ピレリーP-ZERO(ピーゼロ)タイヤ性能・試乗・評価・感想・レビュー!

ピレリーP-ZERO(ピーゼロ)タイヤ性能・試乗・評価・感想・レビュー!

イタリア ミラノに本社を置くタイヤメーカーPIRELLI(ピレリ)

世界タイヤメーカー別シェアランキングでは、第5位の実績を誇っています。

輸入車、特に欧州車の純正タイヤに多く採用され、

その装着車種は、スーパーカーからコンパクトカーまで幅広く、

自動車メーカーからの信頼も厚いタイヤメーカーです。

PIRELLI P-ZERO(ピレリ ピーゼロ)は、

PIRELLIのフラッグシップモデルです。

タイヤサイズは(17インチ~21インチ)

P-ZERO

最先端の技術や最高のパフォーマンスを持ったウルトラハイパフォーマンスタイヤ!

安定した高速性能の実現しドライ・ウェット両路面においてすばらしいハンドリング性能と

ブレーキング性能を発揮します。

というメーカーさんのセールストークです。

ピレリーP-ZERO(ピーゼロ)タイヤ性能・試乗・レビュー!

街乗りは、とても静かなタイヤという感じ

乗り心地は、横剛性が凄くあるので、多少ゴツゴツ感がありますね!

PIRELLI P-ZEROは一般道の速度で評価するタイヤではないので

そのまま高速道路へGOです。

インターのきついコーナーをかなりの速度で入ると

滑る気配もありません。やはりかなりグリップ力は、ありそうです。

高速の合流でフル加速、加速中のフロントの安定性はなに?

めちゃリヤ荷重のはずなんですが、フロントが張り付いている感じです。

減速してからETCゲートを通過して、再びフル加速

やっぱり、フロントの安定感が安心感に変わる感じ

この感覚は、他のタイヤでは味わえないかもしれません。

さて高速一定走行では、もの凄く直進安定性が良いタイヤです。

そしてレーンチェンジもステアリングを切った瞬間から

まったくフラツキがなく、スパッと反応してくれます。

車の性能もあるけど、タイヤの性能というか

この速度域の安心感はもの凄く感じますね。

さてそのまま首都高に・・・

路面の継ぎ目で、横剛性があるので結構跳ねるのかなと

思っていたら、あら・・・かなりスムーズに通過するんだなァ~

おそらく、タイヤが変形してから戻るまでの時間が短い、

すなわち、路面に対しての追従性がいいタイヤですね!

さてコーナー性能はというと、いろいろタイヤをイジメてみたけど

グリップは強烈で切り初めから、即反応してくれるのは気持ちがいいし

なんだかもっと走りたくなるタイヤですね。

おそらく、このピレリーP-ZEROは、この程度の速度域では

性能を発揮できないレベルのタイヤ、逆に言うと

それが、安心感に感じられるのでしょう。

ちょっとかなりレベルの高いタイヤでした。

ピレリーP-ZEROのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒PRELLI P-ZERO

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ピレリーP-ZERO(ピーゼロ)タイヤ性能・試乗・評価・感想・レビューでした!

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2016年8月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:イタリア製タイヤ ドイツ製タイヤ

MOMOタイヤの種類 夏タイヤ ラインナップ

MOMOタイヤの種類 夏タイヤ ラインナップ

MOMOブランドのタイヤです。

イタリアのタイヤ技術で、中国で生産することで

高性能で低価格を実現しているタイヤです。

◆MOMO OUTRUN M-1タイヤ(スタンダードタイヤ)

MOMO OUTRUN M-1タイヤ性能評価レビューは⇒コチラ

MOMO OUTRUN M-1

モモ アウトラン M-1のタイヤサイズと価格は

こちらから⇒MOMO OUTRUN M-1

 

◆MOMO OUTRUN M-2タイヤ(スタンダードタイヤ)

MOMO OUTRUN M-2タイヤ性能評価レビューは⇒コチラ

MOMO OUTRUN M-2

モモ アウトラン M-2のタイヤサイズと価格は

こちらから⇒MOMO OUTRUN M-2

 

◆MOMO OUTRUN M-3タイヤ(コンフォートタイヤ)

MOMO OUTRUN M-3タイヤ性能評価レビューは⇒コチラ

MOMO OUTRUN M-3

モモ アウトラン M-3のタイヤサイズと価格は

こちらから⇒MOMO OUTRUN M-3

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

MOMOタイヤの種類 夏タイヤ ラインナップでした。

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2016年8月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:イタリア製タイヤ 中国製タイヤ

MOMO OUTRUN M-3のタイヤ性能、評価・感想・比較・レビュー

MOMO OUTRUN M-3のタイヤ性能、評価・感想・比較・レビュー

MOMO OUTRUN M-3(モモ アウトラン エムスリー)は、

高速走行安定性に優れたハイパフォーマンスタイヤ。

左右非対称のトレッドデザインは、静粛性も高め、偏摩耗も抑制します。

というメーカーさんのセールストークです。

MOMO OUTRUN M-3

タイヤサイズ(16インチ~19インチ)

MOMO OUTRUN M-3

タイヤを見ると、トレッド面やサイドのデザインは

とてもキレイに仕上がっているのには、ビックリです。

今回試させてもらったのは、200系クラウンハイブリッド18インチです。

ちょっと車の仕上がり自体、贅沢で高性能な車なので

タイヤ評価がとても難しい車です。

MOMO OUTRUN M-3試乗レビュー

一般道を走行してみると、まずは静かさのレベルは

かなり高いタイヤです。モーターで走行していても

パターンノイズは全くと言っていいほど入ってきません。

もともと静か過ぎる車なので、

タイヤのパターンノイズ自体を車がシャットアウトしているのかも!

荒れた路面を走行しても、とても静かですね。

急斜面で、路面に滑り止めの丸マークのあるところを

走っても、ノイズ的には、驚くほど静かに走行してしまいます。

コレには参りました。しかも乗り心地もいいタイヤです。

18インチなので、多少の突き上げ感があるよな~って思っていましたが

これが18インチの乗り心地なの???という感じです。

さてこのタイヤサイズで、一般道のコーナーを攻めても

タイヤ性能は分からないので、そのまま高速道路にGOです。

インターのコーナーも、この速度で曲がれちゃうのかい~(驚)

とても車重1800キロ越えの車の動きじゃないね!

それほどグリップ力があります

加速車線でアクセル全開・・・

おいおいどんだけ加速力のある車なんだよ~(驚)

3.5Lエンジンに、駆動モーターなので

加速力は、化け物ですね!

10年前の0~400マシーンみたいな加速です。

ここまでのパワーは、日本の道路では、いらないでしょ~?

それにしてもトラクションコントロールの性能が

飛躍的に上がっているね。

このトルクなら、ホイールスピンして、前に進まないパターンなんだけど

トラクションコントロールが、タイヤのグリップの限界を

しっかり監視して、加速側にトルク制御してくれています。

そのギクシャク感をまったく感じさせないところが凄いです。

チョット車の制御の話になってしまいましたが、

話をタイヤ試乗にもどします。

高速道路に入ってもパターンノイズは

多少大きくなるものの、神経をとがらせて聞かないと

分からないレベルのノイズです。

高速でも乗り心地はとてもイイですし、直進安定性もバッチリで

快適そのものです。

首都高に入ると、継ぎ目だらけの首都高ですが

これもかなり静かなレベルの音でおさまってくれます。

突き上げ感もほとんどありません。

快適性はとてもいい評価というタイヤです。

さてコーナーは、どうなんでしょう。

18インチなので、切り初めからスパッと向きを変えてくれます。

コーナー中のグリップ力も充分あり接地感もしっかり伝わってきて

運転しやすいです。

コーナー中、荷重移動をさせても、ラインのズレが少ないので

かなりのグリップ力を持つタイヤですね。

MOMO OUTRAN M-3というタイヤを

始めて試乗しましたが、コンフォートタイヤとしては

充分な性能を持っています。

インチが大きくなればタイヤも偏平になり

乗り心地は悪くなるのは当然なのですが、

MOMO OUTRAN M-3は、大きいインチでも

乗り心地を損なわないように、研究されているタイヤだということが

良く分かりました。

これだけの性能を持ち、見た目の仕上がりまでいいタイヤが

こんなに安く買えるなんて、ちょっと信じがたいのですが

実際の価格を見たら、その安さに驚くと思います。

MOMO OUTRAN M-3のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒MOMO OUTRAN M-3

日本ではまだあまり知られていないMOMOタイヤですが、

認知度が上がると、一気に売れ出すと思います。

それは、これだけの性能を持つタイヤが

こんなに安く買えるんですから!

タイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

MOMO OUTRUN M-3のタイヤ性能、評価・感想・比較・レビューでした。

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2016年8月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:イタリア製タイヤ コンフォートタイヤ 中国製タイヤ

MOMO OUTRUN M-2のタイヤ性能、評価・感想・比較・レビュー

MOMO OUTRUN M-2のタイヤ性能、評価・感想・比較・レビュー

ステアリングで有名なMOMO!

前回は、MOMO OUTRUN M-1(モモ アウトラン エムワン)に試乗して、

今回、MOMO OUTRUN M-2(モモ アウトラン エムツー)に試乗させていただくことに

車はウイッシュ、タイヤサイズが前回と同じ195/65R15なので

評価しやすいかな!

MOMO OUTRUN M-2

MOMO OUTRUN M-2のタイヤカテゴリーはスタンダードタイヤで

イタリアブランドですが、製造国は中国です。

MOMO OUTRUN M-2タイヤ試乗レビュー

一般道で乗ってみると、これも静かなタイヤというのが第一印象です。

乗り心地は、サイドが柔らかいのか、ゴツゴツ感もまったくありません。

コーナーに入ると、切り初めはチョット柔らかいかな・・・

タイヤサイズ的にも、もう少し横剛性があってもイイのかなという感じです。

でもグリップ感はしっかり伝わってくるタイヤですね。

さて、ECO性はどうなのかな?

いつも測定する道路に行って、速度を合わせて

アクセルオフと同時にニュートラルに!タイム計測開始

速度が20キロ落ちたところで、タイム計測終了です。

タイムを見ると、なるほど・・・

このMOMO OUTRUN M-2はECOタイヤのレベルです。

ラベリングの転がり抵抗ランクでは、AAとAの中間の

転がり抵抗でした。

さて一般道は分かったので、高速道路へGOです。

いつものインターチェンジのコーナーでは

MOMO OUTRUN M-1よりM-2の方が、グリップするね!

合流手前から加速して、80キロを超えても

M-1は、この速度付近から、パターンノイズが多少大きくなったんだけど

M-2は、静かさを保ってくれますね。

100キロでの直進安定性もバッチリです。

車線変更時、ちょっとフラツキがあるけど、

タイヤサイズが195/65R15なので普通かな!

さてそのまま首都高に入って、高速コーナーはどうなんでしょう?

継ぎ目の多い首都高ですが、突き上げもなく、収まりもイイです。

そして静かなところが評価高いかな!

コーナーを試してみると、充分なグリップ力を示してくれます。

かなりグリップ力がある感じで、いつのように

コーナー中左足ブレーキで前荷重にして、タイヤをイジメてみても

ラインが外れないグリップを持っているのには驚きました。

トレッドパターンを見ると、そんなにグリップがあるタイヤには

見えなかったんですが、見た目と走りは違うタイヤです。

スタンダードタイヤと言っていますが、レベル的には

コンフォートスポーツタイヤと言ったところかな!

値段からすれば、出来過ぎたタイヤというのが感想ですね!

おそらくMOMOがタイヤを出しているとは

知らない方が多いと思いますが、

この性能のタイヤ、認知度が上がれば、メチャ売れると思います。

MOMO OUTRUN M-2のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒MOMO OUTRUN M-2

値段を見たら、その安さに驚きます!

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

MOMO OUTRUN M-2のタイヤ性能、評価・感想・比較・レビューでした。

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2016年8月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:イタリア製タイヤ スタンダードタイヤ 中国製タイヤ

MOMO OUTRUN M-1のタイヤ性能、評価・感想・比較・レビュー

MOMO OUTRUN M-1のタイヤ性能、評価・感想・比較・レビュー

ステアリングで有名なMOMO!

長年のレース経験で培われた技術と経験を取り入れた

自動車パーツで有名なイタリアのブランドがMOMO(モモ)です。

MOMOのステアリングは10年以上、今も使っています。

そんな名門MOMOブランドのタイヤ性能はどうなのか?

OUTRUN M-1(アウトラン エムワン)のタイヤカテゴリーは

スタンダードタイヤです。

MOMO OUTRUN M-1

転がり抵抗を抑え、静粛性にも優れています。

3本の縦溝により排水性も確保されているので、

ウェット時でも安定した走行が可能です。

というのが、メーカーさんのセールストークです。

もちろんイタリアの技術ですが、中国で生産されています。

でもこの手のパターンは、もはや日本でも当たり前になっているので

インドネシア生産は、かなり多くなっています。

MOMO OUTRUN M-1タイヤの性能・評価・インプレです。

試乗した車は、ハイブリッドの30プリウス

タイヤサイズは195/65R15です。

乗ってみるとなかなか静か、

乗り心地も悪くありません。ちょっと柔らかい感じかな!

ECO性を調べるために、アクセルオフ時、ニュートラルにシフトしてみると

アクセルオフでもECOがあるタイヤで速度の落ち方を計測すると

ラベリングの転がり抵抗ランクでいうと、Aにギリギリ届くぐらいです。

さてコーナーはどうなのかな?

切り初めは柔らかい感じなんですが

荷重が外側に乗ると結構しっかり感があり

グリップもイイ感じです。

この性能だと、高速テストかな!

高速道路と首都高にGOすることに!

さてインターチェンジのコーナーでは

かなりイイグリップを示してくれます。

一般スタンダードタイヤでは60キロだと

かなり厳しいコーナーなんですが

すんなりと曲がってくれます。

さて合流から一気に加速、すると???

う~ん・・・なんだか???

80キロを超えた当たりから

チョットタイヤノイズが!速度をさらに上げて行くと

さらにタイヤノイズが目立つようになってきました。

もともと、30プリウスは、フロントのタイヤノイズが

結構ダイレクトに入って来る車だけど

ここまでタイヤノイズが大き目だと

スタンダードタイヤとしても

高速走行のノイズが大きい部類です。

と言っても、うるさくて乗ってられないというレベルではありませんよ!

あくまで、一般スタンダードタイヤと比べて

多少ノイズが気になる程度です。

とにかく今時のタイヤは、スタンダードタイヤでも

コンフォートタイヤ並みの静かさが普通になってきたので

チョット静粛性に関しては、気になるかなというレベルです。

さて首都高でのコーナーはどうなんでしょう?

コーナーに入ってみるとコレイイね!

切り初めからクイックでかなり楽しいタイヤです。

スタンダードタイヤと言っているけど、かなりスポーツ性に

振っているみたい。

コーナー中の安定性もイイし、振り返しの収まりもイイです。

どちらかというと、ただのスタンダードタイヤではなく

走りを楽しめるスタンダードタイヤとして発売した方が

正解かもね!そうすれば

高速ノイズもしょうがないという判断をしてくれるのに~

これで高速ノイズがもう少し静かなら

かなりいい評価になるタイヤでした。

それにしても、これだけの性能を持つタイヤが

こんなに安くていいの?というのが一番の感想ですね!

コスパから見れば、大満足のタイヤでした。

タイヤのタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ MOMO OUTRUN M-1

MOMO OUTRUN M-1タイヤ性能・評価・レビューでした。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

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2016年7月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:イタリア製タイヤ スタンダードタイヤ 中国製タイヤ

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