ヨコハマタイヤのSドライブの性能評価レビュー

ヨコハマタイヤのSドライブの性能評価レビュー

sdora

人気のヨコハマS.driveタイヤ性能は一言で言うと

静かなスポーツタイヤです。

グリップタイヤのように、過激なグリップ力はありませんが

トータルバランスが良く、静粛性を重視したスポーツタイヤです。

このSドライブはスポーツタイヤですが

グリップタイヤのカテゴリーに少し入るぐらいのグリップ力があります。

サーキット走行OKのタイヤです。

ヨコハマS.driveのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒YOKOHAMA S.drive

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

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2016年2月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スポーツタイヤ ヨコハマタイヤ 国産タイヤ

HIFLY(ハイフライ) HF805のタイヤ性能の高さにはビックリ

HIFLY HF805タイヤ

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(15インチ~20インチ)

HF805

アジアンタイヤの中でコストパフォーマンスに優れたタイヤで

アメリカ、ヨーロッパを始め、

日本でも人気急上昇のブランドHIFLY(ハイフライ)

中国製タイヤです。

HF805(エイチエフ ハチマルゴ)は、

シリカを配合することで高速走行時でも

安定した直進性能とコーナリング性能を発揮

それだけでなく、高い静粛性で快適な乗り心地も提供してくれます。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

HIFLY HF805のタイヤデザイン

HIFLY HF805のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

HIFLY HF805のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

タイヤの性能を飛躍的に上げてくれる高価なシリカを配合することで

高性能タイヤにしてくれてます。

このシリカという物質、実はタイヤにとって

とてもベストな性能アップをさせてしまう成分です。

このシリカの配合比率をある比率にすることによって

低温からグリップを発揮し、ウエット路面でももの凄いグリップ力を

発揮してくれるタイヤに変貌してしまいます。

このシリカをおいしい比率で混合しているのが

トーヨータイヤのプロクセスR1Rという、とてつもないグリップ力を

低温から生み出す性能を誇っていますし、

レース用のウエットタイヤとしても有名です。

このシリカの配合比率はもちろん企業秘密ですけどね。

今回のHIFLY HF805はこのシリカを使い

かなりハイレベルなタイヤに仕上げてきました。

値段は本当に驚くほど安いんですが

これは物価の違いが大きく関係しています。

性能は、この値段では考えられないほどの性能を

発揮してくれたのには驚きました。

国産タイヤ1本分の価格で

4本買えて、性能がここまであると

ちょっと国産タイヤが押されてしまうような危機感もありますね。

このHF805タイヤ、トータルレベルがかなり高いタイヤです。

静粛性の面で、国産タイヤとかなり差があったのですが

今回のHF805は、突然のレベルアップをしてきたなァ~

という感想です。

値段が安すぎて、本当に大丈夫なのかと

思っていましたが、試乗してからは、

そのタイヤ性能の高さには驚きました。

この性能なら、値段を2倍にしても

充分満足できるタイヤなんですどね!

とにかく値段が安すぎます。

ここまで安いと、日本人の悪いことろですが

安すぎると、ダメ商品というイメージが、

どうしてもあるんですよね。

HF805の性能は、シリカを配合したことにより

かなりレベルアップしています。

HIFLY HF805のタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>HIFLY HF805<<

激安タイヤ HIFLY HF805のタイヤ性能・評価・レビューでした。

アジアンタイヤのタイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

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2016年2月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:HIFLYタイヤ コンフォートタイヤ 中国製タイヤ

ATR-K SPORTタイヤ サーキット性能 評価 レビュー

ATR-K SPORTタイヤのサーキット性能 評価 レビューです

ATR-K SPORTタイヤ

タイヤカテゴリー(ハイグリップタイヤ)

インチサイズ(14インチ~18インチ)

ATR-K SPORT

ATR-K SPORT(エーティーアールケースポーツ)は、

モータースポーツでの使用を考慮し開発された、

強力なグリップ力を発揮するハイグリップタイヤです。

軽用から大型車までカバーするサイズラインナップも魅力の一つです。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

ATR-K SPORTのタイヤデザイン

ATR-K SPORTのトレッドパターンは、こんな感じ

 

サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

 

ATR-K SPORTタイヤのラインナップ

ATR SPORTのハイグリップタイヤ

サイズは165/50R15と165/55R14

2サイズのみの軽自動車サイズだけでしたが

2017年にタイヤサイズラインナップが増えました。

追加されたサイズは、195/50R15と265/35R18です。

なんだか見た目はSタイヤ(セミスリックタイヤ)です。

ATR-K SPORTの実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

ATR-K SPORTサーキット走行テスト タイヤ性能レビュー

このATR-K SPORTタイヤは

サーキットで、その実力が発揮されました。

知り合いのターボ車とNA車を

ヒーローしのいサーキットに持ち込んでテストです。

まず最初は、純正タイヤでタイムを計ります。

まあタイム的にはこんなもんでしょ!

さてこのあとATR-Kタイヤに履き替えて

コースに出ると、やっぱりうるさいタイヤです。

まあしょうがないですね!

コーナーに入ると滑るね(汗)

最初は、タイヤをこじって、暖めます。

何しろ、気温が低過ぎるので(汗)

4周目からかなりいいグリップが出てきました。

よォ~し、これならイケる!心のスイッチを戦闘モードにONです。

そして5周目からタイムアタック開始

ターボ車だとタイムがスゴイ~・・・

サーキットで2,3秒縮まるとは

これァ~Sタイヤだなという感じです。

コース内では、ほとんどアクセル全開ですが(笑)

何しろ2台ともオートマなので・・・(汗)

さて次にNA車に乗り換えてコースイン

グリップはとてもあるんだけど・・・

あれ・・・NA車だと、なぜかタイムが伸びない~

加速も悪くなっているね。

これSタイヤと同じ感じです。

Sタイヤだと加速が鈍るんだけど、

コーナースピードが速く1周の平均速度が速くなるので

タイムが出るんだけど、エンジンパワーがアンダーパワーだと

グリップが有りすぎて、コーナー中アクセル全開でも

スピードが下がって来ちゃう。でもなんとか1,4秒タイムアップしたけどね!

ラインどりを本当にシビアにしないとタイムが出ません(汗)

ロスなくキレイに走らないとダメですね。

でも逆に言うと、ラインどりと、こじらないステアリングの切り方の練習になりますよ。

NA車だと、このグリップ力はオーバースペックという結果になりました!

タイヤの減りはやはり車が軽いので、あまり減りませんね!

グリップ力はGoodでしたよ!

これから普通車サイズのラインナップが増えるとうれしいですね。

ATR-K SPORTのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>ATR-K SPORT<<

サーキット好きにはたまらないグリップタイヤでした。

国産タイヤも、こういう特化したタイヤ

出してほしいなァ~!ライフが短いんだから

値段を安くね!

ATR-K SPORTタイヤの性能・評価・レビューでした。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

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2016年2月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ATR SPORTタイヤ インドネシア製タイヤ ハイグリップタイヤ

Pinso Tyres(ピンソタイヤ)PS-91のサーキット性能評価レビュー

Pinso Tyres(ピンソタイヤ)PS-91のサーキット性能評価レビューです

Pinso Tyres PS-91(ピンソタイヤ)

Pinso Tyres PS-91

Pinso Tyres PS-91タイヤは

インドネシア製のタイヤメーカーピンソ

ATRスポーツから出ているピンソPS-91タイヤの性能はどうなのでしょう?

Pinso Tyres PS-91タイヤをサーキットでテスト

グリップ性能は国産スポーツタイヤ並に楽しめますね。

でも30分以上サーキットを走り続けて

タイヤトレッド部が溶ける温度になると

滑り出しがとても分かりづらいかな?

あれ流れてるの???

気づくのに1テンポ遅れるので

危ない目に会いました(汗)

約30分限界走行をしたら

休憩タイムを取って、タイヤを冷やしたほうが安全ですね。

でもグリップ力は充分あるタイヤです。

国産スポーツタイヤと同等のタイムが出せます。

下の写真がサーキットを2時間走った後の減り具合です。

ブロック飛びもなく、グリップしてくれるタイヤでした。

ピンソタイヤPS-91

値段が安くてグリップするので、オススメですよ。

静かさは、最初だけですね。

スポーツタイヤなので、静かさは求めないでください。

新品時は静かですけど、減ってくると

うるさいです。

Pinso Tyres PS-91のタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ピンソタイヤPS-91

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

Pinso Tyres PS-91タイヤのサーキット性能・評価・レビューでした!

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2016年2月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:インドネシア製タイヤ スポーツタイヤ

ZEETEX(ジーテックス) ZT1000のタイヤ性能・評価・感想・比較・レビュー

ZEETEX(ジーテックス) ZT1000のタイヤ性能・評価・感想・比較・レビュー

ZEETEX ZT1000

インチサイズ(13インチ~16インチ)

ZX ZT1000

ドバイの世界的タイヤブランドがZEETEX(ジーテックス)です。

ZEETEX(ジーテックス) ZT1000は、耐久性に優れたスタンダードタイヤ!

ドライブ中に生じる水と熱を分散することで

タイヤへの負担を軽減しロングライフに貢献します。

という説明です。なんだか良くわからない説明だなァ~

でも乗る機会があったのでさっそく試乗です。

試乗してみると、静かさ、乗り心地、グリップ力も・・・???

首都高に入ってコーナーを攻めてみても???

特にずば抜けて優れているところは、見当たりません(汗)

ウ~ン・・・どう評価すればいいのか?

すべてが普通過ぎるというか、このぐらいのトータルタイヤ性能が、まとまったタイヤ?

なんだかこのタイヤが標準という感じですね!

でも値段が安くてロングライフは魅力的です!

ZEETEX ZT1000のタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ ZEETEX(ジーテックス) ZT1000

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ZEETEX(ジーテックス) ZT1000のタイヤ性能・評価・レビューでした!

 

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2016年2月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スタンダードタイヤ ドバイ製タイヤ

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