GOOD YEAR EAGLE LS2000 HybridIIのタイヤ試乗 性能 評価 感想レビュー

グッドイヤー EAGLE LS2000 Hybrid IIの特徴

EAGLE LS2000 Hybrid II(イーグル エルエスニセン ハイブリッドツー)は、

低振動、静粛性に優れています。また、コンフォート性能を維持しつつ、

耐摩耗性能が飛躍的に向上しました。

乗り心地は快適に保たれ、しかもロングライフ。

高い経済性をも誇っています。

HybridⅡ の BioTRED は、

とうもろこしから採れるバイオフィラー(ゴム補強材) を

トレッドコンパウンドに使用し、

タイヤの基本性能が向上し環境にも配慮しています。

ValueTRED は、ロングライフポリマー を

トレッドゴムに使用することで、耐磨耗性とロングライフ化を実現。

G-TAMS は、低ノイズ特性に優れたパターンをコンピュータで

最適化することにより、静粛性の向上が図られています。

このように新しい技術を使い、新たなタイヤ性能を求めているタイヤです。

メーカーさんの長~いセールストークです。

GOOD YEARタイヤメーカーとは?

世界三大タイヤメーカーの一社GOODYEAR(グッドイヤー)。

1898年に米国で創業して以来、120年以上にわたってタイヤを製造しています。

ユーザーニーズを満たす高品質な製品の生産、環境や人々の未来を考えた技術で、

今もなお、進化を続けるタイヤメーカーです。

EAGLE LS2000 Hybrid II(イーグル エルエスニセン ハイブリッドツー)は、

タイヤカテゴリーのコンフォートタイヤです。

ミニバン、ワゴン車の大口径タイヤ向きに作られているタイヤ!

実はアメリカの技術で日本で生産しているタイヤです。

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(14インチ~20インチ)

GOODYEAR EAGLE LS2000 Hybrid II

GOODYEAR EAGLE LS2000 HybridII

EAGLE LS2000 Hybrid IIのタイヤデザイン

EAGLE LS2000 Hybrid IIのトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

EAGLE LS2000 Hybrid IIの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

 

EAGLE LS2000 Hybrid IIタイヤ試乗性能レビュー

今回は17インチサイズ、乗り初めは、さすがコンフォートタイヤという感じ

とても廉価版のタイヤとは思えない静かさです。

乗り心地もグッドですね!

タイヤの反発力があり、凸凹の追従性がイイところが特徴ですね。

コーナーは、ちょっと柔らかいという感じ

もう少し横剛性があると、満足度が上がるかな!

コンフォートタイヤなので、首都高テストはイイかな

高速道路までにします。

ETCゲートを抜けて。インターの急コーナーに入ると

ちょっと腰砕けが目立つかな!

グリップ力は、スタンダード(標準)タイヤレベルです。

高速の合流まで速度を上げて、なるほど

速度が上がっても、静かさを保ってくれます。

直進安定性はイイのですが、レーンチェンジでは

切り初めグニャリ感が出るので、ちょっとハンドル修正が必要です。

静かさはかなり静かなレベルのタイヤで、ギャップの乗り越え後の

収まりも良く乗り心地もイイです。

突き上げ感は、17インチですがありません。

でもどちらかというと、高速向けのタイヤではない感じがしちゃいます。

もう少しタイヤの横剛性が欲しいというところですが

トータル性能でうまくまとめたというタイヤでした。

この性能がずば抜けているという感じはなく、

静かさと乗り心地を重点に作ったタイヤということは

伝わってきますね!

EAGLE LS2000 Hybrid IIというタイヤ

街乗りメインの、ミニバン、ワゴン車、1BOX車にオススメです。

EAGLE LS2000 Hybrid IIのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒EAGLE LS2000 Hybrid II

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年10月19日

EAGLE LS2000 Hybrid II試乗レビューでした!

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2016年8月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アメリカ製タイヤ 国産タイヤ

インチ別 メジャーブランドタイヤランキング!日本タイヤメーカー+ピレリタイヤ+グッドイヤー!

日本タイヤメーカー+ピレリタイヤ+グッドイヤーランキング

タイヤのインチ別・人気タイヤランキングです。

13インチ~20インチで、売れている順にランキングしています。

13インチ部門メジャーブランドタイヤランキング

1位ダンロップ エナセーブEC202 155/65R13

2位ブリヂストンNEXTRY 155/65R13

3位ダンロップ EC202 145/80R13

14インチ部門メジャーブランドタイヤランキング

1位ブリヂストンNEXTRY 155/65R14

2位グッドイヤーGT-ECO Stage 175/70R14

3位ブリヂストン エコピアEP150 185/70R14

15インチ部門メジャーブランドタイヤランキング

1位ブリヂストン エコピアEP150 195/65R15

2位グッドイヤーGT-ECO Stage 195/65R15

3位ブリヂストン エコピアEP150 185/65R15

16インチ部門メジャーブランドタイヤランキング

1位グッドイヤーGT-ECO Stage 205/60R16

2位ダンロップ SP SPORT MEXX 205/55R16

3位ブリヂストン エコピアEP150 195/60R16

17インチ部門メジャーブランドタイヤランキング

1位ダンロップ DIREZZA DZ101 215/45R17

2位ダンロップ DIREZZA DZ101 204/45R17

3位ダンロップ DIREZZA DZ101 235/45R17

18インチ部門メジャーブランドタイヤランキング

1位ダンロップ DIREZZA DZ101 225/40R18

2位ダンロップ DIREZZA DZ101 225/45R18

3位ダンロップ SP SPORT LM703 225/45R18

19インチ部門メジャーブランドタイヤランキング

1位ダンロップ SP SPORT MEXX 245/40R19

2位ファルケン FK-453 245/40R19

3位グッドイヤー EAGLE  LS2000 Hybrid Ⅱ 225/40R19 

20インチ部門メジャーブランドタイヤランキング

1位ファルケン FK-453 245/35R20

2位ヨコハマ PARADA Spec-X 285/50R20

3位ヨコハマ PARADA Spec-X 275/55R20

公開日:2016年08月09日

更新日:2020年10月19日

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

インチ別 メジャーブランドタイヤランキングでした。

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2016年8月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:インチ別タイヤランキング 国産タイヤ

MOMOタイヤの種類とタイヤ性能評価

MOMOタイヤの種類 夏タイヤ ラインナップ MOMOタイヤ試乗レビュー

MOMOブランドのタイヤです。

イタリアのタイヤ技術を持って、中国で生産することで

高性能で低価格を実現しているのがMOMOタイヤです。

高性能なタイヤでありながら

サイドウォールのデザインも素晴らしく

ファッション性にも優れている、美しいタイヤです。

タイヤ性能に、ファッション性を加えてきているのですから

イギリスのタイヤメーカーは、やはり違いますね。

◆MOMO OUTRUN M-1タイヤ(スタンダードタイヤ)

MOMO OUTRUN M-1タイヤ性能評価レビューは⇒コチラ

MOMO OUTRUN M-1のタイヤデザイン

MOMO OUTRUN M-1の

タイヤ正面、トレッドパターンです。

タイヤの横、サイドウォールです。

タイヤの角、ショルダー部です。

 

モモ アウトラン M-1のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

MOMO (モモ) OUTRUN M-1

◆MOMO OUTRUN M-2タイヤ(スタンダードタイヤ)

MOMO OUTRUN M-2タイヤ性能評価レビューは⇒コチラ

MOMO OUTRUN M-2

MOMO OUTRUN M-2のタイヤデザイン

MOMO OUTRUN M-2のタイヤ正面、トレッドパターンです。

タイヤの横、サイドウォールです。

タイヤの角、ショルダー部です。

モモ アウトラン M-2のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

MOMO (モモ) OUTRUN M-2

◆MOMO OUTRUN M-3タイヤ(コンフォートタイヤ)

MOMO OUTRUN M-3タイヤ性能評価レビューは⇒コチラ

MOMO OUTRUN M-3

MOMO OUTRUN M-3タイヤデザイン

MOMO OUTRUN M-3のタイヤ正面、トレッドパターンです。

タイヤの横、サイドウォールです。

タイヤの角、ショルダー部です。

モモ アウトラン M-3のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

MOMO (モモ) OUTRUN M-3

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年10月19日

MOMOタイヤの種類 夏タイヤ ラインナップでした!

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2016年8月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:MOMOタイヤ イタリア製タイヤ

MOMO OUTRUN M-3のタイヤ性能 評価 感想 比較レビュー

MOMO OUTRUN M-3タイヤの特徴

MOMO OUTRUN M-3(モモ アウトラン エムスリー)は、

高速走行安定性に優れたハイパフォーマンスタイヤ。

左右非対称のトレッドデザインは、静粛性も高め、偏摩耗も抑制します。

というメーカーさんのセールストークです。

MOMO OUTRUN M-3

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(16インチ~19インチ)

MOMO OUTRUN M-3

MOMO OUTRUN M-3のタイヤデザイン

タイヤを見ると、トレッド面やサイドウォールのデザインは

とてもキレイに仕上がっているのには、ビックリです。

MOMO OUTRUN M-3のトレッドパターンは、こんな感じ

サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです

タイヤカテゴリーで新たにタイヤの『美しさ』という

カテゴリー評価が加わるとしたら

間違いなく、MOMOタイヤがTOPでしょう。

MOMO OUTRUN M-3は

とても美しいタイヤに仕上がっています。

MOMO OUTRUN M-3の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

今回試させてもらったのは、200系クラウンハイブリッド18インチです。

ちょっと車の仕上がり自体、贅沢で高性能な車なので

タイヤ評価がとても難しい車です。

MOMO OUTRUN M-3タイヤ試乗性能レビュー

一般道を走行してみると、まずは静かさのレベルは

かなり高いタイヤです。モーターで走行していても

パターンノイズは全くと言っていいほど入ってきません。

もともと静か過ぎる車なので、

タイヤのパターンノイズ自体を車がシャットアウトしているのかも!

荒れた路面を走行しても、とても静かですね。

急斜面で、路面に滑り止めの丸マークのあるところを

走っても、ノイズ的には、驚くほど静かに走行してしまいます。

コレには参りました。しかも乗り心地もいいコンフォートタイヤです。

18インチなので、多少の突き上げ感があるよな~って思っていましたが

これが18インチの乗り心地なの???という感じです。

さてこのタイヤサイズで、一般道のコーナーを攻めても

タイヤ性能は分からないので、そのまま高速道路にGOです。

インターのコーナーも、この速度で曲がれちゃうのかい~(驚)

とても車重1800キロ越えの車の動きじゃないね!

それほどグリップ力があります

加速車線でアクセル全開・・・

おいおいどんだけ加速力のある車なんだよ~(驚)

3.5Lエンジンに、駆動モーターなので

加速力は、化け物ですね!

10年前の0~400マシーンみたいな加速です。

ここまでのパワーは、日本の道路では、いらないでしょ~?

それにしてもトラクションコントロールの性能が

飛躍的に上がっているね。

このトルクなら、ホイールスピンして、前に進まないパターンなんだけど

トラクションコントロールが、タイヤのグリップの限界を

しっかり監視して、加速側にトルク制御してくれています。

そのギクシャク感をまったく感じさせないところが凄いです。

チョット車の制御の話になってしまいましたが、

話をタイヤ試乗にもどします

高速道路に入ってもパターンノイズは

多少大きくなるものの、神経をとがらせて聞かないと

分からないレベルのノイズです。

高速でも乗り心地はとてもイイですし、直進安定性もバッチリで

快適そのものです。

首都高に入ると、継ぎ目だらけの首都高ですが

これもかなり静かなレベルの音でおさまってくれます。

突き上げ感もほとんどありません。

快適性はとてもいい評価というタイヤです。

さてコーナーは、どうなんでしょう。

18インチなので、切り初めからスパッと向きを変えてくれます。

コーナー中のグリップ力も充分あり接地感もしっかり伝わってきて

運転しやすいです。

コーナー中、荷重移動をさせても、ラインのズレが少ないので

かなりのグリップ力を持つタイヤですね。

MOMO OUTRAN M-3というタイヤを

始めて試乗しましたが、コンフォートタイヤとしては

充分な性能を持っています。

インチが大きくなればタイヤも偏平になり

乗り心地は悪くなるのは当然なのですが、

MOMO OUTRAN M-3は、大きいインチでも

乗り心地を損なわないように、研究されているタイヤだということが

良く分かりました。

これだけの性能を持ち、見た目の仕上がりまでいいタイヤが

こんなに安く買えるなんて、ちょっと信じがたいのですが

実際の価格を見たら、その安さに驚くと思います。

MOMO OUTRAN M-3のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

MOMO (モモ) OUTRUN M-3

日本ではまだあまり知られていないMOMOタイヤですが、

認知度が上がると、一気に売れ出すと思います。

それは、これだけの性能を持つタイヤが

こんなに安く買えるんですから!

タイヤアルミセットは

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>MOMO OUTRUN M-3タイヤアルミセット

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年10月19日

MOMO OUTRUN M-3のタイヤ性能、評価・感想・比較・レビューでした!

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2016年8月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:MOMOタイヤ コンフォートタイヤ

MINERVA EMI ZERO HP(ミネルバ イーエムアイ ゼロ エッチピー)のタイヤ性能、レビュー

MINERVA EMI ZERO HP(ミネルバ イーエムアイ ゼロ エッチピー)タイヤ

ヨーロッパで愛されて100年。

ベルギー発の歴史的グローバルタイヤブランドMINERVA(ミネルバ)

ヨーロッパをはじめアジアなど世界52カ国以上でミネルバタイヤは販売されています。

MINERVA EMI ZERO HP

mineruva

EMI ZERO HP(イーエムアイ ゼロ HP)は、

縦溝が高い排水性と静粛性を実現し、

左右非対称のデザインが偏摩耗を抑制します。

これらの基本的で重要な性能を押さえたハイパフォーマンスタイヤですが

タイヤカテゴリーはスタンダードです。

中国のタイヤ工場で製造されています。

というメーカーさんのセールストークです。

MINERVA EMI ZERO HPのタイヤデザイン

MINERVA EMI ZERO HPのトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

MINERVA EMI ZERO HPの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

ミネルバタイヤは、10年以上前に

試乗したことがありますが、

今回は本当に久々という感じです。

中国製タイヤと言っても、技術はベルギーの歴史あるタイヤメーカーが

製造管理しているので、値段=性能と思ってしまわないように・・・

タイヤカテゴリー(スタンダードタイヤ)標準タイヤ

インチサイズ(13インチ~17インチ)

MINERVA EMI ZERO HPのタイヤ試乗性能レビュー

走りはじめは、静かなタイヤです。

ですが速度を上げて行くと、結構乗り心地は硬いのね~

突き上げ感が出てしまうタイヤですね

さてコーナーですが、これがまた一般タイヤと違うところ

スタンダードタイヤなんですが、とてもシビアに反応してくれます。

感覚的には、乗り心地を落としたプレミアムタイヤと

静かなんだけど、突き上げ感の多いコンフォートタイヤという

どちらが正解なの???という珍しいタイヤですね!

とにかく静かさはピカイチというところは、

群を抜いているけど・・・そんな感覚のタイヤです。

さて高速道路に入ると、これまた静か・・・

でもやはり突き上げ感は、相変わらずですね。

さらに首都高に入ると、コーナーのグリップ力はあるけど

乗っていると、なんだかミニバン用タイヤなのという性格です。

今回の車はセダンだったのですが

どちらかというと、ミニバンにピッタリな性格を持っているタイヤですね。

ミニバン用タイヤとしては、かなり満足度の高いタイヤということが

分かりました。

コンチネンタルのセカンドブランドなのでどうかと思いましたが

かなりレベルの高いタイヤです。

ミネルバEMI ZERO HPのタイヤサイズと

価格はコチラから⇒MINERVA EMI ZERO HP

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年10月19日

MINERVA EMI ZERO HPのタイヤ性能・感想・レビューでした!

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2016年8月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スタンダードタイヤ

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