ミニバンタイヤの特徴 アジアンタイヤにミニバンタイヤはあるの?

アジアンタイヤ ミニバンタイヤの特徴

アジアンタイヤにまだ、ミニバンタイヤという

カテゴリーはありませんが

ミニバンや1BOX車にマッチングが

良いタイヤはありました。

これはかなり長期間調べた結果です。

日本ではミニバン専用タイヤの元祖は、トーヨータイヤのトランパス

1BOXやミニバンは重量があり、車高が高い、

重心が高いという特徴があるため

コーナーでロール量が大きく、

そのためタイヤ自体に大きな荷重に耐えられるタイヤが必要になりますが

だったらバン用ラジアルでも履けばいいのでは???

ということになりますが

そこは快適性、静粛性というものも、

ユーザーとしては、欲しい性能ということになりますよね。

ミニバンタイヤの特徴

ミニバンは車高が高いため

実際コーナー中はタイヤの外側に大きな荷重が掛かるので、

それに耐えられるように、

トレッド部のタイヤの外側に大きな荷重に耐えられる構造と

ゴムを使用することによって、

タイヤ外側の偏摩耗を抑制した

ミニバン専用タイヤが生まれました。

タイヤの内側、外側のサイドウォールの

強度を変えることにより、

ミニバンのコーナーリング時のフラつきや

タイヤの外側の偏摩耗を防止することができるようになりました。

それと共に直進時の乗り心地も確保できるという

メリットが生まれ、ミニバン専用タイヤというカテゴリーが

日本ではミニバンタイヤとして認知されるようになりました。

アジアンタイヤの中でミニバン・1BOXに合うミニバンタイヤ

あるのでしょうか?

知りたいところですよね。

アジアンタイヤには、まだタイヤカテゴリー的に、

ミニバンタイヤというカテゴリーが存在しませんが

ヴォクシー、セレナ、ステップワゴンの

3台のオーナーさんの協力をえて

アジアンタイヤでミニバンに合うタイヤを探してテストすることに!

その結果はコチラから⇒ミニバンタイヤランキング

ミニバンタイヤ選びの参考にして頂けたらうれしいです。

ミニバンタイヤの特徴 アジアンタイヤでミニバンタイヤはあるのでした。

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2017年6月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:タイヤ基礎知識 ミニバンタイヤ

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