ミニバンタイヤランキング アジアンタイヤ ミニバンタイヤ性能比較

アジアンタイヤ ミニバンタイヤランキング

ミニバン・1BOXとのマッチングが良いアジアンタイヤ、ミニバンタイヤランキングです。

アジアンタイヤには、ミニバンタイヤというタイヤカテゴリーは

今のところありませんが、ミニバンと1BOXにマッチングするタイヤは

あるはずだということで、調べてみました。

ミニバンに関しては、管理人だけの評価ではなく、

乗り慣れているオーナーさんに

過去アジアンタイヤを履いた意見を聞き、

マッチングが悪いタイヤ

ふらつく、静粛性に欠ける、偏摩耗した、

あっという間に摩耗したなどの意見を聞き

今回のテストに向いていないアジアンタイヤを削除し、

いけそうなタイヤを買って頂き、履いてテストしました。

カテゴリー的にコンフォートタイヤで尚且つスポーツタイヤの剛性を

持つタイヤが、ミニバン・1BOXにマッチングするという予測を立て

それに見合ったアジアンタイヤをテストすることに!

かなり長期間でしたが

タイヤサイズが195/65R15という最も使われているサイズだったので

今回のミニバンタイヤテストができ、ようやくまとまりました。

調べたのは9種類のアジアンタイヤでしたが、その結果、アジアンタイヤで

一番ミニバン、1BOXとのマッチングが良かった順位です。

もちろん新たなテストは続けていきます。

アジアンタイヤのミニバンタイヤランキング!アジアンタイヤミニバン性能比較

公開日2016年04月26日

更新日2017年10月19日

1位 RADAR RPX800

試乗感想レビューはコチラ⇒ RADAR RPX800

RADAR RPX800

2位 NEXEN CP672

試乗感想レビューはコチラ⇒ NEXEN CP672

NEXEN CP672

 

3位 NANKANG RX615

試乗感想レビューはコチラ⇒ NANKANG RX615

nankang rx615

という試乗テスト結果になりました。

どれもコンフォートタイヤですが

ミニバンとのマッチングが良かったのには驚きました・・・

そして9種類どのタイヤもエアー圧を280KPaと高く設定し試乗し

その結果のアジアンタイヤミニバンランキングです

 

今回のアジアンタイヤテストはコンフォートタイヤで

どれも静かなタイヤだったので

ポイントは、コーナー時のふらつきがとてもポイントになったかな!

ふらつき=タイヤ外側の剛性不足=外側の偏摩耗ということになるので

このコーナーのふらつきの少ないタイヤが

運転しやすく、安定性があったので評価が良く

ランキングの上位に入ったのでしょう。

それにしても、ミニバン、1BOXのオーナーさんって

良くアジアンタイヤの事、調べてますね!

今回1位になった、RADAR RPX800というタイヤ

黒70は乗ったことがありませんでした(汗)

今までRADARというタイヤも1種類しか知らなかったので

でも今回初めてRADAR RPX800乗りましたが、これミニバンに合うねと思いましたね。

ミニバン、1BOXのオーナーさん、この度はご協力頂き

ありがとうございます。

早くアジアンタイヤでもミニバン専用タイヤのカテゴリーのタイヤが

発売されるとイイですね!

アジアンタイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

アジアンタイヤのミニバンタイヤランキング!アジアンタイヤミニバン性能比較でした。

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2016年4月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤランキング ミニバンタイヤ

NEXEN(ネクセン) N7000Plusタイヤ性能 評価 感想 比較レビュー

NEXEN N7000Plus(プレミアムコンフォートタイヤ)

n7000plus

NEXEN N7000 Plus(エヌナナセン プラス)は、

静粛性、快適性に優れたプレミアムコンフォートタイヤ『N7000』の

コンパウンドを改良し、NEXEN史上最上級の静粛性を実現した

ラグジュアリーカーにふさわしいタイヤです。

というタイヤメーカーのセールストークです。

NEXEN N7000Plusのタイヤデザイン

NEXEN N7000Plusのトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NEXEN N7000Plusの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

今回ようやく、試乗できる機会があったので

NEXEN N7000Plusプレミアムタイヤの性能評価をして来ました。

NEXEN N7000とN7000Plusの違い

タイヤサイズは225/45R18のゼロクラウンアスリートです。

以前ネクセンN7000のタイヤ性能は評価しているので

N7000と比べてどうなのかの方が分かりやすいと思いますので!

そしてゼロクラウンはもともと独特な足の動きをする車なので

その点を踏まえて、評価していかないとね!

さて18インチだから、突き上げが強いのかな~と思いましたが

このネクセンN7000Plusはとてもしなやか収まりってくれます。

乗り心地はかなりイイです。

一番プレミアムタイヤで評価されるところが、やはり静かさなんですよね。

NEXEN N7000Plusの静かさには驚かされました。

速度を上げて行っても、メチャ静かです。

これ以前のN7000も静かなタイヤだな~と思っていましたが

今回のN7000Piusはさらに静かさを追求したんだな~ということが

良く分かります。

NEXENタイヤメーカーがコンパウンドを改良し、

NEXEN史上最上級の静粛性を実現したというのもうなづけます。

ここまで静かだと、やはり高速道路と首都高を走ってこないとね。

プレミアムタイヤのイイところは、静かで乗り心地が良く

高速安定性もあり、コーナーグリップもあるタイヤじゃなければなりません。

このトータル性能があって、快適性と気を使わずに疲れないタイヤということになるので!

東名高速を通ってみると、ネクセンN7000と同様、直進安定性はとてもイイです。

そして静かさでも、100キロ巡行でしてみると、

これはネクセンN7000にはなかった静かさですね。トレッドパターンは同じなのに

ここまで静かになるとは、この静かさのレベルだと

国産プレミアムタイヤと同等かも知れません。

ネクセンN7000の時は、国産プレミアムタイヤの2世代前の静かさと思いましたが

このネクセンN7000Plusの静かさは、もう国産プレミアムタイヤの静かさと

肩を並べるくらいの静かさになっています。

これには驚きを隠せませんでした。

そう思ってたところで、首都高に入ります。

さて首都高は、路面の継ぎ目が多いので、突き上げ感を調べるには

最高の道路なんですよね。さらにコーナーのキツイところがあるので

グリップ力も分かりやすいです。

首都高の突き上げは、かなりしなやかに収まってくれます。

継ぎ目の通過音はNEXEN N7000と比べると、かなり抑えられています。

この路面の継ぎ目の通過音が一番静かなのは、ダンロップのヴューロ

吸音スポンジがその音の周波数を打ち消してくれるので、継ぎ目通過音に感じては

国産タイヤの中でも、ダンロップのヴューロがダントツに静かです。

次にコーナーですが、これもグリップ力を上げてきていますね。

リヤのグリップに関しては、車の性能によって全然違うので

あくまでもフロントタイヤについての評価になります。

ネクセンN7000同様、コーナー中に左足ブレーキで

前荷重にしてみると、NEXEN N7000のブロックヨレが

抑えられています。

縦に柔らかく、横に硬くなった感じを受けますね。

NEXEN N7000Plusはこれをトレッドパターンを変えずに、

コンパウンドの変更で実現してしまったとは

NEXENタイヤの技術はスゴイの一言です。

普通はトレッドパターンを見直すんですが!

おそらくブラックカーボンとシリカの比率のイイところを

見つけたのでしょう。専門用語でゴメンナサイ!

ということで、今回のネクセンN7000Plusは

ネクセンN7000の性能をすべてにおいて

ワンランクアップさせたというのが、今回のタイヤ性能評価です。

もはや、国産プレミアムタイヤに引けを取らないレベルまで

上がってきていることは確かです。

ネクセンN7000Plusのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

こちらから⇒ NEXEN N7000Plus

NEXEN N7000Plus(プラス)ネクセンN7000プラスタイヤ性能・評価・レビューでした。

タイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

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2016年4月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NEXENタイヤ プレミアムタイヤ 韓国製タイヤ

RADAR RPX10 レーダーRPX10タイヤ性能・評価・感想・比較・レビュー

RADAR RPX10 レーダーRPX10タイヤ性能・評価・感想・比較・レビュー

RPX10

RADAR RPX10 レーダーRPX10タイヤ性能・評価・レビュー

RADAR(レーダー)というメーカーのタイヤは、初めてです。

シンガポールのタイヤブランドRADAR(レーダー) 

製造しているのは、中国ですけどね。

国産メーカーのダンロップファルケンでも、

この頃インドネシアで製造しているタイヤも多くなっているので、

でも技術はダンロップファルケンの技術を使っているので

問題はありません。

このシンガポールのタイヤメーカーのRADARもこれと同じで

技術はシンガポール、製造が中国というだけの話です。

Radar RPX10(レーダー RPX10) は、

静粛性と快適性に優れたコンフォートタイヤです。

3本の縦溝が排水を促し、ハイドロプレーニング現象を抑制します。

というメーカーセールストークです。

タイヤカテゴリーはコンフォートタイヤです。

車は、コンパクトカーのヴィッツ!

さてどうなのかなァ~、価格が激安過ぎるので

どうしても日本人の悪い考えが、頭によぎります。

安いものは悪いと決めつけてしまう。

そういう既成概念を取り払って、評価しないとね!

試乗してみると、なんだかイイんじゃないの、

静かさ、乗り心地もマルです。

この頃のコンパクトカーは、コーナ性能を上げるため

バネレートが高くなってきていて、足回り事体が硬めの

セッティングになってきているんだよね。

その硬さを感じさせない、しなやかなタイヤです。

静かさもイイね。

さてコーナーに入ると、まあ車が軽いから

曲がっちゃいますけどね。

ちょっとキツメに攻めてみると、ちょっとグリップ力が

足りないかな程度ですね。限界速度が少し低いぐらいで

普通の運転なら、全く不満がないですね。

なんだかブリヂストンのあのタイヤに性格そっくりです。

いや~参った。どうしても価格面と性能とのバランスを計算しちゃうんだけど

この性能なら、倍の値段でも納得できる性能なんだけど、というのが

率直な感想ですね。

初めてRADAR(レーダー)というメーカーさんのタイヤを

乗ることができたけどRPX10というタイヤ、

トータルバランスが良くできているタイヤでした。

不満がでるようなところを探したんだけどね!

有りませんでした(笑)

今回は首都高テストはしませんでしたが

コーナーを攻めた時にグリップ力が少し足りないので

高速コーナーは得意じゃないと思います。

RADAR RPX10 レーダーRPX10のタイヤサイズと激安価格は

こちらから⇒ RADAR RPX10

RADAR RPX10 レーダーRPX10タイヤ性能・評価・レビューでした。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

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2016年4月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コンフォートタイヤ シンガポール製タイヤ

GOODYEAR(グッドイヤ―) GT-Eco Stageタイヤ性能評価感想比較レビュー

GOODYEAR GT-Eco Stageタイヤ

タイヤカテゴリー(エコタイヤ)

インチサイズ(14インチ~16インチ)

GTecostage

グッドイヤーGT-Eco ステージタイヤの特徴

GT-Eco Stage(ジーティー エコ ステージ)は、

e-Hybrid(イーハイブリッド)テクノロジ-から、

最新の素材(e-Hybridコ ンパウンドtype-ES等)や新パターンを採用し、

低燃費性能と長持ち性能を進化させた、ECOタイヤです。

サイドウォールに硬軟2種のゴムを組み合わせることで、

高剛性を保ち、しなやかな乗り心地と優れた操縦安定性を両立しています。

という、メーカーさんのセールストークです。

GOODYEAR GT-Eco Stageのタイヤデザイン

GOODYEAR GT-Eco Stageのトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

GOODYEAR GT-Eco Stageの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

GOODYEAR GT-Eco Stageの試乗性能レビュー

今回履かせた車はCVT車なので、CVT車のクセも加味して

評価しないとね!

さて乗ってみると、第一印象は乗り心地がいいタイヤです。

速度を上げて行っても、なるほど、タイヤの反発スピードが速く

路面に対しての追従性が良いため、乗り心地がイイです。

静かさも結構いいレベルですね!

さてコーナーは、タイヤが65偏平なのでそれも踏まえると

切り初めの反応もイイね。

速度をさらに上げていくと、ほォ~そろそろタイヤが

悲鳴を上げていいぐらいの速度なんだけど鳴きません?

あれこのタイヤECOタイヤなんだよなァ~??

かなりグリップ力ありますね(驚)

ECOタイヤなので、首都高テストは、今回パスします。

首都高も距離制でしかも大幅値上がりしたので(汗)

さて問題のECO性能ですね!

これは加速時から感じていることなんだけど

確かに転がり抵抗は少なそうです。

一定走行でロックアップに入れてから

アクセルを離すと、なかなか速度が下がりません。

これECOタイヤ一番の特徴です。

ラベリングのAAAまでの転がり抵抗のなさまでは行かないかな!

でも一般タイヤとは、このがり抵抗が明らかに違うことは

ハッキリ分かりました

トータルバランスが良くできているタイヤでした。

グリップ力が予想以上あったのは、驚きましたけどね。

グッドイヤーGT-Eco Stageのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

GOODYEAR GT-Eco Stage

タイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

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2016年4月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アメリカ製タイヤ ECOタイヤ

アジアン グリップタイヤランキング アジアン グリップタイヤ性能比較!

アジアンタイヤ グリップタイヤランキング

タイヤカテゴリーのグリップタイヤとスポーツタイヤの

グリップ性能を評価するため、ヒーローしのい

ショートサーキットを使って

それぞれの車両を、黒70ほか4名の、つわものドライバーに協力をえて

タイムアタックしてもらい、車両の違いによる

タイムの差を均等にするため、ボディー剛性、エンジンパワー、車両重量、

ブレーキ容量、足回り性能等を係数化し、

ベストタイムに、その係数を掛け合わし、

タイムの良かった=グリップ力の高いタイヤから評価しています。

アジアンタイヤランキングは、ドライ路面のサーキット実走行で、

タイムアタックし、これかなり過酷なテストですが!

JZA70 1

JZA70 2

JZA70 3

JZA70 4

JZA70 5

JZA70 6

テスト時間は、連続30分走行でその走行時間内の

ベストタイムを元にランキングしています。

JZA70 7

JZA70 8

JZA70 9

JZA70 10

そのためタイヤの温度により、ベストタイムが、

前半に出るタイヤもあれば、

20分過ぎにベストタイムが出るタイヤなど

それぞれタイヤグリップの出方の性格違いはありますが、

KZA70 11

JZA70 11

JZA70 12

JZA70 13

JZA70 14

あくまでも、30分サーキット連続走行という基準のベストタイムで

タイヤ性能ランキングしています。

アジアンタイヤグリップ性能ランキング!

サーキット走行レビューは、一般向けではないので、

ココでは一般公道の試乗感想レビューにリンクしています!

サーキットタイムアタックベストランキング

公開日:2016年04月26日

更新日:2017年10月19日

1位 NANKANG AR-1

NANKANG AR-1の試乗感想レビューはコチラ⇒NANKANG AR-1

AR-1

2位 NANKANG NS-2R

NANKANG NS-2Rの試乗感想レビューはコチラ⇒NANKANG NS-2R

3位 FEDERAL595RS-RR

フェデラル595RS-RRの試乗感想レビューはコチラ⇒FEDERAL595RS-RR

FEDERAL_595RS-RR

4位 NEXEN N9000

NEXENN9000の試乗感想レビューはコチラ⇒NEXEN N9000

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5位 ATR SPORT2

ATR SPORT2の試乗感想レビューはコチラ⇒ATR SPORT2

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6位 NEXEN N3000

NEXEN N3000の試乗感想レビューはコチラ⇒NEXEN N3000

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7位 ATR SPORT

ATR SPORTの試乗感想レビューはコチラ⇒ATR SPORT

ATRSPORT

8位 NANKANG NS-2

ナンカンNS-2の試乗感想レビューはコチラ⇒NANKANG NS-2

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タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

アジアン グリップタイヤ性能ランキング!アジアン グリップタイヤ性能比較でした。

 

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2016年4月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ スポーツタイヤ タイヤランキング

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