パンクしていないのに車のタイヤの空気圧が自然と下がるのはナゼ?

タイヤの空気が抜ける理由は大きく分けると2つあります。

1つ目はパンクしている場合です。

タイヤはパンクをすれば空気は抜けますね!これは当然のことです。

スローパンクチャーとも呼ばれ、タイヤとホイールの間が変形してすき間ができて抜けるのと、

表面に釘などが刺さってそこから少しずつ抜けている場合があります。

最近のクルマはチューブレスタイヤなので、タイヤ自体が空気を保持する必要があり、

釘が刺さっても穴が広がらないのが特徴です。

つまり刺さった釘自体がフタになってしまうわけです。

そうなると、数日から数週間かけて空気が抜けることもあり、

気がつきにくいデメリットもありますが、

突然空気圧がゼロになることがないため、安全とも言えます。

2つ目は知らない間にタイヤがペタンコになっていたり、スタンドで給油しているときに

「タイヤの空気減っていますね」と言われることがあります。

タイヤというゴムでしっかりと密閉されているのに、空気は抜けるのか?

と思うかもしれませんが、実は少しづつ抜けていきます。

タイヤの素材であるゴムの分子の結合は空気の分子よりも大きいので、

ゆっくりとだがタイヤ自体から空気は抜けていくのです。

風船で説明すると分かりやすいと思います。

風船ってゴムですよね、風船に空気を入れて、次の日になると

しぼんでいた経験があると思います。

風船はゴムが薄いので、空気中の酸素がゴムの分子より小さいので

酸素がゴムをすり抜けてしまう特徴があるんです。

タイヤにチッソ充填のメリットとは

よく見かけるタイヤへのチッソ充填のメリットは酸素を含まない点にあって、

窒素分子が大きいことから、抜けづらいというメリットがあります。

チッソ充填にはもう一つメリットがあることをご存知でしょうか?

それはチッソボンベに充填する時には、水分を除去してから

ボンベに充填しているという点です。

その窒素ボンベからタイヤに窒素を充填することで

タイヤ内には、水分が入らないというのが大きなメリットです。

タイヤの空気圧点検は車を運転するドライバーの基本

タイヤの空気圧の点検は1カ月に1回が基本です。

タイヤの空気圧を計って、足りない分を入れるのは簡単ですし、

自分でできなくても給油のついでにスタッフにやってもらうことも。

指定の空気圧は運転席のドアを開けたところに表示されていますが、

これは冷間時(基本はタイヤの温度が20度)です。

できるなら冷えているときに指定空気圧に合わせましょう。

高速道路を頻繁に使う方は、指定空気圧の1割アップが基本です。

それともう一つですが、インチアップされている方は、

空気圧を高くする必要があるので、これも覚えておきましょう。

タイヤに窒素を充填している場合は、点検は3ヶ月ごとで充分です。

それだけ抜けづらいので!

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

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パンクしていないのに車のタイヤの空気圧が自然と下がるのはナゼ?でした!

 

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2018年11月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:タイヤ基礎知識

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