GOOD YEAR(グッドイヤー)EAGLE LS2000HydridⅡの特徴と感想

GOODYEAR EAGLE LS2000 Hybrid IIタイヤの特徴

GOODYEAR EAGLE LS2000 HybridII

EAGLE LS2000 Hybrid II(イーグル エルエスニセン ハイブリッドツー)は、

低振動、静粛性に優れています。また、コンフォート性能を維持しつつ、

耐摩耗性能が飛躍的に向上しました。

乗り心地は快適に保たれ、しかもロングライフ。

高い経済性をも誇っています。

HybridⅡ の BioTRED は、

とうもろこしから採れるバイオフィラー(ゴム補強材)を

トレッドコンパウンドに使用し、

タイヤの基本性能が向上し環境にも配慮しています。

ValueTRED は、ロングライフポリマー を

トレッドゴムに使用することで、耐磨耗性とロングライフ化を実現。

G-TAMS は、低ノイズ特性に優れたパターンをコンピュータで

最適化することにより、静粛性の向上が図られています。

このように新しい技術を使い、新たなタイヤ性能を求めているタイヤです。

メーカーさんのセールストークです。

EAGLE LS2000 Hybrid II(イーグル エルエスニセン ハイブリッドツー)は、

タイヤカテゴリーのコンフォートタイヤです。

実はアメリカの技術で日本で生産しているタイヤです。

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(14インチ~20インチ)

EAGLE LS2000 Hybrid IIのタイヤデザイン

EAGLE LS2000 Hybrid IIのトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

EAGLE LS2000 Hybrid IIの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

EAGLE LS2000 Hybrid IIタイヤ試乗性能レビュー

今回のタイヤは、タイヤサイズ215/45R17です。

EAGLE LS2000 Hybrid IIの街乗りの感想

乗り初めは、さすがコンフォートタイヤという感じ

とても廉価版のタイヤとは思えない静かさです。

乗り心地もグッドですね!

タイヤの反発力があり、凸凹の追従性がイイところが特徴ですね。

コーナーは、ちょっと柔らかいという感じ

もう少し横剛性があると、満足度が上がるかな!

EAGLE LS2000 Hybrid IIの高速道路の感想

ETCゲートを抜けて、インターの急コーナーに入ると

ちょっと腰砕けが目立ちますね!

グリップ力は、スタンダード(標準)タイヤレベルです。

高速の合流まで速度を上げて、なるほど

速度が上がっても、静かさを保ってくれます。

直進安定性はイイのですが、レーンチェンジでは

切り初めグニャリ感が出るのが気になるところですが

静かさはかなり静かなレベルのタイヤで、ギャップの乗り越え後の

収まりも良く乗り心地はメチャイイです。

突き上げ感は、17インチですが、ほとんどありませんが

でもどちらかというと、高速道路を長時間向けのタイヤではない感じがしちゃいます。

EAGLE LS2000 Hybrid IIの首都高の感想

一番タイヤ性能が分かる首都高はどうなのでしょう。

とにかく路面のつなぎ目のギャップが大きい路面なので!

キャップを何度も乗り越えてみると

突き上げもなく、しなやかに収まってくれるタイヤです。

この乗り心地は、かなりレベルが高いです。

それと静かさも、イイですね。

さてコーナーですが、特別グリップがあるタイヤではなく

スタンダード(標準)と言ったところです。

もう少しタイヤの横剛性が欲しいというところですが

トータル性能でうまくまとめたというのが

EAGLE LS2000 Hybrid IIタイヤでした。

ここの性能がずば抜けているという感じはなく、

静かさと乗り心地性能を重点においたタイヤでした。

EAGLE LS2000 Hybrid IIというタイヤは

街乗りメインで静かで乗り心地よくという方にオススメです。

EAGLE LS2000 Hybrid IIのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒EAGLE LS2000 Hybrid II

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

EAGLE LS2000 Hybrid IIの特徴でした。

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2018年9月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グッドイヤー

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