ATR SPORT 123Sハイグリップタイヤのサイズラインナップが増えました。

ハイグリップタイヤ ATR SPORT 123Sのサイズラインナップが増えました

サーキット好きにはウレシイ情報です。

激安アジアンタイヤ ATR SPORT 123Sのタイヤラインナップが

今まで2種類しかありませんでしたが

17インチと18インチが追加され5種類になりました。

ATR SPORT 123Sのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>ATR SPORT 123S<<

ATR SPORT 123Sの試乗性能レビューはコチラ

ハイグリップタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年08月03日

ATR SPORT 123Sハイグリップタイヤのサイズラインナップが増えました。でした!

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2017年7月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ATR SPORTタイヤ ハイグリップタイヤ

サーキットで使える激安アジアンタイヤはコレだ!

国産タイヤのグリップを超えるアジアンタイヤも出てきました

サーキットシーズンですね。サーキット走行楽しんでいますか

気温が25度前後が一番タイヤの性能が出る季節でもありますし、

ドライバーにとっても、ドライビングしやすい気温でもあります。

となると・・・長時間サーキットを楽しめる時期でもあるわけです。

真夏の気温が高い時期だと、確かにグリップ力は出やすいですが

気温が高過ぎると、ドライバーさんが気温に、まいってしまします。

サーキットでエアコン付けながら走行という訳にはいきませんからね。

なので汗をかきすぎて、集中力が続かないということなになってしまいます。

なので気温25度前後が自己ベストを更新できる季節でもあるんですよ。

気温20度前後が、ドライバーさんにとって

一番ベストな気温なんですが。

タイヤは気温25度前後からの方が、性能を発揮しやすい

パーツの一つでもあります。

さて、サーキットを走るのに、一番重要なのがタイヤです、

サーキット好きの方なら分かると思いますが

一番の悩みが、タイヤなんです。

なぜか?

4本そろえると、それなりの価格になるからです。

国産タイヤしか知らない方なら、アジアンタイヤの価格を

ぜひ一度見ていただきたいと思います。

始めてアジアンタイヤの価格を見たら

その価格の安さに、驚きます。

私もアジアンタイヤの価格を始めて見た時、そうでしたから、

そして、そのあまりにも安さに、タイヤ性能はどうなのか?

調べたくなったのが、このアジアンタイヤ性能研究室を

書くきっかけでもありました。

サーキット仲間から、激安タイヤはうれしいけど

タイヤ性能はどうなのか、調べて欲しいという要望が

多かったので、サーキット走行会ごとに

グリップしそうなタイヤを選び

実際買って、履かせてサーキット走行をすることにしました。

アジアンタイヤが激安だったから、出来たと思います。

国産タイヤだったら、毎回タイヤを新品になんて

お金が足りなかったと思います。

サーキットの場合、タイヤ性能がそのままタイムに出るので

タイヤのグリップ性能が、ハッキリわかるステージでもあります。

快適性や乗り心地は無視ですが、

サーキットで楽しめる激安アジアンタイヤはあるのか

実際走って、試したランキングが

↓↓↓↓コチラです↓↓↓↓

>>アジアン ハイグリップタイヤ性能ランキング

サーキット走行を楽しむ方で、

タイヤ価格で、もう悩む心配はありません。

しかも2016年以降、アジアンタイヤで

国産タイヤのグリップを超えるタイヤも出てきたのには

驚きました。

この激安の価格で、強力なグリップ力があるタイヤです。

サーキットで充分楽しむことができる激安アジアンタイヤです。

快適性、乗り心地は良くありません。

パターンノイズもうるさいです。

ですがグリップ力だけは、ずば抜けているアジアンタイヤです。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年08月03日

サーキットで使える激安アジアンタイヤはコレだ!でした。

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2017年6月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:サーキットタイヤ ハイグリップタイヤ

ATR-K SPORTのハイグリップタイヤのサイズラインナップが追加されました。

ATR-K SPORTのハイグリップタイヤのラインナップが増えました。

軽自動車専用で今まで2サイズしかありませんでした

タイヤサイズは165/55R14と165/50R15です。

2017年に入り、なんと小型車と普通車のタイヤサイズが追加されました。

追加されたタイヤサイズは

195/50R15と265/35R18です。

このATR-K SPORTは、サーキットを意識してグリップ力を

大幅に上げたコンパウンドが使われています。

軽自動車のNA車とターボ車のサーキットテストでは

NA車の場合、高速コーナーでアクセル全開にしても

グリップ力が高過ぎて、コーナー抵抗により減速してしまうぐらいの

グリップ力を持っていたのには、驚かされました。

コチラを参考に⇒ATR-K SPORT軽自動車のサーキットテスト

タイヤのトレッドパターンはSタイヤ並のデザインなのですが

タイヤの性格は、Sタイヤのようにタイヤを暖めないと

グリップ力が出ない性格ではないので、一般公道でも

安全性は十分確保されています。

もちろん一般公道も使用できますし、車検も一般タイヤの基準と同じなので

車検もそのまま受けられます。

ATR SPORTのグリップ力をはるかに上回るATR-K SPORTですが

ハイグリップタイヤなので、乗り心地は悪いですし、パターンノイズも

うるさいです。新品時はある程度静かなのですが、少し減ってくると

メチャうるさいタイヤなので、ブリップ力は欲しいけど

快適性も少しは欲しいという方には、オススメできません。

快適性なんかいらないから、グリップ力があればイイという方には

メチャおすすめなタイヤです

ATR-K SPORTのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR-K SPORT

タイヤサイズがないなら、こちらのハイグリップタイヤがあります。

管理人も履いているタイヤです⇒コチラから

ハイグリップタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年08月03日

ATR-K SPORTのハイグリップタイヤのサイズラインナップが追加されましたでした

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2017年5月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ATR SPORTタイヤ ハイグリップタイヤ

NANKANG(ナンカン)NS-2Rタイヤのウエット性能は?

NANKANG NS-2Rのウエット性能は?

NANKANG(ナンカン)NS-2Rのドライ路面のグリップ力に、

かなり驚いていていますが、

雨が降り、ウエット性能の確認もできました。

ハイグリップタイヤは、ウエットが弱いのは当たり前ですが

この定説を打ち破ってくれたのが

トーヨータイヤのプロクセスR1Rです。

ドライグリップは低温から凄く、サーキットでは

タイヤを暖めなくても、グリップ力があり

スタートから全開走行ができてしまうハイグリップタイヤです。

そしてウエットでも今までの常識を覆すぐらいの

グリップ力をしめしてくれたのがプロクセスR1Rです。

さて、NANKANG NS-2Rのウエット試乗ですが

これが驚くほどの、グリップ力を見せてくれました。

ドライグリップでは、Sタイヤが溶ける寸前のグリップ力を

発揮してくれて、しかもウエットでも

国産ハイグリップタイヤ並みのウエットグリップ力があるのには

驚きました。

プロクセスR1Rのウエットグリップまではありませんが

アジアンタイヤのデメリットでもある

ウエット性能の弱さを一気に克服していたのには

ビックリです。

ns-2rpatan

これ何を意味するかというと、低温でも

トレッドゴムが、硬くならない性質を持っている

ハイグリップタイヤということです。

おそらく、これ私個人の意見として聞いてください!

ナンカンNS-2Rは、日本のハイグリップタイヤの

プロクセスR1Rとネオバをかなり研究して作られたタイヤという

印象を受けてしまします。

低温からのグリップ力、ウエット性能ダントツのグリップ力

コーナーに入ってから最大荷重が掛かった時のタイヤ横剛性

タイヤグリップ限界を超えた時のコントロール性

プロクセスR1Rとネオバを足して、2で割り

さらに横剛性を上げたタイヤが、ナンカンNS-2Rです。

ただ欠点があるのか、ないのかわかりませんが、

乗り心地、静粛性は、全くありませんので、

一般の方にはオススメできません。

グリップ力が最優先の方にオススメなタイヤです。

今回は首都高を攻めてきましたが

このグリップ力と横剛性はかなり、ハマるタイヤです。

久々にグリップ力に感動するタイヤに出会えました。

しかも価格が安いので、なおさらです。

このナンカンNS-2R、一度履いたら、

ハマりますよ!

それほどグリップ力があるタイヤでした。

NANKANG NS-2Rのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年08月03日

NANKANG・NS-2Rのウエット性能は?でした。

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2017年1月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ ハイグリップタイヤ 台湾製タイヤ

NANKANG(ナンカン)NS-2Rを履いたJZA70スープラでタイヤテストに行ってきました。

アジアンタイヤのハイグリップタイヤNANKANG NS-2Rの実力はどうなのか?

ますは、私のJZA70スープラですが、サーキット仕様にしてあるので

興味のある方はボディーチューニング、スポット増しを見てくださいね。

おクルマドットコム・サイト⇒JZA70軽量化&スポット増し!

サーキット仕様なので、ジュータンも一切ない、ドンガラで

ロールバーもボルト締めではなく、溶接してある車です。

ボディー補強のツボも書いているので、サーキットで楽しみたい方は見てくださいね!

さて、このようなボディー剛性をとてつもなく上げている70スープラなので、

タイヤ性能がバッチリ分かってしまいます。

このJZA70スープラにNANKANG NS-2Rを履かせ、今回はトータル4時間

高速道路と首都高を走ってきました。

その前に一般道の走行ですが、これがまた快適性0%と言ったところでしょう。

静かさなし、乗り心地悪い、というように快適性は、ほとんどないタイヤです。

逆に言えば、グリップオンリーのタイヤですよ!

グリップタイヤって、冷えている時は、グリップしないという

特性があったんですが、これをトーヨータイヤのプロクセスR1Rというタイヤが

打ち破ってくれました。タイヤが低温でもグリップ力を発揮してくれます。

サーキットを走り慣れている方から見れば

あいつサーキット初めてか~???って思われてしまいますが

サーキットでは、R1Rって、1周目から限界走行イケちゃいます。

R1R サーキット

このR1Rのグリップ力はもの凄く、私もR1Rを履いて

富士スピードウェイを走りましたが、タイムを見てビックリ

S(セミスリック)タイヤの2秒落ちでしたが、一般ラジアルではあり得ないタイムでした。

その後ヨコハマタイヤからネオバが発売され、履いて富士スピードウェイに!

日本製タイヤの一般ラジアルタイヤでは、トップのタイムが出ました。

でも、タイヤも価格が高いんだよなァ~(汗)

ショートサーキットでは、R1Rの方がタイムは、ほんの少し良かったです。

こういうことを経験し、今回NANKANG NS-2Rの

激安タイヤを、履いてみました。

以前にも書きましたが、本当はNANKANG AR-1を

履きたかったのですが、サイズがなく、NS-2Rにしました。

さて以前はAE101レビンサーキット仕様にNANKANG NS-2Rを

履いてテストしたんですが、車重に対して、タイヤのグリップが

オーバー過ぎて、限界が分からないという結果に(汗)

レビンでもそれほどグリップ力がスゴイタイヤだということだけは

分かりました。

で今回は、私のJZA70スープラで、テストすることに

エンジンパワーは、サーキットではないので360PSに押さえてあります。

nankang-ns2r-70-1

走り終えて、思わず笑顔が出てしまいました。

とにかく縦のグリップも凄く、セカンドでもタイヤが暖まると

スリップせずに加速してくれます。

ネオバでもグリップしなかったのに~

このNANKANG NS-2Rの縦のグリップは何もの?

さてコーナーですが、これもスゴイの一言

ヤバイ速度でステアリングを切り込んだ瞬間から

違いが分かります。

そのグリップ力と剛性感は、Sタイヤが溶ける温度の手前の感覚そのものです(驚)

これが公道も走れる一般ラジアルタイヤなの???

それほどNANKANG NS-2Rというタイヤは

走る、攻めるに関しては、ずば抜けているタイヤでした。

ですが、摩耗はとてつもなく早いです。

感覚的には、Sタイヤ並に減りますね。

でもSタイヤは、新品で溝が5mmですが

NS-2Rは7mmあるので、おそらくサイズによってだと思いますが

Sタイヤよりはライフが長いという感じです。

グリップオンリーのタイヤには間違いありません

初めにも書きましたが、快適性はまったくありませんよ。

でもグリップを求める方には最高なタイヤです。

この性能で値段が安いから選んでしまいますよね。

1度履いたら、戻れなくなるのも分かります。

何しろ国産ハイグリップタイヤ1本分で、4本買えちゃうんですから

走り屋には、たまらないタイヤがNANKANG NS-2Rという

タイヤだということが、良~く分かりました。

ナンカンNS-2Rのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

走り屋の皆さん、NANKANG NS-2Rの

グリップと剛性は、本当にスゴイです。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

アジアンタイヤのNANKANG NS-2Rのテストでした。

追伸

NANKANG NS-2Rを1万キロ乗りましたが

フロントタイヤにスリップラインが

リヤは残2mmといったところです

かなり過激な走りをしていますので

しょうがない部分もありますが

さすがに減りは早いです。

その分、グリップ力で楽しめているのは確かですが

でも、値段の安さが最大の魅力です。

なんと言っても、国産ハイグリップタイヤの1本の価格で

4本買えちゃうんですから

NANKANG NS-2Rリピートしま~す。

更新日:2020年08月02日

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです!

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2016年10月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ ハイグリップタイヤ 台湾製タイヤ

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