NANKANG・NS-2Rのウエット性能は?

NANKANG NS-2Rのウエット性能は?

ナンカンNS-2Rのドライ路面のグリップ力に、

かなり驚いていていますが、

雨が降り、ウエット性能の確認もできました。

ハイグリップタイヤは、ウエットが弱いのは当たり前ですが

この定説を打ち破ってくれたのが

トーヨータイヤのプロクセスR1Rです。

ドライグリップは低温から凄く、サーキットでは

タイヤを暖めなくても、グリップ力があり

スタートから全開走行ができてしまうハイグリップタイヤです。

そしてウエットでも今までの常識を覆すぐらいの

グリップ力をしめしてくれました。

さて、ナンカンNS-2Rのウエット試乗ですが

これが驚くほどの、グリップ力を見せてくれました。

ドライグリップでは、Sタイヤが溶ける寸前のグリップ力を

発揮してくれて、しかもウエットでも

プロクセスR1R並みのグリップ力があるのには

驚きました。

ns-2rpatan

これ何を意味するかというと、低温でも

トレッドゴムが、硬くならない性質を持っている

タイヤということです。

おそらく、これ黒70個人の意見として聞いてください!

ナンカンNS-2Rは、日本のハイグリップタイヤの

プロクセスR1Rとネオバをかなり研究して作られたタイヤという

印象を受けてしまします。

低温からのグリップ力、ウエット性能ダントツのグリップ力

コーナーに入ってから最大荷重が掛かった時のタイヤ横剛性

タイヤグリップ限界を超えた時のコントロール性

プロクセスR1Rとネオバを足して、2で割り

さらに横剛性を上げたタイヤが、ナンカンNS-2Rです。

ただ欠点があるのか、ないのかわかりませんが、

乗り心地、静粛性は、全くありませんので、

一般の方にはオススメできません。

グリップ力が最優先の方にオススメなタイヤです。

今回は首都高を攻めてきましたが

このグリップ力と横剛性はかなり、ハマるタイヤです。

久々にグリップ力に感動するタイヤに出会えました。

しかも価格が安いので、なおさらです。

このナンカンNS-2R、一度履いたら、

ハマりますよ!

それほどグリップ力があるタイヤでした。

ナンカンNS-2Rのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANG・NS-2Rのウエット性能は?でした。

 

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2017年1月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ ナンカンタイヤ

HIFLY Win-turi 212スタッドレスタイヤの性能評価レビュー

ハイフライ Win-turi 212スタッドレスタイヤ

HIFRY Win-turi 212(ウィンツゥリ212)は、低ノイズで、

冬季の濡れた路面でも安全性に優れているスタッドレスタイヤです。

というメーカーさんのセールストークです。

HIFLY Win-turi 212スタッドレスタイヤの性能評価レビュー

今回はFF車だったのでまだ助かりました。

積雪路面は問題なく走れますが

凍結路は、かなり性能が厳しいと言ったところです(汗)

ちょっとした坂道のスタートも、かなりアクセルをシビアにしないと

ズルズルと横滑り、FF車だからまだ走れますが

この性能でFR車だと、かなり厳しいですね!

4WD車なら、問題ありません。

スノーモードスイッチONで運転した方が

安全ですね。

スタッドレスタイヤ性能的には、国産スタッドレスタイヤと

比較すると、まだ5年の開きがある性能レベルでした。

舗装路はメチャ剛性があって走りやすいんですけどね!

雪道ではトレッドパターンというより、ゴム質を変えるか

ゴムに何かを混ぜないと、凍結路は弱いという感想です。

HIFRYの夏タイヤはあれほど性能が良かったので

ちょっとスタッドレスタイヤは、研究が足りなそうです。

でも値段がとてつもなく安いから、メチャ売れているんですけどね(驚)

ハイフライ・スタッドレスのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒HIFLY Win-turi 212

スタッドレスタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

HIFLY Win-turi 212スタッドレスタイヤの性能評価レビューでした!

 

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2017年1月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スタッドレスタイヤ ハイフライタイヤ

ZEETEX HP2000 vfmタイヤ試乗・評価・レビュー!

ZEETEXタイヤのHPシリーズに新製品、HP2000 vfm

ZEETEX HP2000 vfm

タイヤサイズ(15インチ~18インチ)コンフォートタイヤ

ZEETEX HP2000 vfm(ジーテックス HP2000 vfm)は、

静粛性と快適性に重点を置いたトレッドパターン設計により、

快適な車内空間でロングドライブを楽しむことができます。

というメーカーさんのセールストークです。

2016年に発売されたHP2000 vfmですが

ようやく試乗できる機会がありましたので

試乗テストに行ってきました。

タイヤサイズは215/45R17なので

多少ゴツゴツ感が出るのかな~って思っていましたが

このZEETEX HP2000vfmというタイヤ

乗り心地と静かさは、かなり高いレベルでビックリです。

さてコーナーリングは初期の応答性がイイですし

グリップ力もかなり満足できるレベルですね!

高速道路に入り、スピードを上げてもパターンノイズは

大きくなりません、かなり研究されているタイヤです。

直進安定性も抜群問題なしで、乗り心地も良いタイヤですが

ちょっと車線変更後の収まりが悪いかな

これは首都高を走ればハッキリするので

さて首都高に入ってテスト開始

路面の継ぎ目が多い首都高ですが

突き上げ感はほとんどありません。

快適ですね!

コーナーでのグリップ感はかなりあります。

しか~し、コーナーを攻め込むと、

少し腰砕け感がありますね

コーナー出口での収まりがイマイチ

もう少し横剛性があると、プレミアムタイヤなんだけど

そこまでの性能は、コンフォートということで

トータル評価すると、快適なタイヤは間違いないでしょう。

どちらかというと、一般道がメインで快適に走るなら

オススメのタイヤです。

コーナーを攻める、高速道路を良く使う方には

ちょっとフワフワ感や腰砕け感が出るので、疲れるかも知れません。

でも静かさを求めている方には、最適なタイヤです。

値段から言えば、大満足のタイヤであることは間違いありません。

ジーテックスHP2000vfmのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ZEETEX HP2000vfm

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ZEETEX HP2000 vfmタイヤ試乗・評価・レビュー!でした。

 

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2017年1月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ZEETEX ドバイ製タイヤ

BRIDGESTONE POTENZA S001タイヤ性能・評価・レビュー

ブリヂストン ポテンザS001、タイヤ性能・評価・レビュー

POTENZA S001 (プレミアムタイヤ)

タイヤサイズ(18インチ~20インチ)

POTENZA S001(ポテンザ・エスゼロゼロイチ)は、

世界のハイパフォーマンスカーに選ばれたPOTENZA RE050に

搭載された技術がさらに進化。

IN側はウェット性能を、OUT側はドライ性能を追求したパターンを

採用したことで、高次元のドライ&ウェットパフォーマンスを発揮します。

というメーカーさんのセールストークです。

ブリヂストン POTENZA S001、タイヤ性能・評価・レビュー

知人が、ポテンザS001を履いたので

試乗してみてと、

車はベンツのC180

 

タイヤサイズは225/45R18です。

RE050は良く乗るんだけど、S001は値段が高いから

滅多に乗る機会はないんだよね!

試乗の機会を頂きありがとうございます。

では試乗です。

車の性格も踏まえて試乗しないと、タイヤの評価にならないので

その点は気をつけないとね!

乗り初め、なるほど、18インチとは思えないほど静かです。

ますはいろいろな路面を走り回って、

なるほど~乗り心地はかなりイイですが

これ車のセッティングが大きく関係しているみたい。

この頃のベンツってリヤを多少柔らかめのセッティングにしてあるんだよね。

コーナーを攻めると分かるんだけど、リヤが付いてこないな~という感じを受けます。

が・・・このS001というタイヤは、グリップ力があるので

このリヤの弱さを、打ち消してしまいます。

ER050だと、おそらくリヤは流れ始めるレベルなんだけどな~

このS001って、かなり進化しているんじゃないのか

もしかして、グリップタイヤ並のグリップ力を

持っているかも知れません。

ということで、いつも通り、東名高速、そして首都高テストに

まずは、インターのきついコーナーを攻めてみると

なるほど、やはりグリップ力はあるね!

車のバネレートに対しては、ちょっとオーバースペックタイヤかも

さて高速に合流して、速度が上がっても

おいおいこのタイヤ、レグノかよ~

速度が上がると、普通はタイヤのパターンノイズは

大きくなるのが当たり前なんですが

結構タイヤのブロックが大きいパターンなんですが

とっても静かなのには驚きました。

さらに、驚きは乗り心地、本当に18インチなの??

車の性能の静かさを差し引いても、静かですね。

乗る前、タイヤのトレッドパターンを見て

スポーツタイヤだろうな~って思っていましたが

このS001というタイヤは、かなり高いレベルの

快適性を持っていますね!

さて首都高はどうなのか、路面の継ぎ目も半端ないし

路面も荒れている首都高ではどうなのでしょうか

ETCゲートを抜けて首都高に

やはりこのタイヤの快適性はスゴイの一言

さてコーナーですが、切り初めからダイレクト感が伝わってきて

とてもコントロールしやすいです。

もともと今のCクラスって、フロントが入る性格になっているので

余計にタイヤ性能がシビアに分かりますね!

そしてグリップ力ですが、これはスポーツタイヤの域ではありません。

これグリップタイヤでも通用するんじゃないかな

それほどグリップ力はありますね、コレには驚きでした。

確かにフロントのセッティングとリヤのセッティングが違いすぎるので

リヤが付いてこないという感覚がありますが

それでもS001というタイヤのグリップが強烈なので

不安感は無くなりました。

それにしても、黒70がブリヂストンタイヤを褒められるのは

いままではスタッドレスタイヤだけでしたが、

夏タイヤでもここまでの性能を持つタイヤがあったとは驚きです。

もっと一般夏タイヤにも、力入れてよ~

という感じを受けてしまいました。

どうしても、ここ10年のブリヂストンさんを振り返ると

ニーズを聞かず、性能を求めるんだったら

うちの高いタイヤを選んでよ、という感じの商売感が感じられたので

高くて性能がイイのは、当たり前だと思うんだけどね!

その性能を安く提供でき、ユーザーさんに喜んで使って頂けた方が

商売としては正解だと思うんだけれどな~と黒70は思っていま~す。

ちょっと、話がズレましたが、今回試乗したS001というタイヤは

プレミアムスポーツタイヤでした。静かさ、乗り心地、グリップ力

どれをとっても、レベルが高かったです。

ブリヂストン ポテンザ S001のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒POTENZA S001

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

BRIDGESTONE POTENZA S001タイヤ性能・評価・レビューでした。

 

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2017年1月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブリヂストンタイヤ プレミアムタイヤ

ADVAN ネオバAD08RとプロクセスR1Rとの性能比較!

ランエボ専用、軽量ホイールのRPO3に、アドバンネオバAD08Rを組み付け

サーキットを走るので、軽量で強度のあるホイールを選びました。

車はランエボ6なので、ブレンボキャリパーのため、専用ホイールです。

タイヤは、グリップタイヤのヨコハマアドバンネオバAD08Rです。

日本もアジアなので、アジアンタイヤですね(笑)

量販店ではAD08Rは、もの凄く値段が高いタイヤですが・・・(汗)

大丈夫です!安く買えるところ、教えますので!

ということで新品ホイールに、ネオバをセットして

あとは、バランスを取って、ランエボ6に履かせます。

ネオバAD08RとプロクセスR1Rのタイヤ性能評価です。

サーキットでは、タイヤが低温でもある程度のグリップ力を発揮してくれます。

でも低温では、プロクセスR1Rの方が上のグリップ力です。

タイヤが高温になると本領発揮で、グリップ力は

プロクセスR1Rと同等のグリップ力を発揮してくれます。

ネオバAD08Rの方が、横剛性が高いので、初期応答性が良く

運転が上手くなったように感じますが、タイム的には

ほとんどR1Rと変わりません。

ですが、溶けるタイヤの温度になると、R1Rは熱ダレをおこし

ズルズル感が出てしまい、タイムがほんの少し落ちるんですが、

ネオバAD08Rは熱ダレをおこさず、タイムは安定します。

なので、休憩をはさむ走行会で20分程度の全開走行なら、

R1Rの方がタイムが出ますが

連続40分全開走行になると、ネオバAD08Rの方が

安定したタイムが出せますよ。

あとタイヤの摩耗ですが、R1Rの方が、圧倒的に減りは早いです。

ですので耐久面で見ると、ネオバAD08Rの方が上です。

とくに、1500キロぐらいの車重になると

R1Rはサーキットで4時間走行で

新品タイヤでも終わってしまうので

1日フリー走行なら、ネオバAD08Rを履いた方が

お財布に優しいです(笑)

ということで、アドバンネオバAD08Rが

安く買えるところ、あるんです。

ADVAN NEOVA AD08Rのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NEOVA AD08R

グリップタイヤ選びの参考にして頂けたら。うれしいです。

ADVAN ネオバAD08RとプロクセスR1Rとの性能比較でした。

 

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2017年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ ヨコハマタイヤ 国産タイヤ

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