならなくなったからです。

これにより、日本のタイヤ技術の流出が、

少なからず起きたのでしょう。

2010年あたりから、ドライグリップ面では

かなり性能が上がり、日本のタイヤ性能と比べても

ドライグリップ面では、ほぼ変わらない性能を持つまでになりました。

その後、静かなタイヤの研究がなされ

コンフォートタイヤ登場するようになり

これもまた日本のタイヤと互角の性能を出すタイヤが出てきました。

2015年から2016年にかけては、

日本のタイヤを超すドライグリップを持つアジアンタイヤまで

登場してきました。

2014年から2015年の日本は超円高により

ガソリン価格が高騰し、燃費を重視しなければならなくなり

タイヤ性能をECOタイヤにシフトしていました。

日本で発売されたECOタイヤの初期のタイヤは

乗ってみると最悪でした。ウエットグリップが

まるでダメで、このタイヤが日本のタイヤなの???

と思ったぐらいです。

ですが、1年も経たないうちに、技術の進歩は早いです。

ウエットグリップは改善され、今では全く不安のない

ECOタイヤになりました。

日本のタイヤでも失敗を繰り返し、お客様からの声を聞き

改善してきて今のタイヤ性能を出せているんです。

アジアンタイヤメーカーもまったく同じ流れ

日々技術革新、改良が加えられ

タイヤ性能を上げてきています。

私もそうでしたが、日本人の悪い癖があります。

安い商品は⇒悪い商品

高い商品は⇒良い商品

という、既成概念を持っています。

以前の私もそうでした。

アジアンタイヤを試乗し続けてきて

これは、間違いということに気付かされました。

日本の過去のタイヤメーカーの流れ

日本でも昔はブリヂストンのポテンザシリーズが出た時は

そのグリップ力に衝撃を受けました。

他の日本メーカーとの差は、明らかでタイヤグリップ性能なら

ブリヂストンしかないとまで言われた時代もありました。

でも、日本の他メーカーも、性能の良いタイヤを作れば

売れるという目標ができ、それが技術の進歩を加速させました。

今では、ブリヂストンタイヤ、ヨコハマタイヤ、

ダンロップファルケンタイヤ、トーヨータイヤの4社が

高次元のタイヤ性能を競っています。

タイヤ性能もここまで高次元になってくると

差別化を図るため各社の強みを伸ばしているところです。

タイヤの性能というのは、各国、その時代でニーズで変わってきます。

日本の過去のニーズから振り返ってみると!

グリップ力⇒静かさ⇒乗り心地⇒横剛性耐摩耗⇒燃費性能

日本の過去の車の人気を振り返ってみると!

スポーツカー⇒セダン⇒ミニバン⇒1BOX⇒ECOカー

というように、車の人気によりタイヤ性能も

求めるものが変り今に至っています。

アジア諸国の今のニーズは、スポーツカーです。

パワーのある車が大人気です。

過去の日本と同じ流れですね!

アジアンタイヤの性能は、日本のタイヤ性能と差がかなり縮まりました。

アジアンタイヤの魅力は、なんといっても価格の安さです。

私はサーキットを走るのが大好きなので

お金に余裕のある時は、サーキットを楽しんでいますが

やはり、タイヤ代がバカにならなんです。

国産のSタイヤを履いてしまうと、2時間走行でタイヤは終わってしまうし、

国産のグリップタイヤを履いてもサーキットフリー走行なら2回、

2日でタイヤが終わってしまいます。

17インチなので、国産グリップタイヤ4本で10万円越え

国産Sタイヤだと14万円越えという出費です。

安くてグリップするタイヤはないものかと

これサーキット仲間からも同じ意見が多数ありました。

そこで価格の安いアジアンタイヤを試してみることに

サーキットに行くまでの一般道、首都高、高速道路と

サーキット午前中はアジアンタイヤでの走行

午後は国産タイヤに履きかえての走行をすることに

アジアンタイヤの走行の評価を、

このブログで紹介することにしました。

2014年あたりから、サーキットで充分楽しめるアジアンタイヤ

サーキットでも楽しめるアジアンタイヤも登場してくれたので、

お財布に優しくなりました。

サーキットだけではなく、知り合いに

協力してもらい、アジアンタイヤを履いてくれた車に試乗して

一般道、首都高、高速道路のタイヤ評価と感想を書いています。

このブログが、皆さんのタイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

2016年から、国産タイヤのグリップ性能を超える、ハイグリップタイヤが発売されました。

ハイグリップタイヤならこちらを参考に⇒ハイグリップタイヤランキング

タイヤ性能を高次元でまとめなければならないのがプレミアムタイヤです

プレミアムタイヤがタイヤメーカーの実力を知るタイヤとも言えます。

プレミアムタイヤはコチラから⇒プレミアムタイヤランキング

アジアンタイヤをオススメする理由!アジアンタイヤ性能に対する価格の安さでした。

 

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2016年1月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他 タイヤ基礎知識

明けまして、おめでとうございます。

2016年も、タイヤの性能に関した記事を書いていきますので

よろしくお願い致します。

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2016年1月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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ネットで買ったアジアンタイヤ!タイヤ交換をしてくれるタイヤピットとは?

ネットで買ったタイヤはどこでタイヤ交換すればいいの?タイヤピットとは?

タイヤピットは、車に関わる全てのみなさまのカーライフの充実のために生まれたサービスです。

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ネットで買ったアジアンタイヤ!タイヤ交換をしてくれるタイヤピットとはでした。

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2015年10月8日 | コメントは受け付けていません。 |

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