MOMO(モモ)スタッドレスタイヤのラインナップ

MOMOスタッドレスタイヤの種類

夏タイヤだけではなく、スタッドレスタイヤも発売されています。

夏タイヤは高性能だったので、スタッドレスはどうなんでしょう?

試乗した結果は、雪道は安心して普通に走れますが

凍結路になると、まだ国産スタッドレスタイヤの方が上ですが

低価格を実現してくれているのは、とてもうれしいです。

 

MOMOスタッドレスタイヤの種類

momo ROGO

MOMO NORTH POLE W-1 

インチサイズ(13インチ~15インチ)

NORTH POLE W-1

NORTH POLE W-1(ノース ポール ダブルワン)は、

V字型のトレッドパターンを採用することでウェット路面での排水性を高め、

それに加えてセンターリブが雪上での直進安定性を向上させているスタッドレスタイヤです。

ノース ポール ダブルワンのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NORTH POLE W-1

 

MOMO NORTH POLE W-2 

インチサイズ(15インチ~19インチ)

NORTH POLE W-2

NORTH POLE W-2(ノース ポール ダブルツー)は、

左右非対称のトレッドパターンと雪上に最適なコンパウンドを採用することで、

冬季の路面状況でも安心の走行性能を発揮するスタッドレスタイヤです、

ノース ポール ダブルツーのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NORTH POLE W-2

 

MOMO SUV POLE W-4 

インチサイズ(15インチ~19インチ)

SUV POLE W-4

SUV POLE W-4(エスユーブイ ポール ダブルフォー)は、

冬季の道路状況でも確かな制動力を発揮しつつ、

快適性にも注力しているSUV車用スタッドレスタイヤです。

エスユーブイ ポール ダブルフォーのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒SUV POLE W-4

 

MOMO VAN POLE W-3 

インチサイズ(15インチ~16インチ)

VAN POLE W-3

VAN POLE W-3(バン ポール ダブルスリー)は、

商用車用に設計されており、長距離の走行でも安定した

トラクション性能と雪上性能を発揮するバン用スタッドレスタイヤです。

エスユーブイ ポール ダブルスリーのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒VAN POLE W-3

激安アジアンスタッドレスタイヤ&ホールセット特集⇒コチラから

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ここでタイヤの価格を見てください。

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2022年08月03

MOMOタイヤ!MOMOスタッドレスタイヤのラインナップでした!

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2016年2月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:イタリア製タイヤ スタッドレスタイヤ

NANKANG RX615タイヤ性能 評価 感想 比較レビュー

NANKANG RX615タイヤ

NANKANG RX615(アールエックスロクイチゴ)は、

従来のナンカンのコンフォートタイヤよりも

静粛性と快適性を向上させた最新コンフォートタイヤです。

ウェット性能、燃費性能、ハンドリング性能、耐久性にも優れています。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(12インチ~17インチ)

NANKANG RX615のタイヤデザイン

NANKANG RX615のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NANKANG RX615の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

NANKANG RX615タイヤ試乗性能評価レビュー

一般道で乗ってみると、おっと・・・これかなり静かなタイヤです。

ここまでの静粛性になると、国産タイヤに引けを取らないレベルですね、

それほど静かなタイヤに仕上がっています。

さてコーナーを攻めて外側のタイヤに荷重を掛けても

タイヤノイズが大きくならないところがイイね!

これだと高速でも静かかも知れません。

ということで・・・

高速道路にGOです

速度を上げても、う~ん・・・このRX615の静かさは

今までのナンカンタイヤには無かった静かなタイヤ

ちょっとこのレベルの高さには驚きです。

完全にこの快適性は国産タイヤレベルです。

首都高速ではどうなのでしょうか?

そのまま首都高に入っても、そうなんです、

首都高って路面の継ぎ目が多いから

静かさと乗り心地の評価がしやすい道路なんですよね!

さらにコーナーが多いので、グリップ性能が分かりやすいです。

NANKANG RX615のグリップ力はどうなのでしょう?

コーナーを攻めるタイヤではないことは分かっていますが

コーナーを攻めてみると、ちょっと進入時、グニャリ感がでちゃうけど

気になるレベルではないです。

それにしてもこれほど外側のタイヤに荷重をかけても

タイヤノイズが変わらないタイヤって、コンフォートタイヤのカテゴリーだと

ないんだよな~、ここまでのレベルになるとプレミアムタイヤの領域なんだけど

まあメーカーさんが、RX615はコンフォートタイヤですって言っていますが

カテゴリーはコンフォートですが、静粛性と乗り心地は

完全にコンフォートプレミアムタイヤレベルでした。

ナンカンタイヤもこの頃一気にレベルを上げてきたな~

静粛性タイヤを作るのって、とても大変な計算をしなければならないんです。

トレッド面のブロックの大きさも同じ大きさのものがあると、

ノイズが同調して、音が大きくなったり、高速になればなるほど

タイヤって、路面と接する時に、空気を圧縮して、

路面から離れる時に、圧縮された空気が膨張するんですが

その時にもノイズが発生するんです。

タイヤの縦溝は、イイんですが、他の横溝や斜めの溝の

空気の圧縮膨張とその時発するノイズの周波数まで考えて作らないと

静かなタイヤというのは、できないんです。

10年以上前のアジアンタイヤは、確かに低中速では

静かなタイヤでしたが、ある速度を超えると、

いきなりうるさくなるというタイヤがほとんどでした。

これが空気の圧縮、膨張によるノイズだったんです。

今の時代では、アジアンタイヤも高速でうるさくなるタイヤは、ほとんど無くなりました。

というより、そういうタイヤを作っていたら不満がでて、売れなくなりますからね。

それにしても、NANKANGタイヤさん一気にこの静かさのタイヤを

出してくるとは、驚きました。

ナンカンRX615タイヤのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG RX615

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更新日:2022年08月03

NANKANG RX615 ナンカン RX615タイヤ性能評価感想比較・レビューでした!

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2016年2月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ コンフォートタイヤ 台湾製タイヤ

NANKANG NS-2 サーキット走行タイヤ性能 評価 感想 比較レビュー

NANKANG NS-2タイヤ

NK002

台湾の世界的大手タイヤメーカーNANKANG NS-2(ナンカンNS-2)は、

ドライグリップ性能とウェット性能に優れた

NANKANGタイヤのフラッグシップスポーティータイヤです。

機敏なステアリングレスポンス、スポーティーな運動性能と、

快適性がうまくバランスされているタイヤです。

というタイヤメーカーさんのセールストークです

タイヤカテゴリー(スポーツタイヤ)

インチサイズ(13インチ~24インチ)

NANKANG NS-2のタイヤデザイン

NANKANG NS-2のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NANKANG NS-2の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

ウエットグリップは、国産ECOタイヤの出始めぐらい

ウエットは弱いです。

新品時は静粛性もありますが

ちょっと減ってくると、パターンノイズがうるさくなりますね。

NANKANG NS-2 試乗タイヤ性能評価レビュー

一般道は結構快適に走れますし、グリップ力もスポーツタイヤとしては

上の方のグリップ力を持っています。

首都高テストをした時には、NANKANG NS-2のグリップ力に

驚きました。

ということで、値段が安すぎて高性能なNANKANG NS-2タイヤを

サーキットテストすることに

サーキットならグリップ力はタイムにそのまま出るので

サーキットに持ち込んで、NANKANG NS-2をテストしてみました。

タイヤカテゴリーで国産グリップタイヤじゃなくて、

スポーツタイヤより1秒落ちでしたが

かなりフィーリングのいいタイヤで

長時間走行でもブロック飛びもなく

楽しめるタイヤだったのには驚きました。

サーキット初心者には、充分満足できるグリップ力は

あると思います。

ウエット路面のサーキットでは

性能は一変、ドライグリップの良さから考えると

ここまで滑るとは、ウエット時のグリップ力の無さには要注意です。

おいおいメーカーさんの説明と話が違うじゃん(汗)

アジアンタイヤ全般に言えますが

ウエット性能は国産タイヤと比べると

かなりグリップ差があります。

なんでこんな低速で滑るの???

って感じです。

カウンターの練習、ドリフトの練習には

もってこいなのです、何しろ低速で滑ってしまうので

安全性はかなり高いかな、

何しろコースアウトできるスピードではないので(笑)

ウエット性能はドライと比べるとかなりグリップに差が出るので

ウエット路面は、気を付けてください。

ドライがグリップするからウエットは大丈夫だろうと思っていると

痛い目をみますよ!

ドライグリップとウエットグリップの差に気をつけての運転が必要です。

でもサーキット走行での話ですよ!

一般公道では、タイヤのグリップを失うような速度で

コーナーに進入することはないので(笑)

NANKANG(ナンカン) NS-2のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2

NANKANG NS-2 ナンカン  NS-2のタイヤ性能・評価・レビューでした!

サーキットで実力を発揮するアジアンタイヤも

実は発売されているんです。

しかも国産ハイグリップタイヤのグリップ力を

超えるタイヤも出てきています。

コチラを参考に⇒アジアンハイグリップタイヤランキング

グリップ力オンリーのタイヤなので

快適性は全くありませんよ。

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始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

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更新日:2022年08月02

NANKANG NS-2 サーキット走行タイヤ性能 評価 感想 比較レビューでした!

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2016年2月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ スポーツタイヤ 台湾製タイヤ

Pinso Tyres PS-91タイヤの性能 評価 感想 比較レビュー

Pinso Tyres PS-91タイヤの性能評価レビュー

ピンソタイヤPS-91

インドネシア製タイヤでATR SPORTから

発売されているピンソタイヤPS-91

タイヤカテゴリーはスポーツタイヤです。

ATR SPORTタイヤよりグリップ力を少し上げてある

と聞いたので、後々サーキットで試してみます。

その前に

一般道と高速道路と首都高のインプレ

まず一般道では、静かですね。とてもスポーツタイヤとは

思えないほど静かです。新品時ですが?

ATR SPORTタイヤもそうでしたが

7部山当たりから、うるさくなるのではと思います。

ATR SPORTがそうだったので(汗)

さてコーナーですが、さすがスポーツタイヤです。

ピンソタイヤPS-91というタイヤ

かなりグリップ力がありそうです。

ならば、高速道路へGOですね!

ETCゲートを通過してからフル加速

お~、なかなか縦のグリップは有りそうです。

そして、高速直進安定性も抜群ですね。

高速での静粛性はイマイチかな

ココは国産スポーツタイヤの方が

レベルは上で、考えられていますね。

さて首都高に入って、路面の継ぎ目の音は

ダイレクトに入って来ます。

まあスポーツタイヤの性能の評価は

そこではないので!

さていよいよコーナーです。

進入時からイイ感じ、とてもクイックで

ステアリングの反応もイイです。

コーナー中、荷重が外タイヤに乗った時

さら切り込んでも、グリップしますね。

かなりグリップ限界が高いタイヤです。

こうなると、リヤが滑った時の

コントロール性を知りたくなりますね。

さてコーナー入口からブレーキングドリフトに持っていくと

ほォ~・・・コントロールしやすいタイヤだな~

ヨコハマタイヤのSドライブみたい感じで

ドリフトに持ち込めます。

出口の収まりもゆっくりでコントロールしやすいタイヤですね。

まさかこんなに安いタイヤでここまでのグリップ力と

リヤが流れた時のコントロール性があるとは

ちょっとビックリです。

このピンソタイヤPS-91は

スポーツタイヤのカテゴリーで納得です。

スポーツタイヤの中でも、かなり上位のグリップ力ですね。

ピンソタイヤPS-91タイヤのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ Pinso Tyres PS-91

この性能ならサーキットでテストして見ますね!

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

サーキットテストしました。

コチラから⇒Pinso Tyres PS-91タイヤのサーキット性能・評価・レビュー

激安タイヤならオートウェイ

ここでタイヤの価格を見てください。

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2022年07月02

Pinso Tyres PS-91タイヤの性能・評価・感想・比較・レビューでした。

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2016年2月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:インドネシア製タイヤ スポーツタイヤ

NEXEN(ネクセン)N9000のタイヤ性能 評価 感想 比較レビュー

NEXEN N9000のタイヤ性能

N9000

NEXEN N9000は

タイヤカテゴリーはプレミアムタイヤですが

デザイン性、ハンドリング性能、高速安定性、ブレーキング性能にも

優れたグリップタイヤでもあります。

NEXENタイヤのフラッグシップタイヤです。

タイヤカテゴリー(プレミアムタイヤ)

インチサイス(17インチ~20インチ)

NEXEN N9000のタイヤデザイン

NEXEN N9000のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NEXEN N9000の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

ネクセンN9000試乗タイヤ性能・評価・レビュー

試乗車はZ33のフェアレディZです。

純正18インチホイールに履かせました。

ネクセンタイヤシリーズの中で、一番グリップ力があるのが

NEXEN N9000タイヤです。でもプレミアムタイヤって

全く新しいトータル性能を求めたのでしょう。

まず乗り初めですが、乗り心地は悪くないですが

18インチなので、多少ゴツゴツ感はあります。

タイヤの横剛性が高いので、これは仕方がないところですね。

切り初めの反応はもの凄くよく、クリッピングを

数センチ単位でコントロールできちゃう程

コントロール性がありますね。

もちろんリヤが流れたドリフト時のコントロール性ではありませんよ(笑)

一般道を試乗しましたが、グリップがありすぎて

チョット評価がしづらいかな、

これは高速道路と首都高に行かないと

評価ができないレベルのタイヤということで

高速道路にのって、高速性能を評価してきました。

このタイヤ、直進安定性は抜群です。

タイヤが太いせいもあるんですが、

ステアリングから手を離しても、どこまでもまっすぐ走ってくれます。

さて静粛性ですが、う~ん、確かに静かなのですが

とても静かというタイヤではありません。

やはりブロックパターンが大きいので

プレミアムタイヤの静かさレベルから言うと

ギリギリの静かさかも知れません。

首都高に入ると路面の継ぎ目を通過する時の音は大きいですが

収まりはもの凄く早いです。

これタイヤが、つぶれてからタイヤ自体の反発力が強いことを意味します。

これってプレミアムタイヤにとっては、とても重要な性能なんですよね。

さてコーナーを攻めてみると、とてもクイックで気持ちのいい曲がり方

なんだか車とドライバーの一体感が感じられて楽しくなっちゃいます。

どちらかというとN9000タイヤって、プレミアムタイヤではなく

グリップタイヤと言ってもらった方があっているような感じです

このネクセンN9000、グリップ力はかなり高いタイヤでした。

Z33ってそこまで重量級の車ではないですが、軽くはない車

でもコーナー中、グリップが高いせいか、車が軽く感じられます。

フロントヘビーの車を、こんだけ簡単に曲げるとは

N9000結構あなどれないな~

ということで、街乗りから、高速道路、首都高を試乗してきましたが

グリップ力はメーカーが言っている通りの結果で充分ですね。

プレミアムタイヤですが、快適性を少し犠牲にして

グリップ力を向上させたタイヤでした。

残念ながらN9000は手に入らなくなってしまいました。

コチラを参考に⇒アジアンプレミアムタイヤランキング

激安タイヤならオートウェイ

ここでタイヤの価格を見てください。

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2022年08月02

アジアンタイヤ NEXEN N9000のタイヤ性能 評価 感想 比較レビューでした!

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2016年2月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NEXENタイヤ プレミアムタイヤ

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