HIFLY Win-turi 212スタッドレスタイヤの性能評価レビュー

ハイフライ Win-turi 212スタッドレスタイヤ

HIFRY Win-turi 212(ウィンツゥリ212)は、低ノイズで、

冬季の濡れた路面でも安全性に優れているスタッドレスタイヤです。

というメーカーさんのセールストークです。

HIFLY Win-turi 212スタッドレスタイヤの性能評価レビュー

今回はFF車だったのでまだ助かりました。

積雪路面は問題なく走れますが

凍結路は、かなり性能が厳しいと言ったところです(汗)

ちょっとした坂道のスタートも、かなりアクセルをシビアにしないと

ズルズルと横滑り、FF車だからまだ走れますが

この性能でFR車だと、かなり厳しいですね!

4WD車なら、問題ありません。

スノーモードスイッチONで運転した方が

安全ですね。

スタッドレスタイヤ性能的には、国産スタッドレスタイヤと

比較すると、まだ5年の開きがある性能レベルでした。

舗装路はメチャ剛性があって走りやすいんですけどね!

雪道ではトレッドパターンというより、ゴム質を変えるか

ゴムに何かを混ぜないと、凍結路は弱いという感想です。

HIFRYの夏タイヤはあれほど性能が良かったので

ちょっとスタッドレスタイヤは、研究が足りなそうです。

でも値段がとてつもなく安いから、メチャ売れているんですけどね(驚)

ハイフライ・スタッドレスのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒HIFLY Win-turi 212

スタッドレスタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

HIFLY Win-turi 212スタッドレスタイヤの性能評価レビューでした!

 

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2017年1月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スタッドレスタイヤ ハイフライタイヤ

HIFLY HF805 コンフォートタイヤ!ハイフライHF805のタイヤ試乗、感想、評価!

HIFLY HF805の試乗レビュー!

タイヤサイズ(15インチ~20インチ)コンフォートタイヤ

hiflyhf805

HF805(エイチエフ ハチマルゴ)は、

シリカを配合することで高速走行時でも安定した直進性能とコーナリング性能を発揮します。

それだけでなく、高い静粛性で快適な乗り心地も提供します。

というメーカーさんのセールストークです。

アジアンタイヤ HIFLY HF805 !ハイフライHF805のタイヤ試乗、感想、評価!

ハイフライHF805タイヤを試乗!タイヤサイズは215/45R17で

もっとも17インチでは多いサイズです。

ミニバンで試乗して見たかったのですが

今回はアテンザワゴンに履いて試乗です。

しかも珍しいM/T車です。

試乗にGOです。まず走り出しは、とってもソフトで静かです。

215/45R17という偏平タイヤは通常突き上げ感がある程度ありますが

このハイフライHF805は、タイヤ自体で突き上げを緩和してくれるタイヤです。

以前にも試乗し性能を書きましたが、このタイヤ、シリカを配合して

すべての性能をアップしているタイヤなんです!

余談のシリカの説明になりますが

タイヤを作る生ゴムの色は、輪ゴムの色です!

何を混ぜて生成するかで

タイヤのゴムの性質、性格が変わるので

基本はブラックカーボンです!

で・・・タイヤは黒くなるんですが・・・・

日本のタイヤでは、このシリカを混ぜる比率が

タイヤゴム性能のノウハウになっています。

シリカと言ってもケイ素すなわちガラスなんですけどね(驚)

ちょっと話が専門的になってしまいましたが

シリカがタイヤ性能にとって重要ということが

分かって頂けたらと少し書いてみました。

ハイフライのHF805はこのシリカを配合することにより

飛躍的にタイヤ性能をアップさせたタイヤです。

もはや、日本のタイヤに引けを取らない

タイヤ性能をしめしてくれてます。

タイヤ性能は特に静かさは、タイヤの温度

すなわち、接地面のゴムの温度が重要です。

低温では硬くなるゴムの性質、コレをシリカを混ぜることにより

分子間の摩擦・運動エネルギーを熱エネルギーに変換してしてくれる

性質を持っているのがシリカです。

タイヤ性能にとっては、とっても役に立つのがシリカの性質です。

ということで、HF805の試乗に、戻りますが

タイヤが低温でも静かなタイヤという特徴があります。

冬の気温になると、もっと静かさを体感できますよ!

さて静かさだけでなく、一般道のコーナーを攻めてみても

このグリップ力と安定感は、日本のタイヤに引けを取らない性能をしめしてくれます。

もう少し横剛性があれば、完全にプレミアムタイヤなんだけどね!

アジアンタイヤとして、コンフォートタイヤでランキングするなら

かなり上位に食い込むタイヤ性能です。

前回、高速道路と、首都高の性能を評価しているので

今回は走っていませんが、やはりコンフォートタイヤとしての

性能はHF805はピカイチですね!

この価格より高くても充分売れるタイヤだと思いますが・・・

ハイフライHF805タイヤの価格とサイズは

コチラから⇒HIFLY HF805

アジアンタイヤのタイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

アジアンタイヤ HIFLY HF805試乗レビューでした!

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2016年10月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ハイフライタイヤ 中国製タイヤ

HIFLY(ハイフライ)HP801のタイヤ性能・感想・評価・レビュー!アジアンSUVタイヤ!

HIFLY(ハイフライ)HP801のタイヤ性能・感想・評価・レビュー!20インチタイヤ試乗レビュー!

HP801(エイチピー ハチマルイチ)は、新たにSUV、クロスオーバー車用に設計され、

高い運性能はもちろん、ウェット性能や低燃費性能にも配慮しました。

耐摩耗性と静粛性を追求し、高速走行で安定した走りができます。

というメーカーさんのセールストークです。

HIFLY HP801

インチサイズ(16インチ~22インチ)

HIFLYHF801

HIFLY HP801の性能はどうなのでしょうか?

HIFLY HP801試乗レビュー

今回HIFLY HP801を試乗するのは20インチ

なんだかインチ的には乗り心地と静かさは、期待できない予感です。

なにしろインチが上がれば上がるほど乗り心地は悪く

しかもうるさくなるのは当然なので・・・

さて走り出しは、アレ???

ちょっと予想していたのと、違った感じ

あれ?20インチでここまで静かなタイヤってあったっけ???

HIFLY HP801は予想に反して、とても静かです(驚)

乗り心地も、予想していた突き上げ感もなく

どちらかというと19インチの乗り心地と言ったところです。

ほォ~、これだったら20インチも悪くないな~

今まで20インチをベルファイアとアルファードで乗り

ハリアーの22インチも試乗してきたけど

どれもうるさくて、突き上げ感があったんだけど

このHIFLY HP801は、静かでいい感じです。

ちょっとこのビッグサイズのSUVタイヤ、あなどれないかも!

一般道のコーナーを攻めてみると

さすがに20インチタイヤです。よれることなく

スパッと曲がってくれます。

ステアリングの切り初めから、即、車が反応してくれるので

とても扱いやすいです。

なんだか20インチタイヤのイメージが

チョット変わってしまいました。

さて次に高速道路へGO

インターのキツイコーナーを抜けて

速度を上げて行くと、なるほど

HIFLY HP801は高速でも

静かなんですね!

直進安定性も抜群です。

このHIFLY HP801はSUVタイヤカテゴリーでは

スタンダードタイヤなんですが、

タイヤのレベル的にはコンフォートタイヤと言ってもイイでしょう。

次に首都高に入って、コーナー性能です。

その前に、首都高は継ぎ目が多いので、継ぎ目の通過時はというと

多少突き上げ感は出ますが、20インチのタイヤを考えれば

乗り心地はイイですね!

さてコーナーに入ると、切り初めから反応はイイです。

コーナー中もグリップ力もありすんなり曲がっていきます。

何度かコーナーを確かめてから、ちょっとオーバースピードで

コーナーに侵入して、コーナー中、左足ブレーキをかけて

思いっきり前荷重にしてみると

あッ・・・なんだかグニャリ感が出ますね。

この動き、タイヤのエアーが足りない動きです。

荷重負けをすると、この動きになるんだよな~

エアーは300kpaに合わせていたんだけど

コーナーを攻めるなら、320kpa~340kpaまで

エアー圧を上げないとダメみたいです。

インチが大きくなるほど、タイヤのエアー管理は

しっかりやらなければいけません。

履く車の重量がとても関係してくるので!

HIFLY HP801という20インチタイヤを

今回試乗して、結構20インチでも快適なんだな~って思いました。

タイヤによっては、とてもうるさいタイヤもありましたが

このHIFLY HP801はとても快適でした。

20インチで人気上昇中というのも納得させられました。

最大の魅力は価格の安さだと思いますが

ハイフライHP801のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ HIFLY HP801

20インチのタイヤ選びの参考になればうれしいです。

HIFLY(ハイフライ)HP801のタイヤ性能・感想・評価・レビューでした。

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2016年7月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ハイフライタイヤ 中国製タイヤ SUVスタンダードタイヤ

HIFLY HP801 ハイフライHP801のタイヤ性能・評価・感想・比較・レビュー

HIFLY HP801 ハイフライHP801のタイヤ性能・評価・感想・比較・レビュー

HIFLY HP801

インチサイズ(17インチ~22インチ)

HIFLY HP801

HIFLY HP801は、SUV、クロスオーバー車用に設計された

走りに必要な要素を高次元でバランスしたタイヤです。

高い運動性能はもちろん、ウェット性能や低燃費性能にも配慮しました。

進化したパターンにより、高速走行でも安定した走りで、耐摩耗性と静粛性も追求したタイヤです。

というメーカーさんのHIFLY HP801のセールストークです。

さて今回試乗したのは、三菱のアウトランダーPHEVで

タイヤサイズは225/55R18です。

HIFLY HP801 ハイフライHP801のタイヤ性能・評価

街乗りは、予想以上に静かで、乗り心地のいいタイヤというのが

第一印象で、突き上げに対するおさまりもイイですね。

PHEVなので車自体が静かなので、タイヤの静かさが良く分かります。

コーナーを攻めてみると、かなりクイックな反応を見せてくれます。

もしかしてこのHIFLY HP801というタイヤ

レベルが高いタイヤなのかも?

これは、高速を走ってみないと評価できないかな。

ということで、東名高速にGOです。

高速合流手前の、キツイコーナーを

入ってみると、おいおいこの速度で曲がれちゃうの?

アウトランダーPHEVはどちらかというと

重い車なんだけど・・・・

横剛性もあるタイヤですね。

さて高速道路に入ってフル加速

キャ~・・・タイヤよりPHEVの加速力に驚きますね。

エンジンが掛かると充電が始まり電圧が上がるのか分からないけど

もの凄い加速力、縦のグリップ力も充分あるね。

ちょっとアウトランダーPHEVという車に感動しちゃってますが、

HIFLY HP801のタイヤ評価に戻ります。

速度が上がってもパターンノイズは、多少大きくなりますが

とっても静か、おいおいこれSUVタイヤだよな~???

乗り心地もイイし、高速の突き上げ感もうまくおさまっています。

驚いたのは、直進性の良さ、これタイヤの横剛性があることを

意味しているんですよね!

これだとやはりこのまま首都高にGOです。

路面が新しいところや、古いところもあるし、

荒れた路面もあるし継ぎ目だらけなので、

タイヤ評価には最適な道路なので

用賀のゲートを過ぎて、首都高に入ると

ほォ~、やはり継ぎ目の突き上げのおさまりはイイです。

なので乗り心地がいいんですけどね。

さてコーナーの性能を試さないとね

コーナー入口は、めちゃクイックに反応してくれます。

コーナーのグリップ力もかなり高く

わざとアウトに膨らんでから、ステアリングを切り込んでも

素早く反応してくれます。

さらにタイヤをイジメてテスト、コーナー中に

ブレーキを踏んで、思いっきり前荷重にしてみても

まったく荷重負けしません、やはりかなり横剛性があるタイヤです。

う~ん、なんだろう、今までSUVタイヤを評価してきたけど

SUVタイヤで、ここまで高次元でトータル性能をまとめたタイヤは

なかったかな!

このHIFLY HP801というタイヤ

SUVタイヤのプレミアムタイヤと言ってもいいくらいの性能を持っています。

ちょっと驚きでした。

国産SUVタイヤでも、ここまでのトータル性能のタイヤは出ていません。

特に静かさの面で、HIFLY HP801の方が上です。

アジアンタイヤと国産タイヤとの差は、まだ5年の開きがあるなと

思っていましたが、SUVタイヤに関しては

もう逆転されていると、思い知らされました。

ハイフライ HP801のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒HIFLY HP801

アジアンタイヤのタイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

HIFLY HP801 ハイフライHP801のタイヤ性能・評価・感想・比較・レビューでした。

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2016年6月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ハイフライタイヤ 中国製タイヤ SUVスポーツタイヤ

HIFLY HT601 SUVタイヤ性能・評価・感想・レビュー

HIFLY HT601 SUVスタンダードタイヤ性能・評価・感想・レビュー

インチサイズ(16インチ~17インチ)

HT601

久々にSUVスタンダードタイヤの性能レビューです。

今回はHIFLY HT601 SUVタイヤです。

車はハイラックスサーフです。

さてメーカーさんのセールストークはこんな感じ

HIFLY HT601(ハイフライ エイチティー ロクマルイチ)は、

ドライ・ウェットどちらの路面状況でも高いトラクション性能を発揮。

ロードノイズを抑え、快適なドライビングを実現します。

というセールストークです。

HIFLY HT601 SUVタイヤは実際どんな感じのタイヤなのか?

SUVタイヤは久々なので

今回はちゃんと写真も入れようかな!

HIFLY HT601

タイヤ2本しか写っていませんが、4本新品に変えますよ。

HIFLYのロゴがしっかりと

DSC_0232[1]

そしてHT601のロゴも

DSC_0233[1]

タイヤを組み終えたら、バランス取りです。

さすがにこのタイヤサイズになると、重たいです(汗)

DSC_0236[1]

バランスを取り終えたら、ハイラックスサーフに取り付けて

ようやく試乗にお出かけです。

HIFLY HT601はどんなタイヤなのかな?

走り出し、やはりハイラックスサーフなので

車の揺れ方がゆっくりで大きい~

低速ではタイヤ自体がボヨンボヨンしているのか

足回りのストロークでそのような揺れになるのかの

判断が付きにくいです。

速度を上げて行くと、なるほど

HIFLY HT601は予想していたより静かなタイヤです。

コンフォートタイヤの静かさと言えば、そこまでの静かさはありませんが

スタンダードタイヤとしては、静かさは合格点です。

次にコーナーですが、まあコーナーを攻める車種ではないので

S字コーナーの切り返しなどを試してみます。

コーナー進入時は、やはり腰砕け感がありますね!

そしてS字の切り返し時も、グニャリ感はかなりあります。

コレだとちょっと、高速道向きではない感じですね。

結構な時間走り回りましたが

ウ~ン・・・コレと言った優れたところは

特に見当たりません。

と言っても悪いところもないけどね。

どちらかというと評価的にはすべてが標準性能レベルで、

収めたというタイヤでした。

でも静かさは結構いいレベルなので

特にタイヤ性能にこだわらない、タイヤが減ったから

交換するんだという方に、オススメなタイヤが

HIFLY HT601というタイヤでした。

ハイフライ HT601のタイヤサイズと価格は

こちらから⇒HIFLY HT601

アジアンタイヤのタイヤ選び、タイヤ交換の参考にして頂ければ、うれしいです。

HIFLY HT601 SUVタイヤ性能・評価・感想・レビューでした。

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2016年5月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ハイフライタイヤ 中国製タイヤ SUVスタンダードタイヤ

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