ATR-K SPORTのハイグリップタイヤのサイズラインナップが追加されました。

ATR-K SPORTのハイグリップタイヤのラインナップが増えました。

軽自動車専用で今まで2サイズしかありませんでした

タイヤサイズは165/55R14と165/50R15です。

2017年に入り、なんと小型車と普通車のタイヤサイズが追加されました。

追加されたタイヤサイズは

195/50R15と265/35R18です。

このATR-K SPORTは、サーキットを意識してグリップ力を

大幅に上げたコンパウンドが使われています。

軽自動車のNA車とターボ車のサーキットテストでは

NA車の場合、高速コーナーでアクセル全開にしても

グリップ力が高過ぎて、コーナー抵抗により減速してしまうぐらいの

グリップ力を持っていたのには、驚かされました。

コチラを参考に⇒ATR-K SPORT軽自動車のサーキットテスト

タイヤのトレッドパターンはSタイヤ並のデザインなのですが

タイヤの性格は、Sタイヤのようにタイヤを暖めないと

グリップ力が出ない性格ではないので、一般公道でも

安全性は十分確保されています。

もちろん一般公道も使用できますし、車検も一般タイヤの基準と同じなので

車検もそのまま受けられます。

ATR SPORTのグリップ力をはるかに上回るATR-K SPORTですが

ハイグリップタイヤなので、乗り心地は悪いですし、パターンノイズも

うるさいです。新品時はある程度静かなのですが、少し減ってくると

メチャうるさいタイヤなので、ブリップ力は欲しいけど

快適性も少しは欲しいという方には、オススメできません。

快適性なんかいらないから、グリップ力があればイイという方には

メチャおすすめなタイヤです

ATR-K SPORTのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR-K SPORT

タイヤサイズがないなら、こちらのハイグリップタイヤがあります。

管理人も履いているタイヤです⇒コチラから

ハイグリップタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ATR-K SPORTのハイグリップタイヤのサイズラインナップが追加されましたでした。

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2017年5月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:インドネシア製タイヤ ATRスポーツ

ZEETEX(ジーテックス)タイヤの種類・性能レビュー

ZEETEX(ジーテックス)タイヤの種類とジーテックス試乗性能レビュー

ドバイのタイヤメーカーZEETEX

性能だけではなく環境にも配慮し、圧倒的な人気を誇る ZEETEX(ジーテックス)タイヤ。インドネシアで生産することにより低価格を実現しつつ高性能を実現しているタイヤです。

ZEETEXタイヤの種類

ZEETEX ZT2000

タイヤサイズ(13インチ~16インチ)コンフォートタイヤ

ジーテックスZT2000の試乗 性能レビューは⇒コチラから

ZT2000のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ZEETEX ZT2000

 

ZEETEX ZT1000

インチサイズ(13インチ~16インチ)スタンダードタイヤ

ジーテックスZT1000のタイヤ試乗・感想レビューは⇒コチラ

ZEETEX ZT1000のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ZEETEX ZT1000

 

ZEETEX HP1000

タイヤサイズ(15インチ~18インチ)コンフォートタイヤ

ジーテックスHP1000の試乗 性能レビューは⇒コチラから

ZEETEX HP1000のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ZEETEX HP1000

 

ZEETEX SU1000vfm

ジーテックスSU1000vfmの試乗 性能レビューは⇒コチラから

ZEETEX SU1000タイヤサイズと価格は

コチラから⇒ZEETEX SU1000vfm

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ZEETEX(ジーテックス)タイヤの種類・性能レビューでした。

 

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2017年4月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ZEETEX インドネシア製タイヤ

ヴェルファイアの20インチタイヤ、ATR Sportタイヤが来たので!

20系ヴェルファイアの20インチタイヤ、ATR Sportタイヤが来たので!

ATR SPORTタイヤの取付です。

20インチのリバースホイールだから、ちょっと組み替えるのには

時間が掛かったけど!無事に組み換えが終わりました。

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スタッフのヴェルファイアで、今まではファルケンのアゼニスを履いていましたが

スリップサインが出たので、早急に次のタイヤを、選んでいたところ

さすがに20インチとなると、日本製タイヤを選ぶとかなり高額になって悩んでいました。

そこでATR SPORTをチョイス、値段を見たらその安さに驚きますよ!

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横剛性もあるし、グリップ力もあり、新品時は静かなタイヤです。

7部山ぐらいになると、パターンノイズがうるさくなるけどね!

タイヤサイズは245/35R20でXL(エクストラロード)タイヤです。

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エアーは340Kpaにセットしました。

これは、スタッフの経験からこの空気圧だそうです。

300Kpa以下になると、空気圧不足のタイヤの減り方をするので!

アゼニスの時は、310Kpaにセットしていて

今回のATR SPORTタイヤはXLタイヤなので340Kpaにしたようです。

あとは少しタイヤが摩耗してきたときにエアー圧のベストを見つけるしかありません。

もちろん、車の重量を支えているのは、タイヤ内部の空気量なので

偏平になればなるほど、空気の入るスペースが少なくなるので

車の重量を支える必要な空気量を入れるので、空気圧は高くなりますよ。

ヴェルファイアにATR SPORTタイヤの取付でした。

ATRスポーツタイヤのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR SPORT

価格を見たら、そのあまりの安さに驚きますよ!

アジアンタイヤ販売数ランキングで18インチ、19インチ、20インチの

1位を独占しているのが、ATR SPORTタイヤです。

アジアンタイヤのタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ヴェルファイアの20インチタイヤ ATR SPORTでした。

 

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2016年9月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:インドネシア製タイヤ ATRスポーツ

ZEETEX(ジーテックス)ZT2000のタイヤ性能・試乗・感想・評価・レビュー!

ZEETEX(ジーテックス)ZT2000のタイヤ性能・試乗・感想・評価・レビュー!

ZEETEX ZT2000

タイヤサイズ(13インチ~16インチ)

ZEETEX ZT2000

ZEETEX ZT2000(ジーテックス ZT2000)は、

ドバイ製でインドネシアの工場で作られています

優れたトラクション性能を発揮するために最適なトレッドデザイン設計を採用。

排水性にも優れ、ドライ路面だけでなく、ウェット路面でも高いハンドリング性能を発揮します。

というメーカーさんのセールストークです。

ZEETEX ZT2000の試乗・タイヤ性能・感想・レビュー

今回試乗したタイヤサイズは215/65R15

走り出しは、結構静かなタイヤという印象です。

速度を上げて行くと、乗り心地もイイです。

これはコンフォートタイヤですね。

コーナーリングはなかなか腰があってしっかり曲がってくれます。

タイヤにIN・OUTがあるのでOUT側の剛性が強く作られている

感じを受けますね。

それに直進安定性も抜群なタイヤです。

コンフォートに少しスポーツ性を兼ね備えたタイヤでした。

ジーテックスZT2000のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ZEETEX ZT2000

アジアンタイヤのタイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

ZEETEX(ジーテックス)ZT2000のタイヤ性能・試乗・感想・評価・レビューでした!

 

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2016年9月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:インドネシア製タイヤ コンフォートタイヤ ドバイ製タイヤ

ATR Sportタイヤ 安くて性能が良いスポーツタイヤでした。

ATR RADIALタイヤメーカーから出ている、ATR Sportタイヤ!

ちょっと信じられないほど安いATRスポーツタイヤ

まあ、履いて試乗してみないと、タイヤの性能なんて

分からないので!

日本人には固定概念がありますからね。

『値段の高い物は良い物、安い物は悪い物』という決めつけが・・・

黒70もそうでしたから(恥)

まずは、とてつもなく安い、ATR SPORTタイヤを

ホイールにセットしてみます。

タイヤサイズは、215/45R17です。

コルギ―製のタイヤチェンジャーにホイールをセットして

ATR1

次に、ATR SPORTタイヤを組んでいきます。

ATR SPORT

特にサイドが硬いとかも、ありません。

ATR SPORTタイヤは全く問題なく

国産タイヤと変わりはなく組めますね!

ATR SPORTセット

エアーを入れて終了です!

さて、バランスはどうなんでしょう。

安かろう、悪かろうじゃないだろうな~?

バランサーにセットしてブレもないし、

バランスも普通、悪いところは見当たりません。

ウ~ン、激安タイヤと思いつつ

国産タイヤと変わりません、普通です。

ATR4

さて一般道を試乗してみると、なかなか静かなんだけど

これも普通という感じ、コーナーのグリップ力は

かなりありますね!

高速を走ってみると、ちょっとパターンノイズが気になる程度です。

ATR SPORTタイヤはサーキットでは

どうなのでしょう?

トータル2時間走ってみました。

2時間後のタイヤはこんな感じ

ATRサーキット

足回りがノーマルだったので、かなりコーナーは、

こじっての走行でしたが、グリップ力もあり

タイム的にはスポーツタイヤとグリップタイヤの中間と言ったところ

かなりATR SPORTというタイヤはグリップするタイヤでした。

キャンバー角が足りない減り方をしていますが(汗)

ATRサーキット2

価格からしたら、あり得ないグリップ力です。

何しろ国産タイヤの1/3の価格でこの性能は、あり得ない驚きでした。

サーキット連続走行でタイヤが溶ける温度になると

グリップ力が多少落ちるところがチョット気になりますが

30分に1回ぐらいは休憩して、タイヤを冷やせば

問題ありません。ブロック飛びも有りませんでした!

一般公道では、このような運転はあり得ないので、

かなりグリップ性能は高いタイヤでした!

サーキット場でのドリフトはかなりやりやすいです。

リヤの流れ方は、グリップが一気に抜けて

スピンになることはなく、滑り出し初めの限界が分かりやすく

滑りだしても、ある程度グリップしてくれるので、

ゆっくりカウンターを当てれば、修正できる流れ方なので

ドリフト練習には、もってこいのタイヤですね!

とにかく値段が安くて、ここまでグリップしてくれるのが

魅力ですし、とてもありがたいタイヤです。

タイヤサイズのラインナップも豊富に揃っているところが

うれしいです。

サーキットで使えて、この安さでここまでグリップしてくれる

タイヤはまずないでしょう。

一般公道のグリップ力は充分過ぎるほどの性能のタイヤです。

価格から評価すると、ここまでの性能、いらないんじゃないの?

というのがトータル評価です。

価格から見れば、性能が高過ぎのタイヤでした。

これは売れて当たり前のタイヤですね!

値段が倍でもこの性能なら、売れると思いますよ!

ATR SPORTのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR SPORT

値段を見たら、その安さに驚くと思います!

アジアンタイヤのタイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

ATR RADIALタイヤメーカーから出ている、ATR Sportタイヤでした!

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2016年8月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:インドネシア製タイヤ スポーツタイヤ ATRスポーツ

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