NANKANG NS-2RのコンパウンドTREAD80が2サイズ

NANKANG NS-2RのコンパウンドTREAD80が2サイズあります。

NANKANNG最強グリップタイヤのAR-1のコンパウンドはTREAD80

NANKANG NS-2RのコンパウンドはTREAD120なのですが

NS-2Rにも2サイズ、コンパウンドがTREAD80が発売されています。

タイヤサイスは、255/35R18と265/35R18の2サイズです。

TREAD120でもスゴイグリップ力ですが、TREAD80はさらに

低温からグリップ力があるコンパウンドです。

試乗した感じは、TREAD120は気温4度以下になると

グリップ力は出ませんが、ちょっと暖めるだけで、グリップ力は

充分出てきます。減りはSタイヤのHM(ハードミディアム)と言ったところです。

温度性格はMS(ミディアムソフト)です。

TREAD80はタイヤが冷えていても最初からイケちゃいます。

減りはSタイヤでたとえると、MS(ミディアムソフト)ですし

温度性格はS(ソフト)です。低温からイケちゃいます。

NANKANG NS-2RのTREAD80の2サイズは

コチラから⇒NS-2R TREAD80

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANG NS-2RのコンパウンドTREAD80が2サイズでした。

 

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2017年2月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ ナンカンタイヤ

NANKANG・NS-2Rのウエット性能は?

NANKANG NS-2Rのウエット性能は?

ナンカンNS-2Rのドライ路面のグリップ力に、

かなり驚いていていますが、

雨が降り、ウエット性能の確認もできました。

ハイグリップタイヤは、ウエットが弱いのは当たり前ですが

この定説を打ち破ってくれたのが

トーヨータイヤのプロクセスR1Rです。

ドライグリップは低温から凄く、サーキットでは

タイヤを暖めなくても、グリップ力があり

スタートから全開走行ができてしまうハイグリップタイヤです。

そしてウエットでも今までの常識を覆すぐらいの

グリップ力をしめしてくれました。

さて、ナンカンNS-2Rのウエット試乗ですが

これが驚くほどの、グリップ力を見せてくれました。

ドライグリップでは、Sタイヤが溶ける寸前のグリップ力を

発揮してくれて、しかもウエットでも

プロクセスR1R並みのグリップ力があるのには

驚きました。

ns-2rpatan

これ何を意味するかというと、低温でも

トレッドゴムが、硬くならない性質を持っている

タイヤということです。

おそらく、これ黒70個人の意見として聞いてください!

ナンカンNS-2Rは、日本のハイグリップタイヤの

プロクセスR1Rとネオバをかなり研究して作られたタイヤという

印象を受けてしまします。

低温からのグリップ力、ウエット性能ダントツのグリップ力

コーナーに入ってから最大荷重が掛かった時のタイヤ横剛性

タイヤグリップ限界を超えた時のコントロール性

プロクセスR1Rとネオバを足して、2で割り

さらに横剛性を上げたタイヤが、ナンカンNS-2Rです。

ただ欠点があるのか、ないのかわかりませんが、

乗り心地、静粛性は、全くありませんので、

一般の方にはオススメできません。

グリップ力が最優先の方にオススメなタイヤです。

今回は首都高を攻めてきましたが

このグリップ力と横剛性はかなり、ハマるタイヤです。

久々にグリップ力に感動するタイヤに出会えました。

しかも価格が安いので、なおさらです。

このナンカンNS-2R、一度履いたら、

ハマりますよ!

それほどグリップ力があるタイヤでした。

ナンカンNS-2Rのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANG・NS-2Rのウエット性能は?でした。

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2017年1月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ ナンカンタイヤ

ADVAN ネオバAD08RとプロクセスR1Rとの性能比較!

ランエボ専用、軽量ホイールのRPO3に、アドバンネオバAD08Rを組み付け

サーキットを走るので、軽量で強度のあるホイールを選びました。

車はランエボ6なので、ブレンボキャリパーのため、専用ホイールです。

タイヤは、グリップタイヤのヨコハマアドバンネオバAD08Rです。

日本もアジアなので、アジアンタイヤですね(笑)

量販店ではAD08Rは、もの凄く値段が高いタイヤですが・・・(汗)

大丈夫です!安く買えるところ、教えますので!

ということで新品ホイールに、ネオバをセットして

あとは、バランスを取って、ランエボ6に履かせます。

ネオバAD08RとプロクセスR1Rのタイヤ性能評価です。

サーキットでは、タイヤが低温でもある程度のグリップ力を発揮してくれます。

でも低温では、プロクセスR1Rの方が上のグリップ力です。

タイヤが高温になると本領発揮で、グリップ力は

プロクセスR1Rと同等のグリップ力を発揮してくれます。

ネオバAD08Rの方が、横剛性が高いので、初期応答性が良く

運転が上手くなったように感じますが、タイム的には

ほとんどR1Rと変わりません。

ですが、溶けるタイヤの温度になると、R1Rは熱ダレをおこし

ズルズル感が出てしまい、タイムがほんの少し落ちるんですが、

ネオバAD08Rは熱ダレをおこさず、タイムは安定します。

なので、休憩をはさむ走行会で20分程度の全開走行なら、

R1Rの方がタイムが出ますが

連続40分全開走行になると、ネオバAD08Rの方が

安定したタイムが出せますよ。

あとタイヤの摩耗ですが、R1Rの方が、圧倒的に減りは早いです。

ですので耐久面で見ると、ネオバAD08Rの方が上です。

とくに、1500キロぐらいの車重になると

R1Rはサーキットで4時間走行で

新品タイヤでも終わってしまうので

1日フリー走行なら、ネオバAD08Rを履いた方が

お財布に優しいです(笑)

ということで、アドバンネオバAD08Rが

安く買えるところ、あるんです。

ADVAN NEOVA AD08Rのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NEOVA AD08R

グリップタイヤ選びの参考にして頂けたら。うれしいです。

ADVAN ネオバAD08RとプロクセスR1Rとの性能比較でした。

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2017年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ ヨコハマタイヤ 国産タイヤ

NANKANG NS-2Rを履いた70スープラでタイヤテストに行ってきました。

アジアンタイヤのNANKANG NS-2Rの実力はどうなのか?

ますは、黒70の70スープラですが、サーキット仕様にしてあるので

興味のある方はボディーチューニング、スポット増しを見てください!

おクルマドットコム・サイト⇒JZA70軽量化&スポット増し!

サーキット仕様なので、ジュータンも一切ない、ドンガラで

ロールバーもボルト締めではなく、溶接してある車です。

ボディー補強のツボも書いているので、サーキットで楽しみたい方は見てくださいね!

さて、このような70スープラなので、タイヤ性能がバッチリ分かってしまいます。

この70スープラにNANKANG NS-2Rを履かせ、今回はトータル4時間

高速道路と首都高を走ってきました。

その前に一般道の走行ですが、これがまた快適性20%と言ったところでしょう。

静かさなし、乗り心地悪い、というように快適性は、ほとんどないタイヤです。

逆に言えば、グリップオンリーのタイヤですよ!

グリップタイヤって、冷えている時は、グリップしないという

特性があったんですが、これをトーヨータイヤのプロクセスR1Rというタイヤが

打ち破ってくれました。タイヤが低温でもグリップ力を発揮してくれます。

サーキットを走り慣れている方から見れば

あいつサーキット初めてか~???って思われてしまいますが

サーキットでは、R1Rって、1周目から限界走行イケちゃいます。

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このR1Rのグリップ力はもの凄く、黒70もR1Rを履いて

富士スピードウェイを走りましたが、タイムを見てビックリ

Sタイヤの2秒落ちでしたが、一般ラジアルではあり得ないタイムでした。

その後ヨコハマタイヤからネオバが発売され、履いて富士スピードウェイに!

日本製タイヤの一般ラジアルタイヤでは、トップのタイムが出ました。

でも、タイヤも価格が高いんだよなァ~(汗)

ショートサーキットでは、R1Rの方がタイムは、ほんの少し良かったです。

こういうことを経験し、今回NANKANG NS-2Rの

激安タイヤを、履いてみました。

以前にも書きましたが、本当はNANKANG AR-1を

履きたかったのですが、サイズがなく、NS-2Rにしました。

さて以前はAE101レビンサーキット仕様にNANKANG NS-2Rを

履いてテストしたんですが、車重に対して、タイヤのグリップが

オーバー過ぎて、限界が分からないという結果に(汗)

レビンでもそれほどグリップ力がスゴイタイヤだということだけは

分かりました。

で今回は、黒70の70スープラで、テストすることに

エンジンパワーは、サーキットではないので360PSに押さえてあります。

nankang-ns2r-70-1

走り終えて、思わず笑顔が出てしまいました。

とにかく縦のグリップも凄く、セカンドでもタイヤが暖まると

スリップせずに加速してくれます。

ネオバでもグリップしなかったのに~

このNANKANG NS-2Rの縦のグリップは何もの?

さてコーナーですが、これもスゴイの一言

ヤバイ速度でステアリングを切り込んだ瞬間から

違いが分かります。

そのグリップ力と剛性感は、Sタイヤが溶ける温度の手前の感覚そのものです(驚)

これが公道も走れる一般ラジアルタイヤなの???

それほどNANKANG NS-2Rというタイヤは

走る、攻めるに関しては、ずば抜けているタイヤでした。

初めにも書きましたが、快適性はありませんよ(笑)

これじゃ~、この性能で値段が安いから買うのも分かりました。

1度履いたら、戻れなくなるのも分かります。

何しろ国産グリップタイヤ1本分で、4本買えちゃうんですから

走り屋には、たまらないタイヤがNANKANG NS-2Rという

タイヤだということが、良~く分かりました。

ナンカンNS-2Rのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

走り屋の皆さん、NANKANG NS-2Rの

グリップと剛性は、本当にスゴイです。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

アジアンタイヤのNANKANG NS-2Rのテストでした。

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2016年10月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ ナンカンタイヤ 台湾タイヤ

NANKANG NS-2Rを70スープラに履かせました。

アジアンタイヤのハイグリップタイヤ!NANKANG NS-2Rを70スープラに履かせました。

ハイグリップタイヤは横剛性があるので、サイドが硬い~

タイヤを組むのも一苦労です。

と言っても、コルギ―チェンジャーなら

セットするだけで、あとは足先と指先操作だけですが(笑)

nankang-ns2r

タイヤをセットして、空気ではなく、チッソを充填します。

ナゼか???

これ以前にも説明しましたが、空気中の酸素は、

ゴムを通り抜ける性質があるので、月1回エアー補充が必要になるので

とても面倒なんですよね。だって年12回ですからね!

チッソはその点、抜けにくいので、3ヶ月に1回程度でOK!

年4回やればイイだけなので、チッソを充填します。

実はもう一つメリットがあるんだよね!

チッソは高圧ボンベから充填するので

水分をほとんど含まないチッソを充填することができるんです。

水分を含まないということは、アルミホイールのサビ、

腐食も防げるということです。

このアルミホイールも、15年ぐらい経つかな?

まったく、腐食もありません。

nankang-ns2r-a

でも今回は、表面の汚れが凄かったので

表面だけ塗装をしました。ホイール専用塗装スプレーで(笑)

簡単でキレイに塗れるので、仕上がりもバッチリですよ!

あとはバランスを取って、これまたバランスもいいタイヤですね(驚)

さすが、MANKANGタイヤです。

70スープラに取り付けて

nankang-ns2r-70

NANKANG NS-2Rタイヤ取付完了です。

チョット、10キロほど、街中を走ってみましたが

縦のグリップの凄さと、横剛性があるのにはビックリ!

かなりのレベルの高いタイヤということは分かりました。

明日、高速道路と首都高テストをして来ますね!

安くてグリップ力のあるタイヤをお探しの方に!

まずは、NS-2Rのタイヤサイズと価格を確かめておいてくださいね!

コチラから⇒NANKANG NS-2R

アジアングリップタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANG NS-2Rを履いた70スープラで、高速道路と首都高テストをして来ました。

続きはコチラから⇒NANKANG NS-2Rの実力は?

 

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2016年10月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ ナンカンタイヤ 台湾タイヤ

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