NANKANG RX615WSWのタイヤ性能・感想・レビュー!

NANKANG RX615WSWのタイヤ性能・感想・レビュー!

NANKANG RX615WSW

タイヤサイズ(14インチ)

RX615WSW

NANKANNG RX615WSWの性能・感想・レビュー

このホワイトリボンタイヤは、サイズが1種類だけ

155/65R14のみです。

当然試乗したのは、軽自動車

チョット驚いたのは、静かさと乗り心地

RX615も試乗したわけですが

この155/65R14タイヤも

RX615の静かさと、乗り心地を

軽自動車でも、見事に実現しています。

いい加減なタイヤにホワイトリボンを入れた訳では

無いことが、良~く分かりました。

静かさと乗り心地の性能はピカイチですね。

さすがNANKANG RX615に

ホワイトリボンという感じです。

静かさは間違いありません。

ナンカン RX615WSWの価格は

コチラから⇒NANKANG RX615WSW

軽自動車で静かなタイヤをお探しの方に

でもサイズは155/65R14のみです。

アジアンタイヤのタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANG RX615WSWのタイヤ性能・感想・レビューでした!

 

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2016年8月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コンフォートタイヤ ナンカンタイヤ 台湾タイヤ

ATR Sportタイヤって!安くて性能が良いスポーツタイヤなのか?

ATR RADIALタイヤメーカーから出ている、ATR Sportタイヤ!

ちょっと信じられないほど安いATRスポーツタイヤ

まあ、履いて試乗してみないと、タイヤの性能なんて

分からないので!

日本人には固定概念がありますからね。

『値段の高い物は良い物、安い物は悪い物』という決めつけが・・・

黒70もそうでしたから(恥)

まずは、とてつもなく安い、ATR SPORTタイヤを

ホイールにセットしてみます。

タイヤサイズは、215/45R17です。

コルギ―製のタイヤチェンジャーにホイールをセットして

ATR1

次に、ATR SPORTタイヤを組んでいきます。

ATR SPORT

特にサイドが硬いとかも、ありません。

ATR SPORTタイヤは全く問題なく

国産タイヤと変わりはなく組めますね!

ATR SPORTセット

エアーを入れて終了です!

さて、バランスはどうなんでしょう。

安かろう、悪かろうじゃないだろうな~?

バランサーにセットしてブレもないし、

バランスも普通、悪いところは見当たりません。

ウ~ン、激安タイヤと思いつつ

国産タイヤと変わりません、普通です。

ATR4

さて一般道を試乗してみると、なかなか静かなんだけど

これも普通という感じ、コーナーのグリップ力は

かなりありますね!

高速を走ってみると、ちょっとパターンノイズが気になる程度です。

ATR SPORTタイヤはサーキットでは

どうなのでしょう?

トータル2時間走ってみました。

2時間後のタイヤはこんな感じ

ATRサーキット

足回りがノーマルだったので、かなりコーナーは、

こじっての走行でしたが、グリップ力もあり

タイム的にはスポーツタイヤとグリップタイヤの中間と言ったところ

かなりATR SPORTというタイヤはグリップするタイヤでした。

キャンバー角が足りない減り方をしていますが(汗)

ATRサーキット2

価格からしたら、あり得ないグリップ力です。

何しろ国産タイヤの1/3の価格でこの性能は、あり得ない驚きでした。

サーキット連続走行でタイヤが溶ける温度になると

グリップ力が多少落ちるところがチョット気になりますが

30分に1回ぐらいは休憩して、タイヤを冷やせば

問題ありません。ブロック飛びも有りませんでした!

一般公道では、このような運転はあり得ないので、

かなりグリップ性能は高いタイヤでした!

サーキット場でのドリフトはかなりやりやすいです。

リヤの流れ方は、グリップが一気に抜けて

スピンになることはなく、滑り出し初めの限界が分かりやすく

滑りだしても、ある程度グリップしてくれるので、

ゆっくりカウンターを当てれば、修正できる流れ方なので

ドリフト練習には、もってこいのタイヤですね!

とにかく値段が安くて、ここまでグリップしてくれるのが

魅力ですし、とてもありがたいタイヤです。

タイヤサイズのラインナップも豊富に揃っているところが

うれしいです。

サーキットで使えて、この安さでここまでグリップしてくれる

タイヤはまずないでしょう。

一般公道のグリップ力は充分過ぎるほどの性能のタイヤです。

価格から評価すると、ここまでの性能、いらないんじゃないの?

というのがトータル評価です。

価格から見れば、性能が高過ぎのタイヤでした。

これは売れて当たり前のタイヤですね!

値段が倍でもこの性能なら、売れると思いますよ!

ATR SPORTのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR SPORT

値段を見たら、その安さに驚くと思います!

アジアンタイヤのタイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

ATR RADIALタイヤメーカーから出ている、ATR Sportタイヤでした!

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2016年8月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:インドネシア製タイヤ スポーツタイヤ ATRスポーツ

ピレリーP-ZERO(ピーゼロ)タイヤ性能・試乗・評価・感想・レビュー!

ピレリーP-ZERO(ピーゼロ)タイヤ性能・試乗・評価・感想・レビュー!

イタリア ミラノに本社を置くタイヤメーカーPIRELLI(ピレリ)

世界タイヤメーカー別シェアランキングでは、第5位の実績を誇っています。

輸入車、特に欧州車の純正タイヤに多く採用され、

その装着車種は、スーパーカーからコンパクトカーまで幅広く、

自動車メーカーからの信頼も厚いタイヤメーカーです。

PIRELLI P-ZERO(ピレリ ピーゼロ)は、

PIRELLIのフラッグシップモデルです。

タイヤサイズは(17インチ~21インチ)

P-ZERO

最先端の技術や最高のパフォーマンスを持ったウルトラハイパフォーマンスタイヤ!

安定した高速性能の実現しドライ・ウェット両路面においてすばらしいハンドリング性能と

ブレーキング性能を発揮します。

というメーカーさんのセールストークです。

ピレリーP-ZERO(ピーゼロ)タイヤ性能・試乗・レビュー!

街乗りは、とても静かなタイヤという感じ

乗り心地は、横剛性が凄くあるので、多少ゴツゴツ感がありますね!

PIRELLI P-ZEROは一般道の速度で評価するタイヤではないので

そのまま高速道路へGOです。

インターのきついコーナーをかなりの速度で入ると

滑る気配もありません。やはりかなりグリップ力は、ありそうです。

高速の合流でフル加速、加速中のフロントの安定性はなに?

めちゃリヤ荷重のはずなんですが、フロントが張り付いている感じです。

減速してからETCゲートを通過して、再びフル加速

やっぱり、フロントの安定感が安心感に変わる感じ

この感覚は、他のタイヤでは味わえないかもしれません。

さて高速一定走行では、もの凄く直進安定性が良いタイヤです。

そしてレーンチェンジもステアリングを切った瞬間から

まったくフラツキがなく、スパッと反応してくれます。

車の性能もあるけど、タイヤの性能というか

この速度域の安心感はもの凄く感じますね。

さてそのまま首都高に・・・

路面の継ぎ目で、横剛性があるので結構跳ねるのかなと

思っていたら、あら・・・かなりスムーズに通過するんだなァ~

おそらく、タイヤが変形してから戻るまでの時間が短い、

すなわち、路面に対しての追従性がいいタイヤですね!

さてコーナー性能はというと、いろいろタイヤをイジメてみたけど

グリップは強烈で切り初めから、即反応してくれるのは気持ちがいいし

なんだかもっと走りたくなるタイヤですね。

おそらく、このピレリーP-ZEROは、この程度の速度域では

性能を発揮できないレベルのタイヤ、逆に言うと

それが、安心感に感じられるのでしょう。

ちょっとかなりレベルの高いタイヤでした。

ピレリーP-ZEROのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒PRELLI P-ZERO

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ピレリーP-ZERO(ピーゼロ)タイヤ性能・試乗・評価・感想・レビューでした!

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2016年8月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:イタリア製タイヤ ドイツ製タイヤ

ADVAN Sport V103 タイヤ性能・試乗・評価・感想レビュー

ADVAN Sport V103タイヤ性能・試乗・評価・感想レビュー

タイヤサイズ(21インチ)

ADVAN Sport V103

ADVAN Sport V103(アドバン・スポーツV103) は、

超高速性能、ウェット性能、快適性を追求して誕生した、

ヨコハマの新しいフラッグシップタイヤです。

通常のYレンジを超える高速域、(Y)レンジをポテンシャルに持つ。

その開発には、ポルシェやベントレーなどのOEタイヤ開発で培われてきた

世界トップレベルのテクノロジーが活かされている。

というメーカーさんのセールストークです。

ADVAN Sport V103タイヤ性能レビュー

といってもポルシェ大好きな知人の車です。

久しぶりですね。

あれ、なんだかやたら偏平タイヤになっているけど

255/30R21というサイズ

ホイールに傷をつけてしまい、どうせなら21インチにと

タイヤとホイールを新たに買い替えたようです(マジ)

まあ高速サーキット好きな方なので!

試乗評価はイイけど、このタイヤサイズで

公道じゃ、評価できないよ~

縦のグリップと静かさぐらいしか評価できません(汗)

とりあえず試乗することに・・・

知人を助手席に乗せてGOです。

乗ってすぐに、あの~・・・この足

高速サーキットに合わせてあるね。

バネレートが半端じゃないんだけど~

ポルシェのノーマルの足って

とてもストロークがあってスムーズで、

しなやかに動くんだけど・・・

まるっきり別物です。

相変わらす、富士スピードウェイ走ってるのか~

でもこれだけの足を入れていて

タイヤが静かなのには驚きました。

そのまま高速へ、

インターのコーナーで、やはりキャンバー角が効いていますね。

コーナー中、完全にタイヤの面で路面をとらえています。

合流手前からフル加速・・・・

かなりハイギヤなのにもかかわらず、もの凄い加速です。

当たり前ですが・・(笑)

RRなので、縦のグリップは充分生かされますね。

本当は120キロぐらいから盛り上がり

140キロを超えた当たりから本領を発揮して

あっと言う間に200キロを超える車なんだけど

これは、サーキットじゃないと出せないので・・・(泣)

さて首都高に入り、コーナーを攻めてみても

この速度域では、何もおきません。

グリップ力があり過ぎて、安全性はもの凄いですけどね!

コーナー出口でチョット、アンダーが強いかな

RRなのでフロントが軽いので、コーナー出口に向かって

アクセルを開けていくと、フロント荷重が少なくなり

アンダー傾向になるんだよな~

ノーマルの足は、この特有のクセを足回りのセッティングで

出ないように、セッティングされていて

不安感はないんだけど

何しろ今回乗っているのは、足は車高調だし

バネレートが高いので、ダイレクトに

クセが出ちゃいます。

コレを消すには、もう少しリヤの車高を上げないとダメかな!

3mmぐらい上げればちょうどいいと思うけど

ゴメンナサイ!タイヤの評価じゃなくて

車のセッティングの話になっていましました。

サーキット歴が長いので、ついつい熱くなって・・・

ADVAN Sport V103の評価は公道の速度では

評価できない高性能タイヤでした(汗)

アドバン Sport V103のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ADVAN Sport V103

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ADVAN Sport V103タイヤ性能・試乗・評価・感想レビューでした!

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2016年8月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スポーツタイヤ ヨコハマタイヤ

MOMOスタッドレスタイヤ!冬タイヤ、激安スタッドレスホイールセット!

2017年 MOMOタイヤのスタッドレスタイヤを更新しました。

MOMOスタッドレスタイヤの更新情報

MOMO NORTH POLE W-1(ノース ポール ダブルワン)

MOMO NORTH POLE W-2(ノース ポール ダブルツー)

MOMO SUV POLE W-4(エスユーブイ ポール ダブルフォー)

MOMO MOMO VAN POLE W-3(バン ポール ダブルスリー)

詳しくは⇒MOMOスタッドレスタイヤの種類

MOMOスタッドレスタイヤは

激安スタッドレスなので、毎年、売り切れが早いため、

スタッドレスタイヤの準備は、お早めにすることをオススメします。

激安アジアンスタッドレスタイヤ&ホールセット特集⇒コチラから

スタッドレスタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

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2016年8月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スタッドレスタイヤ

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