GOODYEAR Vector 4Seasons Hybridオールシーズンタイヤの特徴と感想 タイヤ性能評価レビュー

GOODYEAR Vector 4Seasons Hybrid オールシーズンタイヤの特徴

Vector 4Seasons Hybrid(ベクター フォーシーズンズ ハイブリッド)は、

DRY路面では剛性感のある走りを実現し、WET路面では高い排水性を発揮。

軽微な雪道でも走行でき、突然の降雪にも慌てる必要がなくなります。

オールシーズンタイヤですので、凍結路で実力を発揮するスタッドレスタイヤではありません。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

GOODYEAR Vector 4Seasons Hybridのタイヤデザイン

トレッドパターンはこんな感じ

 

GOODYEAR Vector 4Seasons Hybrid

サイドウォールはこんな感じ

GOODYEAR Vector 4Seasons Hybrid

ショルダーはこんな感じ

GOODYEAR Vector 4Seasons Hybrid

実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

GOODYEAR Vector 4Seasons Hybridのタイヤ性能評価レビュー

一般道タイヤ性能評価レビュー

タイヤのトレッドパターンを見ると、うるさそうなタイヤだと思っていましたが

走り出しですぐに、静かなタイヤで乗り心地もすごく良いタイヤです。

段差の突き上げ感もなく、とっても良いですね!

コーナーを攻めてみると、ちょっと柔らかさはありますが、

夏タイヤのスタンダード(標準)と比べても全く劣るところはありません。

高速道路タイヤ性能評価レビュー

高速道路の加速車線で加速してみても、静かさは保たれています。

なんであのトレッドパターンで、これほど静かなのは分かりませんが

速度が上がっても静かなタイヤです。

車線変更時はちょっとふらつきがあるかな!

トレッドのヨレがある感じですが、直進性も良く運転しやすいです。

首都高タイヤ性能評価レビュー

段差の多い首都高に入てみると、ほお~とてもマイルドに収まってくれます。

この感覚は、コンフォートタイヤの乗り心地ですね。

さてコーナーを攻めてみると、グリップはあるのですが

切り始めの反応が少し遅れる感じです。

S字コーナーの振り返しの収まりは、少し悪く、気を使いますね。

まあコーナーを攻めるタイヤではないのは当然ですが(笑)

トータル評価ですと、スタンダードより静かな夏タイヤといったところです。

乗る前までは、うるさいタイヤなのかなと思っていましたが、

ぜんぜん違いました。コーナーでももっとグニャグニャするのかな~と思っていましたが

夏タイヤのスタンダードといったところで、やはりタイヤって、乗ってみないと

性能は、分かりませんねと再確認させられましたね!

昨年雪道を走りましたが、全く問題なく走れましたが

凍結路になると、メチャ滑ります。スタックすることはありませんでしたが

凍結路はかなりテクニックがいるタイヤでした。

昔のスノータイヤレベルでしたね!

スタッドレスタイヤの性能には程遠い性能です。

でも関東圏では、このオールシーズンタイヤは有りだと思います。

ドライ路面では静かで乗り心地も良く、快適で

突然の雪にも対応できるので!

雪国の地域では、凍結路は苦手なタイヤなので、

スタッドレスタイヤを履いた方が安全ですね!

Vector 4Seasons Hybridのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒Vector 4Seasons Hybrid

更新日:2020年11月21日

GOODYEAR Vector 4Seasons Hybridオールシーズンタイヤの特徴と感想 タイヤ性能評価レビューでした!

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2020年10月22日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:グッドイヤー

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ