GOOD YEAR EAGLE LS2000 HybridIIのタイヤ試乗 性能 評価 感想レビュー

グッドイヤー EAGLE LS2000 Hybrid IIの特徴

EAGLE LS2000 Hybrid II(イーグル エルエスニセン ハイブリッドツー)は、

低振動、静粛性に優れています。また、コンフォート性能を維持しつつ、

耐摩耗性能が飛躍的に向上しました。

乗り心地は快適に保たれ、しかもロングライフ。

高い経済性をも誇っています。

HybridⅡ の BioTRED は、

とうもろこしから採れるバイオフィラー(ゴム補強材) を

トレッドコンパウンドに使用し、

タイヤの基本性能が向上し環境にも配慮しています。

ValueTRED は、ロングライフポリマー を

トレッドゴムに使用することで、耐磨耗性とロングライフ化を実現。

G-TAMS は、低ノイズ特性に優れたパターンをコンピュータで

最適化することにより、静粛性の向上が図られています。

このように新しい技術を使い、新たなタイヤ性能を求めているタイヤです。

メーカーさんの長~いセールストークです。

GOOD YEARタイヤメーカーとは?

世界三大タイヤメーカーの一社GOODYEAR(グッドイヤー)。

1989年に米国で創業して以来、110年以上にわたってタイヤを製造しています。

ユーザーニーズを満たす高品質な製品の生産、環境や人々の未来を考えた技術で、

今もなお、進化を続けるタイヤメーカーです。

EAGLE LS2000 Hybrid II(イーグル エルエスニセン ハイブリッドツー)は、

タイヤカテゴリーのコンフォートタイヤです。

ミニバン、ワゴン車の大口径タイヤ向きに作られているタイヤ!

アメリカの技術で日本で生産しているタイヤです。

GOODYEAR EAGLE LS2000 Hybrid II

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(14インチ~20インチ)

GOODYEAR EAGLE LS2000 HybridII

EAGLE LS2000 Hybrid IIのタイヤデザイン

EAGLE LS2000 Hybrid IIのトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

EAGLE LS2000 Hybrid IIの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

 

EAGLE LS2000 Hybrid IIタイヤ試乗性能レビュー

今回は17インチサイズ、乗り初めは、さすがコンフォートタイヤという感じ

とても廉価版のタイヤとは思えない静かさです。

乗り心地もグッドですね!

タイヤの反発力があり、凸凹の追従性がイイところが特徴ですね。

コーナーは、ちょっと柔らかいという感じ

もう少し横剛性があると、満足度が上がるかな!

コンフォートタイヤなので、首都高テストはイイかな

高速道路までにします。

ETCゲートを抜けて。インターの急コーナーに入ると

ちょっと腰砕けが目立つかな!

グリップ力は、スタンダード(標準)タイヤレベルです。

高速の合流まで速度を上げて、なるほど

速度が上がっても、静かさを保ってくれます。

直進安定性はイイのですが、レーンチェンジでは

切り初めグニャリ感が出るので、ちょっとハンドル修正が必要です。

静かさはかなり静かなレベルのタイヤで、ギャップの乗り越え後の

収まりも良く乗り心地もイイです。

突き上げ感は、17インチですがありません。

でもどちらかというと、高速向けのタイヤではない感じがしちゃいます。

もう少しタイヤの横剛性が欲しいというところですが

トータル性能でうまくまとめたというタイヤでした。

この性能がずば抜けているという感じはなく、

静かさと乗り心地を重点に作ったタイヤということは

伝わってきますね!

EAGLE LS2000 Hybrid IIというタイヤ

街乗りメインの、ミニバン、ワゴン車、1BOX車にオススメです。

EAGLE LS2000 Hybrid IIのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒EAGLE LS2000 Hybrid II

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

EAGLE LS2000 Hybrid II試乗・レビューでした。

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2016年8月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アメリカ製タイヤ 国産タイヤ

GOODYEAR(グッドイヤ―) GT-Eco Stageタイヤ性能評価感想比較レビュー

GOODYEAR GT-Eco Stageタイヤ

タイヤカテゴリー(エコタイヤ)

インチサイズ(14インチ~16インチ)

GTecostage

グッドイヤーGT-Eco ステージタイヤの特徴

GT-Eco Stage(ジーティー エコ ステージ)は、

e-Hybrid(イーハイブリッド)テクノロジ-から、

最新の素材(e-Hybridコ ンパウンドtype-ES等)や新パターンを採用し、

低燃費性能と長持ち性能を進化させた、ECOタイヤです。

サイドウォールに硬軟2種のゴムを組み合わせることで、

高剛性を保ち、しなやかな乗り心地と優れた操縦安定性を両立しています。

という、メーカーさんのセールストークです。

GOODYEAR GT-Eco Stageのタイヤデザイン

GOODYEAR GT-Eco Stageのトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

GOODYEAR GT-Eco Stageの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

GOODYEAR GT-Eco Stageの試乗性能レビュー

今回履かせた車はCVT車なので、CVT車のクセも加味して

評価しないとね!

さて乗ってみると、第一印象は乗り心地がいいタイヤです。

速度を上げて行っても、なるほど、タイヤの反発スピードが速く

路面に対しての追従性が良いため、乗り心地がイイです。

静かさも結構いいレベルですね!

さてコーナーは、タイヤが65偏平なのでそれも踏まえると

切り初めの反応もイイね。

速度をさらに上げていくと、ほォ~そろそろタイヤが

悲鳴を上げていいぐらいの速度なんだけど鳴きません?

あれこのタイヤECOタイヤなんだよなァ~??

かなりグリップ力ありますね(驚)

ECOタイヤなので、首都高テストは、今回パスします。

首都高も距離制でしかも大幅値上がりしたので(汗)

さて問題のECO性能ですね!

これは加速時から感じていることなんだけど

確かに転がり抵抗は少なそうです。

一定走行でロックアップに入れてから

アクセルを離すと、なかなか速度が下がりません。

これECOタイヤ一番の特徴です。

ラベリングのAAAまでの転がり抵抗のなさまでは行かないかな!

でも一般タイヤとは、このがり抵抗が明らかに違うことは

ハッキリ分かりました

トータルバランスが良くできているタイヤでした。

グリップ力が予想以上あったのは、驚きましたけどね。

グッドイヤーGT-Eco Stageのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

GOODYEAR GT-Eco Stage

タイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

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2016年4月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アメリカ製タイヤ ECOタイヤ

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