YOKOHAMA ADVAN FLEVA(フレバ) V701の性能評価レビュー

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701の特徴

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701のタイヤデザイン

FLEVA V701のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

ADVAN FLEVA V701(アドバン・フレバ・ブイナナマルイチ) は、

フラッグシップタイヤで採用した技術も採用しつつ、より多様な車種へ対応。

優れたハンドリング性能とグリップ力、そして快適性能。

ADVANならではの楽しさを存分に味わえます。

というメーカーさんのセールストークです。

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701一般道評価レビュー

一般道ではYOKOHAMA ADVAN FLEVA V701はどうなのでしょう。

始めてFLEVA V701のトレッドパターンを見た時

S.driveか~と思いましたが、乗ってみると全く別物です。

試乗してみると、スポーツタイヤとは思えない程の静かさです。

乗り心地は結構硬い感じです。

コーナーを攻めてみると、切り始めはとてもクイックという印象で

驚くのはグリップ力、これ街中では試せるレベルではありません。

トレッドパターンからすると、グリップタイヤのグリップ力は無いだろうな~と

思っていましたが、走ってみると、もしかしてのレベルです。

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701高速道路評価レビュー

ETCゲートを抜けインターのキツイコーナーを攻めてみると

マジか~なんだこのタイヤ、グリップが半端ではないんですが

まさかこの速度で、このインターのコーナーを抜けられるとは!

高速道路の合流手前でフル加速、速度が上がると

これS.driveより静かなのには驚きました。

でもコンフォートタイヤほどの静かさはありませんよ。

高速道路でも、気にならない静かさレベルです。

どちらかというと、スポーツタイヤの中では

静かさはTOPクラスです。

それと直進安定性は凄くあるので、高速道路は長距離でも疲れないタイヤです。

レーンチェンジは、横剛性がしっかりしていて、最小限のハンドル操作で

なにも気にしないでとても乗りやすいです。

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701首都高評価レビュー

さていよいよ一番タイヤ性能が良く分かる首都高です。

継ぎ目のギャップが大きいしキツイコーナーもあるので!

つなぎ目を何度か通過してみると、

突き上げ感がありますね、横剛性がしっかりしている感じの突き上げが多少来ます。

この首都高の路面でも直進安定性が良く、乗りやすいですね。

コーナーを攻めてみると、切り始めはとてもクイックで荷重が外に乗ってからも

全くふらつくこともなく、キレイに曲がってくれます。

さらに攻めてみると、これはスポーツタイヤの

グリップレベルではありません。

コーナー中に切り足してもそのまま曲がって行ってしまう

この感覚はスポーツタイヤではなく、ハイグリップタイヤの感覚です。

コーナー中、左足ブレーキで前荷重にしてみると

これでもリヤが流れないか~グリップ力は相当高いです。

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701のトータル評価は

このグリップ力で、この静かさは今までにないタイヤのような感覚で驚きました。

V字パターンって、コーナー中ブロックヨレが結構あるんですが

このFLEVA V701はヨレが感じられませんし

なにしろグリップ力の高さには、驚きました。

静粛性を重視したグリップタイヤが正解なのかな!

これだけグリップのマージンがあるので、一般公道では、かなり安全なタイヤです。

サーキットを走る機会もあったら、ぜひ乗ってみたいタイヤです。

性能評価も書きますね。お楽しみに!

追伸

ウエット路面を走る機会がありましたので

ADVAN FLEVA V701のウエット路面性能はどうなのかの感想を追加します。

このタイヤ、ウエット路面もめちゃくちゃグリップします。

グリップタイヤでここまでウエットが強いタイヤはプロクセスR1R以来かも

結構衝撃的な感覚です。ウエット路面でわざとリヤを滑らしてからの

グリップ回復がメチャ早いのには驚きました。

まさかウエット路面でも、ここまでのグリップ力があるとは

タイヤとしての安全性はかなり高いタイヤです。

FLEVA のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

コチラも参考にして見てください。

ADVAN FLEVA V701ほどの性能はありませんが

価格が激安で楽しめるアジアンタイヤもありますよよ

コチラから⇒アジアンスポーツタイヤランキング

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

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2018年9月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ ヨコハマタイヤ

ADVAN ネオバAD08RとプロクセスR1Rとの性能比較!

ランエボ専用、軽量ホイールのRPO3に、アドバンネオバAD08Rを組み付け

サーキットを走るので、軽量で強度のあるホイールを選びました。

車はランエボ6なので、ブレンボキャリパーのため、専用ホイールです。

タイヤは、グリップタイヤのヨコハマアドバンネオバAD08Rです。

日本もアジアなので、アジアンタイヤですね(笑)

量販店ではAD08Rは、もの凄く値段が高いタイヤですが・・・(汗)

大丈夫です!安く買えるところ、教えますので!

ということで新品ホイールに、ネオバをセットして

あとは、バランスを取って、ランエボ6に履かせます。

ネオバAD08RとプロクセスR1Rのタイヤ性能評価です。

サーキットでは、タイヤが低温でもある程度のグリップ力を発揮してくれます。

でも低温では、プロクセスR1Rの方が上のグリップ力です。

タイヤが高温になると本領発揮で、グリップ力は

プロクセスR1Rと同等のグリップ力を発揮してくれます。

ネオバAD08Rの方が、横剛性が高いので、初期応答性が良く

運転が上手くなったように感じますが、タイム的には

ほとんどR1Rと変わりません。

ですが、溶けるタイヤの温度になると、R1Rは熱ダレをおこし

ズルズル感が出てしまい、タイムがほんの少し落ちるんですが、

ネオバAD08Rは熱ダレをおこさず、タイムは安定します。

なので、休憩をはさむ走行会で20分程度の全開走行なら、

R1Rの方がタイムが出ますが

連続40分全開走行になると、ネオバAD08Rの方が

安定したタイムが出せますよ。

あとタイヤの摩耗ですが、R1Rの方が、圧倒的に減りは早いです。

ですので耐久面で見ると、ネオバAD08Rの方が上です。

とくに、1500キロぐらいの車重になると

R1Rはサーキットで4時間走行で

新品タイヤでも終わってしまうので

1日フリー走行なら、ネオバAD08Rを履いた方が

お財布に優しいです(笑)

ということで、アドバンネオバAD08Rが

安く買えるところ、あるんです。

ADVAN NEOVA AD08Rのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NEOVA AD08R

値段が高いと思ったら、こちらを参考にしてください

低価格なのにハイグリップなタイヤです。

コチラから⇒アジアンハイグリップタイヤランキング

グリップタイヤ選びの参考にして頂けたら。うれしいです。

ADVAN ネオバAD08RとプロクセスR1Rとの性能比較でした。

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2017年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ ヨコハマタイヤ 国産タイヤ

ADVAN Sport V103 タイヤ性能 試乗 評価 感想レビュー

ADVAN Sport V103タイヤの特徴

インチサイズ(21インチ)

ADVAN Sport V103

ADVAN Sport V103(アドバン・スポーツV103) は、

超高速性能、ウェット性能、快適性を追求して誕生した、

ヨコハマの新しいフラッグシップタイヤです。

通常のYレンジを超える高速域、(Y)レンジをポテンシャルに持つ。

その開発には、ポルシェやベントレーなどのOEタイヤ開発で培われてきた

世界トップレベルのテクノロジーが活かされている。

というメーカーさんのセールストークです。

ADVAN Sport V103タイヤ性能レビュー

といってもポルシェ大好きな知人の車です。

久しぶりですね。

あれ、なんだかやたら偏平タイヤになっているけど

255/30R21というサイズ

ホイールに傷をつけてしまい、どうせなら21インチにと

タイヤとホイールを新たに買い替えたようです(マジ)

まあ高速サーキット好きな方なので!

試乗評価はイイけど、このタイヤサイズで

公道じゃ、評価できないよ~

縦のグリップと静かさぐらいしか評価できません(汗)

とりあえず試乗することに・・・

知人を助手席に乗せてGOです。

乗ってすぐに、あの~・・・この足

高速サーキットに合わせてあるね。

バネレートが半端じゃないんだけど~

ポルシェのノーマルの足って

とてもストロークがあってスムーズで、

しなやかに動くんだけど・・・

まるっきり別物です。

相変わらす、富士スピードウェイ走ってるのか~

でもこれだけの足を入れていて

タイヤが静かなのには驚きました。

そのまま高速へ、

インターのコーナーで、やはりキャンバー角が効いていますね。

コーナー中、完全にタイヤの面で路面をとらえています。

合流手前からフル加速・・・・

かなりハイギヤなのにもかかわらず、もの凄い加速です。

当たり前ですが・・(笑)

RRなので、縦のグリップは充分生かされますね。

本当は120キロぐらいから盛り上がり

140キロを超えた当たりから本領を発揮して

あっと言う間に200キロを超える車なんだけど

これは、サーキットじゃないと出せないので・・・(泣)

さて首都高に入り、コーナーを攻めてみても

この速度域では、何もおきません。

グリップ力があり過ぎて、安全性はもの凄いですけどね!

コーナー出口でチョット、アンダーが強いかな

RRなのでフロントが軽いので、コーナー出口に向かって

アクセルを開けていくと、フロント荷重が少なくなり

アンダー傾向になるんだよな~

ノーマルの足は、この特有のクセを足回りのセッティングで

出ないように、セッティングされていて

不安感はないんだけど

何しろ今回乗っているのは、足は車高調だし

バネレートが高いので、ダイレクトに

クセが出ちゃいます。

コレを消すには、もう少しリヤの車高を上げないとダメかな!

3mmぐらい上げればちょうどいいと思うけど

ゴメンナサイ!タイヤの評価じゃなくて

車のセッティングの話になっていましました。

サーキット歴が長いので、ついつい熱くなって・・・

ADVAN Sport V103の評価は公道の速度では

評価できない高性能タイヤでした(汗)

アドバン Sport V103のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ADVAN Sport V103

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ADVAN Sport V103タイヤ性能・試乗・評価・感想レビューでした!

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2016年8月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スポーツタイヤ ヨコハマタイヤ

YOKOHAMA GEOLANDAR SUV ヨコハマ ジオランダ―SUVタイヤ性能・評価・評判・感想・レビュー

YOKOHAMA GEOLANDAR SUVタイヤの特徴

ヨコハマ ジオランダ―SUV

GEOLANDAR SUV(ジオランダーエスユーブイ)

オンロード性能を重視した「GEOLANDAR H/T-S」から、さらに性能を向上。

SUVにふさわしい高耐久性を維持しながら快適性能を向上し、

街中でも高速道路でもより快適に運転できます。

これヨコハマタイヤさんのセールストークです。

YOKOHAMA GEOLANDAR SUVのタイヤデザイン

YOKOHAMA GEOLANDAR SUVのトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

YOKOHAMA GEOLANDAR SUVの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

YOKOHAMA GEOLANDAR SUVSUVタイヤ試乗性能レビュー

車はハリアーで純正18インチです。

今回はヨコハマタイヤの GEOLANDAR SUV 235/55R18というサイズです。

純正でここまでのサイズとは・・・一般的にはインチアップサイズですね!

ではジオランダ―SUVタイヤの試乗です。

ハリアーはもともと高級車なので、基本車内は静かに作られているので

その点も踏まえて評価しないといけませんね!

街中は、メチャ静か、やはりS/TタイヤとH/Tタイヤとは

舗装路では、レベルの違う静かさです。

乗り心地もタイヤの反発力が速いので、突き上げ感もなく

とてもしなやかです。

ブレーキングで前荷重になっても、パターンノイズは

ほとんど聞こえません。

S/H,H/Tは、ブロックが大きいので

ブレーキング時、前荷重になると

パターンノイズが大きくなるけど

このヨコハマ ジオランダ―SUVは

それがありませんでした

さてコーナーに入ると、このジオランダ―SUVタイヤ、

かなり横剛性が高いタイヤです。

乗り心地がいいから、コーナー進入時、

グニャルのかな~って思っていましたが

かなりステアリング操作に機敏に反応してくれて、

車の向きを変えてくれるタイヤです。

タイヤをホイールに組む時は、サイドウォールが柔らかかったので

どうかな~と思いましたが、

かなりコーナーはイケちゃいます。

いい感触をえたので、そのまま東名高速から首都高に

速度が上がってもメチャ静かです。

う~ん、ちょっとこのジオランダ―SUVというタイヤ

今までのカテゴリーではない、SUVタイヤじゃないかと!

首都高に入って、コーナーを攻めてみると

このオランダ―SUVタイヤ、かなりグリップ力が

あることが分かりました。

これSUVタイヤのプレミアムタイヤでイイんじゃないの?

というのが、感想ですね。

あくまでも、オンロード・舗装路の評価です。

トータルの快適性は抜群で、高速グリップ力もあるタイヤなので

とても快適でスポーツ性のあるタイヤです。

う~ん、今回のジオランダ―SUVというタイヤ

メーカーさんのセールストークは、バッチリ合っていました。

というか、オンロードしか使わない方には

オススメですね。

快適性はピカイチのSUVタイヤです。

ジオランダ―SUVのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒GEOLANDAR SUV

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

YOKOHAMA GEOLANDAR SUVタイヤ性能・評価でした!

 

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2016年4月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ヨコハマタイヤ 国産タイヤ SUVスポーツタイヤ

YOKOHAMA PARADA Spec-X(ヨコハマ パラダ スペックエックス)タイヤ性能評価レビュー

YOKOHAMA PARADA Spec-X(ヨコハマ パラダ スペックエックス)タイヤ性能、試乗評価レビューです

YOKOHAMA PARADA Spec-X(ヨコハマ パラダ スペックエックス)

YOKOHAMA PARADA Spec-X(ヨコハマ パラダ スペックエックス)

ハイインチSUVに上質な走りを求めたテクノロジー&デザインのタイヤです。

YOKOHAMA PARADA Spec-Xのタイヤデザイン

YOKOHAMA PARADA Spec-Xのトレッドパターンは、こんな感じ

 

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

YOKOHAMA PARADA Spec-Xの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

YOKOHAMA PARADA Spec-Xタイヤの試乗性能レビュー

今回試乗したタイヤサイズは、なんと245/45R20

SUVタイヤの評価はなかなか難しいんですよね。

さて試乗してみると、おいおい、結構乗り心地が良くてビックリ

20インチなので、ホイール重量も相当あるのに

突き上げ感がありません。

それとSUVタイヤの中では、トップクラスの静かさですね。

SUVタイヤって、トレッド面のブロックが大きいので

パターンノイズは大きくなるんだけど、

このYOKOHAMA PARADA Spec-Xはとにかく静かです。

それと、初期グリップ性能がとてもイイ

タイヤ評価の中では、いつも書いていないけど

タイヤが冷えている時のグリップ力って

ウエットグリップ性能にもの凄く関係しているんです。

当然濡れた路面というのは、タイヤが水で冷やされるので

タイヤとレット部の温度が上がりません。

ゴムというのは、冷えれば冷える程、硬くなる性質を持っているので

走り出しの冷えたタイヤのグリップってあまり出ないんです。

このYOKOHAMA PARADA Spec-Xは、その冷えた状態からでも

グリップ力が出ているところを見ると

ウエットグリップが高いタイヤです。

おそらくシリカの配合のイイところを見つけたのでしょう。

さて高速道路を走っても、20インチとは思えない静かさ!

20インチって高速でうるさいのが当たり前ですが

PARADA Spec-Xは高速でも静かなのには、驚きました。

首都高に入り、コーナーグリップは、

ちょっとスタンダードタイヤとは思えないほど

グリップ力がありますね。

偏平タイヤなので、クイック感もあり

これスポーツタイヤのカテゴリーでも

問題ないと思うけど、それほどグリップ力も高いタイヤでした。

SUV車だからと言って、オフロードを走らないなら

快適なPARADA Spec-Xを選ぶ方が増えるでしょう。

YOKOHAMA PARADA Spec-Xのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒YOKOHAMA PARADA Spec-X

タイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

値段が高いと思ったらコチラも参考にして見てください

コチラから⇒アジアンSUVタイヤランキング

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

YOKOHAMA PARADA Spec-X(ヨコハマ パラダ スペックエックス)タイヤ性能、評価でした。

 

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2016年4月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ヨコハマタイヤ 国産タイヤ SUVスタンダードタイヤ

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