ROADSTONE N8000タイヤ試乗性能レビュー

ROADSTONE N8000タイヤ

ROADSTONE(ロードストーン)は、

韓国の大手タイヤメーカーNEXEN(ネクセン)の

セカンドブランドとして、主にヨーロッパ市場に販売されています。

ヨーロッパ規格であるETRTOをクリアした高品質タイヤです。

ROADSTONE N8000

タイヤカテゴリー(プレミアムタイヤ)

インチサイズ(16インチ~20インチ)

ロードストーンN8000(エヌハッセン)は、

静粛性、快適性に優れたコンフォートプレミアムタイヤです。

ウェット性能、燃費性能、高速安定性、ブレーキング性能、

デザイン性にもすぐれた高級車向けハイパフォーマンスタイヤです。

というメーカーさんのセールストークです。

ROADSTONE N8000タイヤデザイン

ROADSTONE N8000のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

ROADSTONE N8000の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

ROADSTONE N8000一般道試乗レビュー

走り始めは静かで乗り心地が良い印象です。

乗り心地、静かさはさすがプレミアムタイヤです。

コーナーを攻めると、チョット柔らかさを感じますが

これNEXEN N8000も同じだったので

一度ピットに戻って、エアー圧を調整

XL(エクストラロード)タイヤだったので

エアー圧を標準より約15%ぐらいアップして

再試乗です。

それでも乗り心地と静かさは、とっても良いですね。

コーナーも切り始めからしっかり分かるようになり

高性能タイヤになったという感じです。

ROADSTONE N8000高速道路レビュー

いつものようにETCカードを変えて

ゲートをくぐったら、スプーンカーブに進入

ほォ~なるほど・・・なかなかグリップ力はありますね。

合流手前でフル加速、速度が上がっても

パターンノイズは大きくなりません。

乗り心地も凄くイイです。

驚いたのは、直進安定性です。

とにかく高速道路は、運転が楽です。

エアー圧が高めの方がこのタイヤの性能がでますね。

普通はエアー圧を高くしてしまうと

乗り心地は悪化するのが当たり前ですが

このN8000は、高めの方が横剛性がしっかりして

走りやすいです。

ROADSTONE N8000首都高試乗レビュー

継ぎ目とギャップが沢山ある首都高ではどうなのでしょう。

乗り心地と、静かさは抜群ですね。

さすがプレミアムタイヤです。

さてコーナーですが、切り始めの応答は抜群ですが

ちょっとトレッド面のゴムの柔らかさが出てしまうかな

かなりコーナーを攻めると、切り返しの時

ほんの少し応答性が遅れる感じです。

でもスポーツタイヤよりは、グリップ力は

上のグリップ力をしめしてくれます。

これだけ静かで乗り心地が良いタイヤで

ここまでのグリップ力があれば充分高性能タイヤです。

何度もコーナーを攻めてみると

もしかしてこのROADSTONE N8000というタイヤ

NEXEN N8000と全く同じ性能だということに

気付きました。まんま同じです。

おそらく、これどちらのN8000と言われても

全く分からないほど、同じ性能ですね。

デザインのロゴが違うぐらいです。

ヨーロッパ向けなので、少し横剛性を上げてあるのかなとも

思いましたが、いざ走ってみると

全く変わりませんでした。

NEXENのサイドウォールのロゴは大きいので

見た目を気にする方には

ROADSTONEを選んだ方がイイと思います。

ROADSTONEのロゴは小さいので

タイヤ性能は、今回試乗した中では

NEXENのN8000と

ROADSTONEのN8000の性能差は

ありませんでした。

ロゴの好みの違いで選ぶのがイイと思います。

ROADSTONE N8000のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ROADSTONE N8000

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ROADSTONE N8000タイヤ試乗性能レビューでした。

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2018年5月8日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:ROADSTONEタイヤ

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