アジアンタイヤ スタッドレス NANKANGスタッドレスタイヤの特徴と種類

NANKANGスタッドレスタイヤの特徴

アジアンタイヤスタッドレスの中で種類が豊富なのが、NANKANGスタッドレスタイヤです。

NANKANGタイヤは、もちろんアジアンスタッドレスタイヤの性能評価も高い性能を持っています。

NANKANG(ナンカン)スタッドレスタイヤの種類

◆NANKANG ESSN-1

ESSN-1

ESSN-1スタッドレスタイヤの特徴

ESSN-1(イーエスエスエヌ ワン)は、強力な氷雪上性能を発揮するスタッドレスタイヤです。

トレッド面の材質に天然カーネルパウダーを使用する事で、

氷上での摩擦力を強め、冬季のあらゆる路面で優れた性能を発揮し、

コーナリング性能、直進安定性、快適性にも優れているスタッドレスタイヤです。

インチサイズ(12インチ~19インチ)

NANKANG ESSN-1のタイヤデザイン

NANKANG ESSN-1のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

イーエスエスエヌワンのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG ESSN-1

 

◆NANKANG SN-1

SN-1

SN-1スタッドレスタイヤの特徴

SN-1(エスエヌワン)は、北海道のアイスバーン路面を想定して開発された

強力な氷雪上性能のスタッドレスタイヤです。

低温時でも硬化しにくい特殊コンパウンドの採用により、

アイスバーンでも高い制動力を発揮します。

インチサイス(14インチ~18インチ)

NANKANG SN-1のタイヤデザイン

NANKANG SN-1のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

NANKANG SN-1のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG SN-1

 

◆NANKANG SV-2

 

SV-2スタッドレスタイヤの特徴

SV-2(エスブイツー)は、高い氷雪上性能と、ドライ性能、ウェット性能を

うまくバランスした新型スタッドレスタイヤです。

低温時でも硬化しにくい特殊コンパウンドの採用により、

高い氷雪上性能を発揮します。

V字型設計により排水性を高め、3Dサイプデザインにより

パターンブロックの剛性を高め、ドライ・ウェット路面での

操作性を向上させているスタッドレスタイヤです。

インチサイズ(13インチ~19インチ)

NANKANG SV-2のタイヤデザイン

NANKANG SV-2のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NANKANG SV-55のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG SV-2

 

◆NANKANG SV-55

SV-55

SV-55スタッドレスタイヤの特徴

SV-55(エスブイ・ゴーゴー)は、幅の広い縦溝とトレッド面の細かなサイプにより、

雪上でも確かな制動力とハンドリングを可能にします。

また、複数のピッチを組み合わせたトレッド面は静粛性にも配慮したスタッドレスタイヤです。

インチサイス(16インチ~20インチ)

NANKANG SV-55のタイヤデザイン

NANKANG SV-55のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

NANKANG SV-55のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG SV-55

 

◆NANKANG SNC-1

SNC-1

SNC-1スタッドレスタイヤの特徴

SNC-1(エスエヌシーワン)は、北海道のアイスバーン路面を想定して開発された、

氷雪上性能と耐久性に優れた商用車用スタッドレスタイヤです。

低温時でも硬化しにくい特殊コンパウンドの採用により、

アイスバーンでも高い制動力を発揮するバン用スタッドレスタイヤです。

インチサイズ(14インチ~17インチ)

NANKANG SNC-1のタイヤデザイン

NANKANG SNC-1のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

NANKANG SNC-1のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG SNC-1

 

◆NANKANG SL-6

 

SL-6

SL-6スタッドレスタイヤの特徴

SL-6(エスエル シックス)は、商用車スタッドレスタイヤです。

方向性パターン設計による優れたトラクションにより、

高い氷雪上性能、ウェット性能を発揮するバン用スタッドレスタイヤです。

インチサイズ(12インチ~16インチ)

NANKANG SL-6のタイヤデザイン

NANKANG SL-6のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

NANKANG SL-6スタッドレスのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG SL-6

激安アジアンスタッドレスタイヤ&ホールセット特集⇒コチラから

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANGスタッドレスタイヤの特徴と種類でした!

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2018年9月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ スタッドレスタイヤ

NANKANG NS-2Rタイヤが減ったので、リピート交換です。

NANKANG NS-2Rが摩耗でヤバイ状態になったのでタイヤ交換です。

次はどのタイヤがイイかなと思いましたが

このNANKANG NS-2R一度履くと

やっぱりこのグリップと横剛性は、たまりません。

NANKANG NS-2Rをリピートです。

これだけグリップして激安なんですから

迷うことはありませんでした。即注文でした。

ということで、JZA70スープラをリフトアップし

タイヤ交換です。

注文したのはコレ、NANKANG NS-2R

今回はフロントのみです。

235/45R17のタイヤサイズ2本で

20,000円で、お釣りがきちゃうんですから

激安で感謝感謝、うれしいです。

サーキット仕様なので、キャンバーが多く付いているので

タイヤの内側がヤバイ状態に

トレッド面のゴムが2重になっているんですが

内側のゴムが見えています。

コレを超すとワイヤ―が見えるんですよね。

バーストする前に交換です。

タイヤチャンジャーにセットして

上側のビートを外します。

お疲れになった、NANKANG NS-2Rです。

下側のビートを外してタイヤを外します。

タイヤが外れました。

後はエアーバルブを交換して、タイヤを組みます。

組み上がりました。

あとはエアーを入れて

ホイールバランスを取って

JZA70スープラに取付て

作業終了です。

さて走ってみると

あれ?こんなに静かだったっけ?

そうなんです。新品時は結構静かなんですよね。

ゴム質が柔らかいということもありますが、

摩耗とともに、年月が経つと

うるさくなってきます。

おいおい、新品タイヤのグリップ力は

半端ではありません。

そういえば、初めてNANKANG NS-2Rを履いた時も

この感覚だったよな~

徐々にタイヤ性能が落ちていくので

分かり辛いですが、新品タイヤに変えると

その性能差には、驚きますね。

グリップ力がまるで違います。

とっても満足です。

ナンカンNS-2Rのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

NANKANG NS-2Rタイヤが減ったので、リピート交換です。でした

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2018年8月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ グリップタイヤ サーキットタイヤ

NANKANG NS-2Rをリピート注文です。JZA70スープラ

久々にリフトアップしたJZA70スープラ

タイヤを見たらヤバイ状態に、もうすぐワイヤー見えるじゃん

トレッド面もかなりヤバイです。

即スマホから、2度目のリピートでNANKANG NS-2Rを注文しました。

なにしろ、国産ハイグリップタイヤの1/3の値段なので

悩むことはありません、即注文です。

 

それにNANKANG NS-2Rのグリップを体験したら

次もNS-2Rを頼んでしまいますね(笑)

グリップもそうですが、この横剛性はSタイヤ並なので

コーナー中のダイレクト感がたまりません。

次も履きたくなってしまいます。

でも乗り心地は悪いし、とてもうるさいタイヤなので

一般の方は、履かない方がイイと思います。

快適性は限りなくゼロなので!

ということで、

初めてNANANKANG NS-2Rを

70スープラに履かせた時の記事は⇒コチラ

始めてNS-2Rを履いた時は、感動しました

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANG NS-2Rをリピート注文です。JZA70スープラでした。

 

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2018年8月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ サーキットタイヤ

アジアンタイヤ最強のグリップを誇るNANKANG AR-1のラインナップが増えました

NANKANG AR-1のサイズラインナップが増えました

サーキット走行 走り屋さんにウレシイ情報です。

NANKANG AR-1のサイズラインナップが21種類に増えました。

セミスリックタイヤ(Sタイヤ)を履いたことのある方なら

このAR-1のタイヤパターンを見れば

一般のハイグリップタイヤとは、違うということが、お分かりいただけると思います。

アジアンタイヤの中では、間違いなくグリップ力はTOPです。

しかもNANKANG AR-1はグリップの凄さはもちろん

さらに値段が安いのが一番の魅力かもしれません。

うれしいことにAR-1のラインナップが21種類まで増えました。

これでほとんどの国産車、サーキットを楽しめる車の

タイヤサイズラインナップが発売されたことになります。

NANKANG AR-1のタイヤデザイン

NANKANG AR-1のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

走り屋さんにとって、うれしい限りです。

国産のSタイヤは、値段が高くて買えない

これが本音ではないでしょうか

私もサーキット走行会ごとに、国産のSタイヤを買っていましたが

サーキットをトータル4時間でSタイヤは終わってしまい

その都度、タイヤ代で約16万円というお金を払っていました。

さすがに、続きません。

このNANKANG AR-1ですと、国産Sタイヤの1/3の価格で買えてしまいます。

これがどれだけ、うれしい事でしょう。

本当に助かります。

そしてグリップ性能も、もの凄いです。

Sに引けを取らないぐらいグリップしてくれます。

でもイイところだけではありません。

サーキットを楽しむ方のみ、オススメのタイヤです。

なぜか、乗り心地、静かさなどの快適性は全くないタイヤですので

快適性なんかいらない、グリップ最優先の方にオススメなタイヤが

NANKANG AR-1というタイヤです。

レース用のコンパウンドを使っているので

タイヤの摩耗も早いので、一般道のみの方には

メリットはありません。

サーキットを楽しむ、峠を楽しむ方には

待ちに待った、ハイグリップタイヤです。

 

ナンカンAR-1のサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG AR-1

NANKANGのハイグリップタイヤ AR-1のラインナップが増えましたでした。

 

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2018年6月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ グリップタイヤ サーキットタイヤ

NANKANG NS-2とNS-20のウエット路面性能比較レビュー

NANKANG NS-2とNS-20の雨路面性能比較レビュー

ウエット路面を走る機会があったので、ウエット路面テスト性能比較してみました。

一般道ですが、ウエット路面の場合、白線に乗ると

ウエットグリップ力が良く分かります。

白線の上は、アスファルトよりウエットになると

かなり摩擦係数μが減るので!

ウエット路面を走行テストして見ると

さてどちらがウエット路面が強いのでしょう?

タイヤのトレッドパターンはこんな感じ

コチラがNANKANG NS-2

そしてこちらがNANKANG NS-20

どちらも回転の方向性のあるトレッドパターンで

ウエット路面には強そうですが、実際のところはどうなんでしょう。

実際にウエット路面を走行テストして見ると

この差は歴然、ウエット路面に強いのはNS-20です。

NS-20はかなりレベルが高いウエット性能です。

NS-2はどちらかというと、ウエット路面は弱いレベルですね。

NS-2の方は、国産のエコタイヤが発売された時ぐらい、ウエット路面は弱いです。

大雨時ではなかったので、トレッドパターンというより、コンパウンドの違いにより

ウエット路面は、滑りやすいという感じです。

ドライグリップがあるから、ウエットもグリップするだろうと

思ってしまうと大間違いですね。

ドライ路面のグリップ力は、もの凄くあるのに

ドライ路面からウエット路面に変わった時は、タイヤの性格が

一気に変わるので、注意が必要ですよ。

NANKANG NS-2とNS-20のトータル評価比較

ドライ路面のコーナーを楽しく走るなら、NS-2です。

高速道路を快適に走るなら、NS-20でしょう。

どちらのタイヤも、ドライグリップはスポーツタイヤの性能を持っています。

ただしウエットに関しては、NS-2は要注意です。

国産ECOタイヤの出始めの時のECOタイヤもウエット路面の

グリップは悪かったのですが、そのぐらいNS-2はウエット弱かったです。

ウエット路面になったら、速度を落として、走行しましょう。

NANKANG NS-2のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2

NANKANG NS-20のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-20

タイヤ選び参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANG NS-2とNS-20のウエット路面タイヤ性能比較でした。

ドライ路面の性能比較はコチラから⇒NANKANG NS-2とNS-20性能比較

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2018年4月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ

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