ZEETEX(ジーテックス)タイヤの種類 性能レビュー

ZEETEXタイヤの特徴

ドバイのタイヤメーカーZEETEX

タイヤ性能だけではなく環境にも配慮し、

圧倒的な人気を誇る ZEETEX(ジーテックス)タイヤ。

インドネシアで生産することにより

低価格を実現しつつ高性能を実現しているのがZEETEXタイヤです。

ZEETEXタイヤの種類

ZEETEX ZT2000

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(13インチ~16インチ)

ジーテックスZT2000の試乗性能レビューは⇒コチラから

ZT2000のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>ZEETEX ZT2000

 

ZEETEX ZT1000

タイヤカテゴリー(スタンダード(標準)タイヤ)

インチサイズ(13インチ~16インチ)

ジーテックスZT1000のタイヤ試乗性能レビューは⇒コチラ

ZEETEX ZT1000のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>ZEETEX ZT1000

 

ZEETEX HP1000

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(15インチ~18インチ)

ジーテックスHP1000の試乗性能レビューは⇒コチラ

ZEETEX HP1000のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>ZEETEX HP1000

 

ZEETEX HP2000 vfm

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(15インチ~18インチ)

ZEETEX HP2000 vfmの試乗 タイヤ性能レビューは⇒コチラ

ZEETEX HP2000vfmのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>ZEETEX HP2000vfm

 

ZEETEX SU1000vfm

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(18インチ~19インチ)

ジーテックスSU1000vfmの試乗 性能レビューは⇒コチラ

ZEETEX SU1000タイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>ZEETEX SU1000vfm

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ZEETEX(ジーテックス)タイヤの種類・性能レビューでした。

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2017年4月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ZEETEXタイヤ

RADAR(レーダー)RPX800タイヤ試乗性能評価レビュー

ミニバンに人気のRADAR RPX800タイヤ

インチサイズ(13インチ~18インチ)

シンガポールのグローバルタイヤブランドRADAR(レーダー)

世界初の環境に優しいカーボンニュートラル承認を取得したタイヤブランドです。

RADAR RPX800(アールピーエックス ハッピャク)は、

コーナリング安定性が良くタイヤの中心のリブで高速安定性も向上させます。

トラクション性能にも優れており快適な乗り心地です。

というメーカーさんのセールストークです。

RADAR RPX800のタイヤデザイン

RADAR RPX800のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

RADAR RPX800の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

RADAR RPX800タイヤ試乗評価感想レビュー

知人のステップワゴンでタイヤサイズは195/65R15で

新車装着数NO1のタイヤサイズです。

RADAR RPX800というタイヤ、実際のタイヤ性能はどうなのでしょう?

RADARというタイヤは見た目の仕上がりもイイんですよね。

さすがシンガポール、見た目の仕上がりには、厳しい見たいです。

まずは街乗りですが、乗り心地は少し硬めですが、

心地よい硬さと言った方が正解かな、突き上げ感は全くないので。

タイヤ的には静かな部類に入ります。パターンノイズはほとんど聞こえません。

さてコーナーですが、なるほどあの硬さは、タイヤ剛性だったのね。

ミニバンですが、コーナーはしっかり重量を受け止めキレイに曲がってくれます。

足回りが純正なので、切り初めスプリングのグニャリ感は出ますが

荷重が乗った後は、タイヤがしっかり受け止める感じです。

なんだか国産のあのタイヤに動きが似てるかも!

さて、ミニバンなのでチョット迷いましたが

やはり高速道路テストをすることに

ETCカードを入れ替えて、東名高速にGOです。

高速入口のETCゲートを通過して、インターのきついコーナーを

ステアリングを一定に切り、アクセルオンとアクセルオフを試します。

やはりRADAR RPX800というタイヤ、剛性ありますね。

さて高速の合流手前でフル加速して合流し

速度を一定にして、タイヤノイズはどうなのか

速度が上がると多少タイヤのパターンノイズは大きくなりますが

気になるほどではありません。

レベル的には、コンフォートタイヤではありません。

高速の乗り心地ですが、これが街中よりイイです。

おそらくタイヤの反発速度が速く、路面に追従している感じで

乗り心地がイイです。

それと高速のレーンチェンジも、スプリングの柔らかさは

でますが、その後しっかりタイヤが受け止めている感じ

とても楽なタイヤです。

さて首都高に入り、コーナーです。

コーナーでもタイヤの剛性の強さが発揮されます。

ミニバンなのにコーナー中の安定感は抜群です。

限界グリップは標準より少し上ぐらいのグリップ力かな

でも乗っているとRADAR RPX800というタイヤ

タイヤの性格が、トーヨータイヤのトランパスシリーズの

あのタイヤにそっくりなのは驚きました。

タイヤのトレッドパターンは全く違いますが

正確はほとんど同じでした。

なるほど、なぜミニバンタイヤランキングで

1位になっていたのか、今回分かった気がします。

低価格で、ここまでの性能があったとは

ミニバン専用タイヤではありませんが

ミニバンにピッタリなタイヤというのは

間違いありません。

今回RADAR RPX800を試乗させていただき

なぜミニバンタイヤランキングで上位にいるのかが

ハッキリ理解できたので、なんだかスッキリしました(笑)

ランキングを書いても、

『申し訳ありません。試乗していないため

タイヤ性能評価をまだしていません。』

というコメントが、これで一つ減りました(笑)

レーダーRPX800のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒RADAR RPX800

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

RADAR RPX800タイヤ試乗評価レビューでした。

 

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2017年4月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:RADARタイヤ ミニバンタイヤ

中国製タイヤの激安タイヤ性能はどのレベル?

中国製タイヤは、値段が安過ぎて大丈夫なのかという疑問があると思います。

中国タイヤメーカーは、驚くことに約1000社になります。

ほとんどの中国タイヤメーカーは知られていません。

なぜかというと、これ日本では考えられないことですが、

中国の政策が日本と全く違います

中国のやり方は、まず巨大工場を作ってしまい

工場の規模で国が年間の生産ノルマの数量を設定します。

これが日本と大きく異なるところですが、

ノルマを達成しなければ工場が閉鎖に追い込まれることになるので

新規参入を探し資本のある商社などに声を掛けタイヤ事業を始めてもらう。

そしてタイヤができあがり、タイヤを販売するという流れです。

中国はとりあえず生産して販売してしまおうというお国柄ということです。

これにより1工場に沢山のタイヤ会社ができてしまうということになり

タイヤ会社が増えて行ってしまう結果になっています。

その為どうしても良い商品なんてできる環境にないのは当たり前で

この流れを知っている方が中国製タイヤは粗悪品だという情報になったのだと思います。

なので、中国国内で販売されている認知度のないタイヤは

いまだに、低レベルのタイヤが作られていることも確かです。

でも現在日本で販売されている中国製タイヤは

日本のタイヤ商社によって吟味されたタイヤだけが輸入されているので信頼できます。

約1000社ある中国タイヤメーカーの数社程度しか日本に入ってきていません。

基本的に日本に輸入されているタイヤメーカーは

世界基準で規格されている検査をクリアしたタイヤしか輸入されていないので問題ありません。

すなわち中国製タイヤメーカーの中のTOPレベルのプレミアムタイヤしか

日本には入ってこれないということなんです。

中国のタイヤも企業努力によって生まれている良いタイヤも沢山あります。

お国柄だけで信頼性や安全性がないと思い込むのは、間違いですよ。

確かに2000年ごろの中国製タイヤは、プレミアムタイヤとしても

レベルが低すぎたことはありますが、その後も試乗し性能レビューを

していくうちに、中国製タイヤのレベルは2010年以降飛躍的に進歩し

今では、日本製タイヤに引けをとらない、レベルになってきています

その中国タイヤメーカーのTOPがTRIANGLE、世界の基準をクリアし日本にも

輸入されるようになりましたが、歴史は30年以上ですがようやく世界標準

といったところでしょうか。まだ高性能タイヤまでは差があるようです。

2位が中策ゴムで初の国外工場があります。

なぜ中国製タイヤが増えているのか?

実は中国タイヤメーカーが強いのではなく、中国で生産されている

中国製タイヤが増えているというのが正解です。

世界のタイヤメーカーが、中国のタイヤ工場で生産し

販売しているということなのです。

そのため、タイヤレベルは高性能に保たれています。

品質管理は各国のタイヤメーカー基準を満たし

生産ラインの機械も各国のタイヤメーカーの機械を使っているため

生産国が中国であるということだけなんです。

日本メーカータイヤでも、中国製やインドネシア製が

増えているのも、このような流れがあるからです。

ここで中国製タイヤのご紹介!中国タイヤメーカーではありませんよ。

生産国が中国ということです。

一番分かりやすいのが、イタリヤのMOMO

このMOMOタイヤも、中国工場で作られているので

中国製タイヤです。

 

コチラから⇒MOMOタイヤの種類と試乗レビュー

 

ドバイ発のグローバルタイヤブランドZEETEX(ジーテックス)

これもタイヤの種類によってほとんどがインドネシア製ですが中国製もあります。

 

コチラから⇒ZEETEXタイヤの種類と試乗レビュー

 

アメリカのユニコーンタイヤ社のタイヤブランドHIFLY(ハイフライ)

こちらも日本の知名度が2015年ぐらいから一気に高くなっていますが

中国製タイヤです。

コチラから⇒HIFLYタイヤの種類と試乗レビュー

このように中国製タイヤだから悪いという評価は間違っていて

生産国が中国なだけで、技術と品質管理は各国のタイヤメーカーなんです。

このMOMOタイヤ、ZEETEXタイヤ、HIFLYタイヤ試乗してみると

高性能タイヤでした。

しかも値段が安いので、一気に認知されその品質と性能が

日本人にも評価されているのだと思います。

そのためリピートが増え、売れ続けていると思います。

ではトライアングルは残念ながら、値段が安く一度は履いてみたものの

評価が標準なため、高品質を求める日本人には

まだ認められていないのが、現状だと思います。

安くても高品質なタイヤなら、日本人も好むということなんですね!

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

中国製タイヤの激安タイヤは大丈夫なのか?でした。

 

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2017年4月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:中国製タイヤ

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