NANKANGタイヤメーカーの歴史!

NANKANG(ナンカン)タイヤメーカーの歴史!

【NANKANG】はナンカン台湾の

世界的大手タイヤメーカーNANKANG(ナンカン)

台湾最高の栄誉である「台湾精品大賞」受賞メーカーです。

nankang

NANKANG(ナンカン)タイヤメーカーの歴史です。

◆1940年: ナンカンタイヤの前身である台灣護膜株式會社がゴム製造会社として設立。

◆1945年: 台灣工礦股份有限公司南港橡膠廠(Nankang Rubber )となる。

◆1959年: 南港輪胎股份有限公司(Nankang Rubber Tire Corp., Ltd. )として創業。

◆1963年: 株式市場への上場。

◆1973年:ヘリコプター のタイヤの製造。同年、新豊(新豐)の工場も操業を開始。

◆1974年:ラジアルタイヤの製造法を確立。

◆1976年:飛行機 用タイヤの製造を開始。

◆1980年:トラックやバス向けのラジアルタイヤの製造を開始。

◆1989年: 日本のタイヤメーカーによる技術指導が行われ、

 タイヤの品質改善が行われたこれは1996年まで行われました。

◆1991年: E-MARK(欧州への製品輸出許可証)を取得し、ヨーロッパ向けの輸出を開始。

◆1994年:【ISO 9001】を取得。

◆1997年: 輸出向けにスタッドレスタイヤの製造を開始。【ISO 14001】を取得。

◆2001年:【ISO 16949】を取得。

NANKANG ナンカンタイヤの性能は大丈夫?

NANKANGタイヤメーカーは、ラジアルタイヤを製造して40年が経つ、

歴史あるタイヤメーカーです。

その歴史の中で、1989年から1996年までの間の日本タイヤメーカーの技術指導のより

タイヤ品質改善により、飛躍的にタイヤ性能がアップしました。

ナンカンタイヤは、低価格でありながら

夏タイヤは日本タイヤメーカーに引けを取らない性能になってきています。

ドライ路面のグリップは、ほとんど国産タイヤに引けを取らないレベルになってきています。

静粛性の面で、まだ5~6年の開きがあるのかなと言ったところです。

国産タイヤとの価格の差を見れば、充分性能差は納得のいくタイヤですが、

でも良いところだけではありません。

ウエット路面の性能は、まだ国産タイヤと比べて

10年ぐらい遅れているかもしれません。

ウエット路面は本当に滑りますね!

サーキットを走ると、タイムに出るので

ウエット性能の弱さが出てしまいます。

でもドライグリップは凄いレベルになってきています。

NANKANG ナンカンタイヤの種類と価格は

こちらから⇒ ナンカンタイヤ

アジアンタイヤ性能研究室では、

ナンカンタイヤを試乗した時のタイヤ性能・感想を

書いていますのでタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

新しいナンカンタイヤが発売されたら

もちろん試乗テストしていきますので、お楽しみに!

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2016年1月20日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:ナンカンタイヤ 台湾タイヤ

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