アジアンタイヤをオススメする理由 値段の安さです。

アジアンタイヤをオススメする理由

アジアンタイヤは2005年あたりから

一気にタイヤの性能が上がりました。

日本のバブル崩壊から、円高に傾き

日本のタイヤメーカーが、海外でタイヤ生産を

しなければ、ならなくなったからです。

これにより、日本のタイヤ技術の流出が、

少なからず起きたのでしょう。

2010年あたりから、ドライグリップ面では

かなり性能が上がり、日本のタイヤ性能と比べても

ドライグリップ面では、ほぼ変わらない性能を持つまでになりました。

その後、静かなタイヤの研究がなされ

コンフォートタイヤ登場するようになり

これもまた日本のタイヤと互角の性能を出すタイヤが出てきました。

2015年から2016年にかけては、

日本のタイヤを超すドライグリップを持つアジアンタイヤまで

登場してきました。

2014年から2015年の日本は超円高により

ガソリン価格が高騰し、燃費を重視しなければならなくなり

タイヤ性能をECOタイヤにシフトしていました。

日本で発売されたECOタイヤの初期のタイヤは

乗ってみると最悪でした。ウエットグリップが

まるでダメで、このタイヤが日本のタイヤなの???

と思ったぐらいです。

ですが、1年も経たないうちに、技術の進歩は早いです。

ウエットグリップは改善され、今では全く不安のない

ECOタイヤになりました。

日本のタイヤでも失敗を繰り返し、お客様からの声を聞き

改善してきて今のタイヤ性能を出せているんです。

アジアンタイヤメーカーもまったく同じ流れ

日々技術革新、改良が加えられ

タイヤ性能を上げてきています。

私もそうでしたが、日本人の悪い癖があります。

安い商品は⇒悪い商品

高い商品は⇒良い商品

という、既成概念を持っています。

以前の私もそうでした。

アジアンタイヤを試乗し続けてきて

これは、間違いということに気付かされました。

日本の過去のタイヤメーカーの流れ

日本でも昔はブリヂストンのポテンザシリーズが出た時は

そのグリップ力に衝撃を受けました。

他の日本メーカーとの差は、明らかでタイヤグリップ性能なら

ブリヂストンしかないとまで言われた時代もありました。

でも、日本の他メーカーも、性能の良いタイヤを作れば

売れるという目標ができ、それが技術の進歩を加速させました。

今では、ブリヂストンタイヤ、ヨコハマタイヤ、

ダンロップファルケンタイヤ、トーヨータイヤの4社が

高次元のタイヤ性能を競っています。

タイヤ性能もここまで高次元になってくると

差別化を図るため各社の強みを伸ばしているところです。

タイヤの性能というのは、各国、その時代でニーズで変わってきます。

日本の過去のニーズから振り返ってみると!

グリップ力⇒静かさ⇒乗り心地⇒横剛性耐摩耗⇒燃費性能

日本の過去の車の人気を振り返ってみると!

スポーツカー⇒セダン⇒ミニバン⇒1BOX⇒ECOカー

というように、車の人気によりタイヤ性能も

求めるものが変り今に至っています。

アジア諸国の今のニーズは、スポーツカーです。

パワーのある車が大人気です。

過去の日本と同じ流れですね!

アジアンタイヤの性能は、日本のタイヤ性能と差がかなり縮まりました。

アジアンタイヤの魅力は、なんといっても価格の安さです。

私はサーキットを走るのが大好きなので

お金に余裕のある時は、サーキットを楽しんでいますが

やはり、タイヤ代がバカにならなんです。

国産のSタイヤを履いてしまうと、2時間走行でタイヤは終わってしまうし、

国産のグリップタイヤを履いてもサーキットフリー走行なら2回、

2日でタイヤが終わってしまいます。

17インチなので、国産グリップタイヤ4本で10万円越え

国産Sタイヤだと14万円越えという出費です。

安くてグリップするタイヤはないものかと

これサーキット仲間からも同じ意見が多数ありました。

そこで価格の安いアジアンタイヤを試してみることに

サーキットに行くまでの一般道、首都高、高速道路と

サーキット午前中はアジアンタイヤでの走行

午後は国産タイヤに履きかえての走行をすることに

アジアンタイヤの走行の評価を、

このブログで紹介することにしました。

2014年あたりから、サーキットで充分楽しめるアジアンタイヤ

サーキットでも楽しめるアジアンタイヤも登場してくれたので、

お財布に優しくなりました。

サーキットだけではなく、知り合いに

協力してもらい、アジアンタイヤを履いてくれた車に試乗して

一般道、首都高、高速道路のタイヤ評価と感想を書いています。

このブログが、皆さんのタイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

2016年から、国産タイヤのグリップ性能を超える、ハイグリップタイヤが発売されました。

ハイグリップタイヤならこちらを参考に⇒ハイグリップタイヤランキング

タイヤ性能を高次元でまとめなければならないのがプレミアムタイヤです

プレミアムタイヤがタイヤメーカーの実力を知るタイヤとも言えます。

プレミアムタイヤはコチラから⇒プレミアムタイヤランキング

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年08月08日

アジアンタイヤをオススメする理由!アジアンタイヤ性能に対する価格の安さでした。

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2016年1月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤ基礎知識

NEXEN(ネクセン) N3000タイヤのインプレ

NEXEN N3000のタイヤ性能 評価レビュー

タイヤカテゴリー(スポーツタイヤ)

インチサイズ(16インチ~20インチ)

n3000

NEXEN N3000のタイヤデザイン

NEXEN N3000のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NEXEN N3000の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

ネクセンタイヤは

とてもグリップがイイのが特徴で、日本でも大人気タイヤメーカーの一つです。

その中でもグリップ力があるのがN3000です。

しかもこのN3000タイヤは、サーキットでもグリップを発揮してくれます。

パターンを見ると、ただのウエット重視のタイヤかな?って思いました。

それほどグリップしないように見えますが

サーキットを走ってみると、マジかこのタイヤというほど

グリップします。

長時間走行でも、ブロック飛びも無く安定して走れますし

とにかく値段が安いので、サーキットを楽しむ方には

お勧めのタイヤです。

一般道や首都高は、あり余るグリップ力ですよ!

カテゴリーはスポーツですが、

ネクセンタイヤの中で安定したグリップを出してくれるのが

N3000です。

N3000が手に入らなくなってしまったので

コチラも参考に!

激安タイヤならオートウェイ

大人気のアジアンタイヤ

ここでアジアンタイヤの価格を確かめてください。

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年08月08日

ネクセンN3000のタイヤの性能・評価・レビューでした。

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2016年1月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NEXENタイヤ スポーツタイヤ 韓国製タイヤ

NANKANG(ナンカン)スタッドレスタイヤの種類 冬用タイヤラインナップ

NANKANGタイヤ スタッドレスタイヤ 冬用タイヤ ラインナップ

アジアンタイヤの中でもスタッドレスタイヤ性能が

群を抜いているのがナンカンタイヤです。

NANKANG ESSN-1

(スタッドレスタイヤ)

ESSN-1

ナンカンESSN-1の

値段はコチラ⇒NANKANG ESSN-1

NANKANG SV-1(SUVスタッドレスタイヤ)

SV-1

ナンカンSV-1の

値段はコチラ⇒NANKANG SV-1

NANKANG SL-6(バン用スタッドレスタイヤ)

SL-6

ナンカンSL-6バン用スタッドレスタイヤサイズと価格は

こちらから⇒NANKANG SL-6

冬タイヤ、スタッドレスタイヤ選びの参考にして頂けたらうれしいです。

更新日:2020年08月08日

ナンカンスタッドレスタイヤの種類でした!

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2016年1月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:台湾製タイヤ

NANKANG(ナンカン)AS-1タイヤの試乗性能 評価レビュー

NANKANG(ナンカン)AS-1タイヤ

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NANKANG AS-1(エーエスワン)は、ウェット性能とハンドリング性能に優れた

コンフォートタイヤです。

静粛性、燃費性能、耐久性、快適性にも優れています。

スポーティーな走行にも対応する運動性能も備えています。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

タイヤカテゴリー(コンフォートタイヤ)

インチサイズ(12インチ~21インチ)

NANKANG AS-1のタイヤデザイン

NANKANG AS-1のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NANKANG AS-1の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

NANKANG AS-1タイヤの試乗性能評価レビュー

街乗りでは、かなり静かで乗り心地の良いタイヤです。

コーナー入口でもクリックに反応してくれますし

グリップ力もありますね。

NANKANG AS-1の高速道路 性能レビュー

ETCゲートを抜けてインターのキツイコーナーを攻めてみると

やはりスポーツタイヤまでのグリップ力はありません。

さて高速道路に合流し速度が上がっても

パターンノイズは気にならないほど静かです。

レーンチェンジは、切り初めの反応が少し鈍い感じです。

一般道の速度ではクイックに反応してくれましたが

速度が上がると、タイヤの横剛性が少し足りない感じの

反応です。

NANKANG AS-1の首都高 性能レビュー

さて路面の継ぎ目の多い首都高はどうなのでしょう

乗り心地はイイですね。乗り越えた後の収まりも早いので

突き上げ感もありません。

いよいよコーナーテスト、コーナーを攻めてみると

やはりスポーツタイヤのようにクイックには曲がってくれません

ちょっと 限界グリップが低いので、スポーツ走行を楽しむのは無理かな!

攻めなければ静かで乗り心地の良いタイヤというところです。

どちらかと言うと、静かで乗り心地の良いタイヤが欲しい方

首都高は滅多に使わないという方にオススメです。

高速道も、普通に走る分には、なんの問題もありませんよ

あくまでもコーナーを攻めた時の走りの話なので!

とにかくサイズが豊富なところがグッドですね!

ナンカンAS-1のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG AS-1

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年07月31日

NANKANG AS-1タイヤの試乗性能評価レビューでした。

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2016年1月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ コンフォートタイヤ 台湾製タイヤ

静かなタイヤなら、VEURO VE303のタイヤ性能 評価レビュー!

静かさと快適性タイヤならVEURO VE303

この静かさは特殊吸音スポンジがノイズを吸収してくれます。

このヴューロ VE303の静かさは、

履いたら次元の違う、この静かさに驚きます!

道路の継ぎ目を通過した時の感動は、今までのタイヤでは

あり得ませんでした。

今まで乗ったタイヤの中で、一番静かなのが、ヴューロ VE303です。

特殊吸音スポンジのノイズを吸収はスゴイです。

グリップ力もあり、さすがプレミアムタイヤですね!

国産タイヤ以外の選択技があります。

コチラから⇒アジアンタイヤ プレミアムタイヤランキング

コチラも参考に!

激安タイヤならオートウェイ

大人気のアジアンタイヤ

ここでアジアンタイヤの価格を確かめてください。

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年08月08日

静かなタイヤなら、VEURO VE303のタイヤ性能・評価・レビューでした!

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2016年1月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダンロップタイヤ プレミアムタイヤ 国産タイヤ

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