サーキットでも使えるアジアンタイヤランキング!

サーキットで長時間走行でも耐えるアジアンタイヤランキングです!

アジアンタイヤテストはショートサーキット、コース内にアップダウンのある、

タイヤには過酷なヒーローしのいサーキットでテストしています。

今回はアジアンタイヤでサーキット長時間走行にも耐えるかのテストをしました。

安いアジアンタイヤなんですが、サーキットを長時間走れるタイヤはあるんです。

今まであらゆるアジアンタイヤのなかのスポーツタイヤをテストして来ました。

あくまでもスポーツタイヤとしての長時間走行に耐えるタイヤランキングです。

それと50分連続走行してもブロック飛びがないタイヤというもの条件に入っています。

タイムはほんの少し速いタイムのタイヤも確かにありましたが、そのほとんどのタイヤが

30分以上連続走行すると熱ダレでブロック飛びがおきてしまい、その後はタイムダウンしたため

楽しめないということに!1日フリー走行には耐えないタイヤなので、あえて外してあります。

タイムアタックタイヤをお探しの方は、グリップタイヤランキングを

参考にしてください。

タイムが良く、長時間安定して走れた順のランキングです。

1位 DAVANTI(ダヴァンティ) DX640

試乗感想レビューはコチラ⇒DAVANTI DX640

DAVANTI DX640

 

DAVANTI DX640のタイヤサイズと値段は⇒コチラから

2位 BRIDGESTONE TECHNO SPORTS

タイヤサイズと価格はコチラ⇒BRIDGESTONE TECHNO SPORTS

BRIDGESTONE TECHNO SPORTS

3位 ATR SPORT

タイヤサイズと価格はコチラ⇒ATR SPORT

4位 NANKANG NS-2

タイヤサイズと価格はコチラ⇒NANKANG NS-2

ます考えてもらいたいのが、国産グリップタイヤ1本分で

アジアンタイヤだと4本買えて、さらにお釣りがきちゃうところです(笑)

サーキットを楽しむと、どうしてもタイヤ代とブレーキパッド代がかかりますよね!

これサーキット好きには、本当に悩みどころです。

ということでタイヤ代を安く済ませるため、アジアンタイヤをテストしてきました。

これからも、テストしていきます。

アジアンタイヤの中で、スポーツタイヤと呼ばれているタイヤです。

さて、値段は激安だけどサーキットで使えるのか?

DAVANTI  DX640タイヤサーキット評価

このダヴァンティタイヤをサーキットで試すのはどうなのか?と思っていました。

あまりにも静かで乗り心地が良いので、サーキットには

向いていないタイヤなのではないかと思っていました。

しかし、サーキットを走ってみるとちょっと驚きでした。

こんな静かなタイヤがこれほどグリップしてしまうことに

初めは何だこのタイヤは?タイヤを温めなくても最初から行けちゃうし

乗り心地が良いから、コーナーでヨレるんだろうな~と思っていたら、

メチャ切り始めから反応するし、

サーキットに入るまでの一般道ではとても静かで乗り心地も

しなやかなタイヤという印象でしたが、サーキットでは

すごいグリップを示してくれました。

新開発のシリカコンパウンドの凄さを思い知らされました。

すごいレベルのタイヤには間違いありません。

DAVANTI DX640のタイヤサイズと価格はコチラから⇒DAVANTI DX640

 

BRIDGESTONE TECHNO SPORTSタイヤ サーキット評価

低温からグリップが出てくれるのはウレシイです。

どちらかというとエアー圧を高めにした方がタイムが出ます。

グリップが高い分、標準エアー圧からのスタートですと

ヘアピンやS字の振り返しで、タイヤが倒れる

荷重負けをしてしまいますので、その分エアーと高めにしないと

タイム出ません。

30分連続走行ですと、ちょっとグリップが落ちてきます。

感じとしては、ヌルヌル外に抜ける感じが出てくるので

休憩タイムを取って、タイヤを冷やしたほうが安全ですね。

でもグリップ力は充分あるタイヤです。

ブロック飛びもなく、グリップしてくれるタイヤでした。

価格が安いのにこれだけのグリップ力があるなら大満足のタイヤです。

BRIDGESTONE TECHNO SPORTSタイヤサイズと価格は

コチラ⇒TECHNO SPORTS

 

ATRスポーツ サーキット評価

値段がとてつもなく安いタイヤなので、どうなのかな~って試しました。

いざ走り出すと、タイヤが冷えているときは、グリップはでませんが

温度が上がってくるとかなりいい感じ、

タイヤトレッドのヨレ感はあるんだけど、それを踏まえてステアリングの

切り初めをほんの少し早くすると、ラインに乗ってくれます。

流れてからのコントロール性もしやすく、値段からすれば

大満足のタイヤです。タイヤが溶ける温度になってくると

グリップは落ちてきますけどね!40分連続走行でも

ブロック飛びは、ありません。ドリフトでも大丈夫です。

タイムは50秒前半、もう少しで49秒台に入れそうでしたが

タイヤの温度が上がりすぎると、ヌルヌル外に膨らむんだよね(笑)

ATR SPORTタイヤのタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ ATR SPORT

 

NANKANG NS-2 サーキット評価

ナンカンタイヤで最も人気があり売れているのが、NS-2タイヤです。

サーキットではどうなのか?

これが結構曲がってくれます(笑)

タイムは50秒後半なんだけど、バランスはとてもイイね。

しかもブロック飛びもないし、減らない・・・(驚)

ここまで楽しめて、減らないタイヤも珍しいです。

溶ける温度になると、グリップは下がってきます。

でも値段を考えると、出来すぎです。

タイムアタックには向かないけど、1日楽しく走れる性能を

持っていたとは、チョットビックリでした。

NANKANG NS-2タイヤのタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ NANKANG NS-2

 

ナンカンNS-2Rが発売されました。

NS-2R

AE101サーキット仕様の車に取り付けてテストしたところ

このナンカンNS-2Rは、これからサーキット走行会の支流タイヤになりますね。

スポーツタイヤのカテゴリーとは、レベルが違いすぎるので、順位には入れませんが

サーキットなら、間違いなくアジアンタイヤの中ではグリップ力トップクラスでしょう。

完全にグリップタイヤのカテゴリーに入ります。

国産グリップタイヤだと、ネオバ、R1R、Z2スタースペックと言ったタイヤです。

横剛性、コントロール性、グリップ力、速く走るトータル能力が群を抜いているタイヤが

グリップタイヤです。

そしてナンカンNS-2Rは、グリップタイヤのカテゴリーに入り

なおかつ、国産Sタイヤ(セミスリックタイヤ)までの性能には、追いつきませんが

かなりグリップ性能が高く、サーキットを楽しむには最高のタイヤです。

が・・・さすがにグリップする分、減りは凄く早いですけどね。

でもSタイヤの新品溝は5mm、ナンカンNS-2Rの溝は8mmと

Sタイヤと比べると、ライフがまったく違います。

本当にSタイヤってあっという間になくなりますからね!そして走った後の

Sタイヤを見ると・・・あ~楽しんじゃったなァ~って・・・あとどれくらい走れるんだようと

むなしさが・・・またタイヤ交換だァ~、財布に優しくないなァ~ってことに!

ナンカンNS-2Rは、減りが早くても、Sタイヤみたいな減り方は

しないので安心してください。

でも、いくら早く減ろうが値段が激安なので気にすることはありません!

サイズラインナップも豊富なのがうれしいです。

NANKANG NS-2Rのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANGNS-2R

さらにグリップをするタイヤも発売されました。

NANKANG AR-1

NANKANG AR1

このタイヤは快適性無視のハイグリップタイヤです。

サーキットでタイムアタックなら⇒NANKANG AR-1

激安タイヤならオートウェイ

ここでタイヤの価格を見てください。

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2021年11月27

サーキットで長時間走行でも耐えるアジアンタイヤランキングでした!

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2016年1月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:スポーツタイヤ タイヤランキング

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