REGNO GR-XI レグノGR-XIをV36スカイラインに装着!試乗

REGNO GR-XI プレミアムタイヤ性能・評価レビュー

ブリヂストンのレグノGR-XI、サイズは245/45R18です。

レグノGR-XI

国産タイヤは、オープンプライスだったけど

またラベルに定価が入るようになったみたいですね。

ブリヂストンが定価を入れてきたという事は

他のタイヤメーカーも定価が入るようになるんだろうな~

このレグノGR-XI、245/45R18の定価は

ラベルを見ると、なんと48276円・・・高い~

というところで、タイヤをホイールに組んで

サイドウォールはチョット硬くなったかな?

組み終えてから、V36スカイラインに装着です。

レグノV36

知人の車なので、試乗させてもらいました。

REGNO GR-XI、ブリヂストンのプレミアムタイヤの性能は?

まずは一般道です。乗り初めに感じたのがやはり静かさです。

乗り心地もとてもいい感じ、V36スカイラインの足廻りは

どちらかというとではな硬めのセッティングなんですが

このREGNO GR-XIは18インチなのに乗り心地はとてもイイです。

タイヤをホイールに組む時、サイドウォールが硬かったので

乗り心地はどうなんだろうと思っていましたが、

まったくサイドの硬さを感じさせません。

一般道を走り回り、驚いたのが、新品アスファルト路面の静かさには

驚きましたね。間違いなく今までのトップの静かさです。

そして路面の痛んでいるアスファルト、古く荒れた路面ですが

今回のレグノGR-XIは前のGR-XTと比べるとやはり進化していて

静かさが増していますね!

そしてもう一つの路面、テストする地域ならではなんですが

急坂が多いので、コンクリート路面で丸マークが付いている路面があるんですが、

この路面を走るとタイヤの静かさの性能がハッキリ分かります。

なぜか?ノイズ自体がもの凄い低周波ノイズなので、路面の継ぎ目等の

ノイズと同じなんです。という事で走ってみました。

ホォ~さすがレグノ、この路面でもかなり高レベルの静かさを発揮してくれました。

でも、この低周波ノイズの静かさは、確かに高いレベルで静かですが

ダンロップのサイレントコア(特殊吸音スポンジ)付の

ヴューロのほうが、低周波ノイズに関しては静かです。

さてこのまま高速道路にGO

速度が上がってくると、REGNO GR-XIの本領発揮かな

当然速度が上がってくると、走行ノイズは増えるハズなんですが

速度が上がれば上がるほど、高周波ノイズの周波数は高くなります。

今回のレグノGR-XIは、この高周波ノイズを見事に

聞こえない周波数にしているのか分かりませんが、とても静かです。

この静かさは、高速道路とは思えない静かさですね!これには参りました。

そして乗り心地もタイヤの追従性がイイ、これ車の足回り性能抜きの評価です。

タイヤが凹んでから元に戻るまでの速度が速い、

すなわち路面に対しての追従性がイイという事です。

それと直進安定性はバツグンでした。

コンフォートタイヤにありがちな、高速になるとちょっとフワフワ感がでて

直進安定性がイマイチのところが出るんですが、

レグノGR-XIはその点はしっかり腰のあるタイヤです。

さてそのまま首都高に入って、継ぎ目の音はやはり

ヴューロのほうが音を吸収してくれますね。

でも継ぎ目を乗り越える乗り心地は、レグノGR-XIのほうが

一枚上手です。

いよいよコーナーです。攻めてみると

コーナー入口で、リヤが跳ね上がる~

オッと・・・これV35スカイラインもそうでしたが

V36スカイラインも基本的な足回りは変わっていないので

もう少しリヤの減衰力の立ち上がり早くならないのかなァ~なんて

車の性能じゃなくて、タイヤの性能・評価でしたね(笑)

切り初めの反応は完全にスポーツタイヤレベルです、

さらにコーナー中、左足ブレーキで前荷重に持っていって

フロント外タイヤに大荷重をかけてもグニャリ感もありません、

おいおいこのタイヤ、ミニバンタイヤの技術も入れてあるのかァ~と

思うぐらい腰がありますね!

そして最大グリップですが、このグリップ力

グリップタイヤまでのグリップ力はありませんが

スポーツタイヤとしてみれば、かなり上位のグリップ力には

驚きました。

おっと・・コーナー中の感覚では専門的になっちゃいますが

シリカとブラックカーボンのイイ比率を見つけたのかな?

この感覚のタイヤって、おそらく、

ウエット路面でも、グリップ力が出るタイヤだと思います。

REGNO GR-XIタイヤの性能・評価は、

かなり高次元のタイヤ性能をうまくマッチングさせてる

贅沢なプレミアムタイヤでした。

最後に転がり抵抗、ECOタイヤ性能だけは

特にこれと言った感じはありませんでした。

レグノGR-XIのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒REGNO GR-XI

価格は高いですが、さすがブリヂストンの

プレミアムタイヤ、高次元でタイヤの性能を

まとめた高級タイヤです。

でも価格が高いと感じたら

アジアンタイヤでも高性能プレミアムタイヤが発売されています。

しかも価格が安いところが、最大の魅力です。

アジアンプレミアムタイヤのサイズと価格は

コチラから⇒アジアンプレミアムタイヤランキング

価格を見たら、その安さに驚くと思います。

REGNO GR-XI プレミアムタイヤ性能・評価でした。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

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2016年5月1日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:ブリヂストンタイヤ プレミアムタイヤ 国産タイヤ

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