NANKANG ESSN-1のスタッドレスタイヤが来ました。

氷上性能が評判の良いナンカンESSN-1スタッドレスタイヤです。

NANKANG ESSN-1

nankangessn-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知り合いの10系アルファードHVに履かせました。

リヤが電動モーターで駆動する4WD車なので

雪道も強いんだよね。

実はNANKANG ESSN-1というスタッドレスタイヤ

日本の雪道を研究して作られたスタッドレスタイヤなんです。

北海道で何度もテストを繰り返し、開発されたのが

NANKANG ESSN-1です。

確かに、氷上性能は国産のスタッドレスにかなり近い性能を

見せつけるようになってきたのは確かです。

2012年頃のアジアンタイヤスタッドレスは

まだまだ国産スタッドレスとは、10年の開きがあるなと

思っていましたが、

今では国産のブリヂストンのスタッドレスと比べると

3世代前のスタッドレスと言ったところでしょうか!

でも氷上性能は同等レベルになってきたなァ~というのには驚きましたが

国産スタッドレスは、ドライ路面のグリップ力と横剛性と

快適性を兼ねそなえているんですよね!

このトータル性能から比べると、やはり3世代前の

スタッドレスというところでしょう。

開発したのが、北海道なので氷上性能は抜群なんですが

ドライ路面のブロック剛性と横剛性の無さでコーナーでは

グニャリ感が出てしまうので、高速道路のドライ路面での

高速コーナーは、気を使います。

黒70の個人的な感想ですが、やはりブリヂストンの

スタッドレスのトータルレベルで評価しても

氷上性能はかなり近いところまで、上がってきています。

ドライ路面では、グリップ力、横剛性、静かさでは

まだまだ開きがあるといったところです。

何しろブリヂストンのスタッドレスって

首都高で真夏に走行テストしたけど、

夏タイヤの同等の性能まで持っていたので

これはスゴイと思いましたね。

なんでオールシーズンタイヤとして発売しないのか?

というドライ路面から雪道、氷上性能まで兼ね備えたタイヤです。

ということで、ブリヂストンのスタッドレスとの比較でしたが

他国産メーカーと比べると、同等レベルまで迫ってきているのが

NANKANG ESSN-1です。

まさかアジアンタイヤがここまで急速に、スタッドレスタイヤ性能が

上がるとは思っても見ませんでした。

価格が1/4でこの性能なら、納得してしまいます。

黒70は関東圏なので、スキーに行くとき、道路の90%がドライ路面

ラスト10%が雪道というパターンなので

ドライ路面も重視した2015年は、

ブリザックREVO GZスタッドレスを履いていますが

雪国の方には、このNANKANG ESSN-1はオススメです。

雪道、氷上性能は国産スタッドレスと同等レベルなので!

それと、これ書いていいのかな?

NANKANG ESSN-1のトレッドパターンって

ブリザックREVO GZにとてもよく似ています(笑)

ということNANKANG ESSN-1の

タイヤサイズのラインナップはとても多く

12インチ~19インチまでカバーされています。

国産車は、ほぼタイヤサイズがあるというところもイイですね。

特に大きいサイズのタイヤを履いている方には、その価格の安さは

メチャ魅力だと思います。その安さに驚きますよ!

ナンカン ESSN-1のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG ESSN-1

スタッドレスタイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

氷上性能が評判の良いナンカンESSN-1スタッドレスタイヤでした!

 

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2016年10月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スタッドレスタイヤ ナンカンタイヤ

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