サーキットで困るのがタイヤ代!安くてサーキットに使えるアジアンタイヤがコレ!

サーキットを走るのは、とっても楽しいけど、走り終えてからタイヤを見ると悲しくなりますよね。

またタイヤを変えないといけなそう!タイヤって安いものじゃないから毎回悩みますよね!

そこで安くてもサーキットを楽しめる、バッチリなタイヤをご紹介!

スポーツタイヤテストはショートサーキット、コース内にアップダウンのある、

タイヤには過酷なヒーローしのいサーキットでテストしました。

しかも長時間走行で耐えるかもテストしていますよ。

安いタイヤなんですが、サーキットを楽しめるタイヤって、あるんです。

今まであらゆる激安タイヤのスポーツタイヤをテストして来ました。

あくまでも『スポーツタイヤ』としてのランキングです。

スポーツ゚タイヤランキングですが、50分連続走行しても

ブロック飛びがないタイヤというもの条件に入っています。

タイムはほんの少し速いタイムのタイヤも確かにありましたが、そのほとんどのタイヤが

30分以上連続走行すると熱ダレでブロック飛びがおきていて、楽しめないということに(泣)

1日フリー走行には耐えないタイヤなので、あえて外してあります。

安くてサーキットに使えるアジアンタイヤ

BRIDGESTONE TECHNO SPORTS

タイヤサイズと価格はコチラ⇒BRIDGESTONE TECHNO SPORT

Pinso PS91

タイヤサイズと価格はコチラ⇒Pinso PS-91

ATR SPORT

タイヤサイズと価格はコチラ⇒ATR SPORT

NANKANG NS-2

タイヤサイズと価格はコチラ⇒NANKANG NS-2

ます考えてもらいたいのが、国産ハイグリップタイヤ1本分で

アジアンタイヤだと4本買えて、さらにお釣りがきちゃうところです(笑)

サーキットを楽しむと、どうしてもタイヤ代とブレーキパッド代がかかりますよね!

これサーキット好きには、本当に悩みどころです。

タイヤ代を安く済ませるため、アジアンタイヤをテストしてきましたし

これからも、テストしていきます。

値段は激安だけどサーキットで使えるのか?

BRIDGESTONE TECHNO SPORTS サーキット走行の感想

BRIDGESTONE TECHNO

ブリヂストンでこんなに安いスポーツタイヤがあったとはチョット驚きです。

タイヤが冷えている時のグリップは悪くありません。

ですがスポーツタイヤとしては、グリップ力は少し足りない感じです。

コーナー中に左足ブレーキで前荷重にしてみると

リヤの限界はこんなものなのというレベルです。

いきなり流れるという限界の低さではありませんが

どうしてもブリヂストンのスポーツタイヤだと、

ポテンザと比べてしまいますが、

残念ながらポテンザのようなダイレクト感とグリップ力はありません。

値段が違いすぎるので、比べる対象にするのが間違いですけどね(笑)

ですがこのテクノスポーツは、長時間連続走行でも安定して走れるところがイイです。

これ結構1日フリー走行になると、連続30分走行が当たり前になって来るので

長時間安定して走れたのはウレシイです。

タイヤサイズと価格はコチラ⇒BRIDGESTONE TECHNO SPORT

やっぱり国産メーカーじゃないとという方にはお勧めです。

Pinso PS91タイヤ サーキット走行の感想

BRIDGESTONE TECHNO SPORTSよりもタイムは多少良かったです。

グリップ性能は国産スポーツタイヤ並もしくは上で楽しめますね。

低温からグリップが出てくれるのはウレシイです。

どちらかというとエアー圧を高めにした方がタイムが出ます。

グリップが高い分、標準エアー圧からのスタートですと

ヘアピンやS字の振り返しで、タイヤが倒れる

荷重負けをしてしまいますので、その分エアーと高めにしないと

タイム出ません。

30分連続走行ですと、ちょっとグリップが落ちてきます。

感じとしては、ヌルヌル外に抜ける感じが出てくるので

休憩タイムを取って、タイヤを冷やしたほうが安全ですね。

でもグリップ力は充分あるタイヤです。

国産スポーツタイヤと同等のタイムが出せます。

ブロック飛びもなく、グリップしてくれるタイヤでした。

価格が安いのにこれだけのグリップ力があるなら大満足のタイヤです。

Pinso PS91タイヤサイズと価格は

コチラ⇒ピンソPS-91

 

ATR SPORTタイヤ サーキット走行の感想

ATR SPORTって値段が安すぎるタイヤなので、どうなのかな~って

思いながら試しました。

いざ走り出すと、タイヤが冷えているときは、グリップはでませんが

温度が上がってくるとかなりいい感じでグリップしてくれます。

タイヤトレッドのヨレ感はありますが、それを踏まえてステアリングの

切り初めをほんの少し早くすると、ラインに乗ってくれます。

流れてからのコントロール性もしやすく、値段からすれば大満足のタイヤです。

タイヤが溶ける温度になってくると

熱ダレをおこしグリップは落ちてきますけどね!

50分連続走行でもブロック飛びは、ありませんでした。

タイヤの温度が上がりすぎると、ヌルヌル外に膨らみます(笑)

性格はPinso PS91とよく似ていますが熱ダレはコチラのタイヤの方が弱いです。

ATR SPORTタイヤのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ ATR SPORT

 

NANKANG NS-2タイヤ サーキット走行の感想

NANKANG NS2タイヤはサーキットではどうなのか?

タイヤのトレッドパターンを見ると、ブロックが小さいので

あまりグリップしそうには思いませんでしたが

これが結構曲がってくれます(笑)

バランスはとてもイイです。

しかもブロック飛びもないし、減らない・・・(驚)

ここまで楽しめて、減らないタイヤも珍しいです。

溶ける温度になると、かなりグリップは下がりますが

値段を考えると、出来すぎです。減らないのがとても嬉しいです。

1日楽しく走れる性能を

持っていたとは、チョットビックリでした。

NANKANG NS-2タイヤのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2

いやいや、もっとグリップ力が欲しい、サーキット楽しむなら

NANKANG NS-2R

このタイヤ私のお気に入りで、私も履いています。

ハイグリップタイヤとしては、価格が安いところが、うれしいです!

このNANKANG NS-2Rは、これからサーキット走行会の支流タイヤになりますね。

あまりのグリップの高さに思わず、管理人の70スープラにも履かせてリピートは3度目(笑)

このNANKANG NS-2Rのグリップ力と横剛性はハンパではありません。

サーキットなら、間違いなくアジアンタイヤの中ではグリップ力はトップクラスです。

タイヤカテゴリー的には、完全にハイグリップタイヤのカテゴリーに入ります。

国産ハイグリップタイヤですと、ネオバ、R1R、ディレッツァ、ポテンザと言ったタイヤです。

横剛性、コントロール性、グリップ力、速く走るトータル能力が群を抜いているタイヤが

ハイグリップタイヤです。

そしてNANKANG NS-2Rは、ハイグリップタイヤのカテゴリーに入り

なおかつ、国産Sタイヤ(セミスリックタイヤ)までの性能には、追いつきませんが

かなりグリップ性能が高く、サーキットを楽しむには最高のタイヤです。

さすがにグリップする分、減りは凄く早いですけどね。

でもSタイヤの新品溝は5mm、NANKANG NS-2Rの溝は8mmと

Sタイヤと比べると、ライフがまったく違います。

本当にSタイヤって、あっという間になくなりますから(汗)

NANKANG NS-2Rは、減りが早くても、Sタイヤみたいな減り方は

しないので安心してください。

でも、いくら早く減ろうが値段が激安なので気にすることはありません!

サイズラインナップも豊富なのがうれしいです。

NANKANG NS-2Rのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

激安アジアンタイヤで、ちょっと値段が高いですが

サーキットでタイムアタックするなら

NANKANG NS-2Rのさらに上を行くグリップ力を持つ

ハイグリップタイヤがあります。

NANKANG AR-1

このタイヤのグリップはハンパではありません。

コーナースピードが格段に上がるので、バネレートを上げたいぐらいです。

しかも、国産S(セミスリック)タイヤの1/2の価格で買えてしまいます。

ですが、静粛性は全くありません。Sタイヤと同じで街中でも

とても、うるさいタイヤなので、快適性なんか気にしない方にはお勧めです。

NANKANG AR-1のタイヤサイスと価格は

コチラから⇒NANKANG AR-1

サーキットでタイムアタックしベストタイムを出したい方は

こちらを参考にしてください⇒アジアンハイグリップタイヤランキング

このハイグリップランキングは、

サーキットで30分間タイムアタックし

ベストタイム順にランキングしました。

サーキットタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年11月21日

サーキットで困るのがタイヤ代!安くてサーキットに使えるアジアンタイヤがコレ!!

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2020年1月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アジアンタイヤ グリップタイヤ サーキットタイヤ スポーツタイヤ

安くてサーキットに使える人気スポーツタイヤランキング!

サーキットに使える激安スポーツタイヤ

安くてサーキットに使える、バッチリなスポーツタイヤをご紹介!

スポーツタイヤテストはショートサーキット、コース内にアップダウンのある、

タイヤには過酷なヒーローしのいサーキットでテストしました。

しかも長時間走行で耐えるかもテストしていますよ。

安いアジアンタイヤなんですが、サーキットを走れるタイヤはあるんです。

今まであらゆる激安タイヤスポーツタイヤをテストして来ました。

あくまでも『スポーツタイヤ』としてのランキングです。

激安ハイグリップタイヤもご紹介します。

スポーツ゚タイヤランキングですが、50分連続走行しても

ブロック飛びがないタイヤというもの条件に入っています。

タイムはほんの少し速いタイムのタイヤも確かにありましたが、そのほとんどのタイヤ

30分以上連続走行すると熱ダレでブロック飛びがおきていて、その後はタイムダウンしたため

楽しめないということに!1日フリー走行には耐えないタイヤなので、あえて外してあります。

サーキットタイムアタックのタイヤランキングではありませんよ。

タイムがある程度良く、長時間安定して走れたスポーツタイヤランキング

1位 BRIDGESTONE TECHNO SPORTS

タイヤサイズと価格はコチラ⇒BRIDGESTONE TECHNO SPORT

2位 Pinso PS91

タイヤサイズと価格はコチラ⇒Pinso PS-91

3位 ATR  SPORT

タイヤサイズと価格はコチラ⇒ATRスポーツ

4位 NANKANG NS-2

タイヤサイズと価格はコチラ⇒NANKANG NS-2

ます考えてもらいたいのが、国産ハイグリップタイヤ1本分で

アジアンタイヤだと4本買えて、さらにお釣りがきちゃうところです(笑)

サーキットを楽しむと、どうしてもタイヤ代とブレーキパッド代がかかりますよね!

これサーキット好きには、本当に悩みどころです。

タイヤ代を安く済ませるため、アジアンタイヤをテストしてきましたし

これからも、テストしていきます。

アジアンタイヤの中で、『スポーツタイヤ』と呼ばれているタイヤです。

さて、値段は激安だけどサーキットで使えるのか?

BRIDGESTONE TECHNO SPORTS サーキット性能評価

ブリヂストンでこんなに安いスポーツタイヤがあったとはチョット驚きです。

タイヤが冷えている時のグリップは悪くありません。

ですがスポーツタイヤとしては、グリップ力は少し足りない感じです。

コーナー中に左足ブレーキで前荷重にしてみると

リヤの限界はこんなものなのというレベルです。

いきなり流れるという限界の低さではありませんが

どうしてもブリヂストンのスポーツタイヤだと、

ポテンザと比べてしまいますが、

残念ながらポテンザのようなダイレクト感とグリップ力はありません。

値段が違いすぎるので、比べる対象にするのが間違いですけどね(笑)

ですがこのテクノスポーツは、長時間連続走行でも安定して走れるところがイイです。

これ結構1日フリー走行になると、連続30分走行が当たり前になって来るので

長時間安定して走れたのはウレシイです。

タイヤサイズと価格はコチラ⇒BRIDGESTONE TECHNO SPORT

Pinso PS91タイヤ サーキット性能評価

BRIDGESTONE TECHNO SPORTSよりもタイムは多少良かったです。

グリップ性能は国産スポーツタイヤ並もしくは上で楽しめますね。

低温からグリップが出てくれるのはウレシイです。

どちらかというとエアー圧を高めにした方がタイムが出ます。

グリップが高い分、標準エアー圧からのスタートですと

ヘアピンやS字の振り返しで、タイヤが倒れる

荷重負けをしてしまいますので、その分エアーと高めにしないと

タイム出ません。

30分連続走行ですと、ちょっとグリップが落ちてきます。

感じとしては、ヌルヌル外に抜ける感じが出てくるので

休憩タイムを取って、タイヤを冷やしたほうが安全ですね。

でもグリップ力は充分あるタイヤです。

国産スポーツタイヤと同等のタイムが出せます。

ブロック飛びもなく、グリップしてくれるタイヤでした。

価格が安いのにこれだけのグリップ力があるなら大満足のタイヤです。

Pinso PS91タイヤサイズと価格は

コチラ⇒ピンソPS-91

ATR SPORTタイヤ サーキット性能評価

ATR SPORTって値段が安すぎるタイヤなので、どうなのかな~って

思いながら試しました。

いざ走り出すと、タイヤが冷えているときは、グリップはでませんが

温度が上がってくるとかなりいい感じでグリップしてくれます。

タイヤトレッドのヨレ感はありますが、それを踏まえてステアリングの

切り初めをほんの少し早くすると、ラインに乗ってくれます。

流れてからのコントロール性もしやすく、値段からすれば

大満足のタイヤです。タイヤが溶ける温度になってくると

熱ダレをおこしグリップは落ちてきますけどね!50分連続走行でも

ブロック飛びは、ありませんでした。

タイヤの温度が上がりすぎると、ヌルヌル外に膨らみます(笑)

性格はPinso PS91とよく似ていますが熱ダレはコチラのタイヤの方が弱いです。

ATR SPORTタイヤのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ ATR SPORT

NANKANG NS-2タイヤ サーキット性能評価

NANKANGタイヤのスポーツタイヤは

サーキットではどうなのか?

タイヤのトレッドパターンを見ると、ブロックが小さいので

曲がるのか~と思っていましたが

これが結構曲がってくれます(笑)

バランスはとてもイイです。

しかもブロック飛びもないし、減らない・・・(驚)

ここまで楽しめて、減らないタイヤも珍しいです。

溶ける温度になると、かなりグリップは下がりますが

値段を考えると、出来すぎです。

タイムアタックには向きませんが、1日楽しく走れる性能を

持っていたとは、チョットビックリでした。

NANKANG NS-2タイヤのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2

もっとグリップ力が欲しい、本格的にサーキット楽しむなら

NANKANG NS-2R

このタイヤ私のお気に入りです。

ハイグリップタイヤとしては、価格が安いところが、うれしいです!

このNANKANG NS-2Rは、これからサーキット走行会の支流タイヤになりますね。

あまりのグリップの高さに思わず、管理人の70スープラにも履かせました。

このNANKANG NS-2Rのグリップ力と横剛性はハンパではありません。

サーキットなら、間違いなくアジアンタイヤの中ではグリップ力はトップクラスです。

タイヤカテゴリー的には、完全にハイグリップタイヤのカテゴリーに入ります。

国産ハイグリップタイヤですと、ネオバ、R1R、ディレッツァ、ポテンザと言ったタイヤです。

横剛性、コントロール性、グリップ力、速く走るトータル能力が群を抜いているタイヤが

ハイグリップタイヤです。

そしてNANKANG NS-2Rは、ハイグリップタイヤのカテゴリーに入り

なおかつ、国産Sタイヤ(セミスリックタイヤ)までの性能には、追いつきませんが

かなりグリップ性能が高く、サーキットを楽しむには最高のタイヤです。

さすがにグリップする分、減りは凄く早いですけどね。

でもSタイヤの新品溝は5mm、NANKANG NS-2Rの溝は8mmと

Sタイヤと比べると、ライフがまったく違います。

本当にSタイヤって、あっという間になくなりますから(汗)

NANKANG NS-2Rは、減りが早くても、Sタイヤみたいな減り方は

しないので安心してください。

でも、いくら早く減ろうが値段が激安なので気にすることはありません!

サイズラインナップも豊富なのがうれしいです。

NANKANG NS-2Rのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

サーキット1日フリー走行でも安定して

使えるアジアンタイヤの紹介でした。

 

激安アジアンタイヤで、さらにサーキットでタイムアタックするなら

NANKANG NS-2Rのさらに上を行くグリップ力を持つ

ハイグリップタイヤがあります。

NANKANG AR-1

NANKANG AR-1のタイヤサイスと価格は

コチラから⇒NANKANG AR-1

 

しかも、国産S(セミスリック)タイヤの1/2の価格で買えてしまいます。

サーキットでタイムアタックしベストタイムを出したい方は

こちらを参考にしてください⇒アジアンハイグリップタイヤランキング

このハイグリップランキングは、

サーキットで30分間タイムアタックし

ベストタイム順にランキングしました。

サーキットタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年11月21日

安くてサーキットに使える人気スポーツタイヤランキング!

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2019年4月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:サーキットタイヤ スポーツタイヤ タイヤランキング

安いサーキットタイヤ探し!おすすめハイグリップタイヤ!

安いサーキットタイヤはあるのか?

激安のアジアンタイヤの中から、サーキットで試乗しタイムが良かった順に紹介していきます。

その前にデメリットがあります。

快適性の静かさや乗り心地はとても悪いです。

快適性より、グリップだ~という方には、ぜひ履いて頂きたいハイグリップタイヤです。

激安アジアンタイヤから抜粋したハイグリップタイヤは

一般道からサーキットまで使えるハイグリップタイヤです!

タイヤのように一般道で、チョット大きな石を踏むだけで

パンクしたりしないので、ご安心ください。

安全マージンも充分計算しつくされたハイグリップタイヤなので

一般道でも気をつかわなくて済みます。

NANKANG AR-1

このAR-1のグリップは、ハンパではありません。

まさしくS(セミスリック)タイヤ並のグリップをしてくれるのには驚きました。

ただし、デメリットもあります。

乗り心地も最悪ですが、パターンノイズ走行ノイズも最悪です。

Sタイヤを履いたことのある方なら、我慢できると思いますが

一般ラジアルタイヤから、いきなりAR-1に履き替えたら

その走行ノイズに驚いてしまうと思います。

快適性を一切無視して、グリップだけのために作られたタイヤなので

サーキットでタイムを縮めたい方にオススメです。

タイヤの減りは、Sタイヤ並に減りは早いです。

でも速いタイムを出したときの感動で、減りはしょうがないと思えると思います。

グリップ力は、アジアンタイヤTOPのグリップ力で

国産ハイグリップタイヤより、グリップ力があるのには驚きました。

NANKANG AR-1のタイヤサイスと価格は

コチラから⇒NANKANG AR-1

NANKANG NS-2R

国産グリップタイヤの1/3の価格で買えるのが大きな魅力です。

私もNANKANG NS-2Rを70スープラに履いています

このNANKANG NS-2Rも国産ハイグリップタイヤのグリップ力を

超えているアジアンタイヤです。

デメリットは新品時はある程度静かですが、減ってくると

走行ノイズがかなりうるさくなります。

スリップサイン寸前になると、本当にうるさいです。

NS-2Rをリピートして、新品はこんなにも静かだったんだ~と、感動しました。

この安さでこのダイレクト感とグリップを持つタイヤは、他にはありません。

とにかくこの性能で、価格が激安なのですから、本当にうれしいタイヤです。

NS-2Rのタイヤサイスと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

 

ATR-K SPORTとATR SPORT 123Sは

国産ハイグリップタイヤの1/4の価格で買えるのが魅力ですが

まだサイズラインナップが少ないので、

今後サイズラインナップが増えることを期待しています。

この2種類も、サーキットでは、国産ハイグリップタイヤと

同等または多少上回るタイムが出たのには驚きました。

ですが、なんと言ってもサイズラインナップが少ないため

サイズがあったらラーキーなタイヤです。

ATR-K SPORT

ATR-K SPORTのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR-K SPORT

ATR SPORT123S

ATR SPORT123Sのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR SPORT 123S

今回のサーキットタイヤの4種類のタイヤは

走り屋さんとサーキット好きには

ぜひ履いてもらいたいタイヤです。

これだけだと、どれだけグリップするのか

イメージがわかないと思いますので

どれぐらいグリップするかの説明を付け加えておきます

ATR-K SPORT

サーキットのタイムアタックでタイムを比較したところ

国産ハイグリップタイヤのネオバと同等のタイムが出てしまいました。

しかも周回を重ねても、タイムが安定していたので

そのグリップ性能には驚きました。

サーキット走行好きのタイヤ選びの参考にして頂ければ、うれしいです。

更新日:2020年11月26日

安いサーキットタイヤ探し!おすすめハイグリップタイヤ!でした

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2018年12月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ サーキットタイヤ

新品のNANKANG NS-2Rが来ました。70スープラのリヤタイヤがかなり減っていたので!

NANKANG NS-2Rを履いていましたが

そろそろリヤもかなりヤバイ状態に

前回はフロントタイヤのみ交換したのですが

今回はリヤも、もう限界です。

ウエット路面がまるでグリップしない

おまけに、タイヤ空気圧モニターから警告音が

リヤ左のタイヤの空気圧が下がってる

これパンクですね!

でもリヤタイヤを新品に交換するために、

もうNANKANG NS-2Rを

注文してあったので、タイミングが良かったです。。

次の日にNANKANG NS-2Rが届きました。

 

ということで、即タイヤ交換です。

使い切ったNANKANG NS-2Rがコチラ

タイヤ左右ともスリップサインが出ています。

コチラが右リヤタイヤ

特に左タイヤが減り過ぎですね(汗)

ここまで減ると、雨の日にグリップしないのは当然です。

スリップサイン(残り溝が1.6mm)が出たタイヤは公道では使用禁止

どうして1.6mm以下になるとウエット路面の走行が危ないのか

走ってみて分かりますね。

グリップは相当低いです。

なんでこんなコーナーでリヤが流れちゃって

カウンターを当てなければならないのって感じです。

縦のグリップも極端に落ちてしまいますし、

つくづく、これは危ないと感じてしまいます。

さてニュータイヤのNANKANG NS-2Rに組み替えて

バランサーに掛けます。

NANKANG NS-2Rってバランス、

イイんですよね!

ということで、車に取り付けて

作業終了です。

さて走行してみると・・・・

新品のNS-2Rは、結構静かなんですよね!

でも少し減ってくると、パターンのノイズがうるさくなるタイヤです。

それにしても、新品のNS-2Rのグリップは

ハンパではありません。

縦のグリップもそうですが

切り始めからのダイレクト感はたまりません。

しかも値段が安いから、悩まず注文できるところが最高です。

やはりNANKANG NS-2Rって

一度履いたら、やめられませんね。

ナンカンNS-2Rのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

NANKANG NS-2R

タイヤ選びの参考にして頂けたらうれしいです。

更新日:2020年11月26日

新品のNANKANG NS-2Rが来ました。履いていたタイヤがかなり減っていたので!でした

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2018年11月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ グリップタイヤ サーキットタイヤ

値段が安いサーキットタイヤ探し!安いハイグリップタイヤはあるんです!

値段が安いサーキットタイヤはないのか?

サーキットを走る方ならタイヤ選びの中でもタイヤの値段は気になりますよね!

そこで安いハイグリップタイヤを探してみました。

もちろんサーキットで試したハイグリップタイヤです。

サーキット専用ではありませんので、一般公道の走行もOKのサーキットタイヤです。

サーキット専用のSタイヤのように、タイヤ温度管理をしっかりしないとグリップが出ないタイヤではなく

低温からでもある程度のグリップ力があるので、公道でも安心して使えます。

ですが、グリップオンリーのハイグリップタイヤなので

乗り心地やロードノイズと言った快適性は全くありません。

うるさいし乗り心地も悪いタイヤです。

快適性もという方にはオススメできないタイヤです。

快適性なんかいらない、値段が安くてグリップオンリーのハイグリップタイヤが欲しい方には

最適です。

NANKANG AR-1

タイムアタックには最高のハイグリップタイヤです。

国産ハイグリップタイヤの半額ぐらいなのでチョット高いですが

グリップは凄いです。Sタイヤ並のタイムが出てしまいました。

ただし、減りはSタイヤ並に早いです。

1日フリー走行してしまうと、スリップサインが出てしまいました。

強烈なグリップ力を持つタイヤはコチラ⇒NANKANG AR-1

AR-1

NANKANG NS-2R

おすすめハイグリップタイヤです。

私も70スープラサーキット仕様に履かせています。

リピートは3回目です。値段が安いので思いっきり走れます。

サイズラインナップも豊富です。

試乗感想レビューはコチラ⇒NANKANG NS-2R

NS-2R

ATR-K SPORT

試乗感想レビューはコチラ⇒ATR-K SPORT

ATR SPORT 123S

試乗感想レビューはコチラ⇒ATR SPORT 123S

アジアンタイヤのハイグリップタイヤ

Sタイヤ(セミスリックタイヤ)並みのグリップ力を

持っていますが、Sタイヤは一般ラジアルタイヤとは、グリップの理論が異なります。

狭い温度域によって、グリップ力を発揮する

特殊なコンパウンドを使っているのがSタイヤ

さらにサーキットでのタイム短縮のみを狙っているタイヤなので

Sタイヤは極力タイヤ自体を軽く作ってあります。

一般道で使用するには、かなり気を使わなければならないタイヤがS(セミスリック)タイヤです。

安いアジアンタイヤから選び抜いたハイグリップタイヤは

一般道からサーキットまで使えるハイグリップタイヤです!

タイヤは摩耗してくると、一般道でチョット大きな石を踏むだけで

パンクしたりしてしまいます。でもアジアンタイヤのハイグリップタイヤは

一般公道でも使用できる強度を持っていますので、ご安心ください。

安全マージンも充分計算しつくされたハイグリップタイヤなので

一般道でも気をつかわなくて済みます。

サーキットタイヤ選びの参考にして頂けたらうれしいです。

更新日:2020年11月26日

安いサーキットタイヤ探しでした!

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2018年10月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ サーキットタイヤ

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