サーキットでタイムが良いタイヤ アジアンタイヤ

サーキットでタイムが良かったタイヤのご紹介

サーキットでは、足回りのセッティングが決まると

最終的にタイムアップするためには

タイヤのグリッ力に掛かってきます。

このページを見ているあなたは、

サーキット経験者で、もっとタイムを良くしたいという思いで

このページに、たどり着いていると思います。

今のアジア諸国では、スポーツカーブームにより

アジアンタイヤからもハイグリップタイヤが

発売され、日本に入って来るようになりました。

待ちに待った安価でグリップ力を持つハイグリップタイヤです。

一般公道からサーキットまで使えるハイグリップタイヤ

NANKANG NS-2Rです。

グリップ力は半端ではありませんが

最大の魅力は、これだけのグリップ力で

低価格ということです。

NANKANG NS-2Rのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG NS-2R

アジアンタイヤに中では最強のグリップ力を持つハイグリップタイヤ

NANKANG AR-1です

タイヤのトレッドパターンを見るだけで

グリップするって分かると思います

コチラがNANKANG AR-1タイヤです

見るだけで、グリップするタイヤだということが

分かると思います。

コチラも一般公道からサーキットまで使えるサーキットタイヤです。

残り溝が1.6mm以上あれば、車検も通ります。

NANKANG AR-1のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG AR-1

サーキットタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

サーキットでタイムが良いタイヤ アジアンタイヤでした。

 

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2017年8月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:サーキットタイヤ

S(セミスリック)タイヤの説明 サーキットタイヤ

S(セミスリック)タイヤの簡単な説明です。

サーキット好きメンバーから、そろそろSタイヤを

履いてみたいんだけどという質問が・・・

Sタイヤは一般ラジアルタイヤと同じ感覚で使われると危険なので

Sタイヤの簡単な説明をしますね。

Sタイヤは、サーキット専用に作られているタイヤです。

基本的にタイヤのコンパウンドは

S(ソフト)M(ミディアム)H(ハード)に別れていて

走行時の気温、路面温度と、走行時間の摩耗予測により

どのコンパウンドを選ぶか選択しています。

S(ソフト)の方が低温からグリップ力が出ますが、摩耗が早いタイヤで

主にジムカーナやタイムアタックに使われます。

H(ハード)低温時はグリップ力が出ませんが。高温になるとグリップを発揮し

摩耗が少ない特徴を持っています。

主に長時間レースや耐久レースに使われます。

M(ミディアム)はSとHの中間ということになります。

他にもSS(スーパーソフト)やMH(ミディアムハード)等の温度域の

コンパウンドもあります。

基準になるのが、S・M・Hになります。

Sタイヤの一般公道使用は法律的にはOKなのですが

Sタイヤはグリップする温度域が狭いので、

一般公道での安全性が少なく、特にウエットがタイヤの温度が

上がらないためとてもグリップが弱いタイヤなんです。

Sタイヤは、さらにタイヤを軽くするため、新品時のタイヤの溝が浅く

5mm程度しかありません、一般タイヤは7~8mmあります。

あくまでSタイヤはサーキット専用で作られていますので

一般公道を安全に走行できるようには作られていないことも

知っておいて欲しいと思います。

一般ラジアルタイヤのように。何年も使えるタイヤではなく、

サーキットでは何時間で終わってしまうタイヤがSタイヤです。

内部構造もタイヤを軽くするためトレッド面の強度も

一般ラジアルタイヤより少ないタイヤです。

タイヤが摩耗し、スリップラインが出ると

チョット大きな石を踏むだけでもパンクしていしまいます。

これは一般公道用のラジアルタイヤでは、まずありえないことですが

Sタイヤでは当たり前におきてしまうの事なんです。

サーキットを限られた時間、速く走ることを目的に作ってあるタイヤが

Sタイヤなので、

パンクに強いとか、何年の耐久性とかでは作られていないのが

Sタイヤということを覚えておきましょう。

Sタイヤは一般公道には不向きなタイヤであることを知って頂きたいと思います。

私もSタイヤを履き、何度もサーキット走行会後の帰り道に

バーストし怖い思いをしていますので(笑)

ですのでサーキットに行ったら、Sタイヤに履き替え

走り終えたら、一般タイヤに履き替えるが正解だと思っています。

Sタイヤは摩耗が早いし、もっとも頭を悩ませるのが

値段です。とにかく値段が高い

走り終えると、次回のタイヤはどうしよう・・・

お財布との相談です。

そこで、うれしい情報があります

一般公道でも安全性が確保されていて

グリップ力がSタイヤ並のハイグリップタイヤ

しかも値段が安いタイヤがあるとしたら

知りたくなりますよね。

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>>NANKANG AR-1

これでもタイヤの値段が高いなら

私も履いています。

↓↓↓↓コチラです↓↓↓↓

>>NANKANG NS-2R

S(セミスリック)タイヤの説明でした

追伸

サーキットで使えるアルミセットはコチラから

NANKANG AR-1アルミセット

NANKANG NS-2Rアルミセット

タイヤ性能レビューはコチラから

NANKANG AR-1タイや性能レビュー

NANKANG NS-2Rタイヤ性能レビュー

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2017年8月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:サーキットタイヤ 国産Sタイヤ

NANKANG(ナンカン)AR1 タイヤサイズ

NANKANGタイヤの最強ハイグリップタイヤがNANNKANG AR-1です。

NANKANG AR-1のタイヤサイズも徐々に増えてきています。

インチサイズは13インチ~18インチです。

サーキットを楽しむため方には、タイヤサイズが増えるのは

嬉しいですよね。

NANKANG AR-1サイズ

発売されているAR-1がインチサイズで検索できます。

あなたの車に合ったタイヤサイズが見つかるとイイですね。

NANKANG AR-1インチサイズ検索

13インチサイズは⇒コチラから

14インチサイズは⇒コチラから

15インチサイズは⇒コチラから

16インチサイズは⇒コチラから

17インチサイズは⇒コチラから

18インチサイズは⇒コチラから

サーキットに持ち込んで履き替えたか方には

NANKANG AR-1ホイールセットがベストです

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG AR-1アルミセット検索

NANKANG AR-1のサイズ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANG(ナンカン)AR1 サイズでした

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2017年8月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ サーキットタイヤ

NANKANG(ナンカン)AR-1タイヤの試乗性能 評価レビュー

NANKANG AR-1タイヤの実力はどうなのか

NANKANG(ナンカン)AR-1

アジアンタイヤの中で最強グリップ力を誇るNANKANG AR-1

NANKANG(ナンカン) AR-1の実力はどうなのでしょう。

NANKANG AR-1のタイヤデザイン

NANKANG AR-1のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NANKANG AR-1の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

NANKANG(ナンカン)AR-1の性能評価レビューです。

NANKANG AR-1の一般道の評価から

ますは乗り心地ですが、とても硬いが印象です。

横剛性がもの凄いので、乗り心地は最悪です。

そして静かさも全くありません。

速度が上がれば上がるほど、パターンノイズが

大きくなり、S(セミスリック)タイヤほどでは

ありませんが、とにかくうるさいタイヤで

快適性は全くありません。

それに反して、グリップ力は凄いの一言

コーナーに入った瞬間からこのダイレクト感は、

たまりません。

車との一体感が味わえるハイグリップタイヤです。

一般道で試せるグリップ力ではないので

そのまま高速へGOです

ETCゲートを通過して、インターチェンジのきついコーナーを

攻めてみると、オ~・・・

この速度から切り込んでも、入っていくのか(驚)

しかもまったくタイヤも泣かないということは

まだまだ限界グリップは、はるかに上の速度

ということになりますね。

NANKANG NS-2Rでも凄いダイレクト感なのに

このNANKANG AR-1は確かにその上のダイレクト感と

反応を見せつけてくれます。

高速の合流手前でフル加速して、高速に合流

速度が上がれば上がるほど、トレッドパターンの

ノイズはうるさくなりますね(汗)

音楽のボリュームを上げないと音楽が聞こえない~レベルです。

直進安定性はバッチリですが、ステアリングの

細かい修正にも敏感に反応するので、

チョット気を使います。

ステアリングを切ったら普通は少し遅れてタイヤが

反応するんですが、AR-1はその遅れがまったくありません

ステアリングに対してダイレクトに反応してしまいます。

一般の方には、運転しづらいタイヤだと思います。

それにしても速度が上がると余計ダイレクト感があり

私的には、とっても嬉しいタイヤですけどね。

レーンチェンジも、ステアリングに敏感に反応してくれるので

次に首都高のETCゲートを抜けて首都高でテストです

まずは継ぎ目です。あれ思ってたより、突き上げ感はありません。

この車、車内から減衰力調整ができるので、

ハード、ソフトを乗り比べてみると、ハードでも

突き上げ感が出ないのには、ちょっとビックリです。

そうとうタイヤの反発速度、追従性が速いんですね。

さてハードに固定しコーナーテスト

切り初めからスゴイ反応で、Sタイヤのダイレクト感

そのものです。コーナーに入ってからの

このグリップ感と安心感は何???

かなりオーバースピードで入っても全く怖さがありません。

しかもタイヤは全く悲鳴を上げてくれません。

う~ん、コーナーに入って左足ブレーキでリヤを流そうと

思っても、まったく流れません

なら減衰力をソフトにして、車体の荷重移動を大きくしてから

コーナーに入り、左足ブレーキで前荷重にしても

マジか~リヤが出ない、しかもタイヤが泣きもしません。

どれだけグリップ力があるタイヤなんだよ~

う~ん、このNANKANG AR-1のグリップ力は

すご過ぎます。

やはりサーキットを見込んで作ってあることが

ハッキリ分かりました。

快適性は全くありませんが、走りに関しての

ダイレクト感、減速時の縦のグリップ力

そして、コーナーのグリップ力はスゴイの一言です。

国産のハイグリップタイヤより、はるかに上のグリップ力でした。

どちらかというと、Sタイヤと勝負できるグリップ力

じゃないかと思うぐらいグリップしますが

NANKANG AR-1の方が、Sタイヤのように

タイヤを暖めてからグリップ力が出て来る作業がいらないので

その点は、NANKANG AR-1の方が、扱いやすいと思います。

それと、一般道でも気にせず使えるところが

一番大きいです。

Sタイヤは、スリップサインが出てから一般道を走ると

チョット大きな石でも踏んだら、簡単にバーストしてしまうので

タイヤが減ったらとても気を使って、走らなければいけません。

その点NANKANG AR-1は一般道でも安全マージンが

充分ある作りになっているので、助かりますね。

それにしても、走りを楽しむことに関しては

凄いタイヤを出してきたな~というのが感想です。

でも何度も言いますが、快適性はゼロのタイヤですよ(笑)

グリップ力がそこそこあり快適性も求めるなら、

スポーツタイヤかプレミアムタイヤを選んだ方が正解です。

NANKANG AR-1は快適性無視のグリップ力オンリーのタイヤです。

ナンカンAR-1のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NANKANG AR-1<<

ハイグリップタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANG AR-1タイヤの性能評価レビューでした。

 

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2017年7月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ サーキットタイヤ ハイグリップタイヤ

サーキットで使える激安アジアンタイヤはコレだ!

国産タイヤのグリップを超えるアジアンタイヤも出てきました

サーキットシーズンですね。サーキット走行楽しんでいますか

気温が25度前後が一番タイヤの性能が出る季節でもありますし、

ドライバーにとっても、ドライビングしやすい気温でもあります。

となると・・・長時間サーキットを楽しめる時期でもあるわけです。

真夏の気温が高い時期だと、確かにグリップ力は出やすいですが

気温が高過ぎると、ドライバーさんが気温に、まいってしまします。

サーキットでエアコン付けながら走行という訳にはいきませんからね。

なので汗をかきすぎて、集中力が続かないということなになってしまいます。

なので気温25度前後が自己ベストを更新できる季節でもあるんですよ。

気温20度前後が、ドライバーさんにとって

一番ベストな気温なんですが。

タイヤは気温25度前後からの方が、性能を発揮しやすい

パーツの一つでもあります。

さて、サーキットを走るのに、一番重要なのがタイヤです、

サーキット好きの方なら分かると思いますが

一番の悩みが、タイヤなんです。

なぜか?

4本そろえると、それなりの価格になるからです。

国産タイヤしか知らない方なら、アジアンタイヤの価格を

ぜひ一度見ていただきたいと思います。

始めてアジアンタイヤの価格を見たら

その価格の安さに、驚きます。

私もアジアンタイヤの価格を始めて見た時、そうでしたから、

そして、そのあまりにも安さに、タイヤ性能はどうなのか?

調べたくなったのが、このアジアンタイヤ性能研究室を

書くきっかけでもありました。

サーキット仲間から、激安タイヤはうれしいけど

タイヤ性能はどうなのか、調べて欲しいという要望が

多かったので、サーキット走行会ごとに

グリップしそうなタイヤを選び

実際買って、履かせてサーキット走行をすることにしました。

アジアンタイヤが激安だったから、出来たと思います。

国産タイヤだったら、毎回タイヤを新品になんて

お金が足りなかったと思います。

サーキットの場合、タイヤ性能がそのままタイムに出るので

タイヤのグリップ性能が、ハッキリわかるステージでもあります。

快適性や乗り心地は無視ですが、

サーキットで楽しめる激安アジアンタイヤはあるのか

実際走って、試したランキングが

↓↓↓↓コチラです↓↓↓↓

>>アジアン ハイグリップタイヤ性能ランキング

サーキット走行を楽しむ方で、

タイヤ価格で、もう悩む心配はありません。

しかも2016年以降、アジアンタイヤで

国産タイヤのグリップを超えるタイヤも出てきたのには

驚きました。

この激安の価格で、強力なグリップ力があるタイヤです。

サーキットで充分楽しむことができる激安アジアンタイヤです。

快適性、乗り心地は良くありません。

パターンノイズもうるさいです。

ですがグリップ力だけは、ずば抜けているアジアンタイヤです。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

サーキットで使える激安アジアンタイヤはコレだ!でした。

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2017年6月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:サーキットタイヤ ハイグリップタイヤ

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